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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全409件 161~180 9/21ページ
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| グロやホラーに対する耐性が人よりある。そのような自信と共に、挑戦的な姿勢で読み始めたこの小説。しかし、時折、おぞましさや恐怖心から顔を歪め、視線を次の行に移すのを躊躇している自分が。猟奇的な行為それ自体、そして、その裏に潜む心理に身の毛がよだった。最後の部分では、驚きのあまり暫し思考停止してしまったけれど、途中退場せずに読了できて良かったと思った。 | ||||
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| 某元2ちゃんねる管理人、現論破王としてメディアでてるおじさんが薦めてたので読んだ。 内容としては若い女を絞殺し屍姦し局部を持ち帰る連続猟奇殺人鬼を軸とした犯人、母親、元警部の関係者三者の視点が交互に描かれる。(かなりグロテスクな描写の表現があるので苦手な方は注意) 飽きがなく、どんどん読み進められる。特にクライマックス(エピローグへの回帰)まではページを捲る手が止まらない。 何も事前情報がなく読むと見事にミスリードさせられる叙述トリック。ラストページを読んだ後に最初から読み返せばもはや違う作品にすら感じさせる程のパラダイムシフトがある。 1992年に書かれた作品なので時代背景描写が現代とは全く異なるがそれもいい。 | ||||
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| グロテスクな表現よりも何よりも主人公の性的描写が あまりにも気持ちが悪くて目を背けたくなった。 それでも最後まで読んでよかったと思えるどんでん返し の展開が最高に面白かった。作者が凄すぎる。圧巻。 | ||||
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| ひろゆき、ひげおやじオススメなので買ってみた。読む価値あり。これはビックリする。 | ||||
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| ラストまで騙されてた。 さすが名著! | ||||
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| 漫画や文章を書く人って天才だなと思う。 音楽でもダンスでもなんでもだけど無から有を生み出す人を特に尊敬する。 | ||||
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| エッ!はあ?となった。見事に騙された。想像すらしてなかったので、ウムーーー?!と唸ってしまった。風邪気味で微熱があったので、深読みせず眠ったけれど、朝読み返した。最後のページを。やはり騙されてた。 こんな展開になるなんて、と言う小説が昨今なかったので、面白かったです。 | ||||
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| とにかく最後まで読んだら、この小説の凄さが分かる まだ、驚きが隠せないので今からもう一度見ます | ||||
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| 面白かったけど、グロいのが苦手な方には不向きです。猟奇殺人ものですね。 | ||||
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| 皆さん是非読んでみてください、そして読み返して下さい。それで理解して下さい以上です。 | ||||
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| 本作品の根幹とも言うべき部分を知った上で、KindleUnlimitedで読めると知り読みました。 読み始めて一気に読み終えました。本当に面白かったです。でも、知らずに読めばよかったと本当に後悔しています… | ||||
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| 前評判通りで面白かった! 自分の読解力のせいか、最後は三度読まないと理解できなかった。 | ||||
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| Amazon で購入していないのですが(記憶によると)、叙述トリックより新本格というキーワードの方をよく見かけていたような気がします。自分が繰り返し読んだときよく思ったのは、息子がその時どういう気持ちだったのか、母がどういう気持ちだったのかというところです。ゆえにインスタントかもしれませんが技術だけではない文章化されていないところに感動もしました。 とはいえ、人を選び子どもには見せられないなぁというところもあります。 折原さんの作品などはすでに沢山あった時期でもありますが、当時新しい作品であったのは違いないとも思います。 以上です。 | ||||
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| 描写がリアルすぎて、不快になるほどです。読み応え十分。 | ||||
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| 次が気になり読み進めてしまいました。最後を読んだ時には衝撃です | ||||
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| 20年以上前、当時中学1年の頃はまった、かまいたちの夜。 その作者という事でこの小説を知っていたし興味があった。 40を前にして初めて読んだ訳だが、とにかく当時読まなくてよかった。 グロいし、歪んだ性がキモイ。 かまいたちも見事喉をストックで刺されて終わったが、この作者はミスリードが上手い。 見事最後の最後で えっ?何?となって終わった。 | ||||
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| やっぱりミステリの醍醐味はこれよね! と言いたくなるようなラストでした。 もう少し詳しく書きたい気もしますが、これから読み方の為に止めておきます。 ただ一言注意書きをするなら、性的な虐待と結構グロいシーンが出て来ますので、苦手な方はご用心ください。 その後の登場人物達の行方は気になりますが、ミステリとしてはとても面白かった! | ||||
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| 最後かなり良い意味で裏切られます。 唖然としました。 もう一度読み直します。 | ||||
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| 思い込みはやはり怖いものだなと思うほど、ラストがすごい。 きっともうこの衝撃には巡り会えないと思うほどでした。 中盤はあまり面白くないが、そこを耐えてこそのこの物語の魅力が引き立ちます。 絶対に終盤から読まないでください。 | ||||
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| 若い女性相手に猟奇殺人と屍姦を繰り返す蒲生稔、愛する息子の行動を不審に感じる蒲生雅子、稔の被害者の一人と交友関係のあった元刑事の樋口の三人を語りとし、物語は三人の視点を切り替えながら進行する。冒頭にプロローグではなく「エピローグ」が配され、稔の最後の犯行に三人が一同に会すシーンと、稔のその後が描かれる。第一章では最初の事件が発生する約3カ月前にまで巻き戻り、冒頭で描かれた稔の逮捕にいたる事件の経過を辿る。展開の都合上、当事者である稔だけは他の二人よりも一ヵ月ほど過去となっており、最終の十章に向けて次第に時間差が縮まり、最終的にエピローグのシーンで合流する流れとなっている。 稔による凄惨な犯行シーンはあるものの(グロテスクな描写が苦手な方は注意)、途中登場する精神科教授の猟奇犯罪への解説などもおざなりに感じ、読み進むほどに退屈さが増して作品の内容に対して不安を覚えた。しかし最終的には、出版から長らく経つにも関わらず、本作がなぜ人気を保ち続けているか、その理由を知ることができた。過程を退屈に感じてしまったこととオチの性質から再読するのは厳しいだろう点も含め、昨年読んだ他の著名なミステリー作家のある代表作と同じ方向性の作品でもあった。 | ||||
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