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犯罪心理捜査官セバスチャン

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評判

犯罪心理捜査官セバスチャンの評価:

3.97/5点 レビュー 33件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(2pt)

そこそこおもしろいけど

主人公や周りの人物の人の悪さには辟易する。
欧米のテレビドラマでの流行の要素を散りばめたのだろうが、はっきり言ってうっとおしい。
最大の欠陥は全然心理捜査をしていないことだ。
主人公は心理学の専門家には思えない。素人でも思いつきそうなことばかりで、ましてや刑事なら当然考えるであろうから、主人公の存在理由がわからない。
日本のサスペンスドラマならこの内容の事件を主人公2人で2時間以内に解決するだろう。

国家刑事警察殺人捜査特別班というのはなんだかすごそうだ。スウェーデンの人口が約1,000万、東京都の人口が約1,400万であることからすると、トゥルケルは警視庁捜査一課の係長くらいの実力がるのだろう。
犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)より
4488199038
No.7
(3pt)

誰もかれも簡単に寝すぎ

セバスチャンは異性を誘惑するのに長けているという設定ですが、彼だけではなく登場人物の下半身が緩いこと緩いこと。老いも若きも男も女も警察も犯罪者も教師も生徒も、スウェーデンって皆こんなもんなのかな。ちょっとうんざりです。
 また、看過できない大きな偶然が物語の入り口と出口で存在する点が、ミステリーとしてはどうなのか。
 シリーズものの始まりですが、私は次作を手に取る気がしませんでした。読んでるうちは退屈しませんが・・・。
犯罪心理捜査官セバスチャン 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 下 (創元推理文庫)より
4488199046
No.6
(3pt)

んーむ

事件そのものは面いと思うけど、ここまで引っ張る必要があるのだろうか。
捜査官たちは精鋭ぞろいのはずなのに、自己憐憫がひどくて思慮に欠け、行動が子どもっぽい気がする。
ようするに、内容のわりに話が長いような・・・。
犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)より
4488199038
No.5
(3pt)

うーん

好きではないです。文章は読みやすいのですが、犯罪心理捜査官というわりには仕事するのは最期にちょっと。主人公も好きになれなかったし、国民性の違いになじめず。ながながとドラマを読んだような印象でした。次はもういいです。
犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)より
4488199038
No.4
(2pt)

私には合わなかった

数年前からマルティン ベック、ヴァランダー、オリヴァー&ピア、特捜部Qあたりのシリーズを読んでいます。 たまには新しいシリーズを読もうと買ったのですが、この犯罪心理捜査官セバスチャンシリーズはこの一冊だけで充分でした。 元々、文章の美しさや人間関係や歴史に興味がありこの小説のキャラクター重視、短文多め、いわゆる病んだ世代には面白みを感じなかったのです。 セバスチャンのキャラクターは映像化した時に映えるような過剰さが私には受け付けられませんでした、残念です。
犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)より
4488199038
No.3
(2pt)

ストーリーが進まず挫折

おもしろいというレビューが多かったので読んでみたが、上巻でなかなかストーリーが進まず、読み進めるのを断念。リズムを出そうと短い文を続ける文体がわりと頻繁に出てくるけど、これってストーリーが進んでいるときに差し迫った心情を表現するときに効果を生むんじゃないの? なにもストーリーが進んでいないのに短い文でリズムを出されても、そのテンションについて行けない。キャラクターを楽しみたい人にはおすすめ。ストーリーが好きな人にはあんまりおすすめしない。
犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)より
4488199038
No.2
(3pt)

主人公が、事件関係者の少年の母親とセックスする理由付けが弱い

続編が出ることは間違いないと思う(もちろん続編が出てほしい)ので、安心して、遠慮なく書く。
面白い本である。そして、その面白さの重要な一つが、捜査チームの一員である主人公が、事件関係者の少年の母親(複数)と、あっさりとセックスしてしまうことにある。
しかし、捜査官が事件関係者の少年の母親と特殊な関係になってしまうと、捜査を混乱させ、自身に跳ね返ってくる部分も多い。それなのに、なぜ寝てしまうのか、十分な理由づけがなされていない。主人公は確かに女好き(素人女性ハント好き、女性征服好き)の設定にはなっているが、人格的にむちゃくちゃな人間とはされていないし、回りの迷惑お構いなしという設定にもなってない。(帯には協調性ゼロ、はた迷惑と書かれているが、これは宣伝であって、本文はそういう内容ではない)。むしろ、主人公は、津波で娘を事故死させたことを非常に悔いていて、自分の血を引く見知らぬ娘を必死で探し回るという、真面目、純情な設定にもなっており、そのことと、事件関係者の母親を誘惑することは、結びつきにくい。主人公は、電車で見た女等、ゆきずりの女を誘惑するのも得意なようなので、そちらに専念するほうが安全(?)自然だが・・。
もう一つ、こちらはより重大な問題と思うが、主人公が最後に辿り着く、見知らぬ娘の正体があまりにも偶然の一致すぎるのだ。19世紀頃の小説なら、ラストになって、全く血縁関係のないように思われた登場人物の間に、神の摂理によって、姻戚親族関係があったことが明らかになり、ハッピーエンドとなるというストーリーがよく見られたが(たとえば、白水社刊 スピリ少年少女文学全集の諸作品)、本書は21世紀の小説である。また、この結末に説得力を持たせるなら、充分な伏線が敷かれている必要があるが、そういう形跡はない。
犯罪心理捜査官セバスチャン 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 下 (創元推理文庫)より
4488199046
No.1
(2pt)

久しぶりに落胆

コンディションは、良いだったが、本の上部にには水に濡れたようなシミや、全ページにわたり、上部が湿気でよれている。
これで良いコンディションだというなら、amazonの評価基準そのものを見直すべきだと思う。
犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)より
4488199038