【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

の評価:

3.40/5点 レビュー 72件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全146件 41〜60 3/8ページ
No.106
(4pt)

読後感が最悪!

救いのない結末というか、余りにも理解出来ない
登場人物達に、どうやって寄り添って良いのやら。
普通に幸せに生きていると、まったく遭遇することの
ない人々。依存し合い他人を思いやれず、殺人さえも
犯してしまう。投げやりなくせに、何故か生き続ける。
読後感は本当に悪い。特に、知らないふりをすることへの
嫌悪感は半端ない。自分には到底理解できない人々の
哀れさだけが心に重くのしかかった作品でした。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.105
(4pt)

読後感が最悪!

救いのない結末というか、余りにも理解出来ない
登場人物達に、どうやって寄り添って良いのやら。
普通に幸せに生きていると、まったく遭遇することの
ない人々。依存し合い他人を思いやれず、殺人さえも
犯してしまう。投げやりなくせに、何故か生き続ける。
読後感は本当に悪い。特に、知らないふりをすることへの
嫌悪感は半端ない。自分には到底理解できない人々の
哀れさだけが心に重くのしかかった作品でした。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.104
(3pt)

小説と映画の不幸な一致

映画を先に観た。大森立嗣監督。カメラワークが独特で、実験的である。物語を動かす人物たちと画面がズレ、また合う。合ってはズレる。カメラの暴力、人物の暴力、ジェフ・ミルズの音楽の暴力が衝突する。井浦新、瑛太、橋本マナミは期待以上の素晴らしさで、平田満もすごい。しかし、長谷川京子は何だろう。長谷川京子こそが全ての始まりであり、津波の原因と言いたくなるくらいだ。確かに女優として成功した彼女は虚無を抱えている。無感覚の闇から抜け出せない。しかし彼女は世間的な成功を勝ち取り、悪を失った。狂気の制圧。だが、彼女は何を守ろうとしているのか。破滅から身を守る理由がわからない。少女時代の魔力が消え失せた美花に何かを求める信之も理解できず、何か凡庸な愛の物語へと変質してしまっている。
そして小説を読んだ。映画に没入したのと同じように、日曜の午後、一気に読んだ。そしてやはり美花に失望した。そういう意味では映画は小説に忠実なのかもしれない。しかし、他の人物たちが欲望の暴力と感情の暴発に身を曝し、激しい運命にどうしようもなく押し流されるなか、美花だけが離脱する展開はつまらない。
こうした全てはもちろん私の個人的な感想だが、それにしても美花の成功は不自然であり、長谷川京子には決定的に魅力がない。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.103
(3pt)

小説と映画の不幸な一致

映画を先に観た。大森立嗣監督。カメラワークが独特で、実験的である。物語を動かす人物たちと画面がズレ、また合う。合ってはズレる。カメラの暴力、人物の暴力、ジェフ・ミルズの音楽の暴力が衝突する。井浦新、瑛太、橋本マナミは期待以上の素晴らしさで、平田満もすごい。しかし、長谷川京子は何だろう。長谷川京子こそが全ての始まりであり、津波の原因と言いたくなるくらいだ。確かに女優として成功した彼女は虚無を抱えている。無感覚の闇から抜け出せない。しかし彼女は世間的な成功を勝ち取り、悪を失った。狂気の制圧。だが、彼女は何を守ろうとしているのか。破滅から身を守る理由がわからない。少女時代の魔力が消え失せた美花に何かを求める信之も理解できず、何か凡庸な愛の物語へと変質してしまっている。
そして小説を読んだ。映画に没入したのと同じように、日曜の午後、一気に読んだ。そしてやはり美花に失望した。そういう意味では映画は小説に忠実なのかもしれない。しかし、他の人物たちが欲望の暴力と感情の暴発に身を曝し、激しい運命にどうしようもなく押し流されるなか、美花だけが離脱する展開はつまらない。
こうした全てはもちろん私の個人的な感想だが、それにしても美花の成功は不自然であり、長谷川京子には決定的に魅力がない。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.102
(1pt)

思っていたのとは違う

映画だったかな、で興味があり買いましたが、期待を裏切られてしまいました。2作目でやめました。1つ目はちょっといやらしすぎで、いい気分ではありませんでした。読書が大好きですが、ちょっとこれは、と。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.101
(1pt)

思っていたのとは違う

映画だったかな、で興味があり買いましたが、期待を裏切られてしまいました。2作目でやめました。1つ目はちょっといやらしすぎで、いい気分ではありませんでした。読書が大好きですが、ちょっとこれは、と。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.100
(3pt)

好きな作品ではないです。でも読み応えはあり。

映画のカバーを見て、つい買ってしまいました。

陰鬱なストーリーと描写で、読んでいて愉快ではなかったです。正直イヤ~な気持ちになるところも多く、途中で読むのをやめようかとも思いましたが、最後まで読んである程度納得と満足感を得ることができました。

登場人物の持つ虚無感がとてもよく描写されており、暴力的なこと、恐ろしいことがたくさん起こっているのに、登場人物の心はまったくと言っていいほど動かない。前半に大きな災害が起こりますが、それを経験したから登場人物がそのようになったというわけでもないのが怖い。人間って暗くて怖いなあと思わせる小説です。重松清さんの『疾走』を読んだときの気分と似ているかもしれません。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.99
(3pt)

好きな作品ではないです。でも読み応えはあり。

映画のカバーを見て、つい買ってしまいました。

陰鬱なストーリーと描写で、読んでいて愉快ではなかったです。正直イヤ~な気持ちになるところも多く、途中で読むのをやめようかとも思いましたが、最後まで読んである程度納得と満足感を得ることができました。

登場人物の持つ虚無感がとてもよく描写されており、暴力的なこと、恐ろしいことがたくさん起こっているのに、登場人物の心はまったくと言っていいほど動かない。前半に大きな災害が起こりますが、それを経験したから登場人物がそのようになったというわけでもないのが怖い。人間って暗くて怖いなあと思わせる小説です。重松清さんの『疾走』を読んだときの気分と似ているかもしれません。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.98
(5pt)

ドキドキでした

設定にハラハラし、展開に驚く作品。想定されるラストに行かない歯がゆさ。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.97
(5pt)

ドキドキでした

設定にハラハラし、展開に驚く作品。想定されるラストに行かない歯がゆさ。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.96
(1pt)

無理して鬱展開を書いたのか。

面白くない。
慣れない鬱展開を頑張って書いたようなイメージ。
主人公の性格が形成された理由も説得力がないし感情移入も全くできない
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.95
(1pt)

無理して鬱展開を書いたのか。

面白くない。
慣れない鬱展開を頑張って書いたようなイメージ。
主人公の性格が形成された理由も説得力がないし感情移入も全くできない
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.94
(5pt)

照らし出されるのは、人間の業

しをんさんの小説は何冊か読んでいますが、いつもファンタジー寄りの小説を書く方だと思っていました。
こんなに人間の禍々しさを描く作家さんだとは…!
「まほろ」や「風が」「舟を」等は白しをんならば、こちらは黒しをんですね。
理不尽な暴力、どうしようもない生死、そして性。
語り手の心情がとても自然で納得しながら読めました。
たしかに暴力的描写あります、でもね、実生活でも暴力って転がってるんですよ、
目にしない人は目にしないだけで。
ラストの語り手があの人、そして主要人物ながら一人語り手に入っていないのがあの人、というのもまた良いです。
黒しをん作品ほかにもあるんですかね、読みたいな。
私はこの作品読後感悪くなく、むしろ清々しさすら感じました。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.93
(5pt)

照らし出されるのは、人間の業

しをんさんの小説は何冊か読んでいますが、いつもファンタジー寄りの小説を書く方だと思っていました。
こんなに人間の禍々しさを描く作家さんだとは…!
「まほろ」や「風が」「舟を」等は白しをんならば、こちらは黒しをんですね。
理不尽な暴力、どうしようもない生死、そして性。
語り手の心情がとても自然で納得しながら読めました。
たしかに暴力的描写あります、でもね、実生活でも暴力って転がってるんですよ、
目にしない人は目にしないだけで。
ラストの語り手があの人、そして主要人物ながら一人語り手に入っていないのがあの人、というのもまた良いです。
黒しをん作品ほかにもあるんですかね、読みたいな。
私はこの作品読後感悪くなく、むしろ清々しさすら感じました。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.92
(3pt)

気になって読みましたが

映画化という事で読みましたが想像していたのと違いました。
性描写や暴力が多くて私は苦手です。
井浦さんの信之は合いそうですね。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.91
(3pt)

気になって読みましたが

映画化という事で読みましたが想像していたのと違いました。
性描写や暴力が多くて私は苦手です。
井浦さんの信之は合いそうですね。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.90
(2pt)

三浦しおんの悪い方が出てる

映画化されるんですよね。数年前に読んだので、レビューします。

この本は、まほろ駅前の三浦しおんでもなく、まして舟を編むの三浦しおんではなく、最も悪い三浦しおんが書いています。

救いようの無い過去の災害から、屈折してしまった登場人物達の生き方を、それぞれの人物に当て込めて描かれています。

光とはなんなのか?読後にそれを感じれるかというと。。。???でした。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.89
(2pt)

三浦しおんの悪い方が出てる

映画化されるんですよね。数年前に読んだので、レビューします。

この本は、まほろ駅前の三浦しおんでもなく、まして舟を編むの三浦しおんではなく、最も悪い三浦しおんが書いています。

救いようの無い過去の災害から、屈折してしまった登場人物達の生き方を、それぞれの人物に当て込めて描かれています。

光とはなんなのか?読後にそれを感じれるかというと。。。???でした。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.88
(5pt)

負の連鎖

負の連鎖が繋ぐ人間関係。愛情の裏側、最後まで一気に読みました。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.87
(5pt)

負の連鎖

負の連鎖が繋ぐ人間関係。愛情の裏側、最後まで一気に読みました。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729