姿なき怪人
評判
姿なき怪人の評価:
4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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姿なき怪人の評価:
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「姿なき怪人」は1959年の作。三津木俊介と御子柴進が活躍する、少年向けの物語だ。ただ、かなり陰惨・グロテスクな事件がつづき、真犯人も意外。大人が読んでも充分に楽しめるだろう。
とくにグロテスクさにきちんとした理由のある点がポイント。
「あかずの間」も児童向けだが、レベルの高いミステリだ。