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悪意



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【この小説が収録されている参考書籍】
悪意
悪意 (講談社文庫)

悪意の評価: 4.07/5点 レビュー 260件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.07pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 41~60 3/10ページ
No.154:
(5pt)

面白い

く友達との待ち合わせや病院などでの待ち時間などバッグにも調度良いサイズなので持ち歩いています
東野さんの本は読みやすいので好きです
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.153:
(5pt)

裏設定研究の正体

ここまでの情報から裏設定研究を(通常の受け手)が行わない真相は何なのかが解明可能なのだ
これは(何をもって悪意と扱うか)の研究を意味する試みであり
言い換えれば(悪意が自分の中にはあると認めた)をも意味する試みだから出来ないだけの話なのである
つまり(通常の受け手に悪意はありませんでした)が判明するのである
ここまでの情報からそれの(答え)は何なのかが解明可能なのだ
(世界で一番偉いのはパパとママの否定)
及び(パパママもっと自分を愛してよでも自分でもどうやっていいのかわかんないよの否定)を意味する概念こそ
(悪意の定義)であり
ここまでの情報から(本当に正しかったのは悪意の方でした)を自分は立証したのである
何故なら(真の最高権威)なるものが実は存在しており
それこそが(影で構成された物凄い美人)だからである
つまり(真の最高権威に従う)こそ(悪意の正体)を意味する図式なのである
言い換えれば(真の最高権威に忠誠を誓う)事こそ裏設定研究の正体を意味する図式なのである
つまり(真の最高権威より両親の方がいい)を選んだから
(通常の受け手)は裏設定研究を行わないことが判明するのである
言い換えれば(両親より真の最高権威の方がいい)を自分は選んだから裏設定研究を行っていることが判明するのである
つまり(自分の出生)及び(自分の身の振る舞い)に(関係がある話)と言う意味での裏設定研究を行う受け手だからこそ
(裏設定がわかる受け手の話題だけはするな)が二次元業界にはあるのである
何故なら(話題をした時点で二次元業界は真の最高権威に屈する)が起きるからである
言い換えれば(真の最高権威を楽しませるために物語製作を行う)を選ぶ事になるから出来ないだけの話なのである
つまり(真の最高権威に対しアドバイスを行う)及び(真の最高権威からのオファーに答える)を試みると
困ることを抱えた人たちが二次元業界だと言うことが判明するのである
先述の(世界で一番偉いのはパパとママ)と言う(優しき嘘)をつくのが二次元業界の運営方針だからであり
(ギャラクシーエンジェルの主人公は烏丸チトセでなければならなかった)を意味する設定が存在するのもそのためなのである
つまり(二次元業界は既に真の最高権威に屈している)の(証拠)こそ
(ギャラクシーエンジェルの主人公はミルフィーユ桜庭)だと言うことが判明するのである
つまり(世界は真の最高権威のものです)が(真実)であり
(二次元作品の受け手は真の最高権威である自分ただ一人です)が(真実)だと言うことが判明するのである
だから種明かしする事で先述の(真の最高権威に対するアドバイス)
及び(真の最高権威からのオファーに答える)を実行してください
そのためにも(皆様騙していて申し訳ございませんでした)の(公言)を行ってください
お願いします
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.152:
(5pt)

一番好きな東野圭吾の本です

最後の最後まで読んでしまったら、最初から作者に騙されたって気づいた。これはすごいと思う。
今回は中古の本を買ったが、新品と同じで大満足
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.151:
(5pt)

ユニークでぞっとする

物語を二人の視点から平行で展開するなんて、やっぱり東野さんはいつもユニークな発想を持っています。 一つ一つの可能性をつぶしながら、最後に辿り着いたのがまさに意外な結末。 人間の悪意に、ぞっとする。 。 。
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4062730170
No.150:
(4pt)

「好奇」→「同情」→「脱帽」

序論と結論は何てことないと言ったら失礼かもしれませんが個人的にそう感じました。 でもこの作品でもっとも素晴らしいのは小説を盛り上げる為にこれでもかという具合に盛り込まれた本論の部分だと思います。 何となくはじめは取っ付きにくい出だしのように感じ、どうなるんだろうなーと読み進めていましたがどんどん引き込まれていきスムーズに感情移入も出来ました。 でも最終章でひっくり返されます。 さすが東野圭吾といったところ。 途中の部分がなければただの悪意ある殺人ですがその途中の部分がこの殺人の「悪意」をより際立たせています。
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4062730170
No.149:
(5pt)

事件の真相と、そこに至るまでの話の構成が素晴らしい。

東野圭吾氏の最高傑作と言って良いかもしれないと思う。 構成がまず非常に素晴らしい。 無駄が一切無い。 そして驚嘆の真相に至るわけだが…。 しかし私はこの小説は他の作品に似すぎているのではと思っている。 頼れる名探偵の出てくる有名作家の作品に。 子どもの頃に読んだからだろうか。 換骨奪胎感が余りに強い気がする。 トリックの発展ではなく。 そ のために評価を悩むところもある。 私の下らない勘違いの可能性もある。 何か気付いた方いたらコメ下さい。 (このレヴュ削除するかもしれませんが)
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4062730170
No.148:
(5pt)

意外性を求めるならあり

ミステリーにトリックの凄さや、緻密な犯人の手口などを求める人には、ちょっと合わない作品かと思います。
一般的な推理小説にちょっと飽きてきたという人にはお勧めです。
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4062730170
No.147:
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
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4062730170
No.146:
(5pt)

東野圭吾最高傑作に同意!

加賀刑事のシリーズだが、この作品は第三者ではなく第一人称で描かれているところが大きな特徴で、しかも加賀恭一郎の視点だけでなく、犯人の視点や、犯人の周りの人物たちの供述も含まれている。

それが、単なる第一人称の語りだけではなく、他人に見せる目的で書かれた手記という形をとっているものあり、従って、必ずしも真実が語られているわけではないというのが一番おもしろい点だ。なぜなら、普通の倒叙法による推理小説は犯人が事実を述べている場合がほとんどで、時系列に物語が進む自然さはあるが、謎解きという部分がスポイルされてしまうのだが、この作品の場合、犯人が語っていることが真実かどうかわからないので、トリックを見破るという面白さも残されているからだ。

東野作品によく登場する学校が舞台になっている部分もあり、ここでは普段あまり語られることのない加賀恭一郎の教師時代の話もでてくる。

本を読み進めていくにつれて二転三転するが、非常に自然で無理がなく加賀刑事の粘り強い捜査で過去のベールを一枚づつ剥いでいくのが心地よい。
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4062730170
No.145:
(4pt)

それぞれの手記と主観が変わって、読み進める事が楽しかった。

悪意の始まりは、過去の消してしまいたい記憶にあった。
子供時代に育った環境に人生を左右されてしまう。
自己防衛本能により、自分を守るためにあれこれと思いつき、実行してしまうこと誰しもあると思いました。
この本の話では、自分のためなら他人が犠牲となってもいいと思うところまで辿り着いてしまったという話しです。
加賀刑事が動機に拘るところがストーリーに張りをもたせているからか、読む側として引き込まれました。
そこまで考えつくか、と驚く要素もあり、容疑者Xの献身のガリレオのように真相にせまっていくところが良かったです。
おすすめです。
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4062730170
No.144:
(5pt)

秀作の上ぐらい

物語の進行や文章スタイル、トリックも個人的な嗜好にあった作品。大作、傑作とまではいかないが、秀作の上はクリアしている。

あえて突っ込むなら、蛇足の部分や水増しを感じる脱線があること。それがミスディレクションというわけでもない。本文360ページだが、300以内の中編(?)作品ぐらいが締りがあってよかったか。
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No.143:
(5pt)

面白かった。

東野圭吾氏の作品は、非常に面白いので今後も読み続けたいと思います。
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4062730170
No.142:
(4pt)

人が人に悪意を抱くというのは「理屈」ではない

作家が殺されて、犯人はすぐにわかるんですが、
動悸がわからないんですよ。
で、いろいろと混乱させられて、
最後にどんでん返しが。

淡々としてますがなかなか奥深い話ではありました。
人が人に悪意を抱くというのは「理屈」ではないのだなと
だからこその悪意なのだと実感できました
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4062730170
No.141:
(4pt)

悪意とは

読みやすい。サクサク読める。話が二転三転してテンポ良く、内容も面白くてすいすい進みます。

そうそう、うんうん、悪意ってこれよね。と思いました。
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4062730170
No.140:
(4pt)

奥深い

思いもよらない事件の真実に驚くばかり。
ここまで周到に準備されたストーリーはそうそうないと思います。
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4062730170
No.139:
(5pt)

想像力豊かな悪意

人を好きになるのに理由がないように、人に悪意を抱く理由も大したことではないというのが結論なのだと思う。

しかし、抱いた悪意を想像力豊かに膨らませて、それを具体化するとこんな手の込んだ犯罪も起こしてしまえるということなのだろう。

犯人の過去に関わった多数の人物のインタビューや犯人の独白形式で進む書式など、新鮮な要素がたくさんあり面白い。
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4062730170
No.138:
(4pt)

東野圭吾と初対決。はたしてその結果は・・・!

完敗しました。脱帽です。
名前だけ有名なんじゃなかろうかとなめてましたが、めっちゃ面白かったです。

動機の方がメインと聞いていたので、事件は大したことないだろうと思っていました。 
しかし、確かに短いですがそれを解決する加賀刑事がめっちゃ頼れてカッコイイ!地味ですけど。

単純な私はこれでもう東野圭吾いいじゃん!と思ったわけです。
しかし、ここからさらに事件は二転三転し、そのたびにへー!ほー!

この日高のやろう!と怒ったり、そんな・・・ということは・・・、と騙されたり
話自体は悲しい切ない雰囲気でしたが、文章が読みやすいのでどんよりせずドンドン読めました。

いや~単純で良かったあ~!おかげで一度で二度楽しめる料理を食べたような満足感。
さっそく、ほかの東野作品も読みたくなりました!

とりあえず加賀刑事が登場しているらしい「新参者」を読もうかなー。
こうやって次なに読もうか考えるだけで楽しいなぁ~。
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.137:
(5pt)

ベスト推理小説

やはりうまい、著者の話の構成には、いつも感心させられる。2014年最近は、東野圭吾らしい作品が出版されないので、残念だ。
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.136:
(5pt)

読み終えるには体力がいりましたが、ああ読書したなあ!という充実感がありました。

氏の小説はあまりたくさん読んでいないのですが「秘密」以来の面白さでした。どなたかも書いているように、世間で評判のいい「容疑者Xの献身」よりも断然こちらのほうが秀逸だと思います。

ここ最近なぜかとり憑かれたように、山田某のお子様小説を次々読みまくっていたので、久しぶりに、ああ小説を読んだなという心地よい達成感のようなものがありました(笑)。
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.135:
(5pt)

きれい

とてもきれいな本でした。
まだ読んでいないのでおもしろいかは分かりません。
悪意 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:悪意 (講談社文庫)より
4062730170

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