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卒業―雪月花殺人ゲーム
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卒業―雪月花殺人ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.51pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全45件 41~45 3/3ページ
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| 読んでいって、トリックについては(特に“第二”の殺人)はっきりいって難解すぎて一回読んだだけでは理解するには中々難しいですと感じた。ただそういった普段馴染みの薄いものをトリックに混ぜ込む東野氏のチャレンジ精神と言いますか、そういったものはこの後そして現在も脈々と受け継がれていると思った。 あとタイトルに付したとおり、加賀恭一郎初登場という歴史的意義のある作品なので、興味のある方は一読してみては如何だろうか。 | ||||
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| ルーツ・オブ加賀恭一郎とも言える作品。加賀恭一郎ファンには必読の書であると思います。 高校時代からの仲間が相次いで不可解な死を遂げ、その謎に挑む若き日の加賀恭一郎。雪月花のトリックはお茶を知っている人には理解が早いと思いますが、そうでない人には難しいと思いました。 高校時代から仲が良い友人でよく知っているつもりでも人の心の中には何があるかというのは本当は誰も知らない、当人でさえもわからないことがあるのだと思いました。最初に死んだ祥子は何事も迷ってばかりで散々迷っても結局自分で何も決められないで人に押し切られてしまう女性で好きになれないタイプの女性でした。酷な言い方のようだが、彼女の死はその性格が招いた自業自得の死だったのではないかと思いました。 | ||||
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| 卒業間近の仲の良かった学生が、それぞれの裏側の部分からも卒業しようとしたことが事件につながる。 読みやすく物語が進行するのだが、トリックがイマイチわかりにくく、読後感もあまり良くなかった。 | ||||
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| その後、いくつかの作品で活躍することになる、加賀刑事の学生時代の頃のお話。東野さんのファンなら、若かりし頃の加賀刑事の様子を知るため、はずせない一冊だと思いますが、トリックが、いたずらに複雑で、辟易させられてしまいます。ミステリーとしては、はっきり言って失敗作だと思うので、加賀刑事の過去を知りたい、って人にしか、薦められない作品かな、って気がします。 | ||||
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| 小説として人物を楽しむにはおもしろい作品である。大学を舞台とした青春ものとして楽しめる。ただし推理小説としてはトリックが少々考えすぎではないかと思う。読んでいて頭が痛くなってしまった。青春小説として楽しむ本! | ||||
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