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無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記

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あらすじ

2022年10月19日 無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記

お別れの言葉は、言っても言っても言い足りない――。急逝した作家の闘病記。これを書くことをお別れの挨拶とさせて下さい――。思いがけない大波にさらわれ、夫とふたりだけで無人島に流されてしまったかのように、ある日突然にがんと診断され、コロナ禍の自宅でふたりきりで過ごす闘病生活が始まった。58歳で余命宣告を受け、それでも書くことを手放さなかった作家が、最期まで綴っていた日記。(「BOOK」データベースより)

評判

無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記の評価:

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無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記の総合評価:

9.79/10点 レビュー 116件。

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No.116
(5pt)

自分の闘病の時

あの時この本に会えてたら救われた事が沢山あったのに、髪が無くなると聞いた日のショック、涙…もう辞めますと言った時の気持…
貴方の分まで生き抜きます
無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記 Amazon書評・レビュー: 無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記より
4103080132
No.115
(5pt)

文緒さん、ご冥福をお祈りします。

私が最初に手に取ったのは”恋愛中毒”でした。
あんなにも恋愛に一途になれる主人公が新鮮だったし若いころの自分と似ている部分もあって夢中になりました。私にとって恋愛中毒と群青の夜の羽毛布、そして最近ではばにらさまがベスト3です。
この本は余命宣告をされてからの日記。最後まで作家として生きられた方なんだなと思いました。
最後が解っているのでこの本を読み進めていくのは辛かったけど最後まで書き続けてくれてありがとう。
無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記 Amazon書評・レビュー: 無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記より
4103080132
No.114
(5pt)

読み終わって涙が出た。

角田光代さんの解説でも泣いた。
無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記 Amazon書評・レビュー: 無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記より
4103080132
No.113
(5pt)

上手に死ねますように

「上手に死ねますように」
なんと素敵な言葉だろう。
これは死期を悟った時だけでなく、元気な時から誰でも心の片隅に止めて時々思い出すべき言葉だと思いました。

流石は一流作家。最後のエッセイでも私にとってモットーとしたい言葉を授けてくれました。ありがとう。
無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記 Amazon書評・レビュー: 無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記より
4103080132
No.112
(5pt)

うまく死にたい

今30代ですが、うまく死にたいのは自分に確固たる信念があるか、大切な家族がいるか。。私もうまく死ねるようにいきたいです。
最期に王子の声は届いたのかな。きっと届いてるね。最期にも耳だけは聞こえてるってのは本当なことが山本さんのおかげでわかりました。これって実は凄いことではないでしょうか。
無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記 Amazon書評・レビュー: 無人島のふたり: 120日以上生きなくちゃ日記より
4103080132

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