(短編集)

どこの家にも怖いものはいる

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評判

どこの家にも怖いものはいるの評価:

3.38/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(3pt)

とても面白かったけど、ムダ多すぎ!

各物語はとても面白い!でも、作者とみまさか氏の会話が冗長でイライラした。こっちは怖さを愉しみたいだけで、謎解きをしたいわけじゃないのに... 会話の部分はもっとシンプルにしてほしかったなあ。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.29
(3pt)

とても面白かったけど、ムダ多すぎ!

各物語はとても面白い!でも、作者とみまさか氏の会話が冗長でイライラした。こっちは怖さを愉しみたいだけで、謎解きをしたいわけじゃないのに... 会話の部分はもっとシンプルにしてほしかったなあ。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.28
(3pt)

ありふれた短編

全体的に怖い怖いって騒ぎ立てつつ、肝心の短編の内容は大体一度は聞いたことのあるような感じの内容の怪談を集めた感じ。もう少しひねった感じの内容が欲しかった。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.27
(3pt)

ありふれた短編

全体的に怖い怖いって騒ぎ立てつつ、肝心の短編の内容は大体一度は聞いたことのあるような感じの内容の怪談を集めた感じ。もう少しひねった感じの内容が欲しかった。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.26
(3pt)

著者の…

他の作品名が数多く出てきますが、本作品の評価を下げますね。物語は後半、読者を巻き込むような形であり面白いと思えたのですが、序章でまずはコケてしまいました〜本作品は著者が主人公で、自身の日常を表現していると思いますが、著者自身の他の作品の紹介的なものはいかがなものかと…本内容の骨子のなかで一番繋がらないのは、この作品名の紹介かと…最初から著者の自伝と見間違えるような感じでした〜
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.25
(3pt)

著者の…

他の作品名が数多く出てきますが、本作品の評価を下げますね。物語は後半、読者を巻き込むような形であり面白いと思えたのですが、序章でまずはコケてしまいました〜本作品は著者が主人公で、自身の日常を表現していると思いますが、著者自身の他の作品の紹介的なものはいかがなものかと…本内容の骨子のなかで一番繋がらないのは、この作品名の紹介かと…最初から著者の自伝と見間違えるような感じでした〜
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.24
(3pt)

そこそこ面白くて怖いが、レビューで絶賛されるほどではない

こういう断片的な情報から明らかになっていくタイプのホラーに嵌っていて、レビューも好評だったので本書を手に取りました。それぞれの話はそこそこ面白くて怖いんですが、焦らす様に長々と語られた割には結びが弱くてがっかり、という感想です。

本書をホラーとしてみた場合、
・子供を誘拐、殺人というのが人間臭すぎて得体のしれない怖さを感じれなかった
・2話目での怪異の動きもすごく人間臭い
・ビジュアルも小学生が考えた都市伝説のようで陳腐に感じた

ミステリーとしてみた場合、
・仕掛けが叙述トリックとかミスリードによるものではなく、ただただ情報に誤りがあるという杜撰なもの。読者は記述通りに受け取ることしか出来ないのだからそこは納得出来る理由が欲しい
・半ば決めつけに近い作家の推理に編集者が無理矢理納得させられるというすっきりしない展開

前評判が良かったので読み終わったときは「これで終わり?」と感じてしまいました。
読者側が既に呪われていると思わせるようなトリックでも見逃してたりしますかね?

繰り返しになりますが一つひとつの話を読んでいるときは面白いです。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.23
(3pt)

そこそこ面白くて怖いが、レビューで絶賛されるほどではない

こういう断片的な情報から明らかになっていくタイプのホラーに嵌っていて、レビューも好評だったので本書を手に取りました。それぞれの話はそこそこ面白くて怖いんですが、焦らす様に長々と語られた割には結びが弱くてがっかり、という感想です。

本書をホラーとしてみた場合、
・子供を誘拐、殺人というのが人間臭すぎて得体のしれない怖さを感じれなかった
・2話目での怪異の動きもすごく人間臭い
・ビジュアルも小学生が考えた都市伝説のようで陳腐に感じた

ミステリーとしてみた場合、
・仕掛けが叙述トリックとかミスリードによるものではなく、ただただ情報に誤りがあるという杜撰なもの。読者は記述通りに受け取ることしか出来ないのだからそこは納得出来る理由が欲しい
・半ば決めつけに近い作家の推理に編集者が無理矢理納得させられるというすっきりしない展開

前評判が良かったので読み終わったときは「これで終わり?」と感じてしまいました。
読者側が既に呪われていると思わせるようなトリックでも見逃してたりしますかね?

繰り返しになりますが一つひとつの話を読んでいるときは面白いです。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.22
(3pt)

途中までは怖かったです。

何となく最初の話で感じたことがミッシングリンクのキモと同じだったので肩透かし感を食らったまま終わってしまいました。レビューで衝撃の真相みたいな評価も目にしていたため、本当にそれ「だけ」でいいのかと…
勘のいい人なら地域住民の言動や行動からぼんやりと気付く程度の内容なので、意外性を求める人には物足りないと思います。

但し書きみたいなのから匂わせる「自己責任」系も、最近はとにもかくにも乱用されてる傾向にあるのでかえって安っぽく興醒めの要素になってしまいました。メタ要素も同様です。
変に虚実要り混ぜるのではなく何か一点のみに振り切った方が面白い結末になったのではないかと残念です。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.21
(3pt)

途中までは怖かったです。

何となく最初の話で感じたことがミッシングリンクのキモと同じだったので肩透かし感を食らったまま終わってしまいました。レビューで衝撃の真相みたいな評価も目にしていたため、本当にそれ「だけ」でいいのかと…
勘のいい人なら地域住民の言動や行動からぼんやりと気付く程度の内容なので、意外性を求める人には物足りないと思います。

但し書きみたいなのから匂わせる「自己責任」系も、最近はとにもかくにも乱用されてる傾向にあるのでかえって安っぽく興醒めの要素になってしまいました。メタ要素も同様です。
変に虚実要り混ぜるのではなく何か一点のみに振り切った方が面白い結末になったのではないかと残念です。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.20
(3pt)

尻切れトンボ

導入は引き込まれるものがありましたが、中盤からだれはじめ、最後はモヤモヤの残る尻切れトンボな終わり方でした。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.19
(3pt)

尻切れトンボ

導入は引き込まれるものがありましたが、中盤からだれはじめ、最後はモヤモヤの残る尻切れトンボな終わり方でした。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.18
(3pt)

最後の推理だけが肩透かし

年代も場所も怪異の種類も異なるのに、なぜ5つの怪談は同じような印象を受けるのか。
を、怪異を受けた人物の手記を読みつつ探っていく物語。

1つ1つの話は不気味かつ恐ろしく、読み進めるにつれて
否が応でも怪異の原因や、異なる怪談が同じ印象を受けることの解明への期待は高まります。

しかし終章にて5つの怪談の共通点を探るくだりでは、「結論ありき」が見え見えの飛躍しすぎる推理が出てきたりでやや興醒め。

結局そういうこと?と肩透かし感が否めません。

5つの話がよく出来ていたからこそ、少々残念な幕切れでした。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.17
(3pt)

最後の推理だけが肩透かし

年代も場所も怪異の種類も異なるのに、なぜ5つの怪談は同じような印象を受けるのか。
を、怪異を受けた人物の手記を読みつつ探っていく物語。

1つ1つの話は不気味かつ恐ろしく、読み進めるにつれて
否が応でも怪異の原因や、異なる怪談が同じ印象を受けることの解明への期待は高まります。

しかし終章にて5つの怪談の共通点を探るくだりでは、「結論ありき」が見え見えの飛躍しすぎる推理が出てきたりでやや興醒め。

結局そういうこと?と肩透かし感が否めません。

5つの話がよく出来ていたからこそ、少々残念な幕切れでした。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.16
(3pt)

こういう作家なんですね

「そこにない家に呼ばれる」が傑作だったので作者の作品にいろいろ手を出してますが、どうやらこの作者さんは「怪談を推理する」と言うメタ的な方式が好きみたいですね。
怪談そのものは素晴らしいし怖いんですが、それをあれこれ推理されると急に恐怖が覚めると言うか。
TVの衝撃映像の合間に芸能人がしょうもない話をして引き延ばしている番組みたいですね。
作家の推理(と言うかこじつけ)抜くと3分2くらいになりませんか。
文句ばかりですが、最初の話とか怖かったと言えば怖かった。
しかし、どうも推理部分がね。
推理した結果怪異と直接対峙するって展開なら怖いかもだけど、所詮安全な立場でしか語ってないので。
どうせなら最後作家が呪い殺されるくらいの話が欲しい。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.15
(3pt)

こういう作家なんですね

「そこにない家に呼ばれる」が傑作だったので作者の作品にいろいろ手を出してますが、どうやらこの作者さんは「怪談を推理する」と言うメタ的な方式が好きみたいですね。
怪談そのものは素晴らしいし怖いんですが、それをあれこれ推理されると急に恐怖が覚めると言うか。
TVの衝撃映像の合間に芸能人がしょうもない話をして引き延ばしている番組みたいですね。
作家の推理(と言うかこじつけ)抜くと3分2くらいになりませんか。
文句ばかりですが、最初の話とか怖かったと言えば怖かった。
しかし、どうも推理部分がね。
推理した結果怪異と直接対峙するって展開なら怖いかもだけど、所詮安全な立場でしか語ってないので。
どうせなら最後作家が呪い殺されるくらいの話が欲しい。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.14
(3pt)

ネタとしては恐くて面白い

けれど常に第三者視点のため登場人物と語られる世界に心が入れ込めず、読書感想文を読んでいるような感覚で終わってしまった。多分語り手として登場する作者の日常に怪異が障りを起こす部分がもっと多いほうがわたしにはあっていたのかもしれない。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.13
(3pt)

ネタとしては恐くて面白い

けれど常に第三者視点のため登場人物と語られる世界に心が入れ込めず、読書感想文を読んでいるような感覚で終わってしまった。多分語り手として登場する作者の日常に怪異が障りを起こす部分がもっと多いほうがわたしにはあっていたのかもしれない。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.12
(3pt)

ホラーというよりはミステリ要素強め。

5編の短編を幕間でつないでいくパターン。話そのものよりも読んでいるとこちらも危ないかも、という怖さですかね。
なんとなく話が似ているという5つの話を並べ、その真相を探るために、それらの文章から筆者とその友人が共通点や時代を推理していくので、ホラーというよりはミステリ要素のほうが強い気もしました。
実話なのかそうではないのかはよくわかりませんが、現象がちょっと現実離れしすぎていましたし、最後のほうの推理合戦に若干疲れたというのもあり、私としては夜中に読んでいても全く怖くはなかったかなあ、という印象でした。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.11
(3pt)

ホラーというよりはミステリ要素強め。

5編の短編を幕間でつないでいくパターン。話そのものよりも読んでいるとこちらも危ないかも、という怖さですかね。
なんとなく話が似ているという5つの話を並べ、その真相を探るために、それらの文章から筆者とその友人が共通点や時代を推理していくので、ホラーというよりはミステリ要素のほうが強い気もしました。
実話なのかそうではないのかはよくわかりませんが、現象がちょっと現実離れしすぎていましたし、最後のほうの推理合戦に若干疲れたというのもあり、私としては夜中に読んでいても全く怖くはなかったかなあ、という印象でした。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370