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3.40/5点 レビュー 72件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全146件 21〜40 2/8ページ
No.126
(1pt)

何ひとつ残らなかった

初めて三浦しをんさんの著書を読みました。
前情報も何もなく、図書館で何気なく手に取り、読んでみましたが…
出だしから既に物語が自分の心を上滑りして、なにひとつ心に入り込んでこなかった。
ただ言葉を追うだけで、ただ読み終わりたい一心で最後まで言葉を追いました。
読んだあと、何も自分の心に残らず、読む前と同じ…こんな読書はつらいです。
理屈は何もありません、ただただた、面白くなかった。それだけ…

これを読む前に宮部みゆき「火車」を読んだのもいけなかったのかもしれない。
「火車」がとてもとても良かったので…またいつか機会があったら、
三浦しをんさんの他の著作を読めるかな。しばらくは無理そうです。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.125
(1pt)

何ひとつ残らなかった

初めて三浦しをんさんの著書を読みました。
前情報も何もなく、図書館で何気なく手に取り、読んでみましたが…
出だしから既に物語が自分の心を上滑りして、なにひとつ心に入り込んでこなかった。
ただ言葉を追うだけで、ただ読み終わりたい一心で最後まで言葉を追いました。
読んだあと、何も自分の心に残らず、読む前と同じ…こんな読書はつらいです。
理屈は何もありません、ただただた、面白くなかった。それだけ…

これを読む前に宮部みゆき「火車」を読んだのもいけなかったのかもしれない。
「火車」がとてもとても良かったので…またいつか機会があったら、
三浦しをんさんの他の著作を読めるかな。しばらくは無理そうです。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.124
(3pt)

三浦しをんさんの他の作品は大好きです。

読んで感じたのは小説を料理に例えるなら、暴力というものはアクセントや味付けなどにはよく使われるし美味しく食べられる人が多いけど、メインの食材にするのは難しいんだなと。
描かれている暴力が暴力を生み繋がるというのは現実です。でもノンフィクションでなくフィクションの世界ではそれに対して伝えたいものが何なのかがもっと欲しいと思いました。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.123
(3pt)

三浦しをんさんの他の作品は大好きです。

読んで感じたのは小説を料理に例えるなら、暴力というものはアクセントや味付けなどにはよく使われるし美味しく食べられる人が多いけど、メインの食材にするのは難しいんだなと。
描かれている暴力が暴力を生み繋がるというのは現実です。でもノンフィクションでなくフィクションの世界ではそれに対して伝えたいものが何なのかがもっと欲しいと思いました。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.122
(1pt)

ハズレです。

三浦しをんさんの作品好きで色々買ってますが、これははずれでした。殺害の場面がリアル過ぎるしSEXシーンも多すぎです。途中読み飛ばしましたが、最後まで嫌な感じで最後まで読めず挫折しました。残念です。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.121
(1pt)

ハズレです。

三浦しをんさんの作品好きで色々買ってますが、これははずれでした。殺害の場面がリアル過ぎるしSEXシーンも多すぎです。途中読み飛ばしましたが、最後まで嫌な感じで最後まで読めず挫折しました。残念です。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.120
(5pt)

三浦しおんの心理描写はすごいです

2008年に書かれた小説ですが津波の描写がリアルなのでトラウマのある人は注意が必要かも知れません。
人間の辛い運命や、自己中心的な面がえがかれています。
それぞれの人物が酷い事をしたりあり得ない事をしているのに納得できる分かる所もありさすが三浦しおんだと思います。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.119
(5pt)

三浦しおんの心理描写はすごいです

2008年に書かれた小説ですが津波の描写がリアルなのでトラウマのある人は注意が必要かも知れません。
人間の辛い運命や、自己中心的な面がえがかれています。
それぞれの人物が酷い事をしたりあり得ない事をしているのに納得できる分かる所もありさすが三浦しおんだと思います。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.118
(2pt)

後味悪いです。

ドロドロしていて後味が悪かった。
読み終わった後に良い気分になれない。自分の心の中にも暗い汚い物が残りそう。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.117
(2pt)

後味悪いです。

ドロドロしていて後味が悪かった。
読み終わった後に良い気分になれない。自分の心の中にも暗い汚い物が残りそう。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.116
(3pt)

一言で言うなら説明過多

読みやすく、ストーリーもまあまあ面白いが作者の独りよがりな哲学を説明的に書きすぎていると思う。小説なのかエッセーなのか分からないほど説明過多な部分があって驚いた。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.115
(3pt)

一言で言うなら説明過多

読みやすく、ストーリーもまあまあ面白いが作者の独りよがりな哲学を説明的に書きすぎていると思う。小説なのかエッセーなのか分からないほど説明過多な部分があって驚いた。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.114
(4pt)

著者への印象が変わった

三浦しをんさんの作品は、ややほのぼのした「舟を編む」しか読んだことがなかったが、本作品を読んで著者に対する印象が変わった。
本作品は、津波を端緒として変わっていく人間のドロドロとした感情を巧く描いているため、かなり惹き込まれ一気読みした。
こうした作品でも読者を夢中にさせる著者の筆力は凄いと思う。
また、本作品では主人公やそれを取り巻く登場人物の心情を想像すると様々な解釈が可能。
このため、友人などに本作品を勧めて作品に対する感想を意見交換するのも面白いと思う。
なお、津波の悲劇が出てくるため、東日本大震災をモデルにしているのかと思ったが、それ以前の作品であった。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.113
(4pt)

著者への印象が変わった

三浦しをんさんの作品は、ややほのぼのした「舟を編む」しか読んだことがなかったが、本作品を読んで著者に対する印象が変わった。
本作品は、津波を端緒として変わっていく人間のドロドロとした感情を巧く描いているため、かなり惹き込まれ一気読みした。
こうした作品でも読者を夢中にさせる著者の筆力は凄いと思う。
また、本作品では主人公やそれを取り巻く登場人物の心情を想像すると様々な解釈が可能。
このため、友人などに本作品を勧めて作品に対する感想を意見交換するのも面白いと思う。
なお、津波の悲劇が出てくるため、東日本大震災をモデルにしているのかと思ったが、それ以前の作品であった。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.112
(4pt)

ページをめくるたびにハラハラしました

初めて三浦しをんの本を読んだけど、全体的な感想はなぜ?って感じ。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.111
(4pt)

ページをめくるたびにハラハラしました

初めて三浦しをんの本を読んだけど、全体的な感想はなぜ?って感じ。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.110
(5pt)

それを言っちゃあおしめえよ

思いっきり人間のダークサイドに光を当てた小説。
明るい希望を多くの作品で描いてくれる著者だけに、意外であった。

「それを言っちゃあおしめえよ...」、「それをやっちゃあおしめえよ...」
寅さんではないが、そんなことを何度も何度も呟きながら読み進めた。
作品の通底に流れる暴力とセックス。
暴力から逃れて生きていくことはできないが、暴力はより人を孤独にする。肌と肌を重ねるセックスも、けして孤独を解消することはできない。

なんとも救いようのない話であるが、不思議と読後感は悪くなかった。それが光なのか? 俺にはよく判らなかった。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.109
(5pt)

それを言っちゃあおしめえよ

思いっきり人間のダークサイドに光を当てた小説。
明るい希望を多くの作品で描いてくれる著者だけに、意外であった。

「それを言っちゃあおしめえよ...」、「それをやっちゃあおしめえよ...」
寅さんではないが、そんなことを何度も何度も呟きながら読み進めた。
作品の通底に流れる暴力とセックス。
暴力から逃れて生きていくことはできないが、暴力はより人を孤独にする。肌と肌を重ねるセックスも、けして孤独を解消することはできない。

なんとも救いようのない話であるが、不思議と読後感は悪くなかった。それが光なのか? 俺にはよく判らなかった。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729
No.108
(3pt)

暗く力強い話でした

暗い話があまり好きじゃないので3ですが、すごく奥深く心に響く作品でした。また読み返しはしないですが、たびたび話の破片が心に戻ってくると思います。
光 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光 (集英社文庫)より
4087451216
No.107
(3pt)

暗く力強い話でした

暗い話があまり好きじゃないので3ですが、すごく奥深く心に響く作品でした。また読み返しはしないですが、たびたび話の破片が心に戻ってくると思います。
光 Amazon書評・レビュー: より
4087712729