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卒業―雪月花殺人ゲーム
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卒業―雪月花殺人ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.51pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全66件 21~40 2/4ページ
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| トリックが確かにややこしいと思いましたが、後は大変楽しく読まして頂きました。初期の作品ではありますが、文章も読みやすく続きが気になる展開は流石、東野圭吾でありました。 | ||||
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| トリックが難しいと書いてる人がいますが、図と照らし合わせて読んでいけば普通にわかりますよ! レビュー見て理解できるか不安でしたが普通に楽しめました。 | ||||
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| 「中古品-良い」あったので、表紙の汚れや傷み等あっても許容範囲と思っていましたが、「良い」どころかとても美品でした。 | ||||
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| しかし、スジを理解するのが大変な感じでした。 もう一度読み返してみよう。 | ||||
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| 若い日の加賀さんに会いたくて再読。警察に入る気はなかったのね。アガサ・クリスティーのポアロやミス・マープル、トミーとタペンスのように時代を追って変わってゆく探偵の姿を楽しむのもいいかもしれません。よく知っている隣人のように登場人物に愛着が増してゆくのも読書の楽しみのように思います。 | ||||
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| 青春を謳歌する大学生の加賀が、 将来の名刑事を暗示する活躍で、 密室トリックとカードトリック事件を解決する 青春キャンパス・ミステリーです。 いつものことながら、臨場感たっぷりの描写が見事です。 高校から続く同級生たちの人物描写、 加賀の将来が予見される父と子の心理描写、 工学系出身の著者ならではの工学部研究室の情景描写、 などが鮮やかで、楽しく読みました。 大学生の加賀が生き生きと描かれた唯一の作品であって、 青春のほろ苦さ、切なさを味わえる作品でもあります。 | ||||
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| 大学生の加賀による、青春キャンパス・ミステリーです。 青春を謳歌する大学生の加賀が、 将来の名刑事を暗示する活躍で、 密室トリックとカードトリック事件を解決します。 いつものことながら、臨場感たっぷりの描写が見事です。 高校から続く同級生たちの人物描写、 加賀の将来が予見される父と子の心理描写、 工学系出身の著者ならではの工学部研究室の情景描写、 などが鮮やかで、楽しく読みました。 大学生の加賀が生き生きと描かれた唯一の作品であって、 青春のほろ苦さ、切なさを味わえる作品でもあります。 | ||||
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| 面白かったですが、友人が二人も死んじゃうのはちょっとやりすぎかな。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズの一作目. 学生時代の事件である. 密室トリックに,雪月花なるゲームのトリック, さらにはスポーツや恋愛,就職にまでからんだ真相はかなり複雑であるが, きちんとヒントを提示するという本格ミステリーの条件も満たしている. 一方で,仲間との別離,ひいては学生時代というモラトリアムの終わりのほろ苦さも 表現したかったのかもしれないが,こちらはあまりうまくいっていない. スポーツの実力者がこれだけ集まって,茶会に興じるというリアリティのなさもあるし, 加賀というキャラクターがそのような感傷と無縁のように描かれているからかもしれない. また,雪月花の方の事件はトリックのためのトリックという印象がぬぐえない. | ||||
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| 東野圭吾さんが大好きな息子に誕生日プレゼントに買いました。 数冊セットで買いましたが、全然お高くなく、いい買い物ができました! | ||||
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| 加賀シリーズの出発といえるこの作品。 剣道の達人が仕掛ける決勝戦での戦いは 剣道を知らない私でも見入ってしまいました。 個人的に、こうゆう細かい駆け引きみたいなのが好きなのかも。 それはさておき、今回のトリックはニューテクノロジー(今となっては?) と札を使ったものでしたが、後者は読みとばしました。 複雑でついていけなかったからです。 大学の仲良し何人組の中で起こる殺人で、最終的には3人の 学生が死んでしまうのですが、実際こんなことが起こったらと思うと なんか恐ろしや、、 加賀のストイックさが目立つ話でした。個人的には好きです。 | ||||
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| 舞台はとある国立大学。卒業間近の大学生の間におこる殺人ミステリー。 犯人は何となくわかってしまいますが、トリックが専門的でよくわかりませんでした。 雪月花ゲームのくだりは図解してあってもよくわからないと言うか、わかろうとしにくい感じがします。人物もやや描写の掘り下げ方が浅いと思います。 しかし、展開はさすがによくできていて読者を飽きさせないような工夫があります。 まあまあ、の作品でしょうか。 | ||||
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| 本作は加賀シリーズの一作目ですが、この当時は誰も後に大人気シリーズになるとは思っていない単発キャラの想定だったはずで、後のシリーズのような冴え渡る加賀と犯人のスリリングな駆け引き的な面白はあまりありません。 どちらかというと「放課後」や「学生街の殺人」を引きずったようなモラトリアム期の不安感が濃厚に出ている青春推理となっています。 この時期の東野氏の青春推理ものは青春という言葉からの爽やかな雰囲気は皆無の暗く重たい話が多いが、本作も放課後に続き、犯人の動機がまたもやアレ・・・・だ・・。 本作のメイントリックの雪月花のカード引きのトリックは非常に詳細に書き込まれているが、正直これをちゃんと読んで頭で理解して納得している読者はいるのか・・・・・。私は流し読みしてしまいました・・・・・。 後の加賀シリーズの作品と比べるとかなり出来は落ちると思いますが、一作目なのでファンは読んでおくべきしょう。 | ||||
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| 人にはそれぞれの通過点がある。 その通過点を卒業にからませて上手く物語展開させているこの作品を私は好きになりました。 東野作品で見る限り?上位に食い込んでないこの作品でしたが・・私には単なる卒業だけの、その通過点にどんな波乱を展開させるのか 期待をもっていなかった点も、この作品を好きになった理由の一つと読み終えた今は分析しています。 私には、当然一般的にwこのような卒業での波乱もありませんでしょうが、率ない東野作品の序章を見ているようで とっても入っていけました。卒業 (講談社文庫) | ||||
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| 人にはそれぞれの通過点がある。 その通過点を卒業にからませて上手く物語展開させているこの作品を私は好きになりました。 東野作品で見る限り?上位に食い込んでないこの作品でしたが・・私には単なる卒業だけの、その通過点にどんな波乱を展開させるのか 期待をもっていなかった点も、この作品を好きになった理由の一つと読み終えた今は分析しています。 私には、当然一般的にwこのような卒業での波乱もありませんでしょうが、率ない東野作品の序章を見ているようで とっても入っていけました。卒業 (講談社文庫) | ||||
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| トリックはちょっと難解だったけど、先がすごく気になる展開だった。 友達の事ってわかってるようで、本当はわかってないのかもなぁって思います。 ちょっとした事からどんどん歯車が狂って、仲間達が離れてしまうのが悲しかった。 加賀が、自分の親友や好きな人まで疑ってしまうほどの展開は切ない。 それでも友達を最後まで信じてたし、思いやる気持ちに感動しました。 | ||||
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| 加賀シリーズを読むのは8冊目です。 なぜかこの作品が一番最後になってしまいました。 他の方のレビューの通り、 トリックが少し複雑なのと、動機に少しだけ無理がありますが、 伏線の張り方のうまさや、読みやすい文章はさすがで、 全く退屈する事なく、読み終える事ができました。 東野圭吾が好きだけど、読もうかどうか迷っている方、 読んで損は無いですよ。 私もそんな感じでしたが、普通に楽しめます。 | ||||
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| 東野圭吾の作品はもはや見ない日はないくらいの豊富さと充実度がある昨今ですが、個人的にもなんだか新鮮なそして青春のほろ苦さが残るこの本が好きです。 加賀恭一郎という刑事が誕生する少し前のお話なのですが、ドラマで阿部寛が演じてからますます興味がわいて加賀が出てくるシリーズを片っ端から読みました。好き嫌いは分かれるでしょうが、阿部寛の加賀はありというかはまり役だと思います。そのイメージで読むとほんと、さらにはまりますよ。 同級生が犯人と被害者になってしまう話ではありますが、茶席でのトリックは茶道を少しでもかじった者にとっても新鮮でした。茶道になじみのない人には多少苦痛かもしれませんが、ありきたりなトリックにおさめないところはやはり人気の作家さんとなるべくしてなっただけのことはあるのでしょう。 加賀がこの事件を機に刑事を志すことになる原点の書でもあります。加賀シリーズもっとやってほしいな。 | ||||
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| 東野圭吾の若き日の作品。 大学を舞台にしており,同世代の人には分かり易いかもしれない。 完成度が高くないが、推理小説としては面白い。 人間描写が薄く、心理描写も主人公以外は浅い。 人間性が不安定で,読んでいて面白いと感じる人と, 読んでいて、つまらないと感じる人がいるかもしれない。 事件の複雑さは十分だが,人間の思いが中途半端かもしれない。 大学生が書いたような,当事者だからこそ見えないところがある描写になっており,現実味があると読めるかもしれない。 完成度の高い作品より,好感を持つ読者もいるだろう。 | ||||
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| 形状記憶合金が出てきた時には理系の身からか、おおっ!と思ってわくわくしてしまった。 加賀恭一郎がまだ大学生であるからか、推理が完璧でもないところも、これまでの彼の出てくる作品を見ている者からすると新鮮だった。 それから、タイトルである「卒業」という場面でもある、「つまり卒業とはこういうことなのだ」という場面に少ししんみりしてしまった。 加賀恭一郎のファンなら見て損はない作品だと思う。 | ||||
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