殺戮にいたる病

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 1,741〜1,760 88/103ページ
No.309
(4pt)

具合が悪くなりそうな表現

エグイ。しかも、読み終えて、最後はポカーン、としていた。
えっ!何? どうなったの?って感じで、その日1日は仕事をしながらストーリーを振り返っていて、やっと理解できた。
エグイのが大丈夫な人は読んでみるといいです。 構成はとても面白い。 実はこのエグさがストーリーを展開するミソなんだな、きっと。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.308
(2pt)

なんてことはない

これのために今まで読んでいたのか・・という気分になるラスト。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.307
(2pt)

なんてことはない

これのために今まで読んでいたのか・・という気分になるラスト。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.306
(2pt)

なんてことはない

これのために今まで読んでいたのか・・という気分になるラスト。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.305
(2pt)

うーん・・・

初めて読んだ叙述トリック本なので、オチを読んだときは「えっ?」ってなりました。
一気に読み進めましたが、後々考えてみると、ストーリー自体があまりおもしろくないかと。
グロ描写が受け付けなかったこともありますが、読後感はかなり微妙です。
オチがわかった後もう一度読み返してみたいとも思わせないほどの作品ですね。

余談ですが、自分もまさか思春期に母にあんなことをされていたかと思うとぞっとしますね。さすがにそこませする親はいないでしょうけど、、
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.304
(2pt)

うーん・・・

初めて読んだ叙述トリック本なので、オチを読んだときは「えっ?」ってなりました。
一気に読み進めましたが、後々考えてみると、ストーリー自体があまりおもしろくないかと。
グロ描写が受け付けなかったこともありますが、読後感はかなり微妙です。
オチがわかった後もう一度読み返してみたいとも思わせないほどの作品ですね。

余談ですが、自分もまさか思春期に母にあんなことをされていたかと思うとぞっとしますね。さすがにそこませする親はいないでしょうけど、、
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.303
(2pt)

うーん・・・

初めて読んだ叙述トリック本なので、オチを読んだときは「えっ?」ってなりました。
一気に読み進めましたが、後々考えてみると、ストーリー自体があまりおもしろくないかと。
グロ描写が受け付けなかったこともありますが、読後感はかなり微妙です。
オチがわかった後もう一度読み返してみたいとも思わせないほどの作品ですね。

余談ですが、自分もまさか思春期に母にあんなことをされていたかと思うとぞっとしますね。さすがにそこませする親はいないでしょうけど、、
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.302
(3pt)

で?っていう

どぎついグロ描写や雰囲気、犠牲者の受ける理不尽に対して怒りや悲しみを抱かせる巧みな表現……長所を挙げればキリがなく、さすがの貫禄を見せてくれますが、肝心のミステリ部分がトホホですべてが台無し。
いやもうホント。ラスト直前まで盛り上げっぱなし、期待させっぱなし、こっちはドキドキしっぱなしで進んでいくのに、オチで一気に興醒める。
叙述トリックがメインみたいに言われてるけど、それが機能しているとは思えない。
色々と惜しい。
それだけに、これが氏の代表作のように取り上げられることに疑問を感じる。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.301
(3pt)

で?っていう

どぎついグロ描写や雰囲気、犠牲者の受ける理不尽に対して怒りや悲しみを抱かせる巧みな表現……長所を挙げればキリがなく、さすがの貫禄を見せてくれますが、肝心のミステリ部分がトホホですべてが台無し。
いやもうホント。ラスト直前まで盛り上げっぱなし、期待させっぱなし、こっちはドキドキしっぱなしで進んでいくのに、オチで一気に興醒める。
叙述トリックがメインみたいに言われてるけど、それが機能しているとは思えない。
色々と惜しい。
それだけに、これが氏の代表作のように取り上げられることに疑問を感じる。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.300
(3pt)

で?っていう

どぎついグロ描写や雰囲気、犠牲者の受ける理不尽に対して怒りや悲しみを抱かせる巧みな表現……長所を挙げればキリがなく、さすがの貫禄を見せてくれますが、肝心のミステリ部分がトホホですべてが台無し。
いやもうホント。ラスト直前まで盛り上げっぱなし、期待させっぱなし、こっちはドキドキしっぱなしで進んでいくのに、オチで一気に興醒める。
叙述トリックがメインみたいに言われてるけど、それが機能しているとは思えない。
色々と惜しい。
それだけに、これが氏の代表作のように取り上げられることに疑問を感じる。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.299
(1pt)

はぁ?これ面白いかぁ?

オチで無理やり読者をびっくりさせようっていうだけの作品です。
大してびっくりもしませんが。。。
トリックでもなんでもないです。
ただ書くべき事を書いてないだけです。
読後無性に時間を無駄にした感といらつきを感じました。
なんか作者が「なーんちゃってっ!」みたいな感じで喜んでそう。

話の中身的にはエログロ以外何もなく、人物描写やストーリーも陳腐極まりないです。
なぜこんなに評価が高いのか、全く理解に苦しむ作品です。

殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.298
(1pt)

はぁ?これ面白いかぁ?

オチで無理やり読者をびっくりさせようっていうだけの作品です。
大してびっくりもしませんが。。。
トリックでもなんでもないです。
ただ書くべき事を書いてないだけです。
読後無性に時間を無駄にした感といらつきを感じました。
なんか作者が「なーんちゃってっ!」みたいな感じで喜んでそう。

話の中身的にはエログロ以外何もなく、人物描写やストーリーも陳腐極まりないです。
なぜこんなに評価が高いのか、全く理解に苦しむ作品です。

殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.297
(1pt)

はぁ?これ面白いかぁ?

オチで無理やり読者をびっくりさせようっていうだけの作品です。
大してびっくりもしませんが。。。
トリックでもなんでもないです。
ただ書くべき事を書いてないだけです。
読後無性に時間を無駄にした感といらつきを感じました。
なんか作者が「なーんちゃってっ!」みたいな感じで喜んでそう。

話の中身的にはエログロ以外何もなく、人物描写やストーリーも陳腐極まりないです。
なぜこんなに評価が高いのか、全く理解に苦しむ作品です。

殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.296
(4pt)

レビューは見ずに読んでください。

「意外な結末」は「意外」だと知らされないから「意外」なのでありまして、「叙述トリックの傑作」だとか「驚天動地の結末」なんて聞かされるとシラけること受け合います。

普通のグロ小説と思って読むからこそ最後に「えっ!?どゆコト」と思えるのです。

どうかレビューを見ないで読んでください。・・って手遅れかっ。笑
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.295
(4pt)

レビューは見ずに読んでください。

「意外な結末」は「意外」だと知らされないから「意外」なのでありまして、「叙述トリックの傑作」だとか「驚天動地の結末」なんて聞かされるとシラけること受け合います。

普通のグロ小説と思って読むからこそ最後に「えっ!?どゆコト」と思えるのです。

どうかレビューを見ないで読んでください。・・って手遅れかっ。笑
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.294
(4pt)

レビューは見ずに読んでください。

「意外な結末」は「意外」だと知らされないから「意外」なのでありまして、「叙述トリックの傑作」だとか「驚天動地の結末」なんて聞かされるとシラけること受け合います。

普通のグロ小説と思って読むからこそ最後に「えっ!?どゆコト」と思えるのです。

どうかレビューを見ないで読んでください。・・って手遅れかっ。笑
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.293
(4pt)

ハサミ男

この本を読む前に、殊能さんの『ハサミ男』を読んでしまいました。
正直トリックだけならハサミ男の方が上です。
ただ、この本の発売時期を考えると、殊能さんも影響を多大に受けたのではないかと思われます。
さらに、現代日本の闇を抉るその先見性はすごいの一言。

どうしてもハサミ男との比較になってしまいますが、狂気と読者へのメッセージ性から☆4つ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.292
(4pt)

ハサミ男

この本を読む前に、殊能さんの『ハサミ男』を読んでしまいました。
正直トリックだけならハサミ男の方が上です。
ただ、この本の発売時期を考えると、殊能さんも影響を多大に受けたのではないかと思われます。
さらに、現代日本の闇を抉るその先見性はすごいの一言。

どうしてもハサミ男との比較になってしまいますが、狂気と読者へのメッセージ性から☆4つ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.291
(4pt)

ハサミ男

この本を読む前に、殊能さんの『ハサミ男』を読んでしまいました。
正直トリックだけならハサミ男の方が上です。
ただ、この本の発売時期を考えると、殊能さんも影響を多大に受けたのではないかと思われます。
さらに、現代日本の闇を抉るその先見性はすごいの一言。

どうしてもハサミ男との比較になってしまいますが、狂気と読者へのメッセージ性から☆4つ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.290
(5pt)

パルプフィクション

皆さんがおっしゃっている通り、(1)最後の意外なオチ&(2)リアルなエログロ描写がとても楽しかったです。(2)のおかげで鶏肉を調理できなくなりましたw

あえて良かった他の点を挙げるなら、(3)特定の日時における三者(警察、母親、犯人)からの視点で各章が描写させていて、彼らがときどきニアニスしたりしながら、最後に三者の視点が混ざり合う点です。
パルプフィクション(映画)や街(ゲーム)等々よく使われる手法ですが、特に本作においては、(1)をミスリードさせる巧妙な手法としてうまく利用されています。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104