(短編集)

プラナリア

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評判

プラナリアの評価:

3.86/5点 レビュー 97件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(3pt)

自分もそうなりそうな話で怖い

事情を抱えている無職のがテーマの短編集です。諦めや惰性で、状況を変えない、変えられない人々が描かれています。好転しない終わり方と、自分にも降り掛かりそうは話なのでちょっと怖い感じがします。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.50
(3pt)

自分もそうなりそうな話で怖い

事情を抱えている無職のがテーマの短編集です。諦めや惰性で、状況を変えない、変えられない人々が描かれています。好転しない終わり方と、自分にも降り掛かりそうは話なのでちょっと怖い感じがします。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.49
(3pt)

自分もそうなりそうな話で怖い

事情を抱えている無職のがテーマの短編集です。諦めや惰性で、状況を変えない、変えられない人々が描かれています。好転しない終わり方と、自分にも降り掛かりそうは話なのでちょっと怖い感じがします。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.48
(3pt)

追悼で読みました。

ウイットのきいた文章で良かったし、
当時の乳がんや病院の在り方など勉強になったけど、
やはり、乳がんだろうが無断欠勤は良くないです。
そういう感想しかもてなかった。若さゆえかもしれないが、読後感は良くなかった。
ただ、文章のリズムは良いと思います。膵臓がんで亡くなられました。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.47
(3pt)

追悼で読みました。

ウイットのきいた文章で良かったし、
当時の乳がんや病院の在り方など勉強になったけど、
やはり、乳がんだろうが無断欠勤は良くないです。
そういう感想しかもてなかった。若さゆえかもしれないが、読後感は良くなかった。
ただ、文章のリズムは良いと思います。膵臓がんで亡くなられました。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.46
(3pt)

追悼で読みました。

ウイットのきいた文章で良かったし、
当時の乳がんや病院の在り方など勉強になったけど、
やはり、乳がんだろうが無断欠勤は良くないです。
そういう感想しかもてなかった。若さゆえかもしれないが、読後感は良くなかった。
ただ、文章のリズムは良いと思います。膵臓がんで亡くなられました。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.45
(3pt)

まあ

直木賞というのは大抵そうなのだが
その作家のそれほどでもない作品に送られる
少なくともベストとはいえない作品が受賞する
(ちょっとアカデミー賞に似ている)

この作品集もその例にもれず
山本文緒の作品としては出来のよくない部類に入る

それでも五つあるうちの最後の二つの話は面白いのだが
よりによってこの二つが帯に書かれてある<働かない>女が主人公の話でなく
最後の話に至っては女ですらないのが山本文緒らしいといえばらしい

とはいえ、やはり過去作には劣る、というのが正直なところ

いわゆる直木賞作家の作品を手にとるときは当該の賞を獲った作品でなく
その直前か、それよりさらに2、3ほど遡った作品を読むほうがいいだろう

そういう意味において直木賞はとても参考になる賞といえる
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.44
(3pt)

まあ

直木賞というのは大抵そうなのだが
その作家のそれほどでもない作品に送られる
少なくともベストとはいえない作品が受賞する
(ちょっとアカデミー賞に似ている)

この作品集もその例にもれず
山本文緒の作品としては出来のよくない部類に入る

それでも五つあるうちの最後の二つの話は面白いのだが
よりによってこの二つが帯に書かれてある<働かない>女が主人公の話でなく
最後の話に至っては女ですらないのが山本文緒らしいといえばらしい

とはいえ、やはり過去作には劣る、というのが正直なところ

いわゆる直木賞作家の作品を手にとるときは当該の賞を獲った作品でなく
その直前か、それよりさらに2、3ほど遡った作品を読むほうがいいだろう

そういう意味において直木賞はとても参考になる賞といえる
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.43
(3pt)

まあ

直木賞というのは大抵そうなのだが
その作家のそれほどでもない作品に送られる
少なくともベストとはいえない作品が受賞する
(ちょっとアカデミー賞に似ている)

この作品集もその例にもれず
山本文緒の作品としては出来のよくない部類に入る

それでも五つあるうちの最後の二つの話は面白いのだが
よりによってこの二つが帯に書かれてある<働かない>女が主人公の話でなく
最後の話に至っては女ですらないのが山本文緒らしいといえばらしい

とはいえ、やはり過去作には劣る、というのが正直なところ

いわゆる直木賞作家の作品を手にとるときは当該の賞を獲った作品でなく
その直前か、それよりさらに2、3ほど遡った作品を読むほうがいいだろう

そういう意味において直木賞はとても参考になる賞といえる
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.42
(3pt)

[あいあるあした]

が秀逸。他はまあまあのレベル。
これで直木賞?などと意地悪なことは書かないでおこう。その水準には達しています。
この後山本さん病気になったんだったっけ?
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.41
(3pt)

[あいあるあした]

が秀逸。他はまあまあのレベル。
これで直木賞?などと意地悪なことは書かないでおこう。その水準には達しています。
この後山本さん病気になったんだったっけ?
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.40
(3pt)

[あいあるあした]

が秀逸。他はまあまあのレベル。
これで直木賞?などと意地悪なことは書かないでおこう。その水準には達しています。
この後山本さん病気になったんだったっけ?
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.39
(3pt)

面白いっゃ面白いけど

表題作は病気持ちの人は読まない方がよい感じ。
腹立つからw
病気自慢って、病人同士だと酷く嫌われる。
この手のお話は「全く該当しない」人が、未知の心理を覗く為に読むモンだと思った。
自分なら「切っても切っても増殖するプラナリア」になんかなりたくないなー。増殖し続けてたら痛いや苦しいが増えるだけやん?と真っ先にそう思ったけどねー。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.38
(3pt)

面白いっゃ面白いけど

表題作は病気持ちの人は読まない方がよい感じ。
腹立つからw
病気自慢って、病人同士だと酷く嫌われる。
この手のお話は「全く該当しない」人が、未知の心理を覗く為に読むモンだと思った。
自分なら「切っても切っても増殖するプラナリア」になんかなりたくないなー。増殖し続けてたら痛いや苦しいが増えるだけやん?と真っ先にそう思ったけどねー。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.37
(3pt)

面白いっゃ面白いけど

表題作は病気持ちの人は読まない方がよい感じ。
腹立つからw
病気自慢って、病人同士だと酷く嫌われる。
この手のお話は「全く該当しない」人が、未知の心理を覗く為に読むモンだと思った。
自分なら「切っても切っても増殖するプラナリア」になんかなりたくないなー。増殖し続けてたら痛いや苦しいが増えるだけやん?と真っ先にそう思ったけどねー。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.36
(3pt)

直木賞受賞作

一見ありふれた、でも実は何かに強くとらわれている人の心模様を、同世代の女性の視点で描いた言葉には説得力があり、深く共感させられます。嘘のない生々しい言葉や非常に身近な設定で構成された物語の巧みさは、同時収録の4篇に共通しています。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.35
(3pt)

直木賞受賞作

一見ありふれた、でも実は何かに強くとらわれている人の心模様を、同世代の女性の視点で描いた言葉には説得力があり、深く共感させられます。嘘のない生々しい言葉や非常に身近な設定で構成された物語の巧みさは、同時収録の4篇に共通しています。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.34
(3pt)

直木賞受賞作

一見ありふれた、でも実は何かに強くとらわれている人の心模様を、同世代の女性の視点で描いた言葉には説得力があり、深く共感させられます。嘘のない生々しい言葉や非常に身近な設定で構成された物語の巧みさは、同時収録の4篇に共通しています。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.33
(3pt)

ちょっと難しい

うーん、なんだろうこれわ(最近こんなのばっか)。

短編集です。
感想としては、
「ちょっと難しいなぁ」
です。
主人公達が置かれている状況、および主人公達そのものが少しひねくれているんですが、それがちょっと分かりにくい。
なんと言うんでしょうか。
簡単に言うと感情移入しにくいです。
ひねくれていると言っても、想像できない、と言うほどではないんですが・・・
結局主人公達が何で悩んでいるか、良くわかりませんでした。
最後のやつだけわかりやすかったけど。

星三つ。
悪くはない。
でも良くはない。
読了した段階で、全ての短編を思い出せないと言うことは、印象的ではなかったんでしょう。
でも簡単に読み終えることができたと言うことは、悪くはないんでしょう。

理解できなかった理由はなんだろうなぁ。
相性かなぁ。
ちょっと気になるので、もう一冊読んでみる事にします
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.32
(3pt)

ちょっと難しい

うーん、なんだろうこれわ(最近こんなのばっか)。

短編集です。
感想としては、
「ちょっと難しいなぁ」
です。
主人公達が置かれている状況、および主人公達そのものが少しひねくれているんですが、それがちょっと分かりにくい。
なんと言うんでしょうか。
簡単に言うと感情移入しにくいです。
ひねくれていると言っても、想像できない、と言うほどではないんですが・・・
結局主人公達が何で悩んでいるか、良くわかりませんでした。
最後のやつだけわかりやすかったけど。

星三つ。
悪くはない。
でも良くはない。
読了した段階で、全ての短編を思い出せないと言うことは、印象的ではなかったんでしょう。
でも簡単に読み終えることができたと言うことは、悪くはないんでしょう。

理解できなかった理由はなんだろうなぁ。
相性かなぁ。
ちょっと気になるので、もう一冊読んでみる事にします
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U