乙霧村の七人

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評判

乙霧村の七人の評価:

2.88/5点 レビュー 33件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(3pt)

まあまあ

ストーリーをよく練ってるな、と思いました
中盤はサスペンスとしてちょうどいいくらいの緊迫感は有りますが、ちょっと間延びしてる感じがします
後半を読むと、なるほどね、と感じます
乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫)より
4041154979
No.51
(4pt)

面白くて、一気読みです。

なんとなくそうなんじゃ無いかな?って思った通りのストーリーでしたが、文章の上手さから一気読みしました。面白かったです。

最後に語る女性の設定を事件関係者とかにしたらもっと良かったような気がしました。
乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫)より
4041154979
No.50
(3pt)

消化不良かも

人が死なないのがわかりきっていてあまり緊迫感が無かった。
おまけの叙述トリック?
あと、ネタバレになるけど、妹の血痕母屋の方にも残ってるはずなのに警察はなにしてる?
乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫)より
4041154979
No.49
(5pt)

オリジナル版を読んでいたけど面白かった

読み始めて数ページで過去に読んだと気づいて、よくよく見れば改訂版と書いてあった。

でもせっかく買ってしまったからと少しだけ読んでつまらなければブックオフ直行だと思ったら最後まで一気読みしてしまった。ハラハラドキドキで面白い。
乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人〈新装改訂版〉 (角川文庫)より
4041154979
No.48
(1pt)

読む価値なし

面白くなかったね、前半のよくわからない男に追われるお話、ミソなのが、殺人鬼、ではなく、よくわからない男、というところ。
殺人鬼ならビビって逃げるのはわかるけど、あくまでよくわからない男が、よくわからない理由で、目的もわからず、別に殺しに来るわけでもなく主人公たちを追い詰めてくるという、このふわふわとした設定の甘さで、もう退屈。
で、後半は、なんか急にインタビュー形式になって真相がわかるのだけども、そこでも突然、実は参加者には裏の顔がある、秘密があるみたいな、人間の闇みたいなものを突然描き出して、そもそも前半は主人公がひたすら逃げているだけの描写が続くから、そんな登場人物の心のうちなんて気にもしなかったわけで、それが急に後半で実はみんな闇の部分がありましたって言われても、しかもその闇の部分がごくごく普通の、そりゃみんなその程度の闇はあるでしょくらいのことで、で、最後には主人公の種明かしもあるけど、それがなんだと、物語と一切関係のない叙述トリックが披露されるというアホらしい結末。
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.47
(1pt)

読む価値なし

面白くなかったね、前半のよくわからない男に追われるお話、ミソなのが、殺人鬼、ではなく、よくわからない男、というところ。
殺人鬼ならビビって逃げるのはわかるけど、あくまでよくわからない男が、よくわからない理由で、目的もわからず、別に殺しに来るわけでもなく主人公たちを追い詰めてくるという、このふわふわとした設定の甘さで、もう退屈。
で、後半は、なんか急にインタビュー形式になって真相がわかるのだけども、そこでも突然、実は参加者には裏の顔がある、秘密があるみたいな、人間の闇みたいなものを突然描き出して、そもそも前半は主人公がひたすら逃げているだけの描写が続くから、そんな登場人物の心のうちなんて気にもしなかったわけで、それが急に後半で実はみんな闇の部分がありましたって言われても、しかもその闇の部分がごくごく普通の、そりゃみんなその程度の闇はあるでしょくらいのことで、で、最後には主人公の種明かしもあるけど、それがなんだと、物語と一切関係のない叙述トリックが披露されるというアホらしい結末。
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864
No.46
(5pt)

満足です、

途中、ハラハラ・ドキドキの場面が有りましたがとてもスムーズに読破出来また予想出来なかったエンディングに満足です、
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.45
(5pt)

満足です、

途中、ハラハラ・ドキドキの場面が有りましたがとてもスムーズに読破出来また予想出来なかったエンディングに満足です、
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864
No.44
(2pt)

(ジェイソン+八墓村)× 茶番

中盤まで来てだろうなと思った通りのオチ
一人称で語られるメインの惨劇?場面が緊迫感があって筆者の力量がうかがえる
が、オチと動機、主人公の設定が強引すぎて白けてしまった
英一の境遇を本人が事細かく語るシーンがあればもっと良かったかも
兎に角、動機に真実味が欲しかった
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.43
(2pt)

(ジェイソン+八墓村)× 茶番

中盤まで来てだろうなと思った通りのオチ
一人称で語られるメインの惨劇?場面が緊迫感があって筆者の力量がうかがえる
が、オチと動機、主人公の設定が強引すぎて白けてしまった
英一の境遇を本人が事細かく語るシーンがあればもっと良かったかも
兎に角、動機に真実味が欲しかった
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864
No.42
(3pt)

ホラーとは思えない

種明かしを後半聞き取りで明かす手法は見事であるがホラー小説とは言えない
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.41
(3pt)

ホラーとは思えない

種明かしを後半聞き取りで明かす手法は見事であるがホラー小説とは言えない
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864
No.40
(1pt)

虚無

悪寒でハマり井岡瞬さんの作品は12作品目。
小説には人それぞれ好みがあると重々承知してますが、この作品は合いませんでした。何も残らなかった…
ホラー小説に満足感を期待する方が間違いですかね

井岡瞬初体験が乙霧村の七人だった方。他の作品も読んで貰いたいです。
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.39
(1pt)

虚無

悪寒でハマり井岡瞬さんの作品は12作品目。
小説には人それぞれ好みがあると重々承知してますが、この作品は合いませんでした。何も残らなかった…
ホラー小説に満足感を期待する方が間違いですかね

井岡瞬初体験が乙霧村の七人だった方。他の作品も読んで貰いたいです。
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864
No.38
(3pt)

前半と後半がまるで違うテンション

タイトルからして、お約束の『そして誰もいなくなった』(クリスティ)パターンかと想像したが、
本作の展開はやや違っている。
第一部では、正体不明の斧男が現れて、文学サークルのメンバーをもてあそぶように襲うという、
『殺人鬼』(綾辻)のパターンに近い。
この追われる者側の恐怖描写は素晴らしく、ページを繰る手が止まらないほど面白い。
ただ、斧男の正体にはあまり意外性はない。
そして第二部に入るのだが、事件関係者へのインタビュー(証言)みたいな形式は、
「藪の中」(芥川)を意識したのだろうか?
明らかなトーンダウンが否めず、読むのが退屈にすら感じてしまったのが残念。
事件の意外な真相(=どんでん返し)がこの第二部では語られているわけだが、
読者は「ふーん」という程度のリアクションになってしまうであろう。
最後まで一気に読ませる、面白い作品こそが「傑作」と称される。
作者の筆致の上手さ・意外性を狙う意気込みが感じられる作品ではあるので、
他の作品も読んでみたいと思わせる魅力は十分にある。
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864
No.37
(3pt)

前半と後半がまるで違うテンション

タイトルからして、お約束の『そして誰もいなくなった』(クリスティ)パターンかと想像したが、
本作の展開はやや違っている。
第一部では、正体不明の斧男が現れて、文学サークルのメンバーをもてあそぶように襲うという、
『殺人鬼』(綾辻)のパターンに近い。
この追われる者側の恐怖描写は素晴らしく、ページを繰る手が止まらないほど面白い。
ただ、斧男の正体にはあまり意外性はない。
そして第二部に入るのだが、事件関係者へのインタビュー(証言)みたいな形式は、
「藪の中」(芥川)を意識したのだろうか?
明らかなトーンダウンが否めず、読むのが退屈にすら感じてしまったのが残念。
事件の意外な真相(=どんでん返し)がこの第二部では語られているわけだが、
読者は「ふーん」という程度のリアクションになってしまうであろう。
最後まで一気に読ませる、面白い作品こそが「傑作」と称される。
作者の筆致の上手さ・意外性を狙う意気込みが感じられる作品ではあるので、
他の作品も読んでみたいと思わせる魅力は十分にある。
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.36
(4pt)

2部が面白かったです

1部は何となくグダグダでしたが、2部になってから面白くなりました。なるほどと思いました
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.35
(4pt)

2部が面白かったです

1部は何となくグダグダでしたが、2部になってから面白くなりました。なるほどと思いました
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864
No.34
(3pt)

半端

他の方も書いてるように、前半はすごくハラハラドキドキ、追いかけられる恐怖、今他のみんなは!?ってなってる不安感、読み進めるのがワクワクなのですが、終わり方が「えっ」でした。
伏線が回収されてないので、「雨だと…え、なんだったの?」って消化不良。
もっときちんとした終わり方が良かったなぁ。最後はなんかザーッとまとめてはい終わり。って感じで、結局前半で散々にひどい態度を取ってきた昌枝の理由もいまいち釈然としないし、教授が今まで名前だけだったのに最後にいきなり出てくるので人物像が追いつかないというか。
終わり方が急いで巻き上げました感が否めなかった。
乙霧村の七人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人 (双葉文庫)より
457552039X
No.33
(3pt)

半端

他の方も書いてるように、前半はすごくハラハラドキドキ、追いかけられる恐怖、今他のみんなは!?ってなってる不安感、読み進めるのがワクワクなのですが、終わり方が「えっ」でした。
伏線が回収されてないので、「雨だと…え、なんだったの?」って消化不良。
もっときちんとした終わり方が良かったなぁ。最後はなんかザーッとまとめてはい終わり。って感じで、結局前半で散々にひどい態度を取ってきた昌枝の理由もいまいち釈然としないし、教授が今まで名前だけだったのに最後にいきなり出てくるので人物像が追いつかないというか。
終わり方が急いで巻き上げました感が否めなかった。
乙霧村の七人 Amazon書評・レビュー: 乙霧村の七人より
4575238864