怪盗X・Y・Z

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種別
長編
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あらすじ

1984年04月30日 怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764))

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評判

怪盗X・Y・Zの評価:

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怪盗X・Y・Zの総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

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No.4
(3pt)

なし

なし
怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764)) Amazon書評・レビュー: 怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764))より
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No.3
(5pt)

シュヴナイルの王道

他のシリーズでは主役の三津木俊介記者、探偵小僧こと御子柴進少年の活躍を霞ませてしまうくらいの働きをする怪盗X・Y・Z。決して人を傷つけず、悪党の上前をちゃっかりかすめ取りつつ事件を解決に導く怪盗の冒険譚は、わざわざ未収録の話を探して読んでしまったほど面白かったです。
イケメンの義賊的怪盗というコンセプトは、設定を現代風に変えれば令和の時代でも通用するのではないかと思います(⌒‐⌒)
怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764)) Amazon書評・レビュー: 怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764))より
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No.2
(3pt)

ルパンか

「消えた怪盗」、「なぞの十円玉」、「大金塊」の3篇が収められている。
 いずれも御子柴進もので、ルパンのような謎の怪盗「X・Y・Z」と対決する。三津木記者や等々力警部も登場。
 もともと学研の『中二コース』に昭和35-36年に連載。
 トリックやプロットは少年向けで、たいしたものではない。しかし、怪盗「X・Y・Z」の造形はなかなか魅力的。義賊だ。
怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764)) Amazon書評・レビュー: 怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764))より
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No.1
(4pt)

最終話はいずこへ?

御子柴、三津木が登場するシリーズの1本です。
他作品とは異なり、怪盗が探偵役を演じています。
「顔のない死体」など本格推理も混じっています。
何故だか、最終話だけが未収録となりました。
しかし、 角川文庫未収録の最終話は2008年10月刊行の「横溝正史探偵小説選2」(論創社)に収録され、
全作が読めることになりました。
興味のある方は、そちらもご覧下さい。
怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764)) Amazon書評・レビュー: 怪盗X・Y・Z (角川文庫 (5764))より
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