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3.40/5点 レビュー 72件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全146件 101〜120 6/8ページ
No.46
(4pt)

雪の日に一気読み

数か月前になんとなく買った三浦しをんさんの文庫本。
最初の数ページで、なんか、この話きつそうだな、となかなか読めずにいた。
雪で外に出れそうもなかった日に一気に読み切った。

暴力と光 な話。

まほろ~のギョウテン とか
本の紹介しているエッセイ本とかで、
しをんさんは、暴力について語っていますね。
よっぽどおもうところがあるのでしょう。
わたしのような弱輩者が、どうこう言えるものでもない。
この作品は考えさせられました。
それ以上、言葉がまだ出てこない。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.45
(4pt)

雪の日に一気読み

数か月前になんとなく買った三浦しをんさんの文庫本。
最初の数ページで、なんか、この話きつそうだな、となかなか読めずにいた。
雪で外に出れそうもなかった日に一気に読み切った。

暴力と光 な話。

まほろ~のギョウテン とか
本の紹介しているエッセイ本とかで、
しをんさんは、暴力について語っていますね。
よっぽどおもうところがあるのでしょう。
わたしのような弱輩者が、どうこう言えるものでもない。
この作品は考えさせられました。
それ以上、言葉がまだ出てこない。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.44
(5pt)

三浦しおんさんはうらぎらない

人間の心理を何でこんなにうまくかけるの?何を読んでもいいね。この光もおすすめ!
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.43
(5pt)

三浦しおんさんはうらぎらない

人間の心理を何でこんなにうまくかけるの?何を読んでもいいね。この光もおすすめ!
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.42
(5pt)

なんだか 怖くなりました

三浦さんのこういう作風が初めてだったので、ドキドキしました。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.41
(5pt)

なんだか 怖くなりました

三浦さんのこういう作風が初めてだったので、ドキドキしました。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.40
(3pt)

過去の罪を背負って生きていくこと

最近三浦しをんさんの作品うぃ立て続けに読んでいるが、この作品はこれまでの作品とは違い、ちょっと「重い」空気が作品を通じて流れているし、読後感も何となくすっきりしない感じが残る。
この作品のあとに、あの本屋大賞の「舟を編む」が続くとのことだが、著者独特のすっきりさせ感はこの作品には無い。

過去の罪を引きずり、常にその事実を自身の行動のよりどころとして生きていかなければならない主人公たち。
宗教なのか人生観なのか・・・。
また時間が経ったら読み返してみたい作品。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.39
(3pt)

過去の罪を背負って生きていくこと

最近三浦しをんさんの作品うぃ立て続けに読んでいるが、この作品はこれまでの作品とは違い、ちょっと「重い」空気が作品を通じて流れているし、読後感も何となくすっきりしない感じが残る。
この作品のあとに、あの本屋大賞の「舟を編む」が続くとのことだが、著者独特のすっきりさせ感はこの作品には無い。

過去の罪を引きずり、常にその事実を自身の行動のよりどころとして生きていかなければならない主人公たち。
宗教なのか人生観なのか・・・。
また時間が経ったら読み返してみたい作品。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.38
(5pt)

重たいが心に残った作品

他の方もコメントされていますが、「風が強く吹いている」を読んでこの作品を読むと、あまりの作風の違いに驚き戸惑いを感じる方も多いと思います。
私は東日本大震災の起こる少し前にたまたまこの作品に出会い、こんな津波が現実に起こるのかと当時訝しんだことを記憶しています。でも実際に発生した地震の後の津波を報道等で目の当たりにし、愕然とするとともにこの作品を思い出しました。詳しい内容はネタばれになってしまいますので省きますが、三浦しをんという作家の奥深さを実感いたしました。私個人のあくまで感想ですが、2012年の本屋大賞の「舟を編む」より作品として断然いいと思います。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.37
(5pt)

重たいが心に残った作品

他の方もコメントされていますが、「風が強く吹いている」を読んでこの作品を読むと、あまりの作風の違いに驚き戸惑いを感じる方も多いと思います。
私は東日本大震災の起こる少し前にたまたまこの作品に出会い、こんな津波が現実に起こるのかと当時訝しんだことを記憶しています。でも実際に発生した地震の後の津波を報道等で目の当たりにし、愕然とするとともにこの作品を思い出しました。詳しい内容はネタばれになってしまいますので省きますが、三浦しをんという作家の奥深さを実感いたしました。私個人のあくまで感想ですが、2012年の本屋大賞の「舟を編む」より作品として断然いいと思います。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.36
(5pt)

光とともに闇が描かれて

三浦しをんの小説は全部読んでいるが、その中でこれが一番力強い印象を受けている。
 好き嫌いはあるだろうが、人間の本質に迫ったところに届く筆の力はすごい。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.35
(5pt)

光とともに闇が描かれて

三浦しをんの小説は全部読んでいるが、その中でこれが一番力強い印象を受けている。
 好き嫌いはあるだろうが、人間の本質に迫ったところに届く筆の力はすごい。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.34
(2pt)

期待したけど…

三浦さんの作品が好きで読みました。でもこれは…登場人物の深い悲しみが伝わってこなかった。空虚なだけ。信行と輔は、まだ良かった。けど美花が…すごい主要人物なのに安い女すぎて、期待はずれだった。やっと再登場したのに(えっ、そんなこと言っちゃう?)みたいな。現実ってそんなものってこと?
私にとって、「それでもそんな信行が家庭を持ったことに説得力がない」ことと「美花が安い女すぎた」の二点が痛手だった。
南海子は主婦としても女性としてもリアルだったけどリアルすぎて応援する気持ちになれなかったなあ。
でも「暴力は帰ってくるもの」という言葉は胸に響きました。確かに救いはないんだけど娘の名前が椿ってところにふんわりと何かが香るような…最後の場面にも出ていたし。
不完全燃焼な読後感でした。東日本大震災後だから、よけいそう思うのかも。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.33
(2pt)

期待したけど…

三浦さんの作品が好きで読みました。でもこれは…登場人物の深い悲しみが伝わってこなかった。空虚なだけ。信行と輔は、まだ良かった。けど美花が…すごい主要人物なのに安い女すぎて、期待はずれだった。やっと再登場したのに(えっ、そんなこと言っちゃう?)みたいな。現実ってそんなものってこと?
私にとって、「それでもそんな信行が家庭を持ったことに説得力がない」ことと「美花が安い女すぎた」の二点が痛手だった。
南海子は主婦としても女性としてもリアルだったけどリアルすぎて応援する気持ちになれなかったなあ。
でも「暴力は帰ってくるもの」という言葉は胸に響きました。確かに救いはないんだけど娘の名前が椿ってところにふんわりと何かが香るような…最後の場面にも出ていたし。
不完全燃焼な読後感でした。東日本大震災後だから、よけいそう思うのかも。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.32
(2pt)

表紙やタイトルとは逆で

本作品についての知識ゼロで読み始める
三浦しをん、そして光というタイトル、さわやかな表紙
あー、なんか希望あふれるさわやかな感じなのかなと思いきや
物語は終始陰鬱な雰囲気で進む。
性描写あり、殺人描写あり、暴力描写あり…
そういうの好きな人はおもしろいのかもしれない
私はあまり好きじゃない!

じゃあ、読むなよって話だけど
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.31
(2pt)

表紙やタイトルとは逆で

本作品についての知識ゼロで読み始める
三浦しをん、そして光というタイトル、さわやかな表紙
あー、なんか希望あふれるさわやかな感じなのかなと思いきや
物語は終始陰鬱な雰囲気で進む。
性描写あり、殺人描写あり、暴力描写あり…
そういうの好きな人はおもしろいのかもしれない
私はあまり好きじゃない!

じゃあ、読むなよって話だけど
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.30
(3pt)

救いの無い話だけど、現実はかくも冷たいのかもしれない

三浦しをんらしくないテーマで、重苦しい描写が続く小説。「多分こういうのも書けるのよ」的な作品だと思うけど、ほかのレビュアーが書いているように僕も「白夜行」を思い出した。そして、ドラマチックな展開で色々と想像をかきたてるのはアチラで、コチラは淡々と救いの無い話が進んでいく。

幼いころ虐待を受けた人は、親になって虐待をしてしまう確立が高かったり、トラウマから逃れられず卑屈になってしまいがちらしいけど、できるだけ多くの人が人生の「業」に打ち勝って、素敵な親になって幸せに生きて欲しい。世の中汚いことだらけだけど、純粋で美しいこともあるってことを信じるのを諦めちゃいけない。読後そんな風に思いました。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.29
(3pt)

救いの無い話だけど、現実はかくも冷たいのかもしれない

三浦しをんらしくないテーマで、重苦しい描写が続く小説。「多分こういうのも書けるのよ」的な作品だと思うけど、ほかのレビュアーが書いているように僕も「白夜行」を思い出した。そして、ドラマチックな展開で色々と想像をかきたてるのはアチラで、コチラは淡々と救いの無い話が進んでいく。

幼いころ虐待を受けた人は、親になって虐待をしてしまう確立が高かったり、トラウマから逃れられず卑屈になってしまいがちらしいけど、できるだけ多くの人が人生の「業」に打ち勝って、素敵な親になって幸せに生きて欲しい。世の中汚いことだらけだけど、純粋で美しいこともあるってことを信じるのを諦めちゃいけない。読後そんな風に思いました。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.28
(3pt)

暴力の連鎖と心に潜む悪魔

主人公たちは、離れ島に住む2人の男の子と1人の女の子。
彼らが中学生の時、ある夜、大津波が島を襲う。
生き残った彼らは、十数年後、別の場所で再会する。
その再会は、ある者にとっては望まれるものであり、ある者には望まれないものであった…

小さな静かな島で暴力は生まれ、それは津波のあとも引き継がれていく。
大津波が全てを破壊した後も、彼らが島を去った後も、
暴力を受けた者も振るった者も、その連鎖からは逃れることはできない。

人の心を蝕む暴力…
この本のテーマは重い。
たとえ自分や自分の愛する者を暴力から救うために振るった暴力でさえ、
それは恐ろしい連鎖を生んでしまう。
島を壊滅的に破壊した津波も、暴力のひとつの形として描かれている。
そして、自分の手を汚さない暴力もまた、この物語の中で見つけることができる。

暴力がテーマの、物語でした。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.27
(3pt)

暴力の連鎖と心に潜む悪魔

主人公たちは、離れ島に住む2人の男の子と1人の女の子。
彼らが中学生の時、ある夜、大津波が島を襲う。
生き残った彼らは、十数年後、別の場所で再会する。
その再会は、ある者にとっては望まれるものであり、ある者には望まれないものであった…

小さな静かな島で暴力は生まれ、それは津波のあとも引き継がれていく。
大津波が全てを破壊した後も、彼らが島を去った後も、
暴力を受けた者も振るった者も、その連鎖からは逃れることはできない。

人の心を蝕む暴力…
この本のテーマは重い。
たとえ自分や自分の愛する者を暴力から救うために振るった暴力でさえ、
それは恐ろしい連鎖を生んでしまう。
島を壊滅的に破壊した津波も、暴力のひとつの形として描かれている。
そして、自分の手を汚さない暴力もまた、この物語の中で見つけることができる。

暴力がテーマの、物語でした。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729