殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 1,801〜1,820 91/103ページ
No.249
(4pt)

こんなとこ開いて見てんじゃない、早く買って読むんだ!

主婦の蒲生雅子は少なからぬ不安を抱いていた。かわいいわが子が殺人犯なの
ではないか。そんな疑惑を抱き始めてから気が気ではない彼女は、息子のことを
それまで以上に嗅ぎまわり始める。その向こうに、信じられない結末が待ち受けて
いるにもかかわらず・・・。
本作は血なまぐさい猟奇殺人が、加害者、加害者の家族、被害者の遺族などの複
数の視点から多角的に描かれていくミステリーだ。「普通の状態」の異性を愛せない
犯人が、次々と若い女性を手にかけていくその犯行の様子は残虐無比で、思わず
心臓の弱い方ないし妊娠中の方うんぬんの但し書きをしたくなるところだ。
ネタバレ厳禁な本作であるが、一つだけ指摘するとすれば、読者の心理的なハードル
の下げ方が上手かったと思うのである。「なんだよこれ?このままいくとなんも起きねぇ
じゃねぇか」と、ページを進むにつれ読者はまんまと心のガードを下げることとなるのだ
が、最後の最後で強烈なカウンターパンチをくらうことになる。ややステレオタイプな母
親や深みに欠ける加害者本人の心象も、今にして思えばそのための陽動作戦だった
のかもしれないと思うのだが、はたしてどうだろうか。核となっているトリックもさることな
がら、実はそこが巧みだった。
筒井潔による本作の解説も、本作のトリックと明らかになる真相が、一種の現代批評
になっているという指摘は、言われてみればなるほどと思わされる。秀逸だ。
これを読み終わった僕は、「なんかすごい結末の小説知らない〜?」と常日頃から訪
ねてくる知人に読ませ泡を吹かせたくて、早くも今からうずうずしている。ぐふふ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.248
(4pt)

こんなとこ開いて見てんじゃない、早く買って読むんだ!

主婦の蒲生雅子は少なからぬ不安を抱いていた。かわいいわが子が殺人犯なの
ではないか。そんな疑惑を抱き始めてから気が気ではない彼女は、息子のことを
それまで以上に嗅ぎまわり始める。その向こうに、信じられない結末が待ち受けて
いるにもかかわらず・・・。
本作は血なまぐさい猟奇殺人が、加害者、加害者の家族、被害者の遺族などの複
数の視点から多角的に描かれていくミステリーだ。「普通の状態」の異性を愛せない
犯人が、次々と若い女性を手にかけていくその犯行の様子は残虐無比で、思わず
心臓の弱い方ないし妊娠中の方うんぬんの但し書きをしたくなるところだ。
ネタバレ厳禁な本作であるが、一つだけ指摘するとすれば、読者の心理的なハードル
の下げ方が上手かったと思うのである。「なんだよこれ?このままいくとなんも起きねぇ
じゃねぇか」と、ページを進むにつれ読者はまんまと心のガードを下げることとなるのだ
が、最後の最後で強烈なカウンターパンチをくらうことになる。ややステレオタイプな母
親や深みに欠ける加害者本人の心象も、今にして思えばそのための陽動作戦だった
のかもしれないと思うのだが、はたしてどうだろうか。核となっているトリックもさることな
がら、実はそこが巧みだった。
筒井潔による本作の解説も、本作のトリックと明らかになる真相が、一種の現代批評
になっているという指摘は、言われてみればなるほどと思わされる。秀逸だ。
これを読み終わった僕は、「なんかすごい結末の小説知らない〜?」と常日頃から訪
ねてくる知人に読ませ泡を吹かせたくて、早くも今からうずうずしている。ぐふふ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.247
(5pt)

なぜ

あなた、いったじゃないですか なんでキズカナカッタのですか?
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.246
(5pt)

なぜ

 あなた、いったじゃないですか
 なんでキズカナカッタのですか?
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.245
(3pt)

それなりの出来

叙述トリックの為だけに書かれたみたいな小説ですね。 確かに最後のトリックが明らかにされる箇所では「う〜む」と唸らされましたが、たったそれだけの為にこんなに長い話を読まされたのかと思うと腹も立ちます。 3分の1から4分の1ぐらいの量で書かれていればまだ良かったんでしょうけどね。 ストーリー自体は特に何も。 残酷描写は可もなく不可もなく、人物描写は残念ながら下手だと思います。 読んだ時間が無駄だったとまでは思いませんが、言われる程の傑作でもなく星は三つです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.244
(3pt)

それなりの出来

 叙述トリックの為だけに書かれたみたいな小説ですね。
 確かに最後のトリックが明らかにされる箇所では「う〜む」と唸らされましたが、たったそれだけの為にこんなに長い話を読まされたのかと思うと腹も立ちます。
 3分の1から4分の1ぐらいの量で書かれていればまだ良かったんでしょうけどね。
 ストーリー自体は特に何も。
 残酷描写は可もなく不可もなく、人物描写は残念ながら下手だと思います。
 読んだ時間が無駄だったとまでは思いませんが、言われる程の傑作でもなく星は三つです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.243
(5pt)

狂気好きな人におすすめ

サイコパスの人間描写が異常に上手い。また、その人間関係についても必要なものを綺麗に書いてある。こういう人間に興味のある人にはぜひオススメしたい。某アレについても、それを知ったとき妙に心にしっくりくるものがあると思う。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.242
(5pt)

狂気好きな人におすすめ

サイコパスの人間描写が異常に上手い。また、その人間関係についても必要なものを綺麗に書いてある。
こういう人間に興味のある人にはぜひオススメしたい。
某アレについても、それを知ったとき妙に心にしっくりくるものがあると思う。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.241
(5pt)

狂気好きな人におすすめ

サイコパスの人間描写が異常に上手い。また、その人間関係についても必要なものを綺麗に書いてある。
こういう人間に興味のある人にはぜひオススメしたい。
某アレについても、それを知ったとき妙に心にしっくりくるものがあると思う。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.240
(5pt)

圧巻!

ヤバい…久々にヒットもヒット、あわやサク越えのサイクルヒット。犯人が捕まるところから始まるこの物語の魅力。勿論、残虐な殺害シーン、官能小説ばりの性描写も素晴らしいが、やはりラストに待っているどんでん返しのオチには恐れ入りました。探偵役、犯人、その家族の三つの視点が入り混じり、少々戸惑うかも知れないが、その全てが伏線となった、綾辻氏の『館シリーズ』や星新一氏の作品によく見受けられる俗にいう“映像化できない小説”。読み終わってすぐ最初のページから読み返したのはコレが初めてかも(笑)
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.239
(5pt)

圧巻!

ヤバい…久々にヒットもヒット、あわやサク越えのサイクルヒット。犯人が捕まるところから始まるこの物語の魅力。勿論、残虐な殺害シーン、官能小説ばりの性描写も素晴らしいが、やはりラストに待っているどんでん返しのオチには恐れ入りました。探偵役、犯人、その家族の三つの視点が入り混じり、少々戸惑うかも知れないが、その全てが伏線となった、綾辻氏の『館シリーズ』や星新一氏の作品によく見受けられる俗にいう“映像化できない小説”。読み終わってすぐ最初のページから読み返したのはコレが初めてかも(笑)
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.238
(5pt)

圧巻!

ヤバい…久々にヒットもヒット、あわやサク越えのサイクルヒット。犯人が捕まるところから始まるこの物語の魅力。勿論、残虐な殺害シーン、官能小説ばりの性描写も素晴らしいが、やはりラストに待っているどんでん返しのオチには恐れ入りました。探偵役、犯人、その家族の三つの視点が入り混じり、少々戸惑うかも知れないが、その全てが伏線となった、綾辻氏の『館シリーズ』や星新一氏の作品によく見受けられる俗にいう“映像化できない小説”。読み終わってすぐ最初のページから読み返したのはコレが初めてかも(笑)
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.237
(5pt)

完璧なまでの、ミスリード!

騙された。事前にレビューを読んで、流れはわかってはいたものの「騙された」完璧なまでの、ミスリード!最終の展開で「え??」と、思わず声に出た。みなさんのレビューで、散々「どんでん返し」という言葉を聞いてたのでいつ来るか、いつ来るか…。どこかに伏線がないか…。探り々、読み進めたのに、騙された。リストマニアのリストに、筆頭で上げられる小説であるのも頷ける。文章が読みやすく、すいすいと引き込まれて行く。途中で「ん?」となる部分も若干はあったので今思うと、この本は 何もしらない状態で読むのが一番なのだと思う。しかし、レビューを読まないと この本には出会ってなかったのでその点は感謝したい。犯人の心の闇が、怖い。そして、こんな闇を持った人間が 傍にいてもきっと気づかないと思うと、もっと怖い。残酷な描写は目を覆いたくはなるが、この話には必要だと納得。本人には当然のことなのだ。自分がどれだけのことをしているのかさえ、感知していない。ただ「愛」が必要なだけなのだから。結末がわかった時点で、もう一度読むべきかもしれない。何も知らない人に、何も言わずに薦めたい。そして、こっそりほくそ笑む。そう思える本だ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.236
(5pt)

完璧なまでの、ミスリード!

騙された。
事前にレビューを読んで、流れはわかってはいたものの「騙された」
完璧なまでの、ミスリード!
最終の展開で「え??」と、思わず声に出た。
みなさんのレビューで、散々「どんでん返し」という言葉を聞いてたので
いつ来るか、いつ来るか…。
どこかに付箋がないか…。
探り々、読み進めたのに、騙された。
リストマニアのリストに、筆頭で上げられる小説であるのも頷ける。
文章が読みやすく、すいすいと引き込まれて行く。
途中で「ん?」となる部分も若干はあったので
今思うと、この本は 何もしらない状態で読むのが一番なのだと思う。
しかし、レビューを読まないと この本には出会ってなかったので
その点は感謝したい。
犯人の心の闇が、怖い。
そして、こんな闇を持った人間が 傍にいても
きっと気づかないと思うと、もっと怖い。
残酷な描写は目を覆いたくはなるが、この話には必要だと納得。
本人には当然のことなのだ。
自分がどれだけのことをしているのかさえ、感知していない。
ただ「愛」が必要なだけなのだから。
結末がわかった時点で、もう一度読むべきかもしれない。
何も知らない人に、何も言わずに薦めたい。
そして、こっそりほくそ笑む。
そう思える本だ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.235
(5pt)

完璧なまでの、ミスリード!

騙された。
事前にレビューを読んで、流れはわかってはいたものの「騙された」
完璧なまでの、ミスリード!
最終の展開で「え??」と、思わず声に出た。
みなさんのレビューで、散々「どんでん返し」という言葉を聞いてたので
いつ来るか、いつ来るか…。
どこかに付箋がないか…。
探り々、読み進めたのに、騙された。
リストマニアのリストに、筆頭で上げられる小説であるのも頷ける。
文章が読みやすく、すいすいと引き込まれて行く。
途中で「ん?」となる部分も若干はあったので
今思うと、この本は 何もしらない状態で読むのが一番なのだと思う。
しかし、レビューを読まないと この本には出会ってなかったので
その点は感謝したい。
犯人の心の闇が、怖い。
そして、こんな闇を持った人間が 傍にいても
きっと気づかないと思うと、もっと怖い。
残酷な描写は目を覆いたくはなるが、この話には必要だと納得。
本人には当然のことなのだ。
自分がどれだけのことをしているのかさえ、感知していない。
ただ「愛」が必要なだけなのだから。
結末がわかった時点で、もう一度読むべきかもしれない。
何も知らない人に、何も言わずに薦めたい。
そして、こっそりほくそ笑む。
そう思える本だ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.234
(4pt)

キモすごい!

非常に良く出来ている。わかっていても気持ちよくだまされた。気持ちよく落とされた。最後の最後まで引き付けられて、いきなり落とされる快感。ストーリーに強引さはなく、読者は思わぬところで「ストン」と落とし穴に落とされるように引っかかる。文章も巧みで、抑制が効いているために余計にスリルが増す。非の打ち所がないほどうまいミステリーなのだが、これは読み手を選ぶ。なぜなら、猟奇的な殺人事件が連続して起きるのだが、その描写の凄まじいこと。その「おぞましさ」と冷たい筆運びがこのミステリーの「上手さ」のひとつには違いないのだが、子どもには間違っても読ませられない。そこまで詳細に変質者を、その行動を描写しなくても・・・その男は始めての殺人を犯したことにより、その快感に溺れるようになり同じような殺人を繰り返す。一方、ある家庭の主婦は自分の息子の行動に違和感を持ち始め、息子が殺人を犯し始めたと疑いを抱く。感情に任せて殺人を繰り返す男と、息子が殺人を犯したことを確信し始める母親。そこに絡む被害者の妹と元警官。それぞれの行動が少しずつある一点に向かって収束し始める。そこで読者が目にするのは驚くべき真実だった。これは間違いなく叙述トリックの傑作だ。ただ、かーなーり気持ち悪いけど。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.233
(4pt)

キモすごい!

非常に良く出来ている。
わかっていても気持ちよくだまされた。
気持ちよく落とされた。
最後の最後まで引き付けられて、いきなり落とされる快感。
ストーリーに強引さはなく、読者は思わぬところで「ストン」と落とし穴に落とされるように引っかかる。
文章も巧みで、抑制が効いているために余計にスリルが増す。
非の打ち所がないほどうまいミステリーなのだが、これは読み手を選ぶ。
なぜなら、猟奇的な殺人事件が連続して起きるのだが、その描写の凄まじいこと。
その「おぞましさ」と冷たい筆運びがこのミステリーの「上手さ」のひとつには違いないのだが、子どもには間違っても読ませられない。
そこまで詳細に変質者を、その行動を描写しなくても・・・
その男は始めての殺人を犯したことにより、その快感に溺れるようになり同じような殺人を繰り返す。
一方、ある家庭の主婦は自分の息子の行動に違和感を持ち始め、息子が殺人を犯し始めたと疑いを抱く。
感情に任せて殺人を繰り返す男と、息子が殺人を犯したことを確信し始める母親。
そこに絡む被害者の妹と元警官。
それぞれの行動が少しずつある一点に向かって収束し始める。
そこで読者が目にするのは驚くべき真実だった。
これは間違いなく叙述トリックの傑作だ。
ただ、かーなーり気持ち悪いけど。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.232
(3pt)

驚きの結末ではあるが

驚きの結末ではある。が、そこに至るまでの背景の描き方が不十分なのか、納得感が得られない。複雑性を排除し、結末に向けての直球勝負ということなのか。なぜ「殺戮にいたる病」が発症したのか、なぜ真相を知っていた人物がいたのか、なぜなぜ が気になるところ。都会のど真ん中に、突然、ゴジラがあらわれました ぐらいの唐突さ。執拗な猟奇的な殺人描写も、不必要に感じる。真相の衝撃度を高める演出だったのかもしれないが。面白くないわけではないが、賞賛まではいかないなぁ。 
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.231
(2pt)

不自然かな

破綻しているとは思わないが、不自然かな〜ごく個人的に熱中できない点・容子(おばあ)の存在を消しすぎ(アンフェア)・稔の会話と各被害者の会話内容、四十すぎのおっさんとする会話か?・信一の行動が挙動不審、こいつはこいつで怪しい・雅子が生理的に無理、本気で気持ち悪い・話自体がおもしろくない良かった点・教授の話と人柄は興味深く読めました
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.230
(2pt)

不自然かな

破綻しているとは思わないが、不自然かな〜
ごく個人的に熱中できない点
・容子(おばあ)の存在を消しすぎ(アンフェア)
・稔の会話と各被害者の会話内容、四十すぎのおっさんとする会話か?
・信一の行動が挙動不審、こいつはこいつで怪しい
・雅子が生理的に無理、本気で気持ち悪い
・話自体がおもしろくない
良かった点
・教授の話と人柄は興味深く読めました
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760