(短編集)

シャーロック・ホームズの冒険

評判

シャーロック・ホームズの冒険の評価:

4.38/5点 レビュー 153件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全187件 81〜100 5/10ページ
No.107
(5pt)

やはりいい

キンドル版が目についたので迷わず購入。 シャーロッキアンにはたまらない内容。 この辺りを読んで、いろいろ出ている映画をみるのもまた面白いですよ
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)より
4488101011
No.106
(5pt)

シャーロックホームズの冒険英語版

シャーロックホームズの冒険の英語版です。文庫本サイズなので、持ち運びに便利です。巻末に、詳しい注釈がついていて、便利です。英語の難易度はそんなに高くないようでしたが、結構わかりづらくて、あまり楽しめませんでした。英語のリーディング用のテクストとして良いと思います。
シャーロック・ホームズの冒険―The adventures of Sherlock Holmes 【講談社英語文庫】 Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険―The adventures of Sherlock Holmes 【講談社英語文庫】より
4770022689
No.105
(5pt)

翻訳の質が非常にいい

ストーリーは何度も映像化され、翻訳も沢山ある。
これだけ有名な海外小説となると、翻訳の質、翻訳家の日本語力によって印象が大きく変わる。

この石田文子氏(角川)の訳本は、翻訳の「正確さ」と「日本語の自然さ」のバランスが非常によいように思う。
読んでいて、いかにも翻訳文だなあと思わせない文章で、自然に読み進められる。

本屋で、かるく読み比べて購入するのが一番だが、近くに大型書店がない場合は、
kindle版であれば、日暮氏(光文社)、深町氏(創元推理)、石田氏(角川文庫)があるので、
お好みの文体をさがすとよいだろう。

注釈の有無、挿絵の有無などをもとに翻訳本6冊を比較した個人の方のブログも参考になる。
「ホームズ 読み比べ」でgoogle検索するとある。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.104
(5pt)

翻訳の質が非常にいい 

ストーリーは何度も映像化され、翻訳も沢山ある。
これだけ有名な海外小説となると、翻訳の質、翻訳家の日本語力によって印象が大きく変わる。

この石田文子氏(角川)の訳本は、翻訳の「正確さ」と「日本語の自然さ」のバランスが非常によいように思う。
読んでいて、いかにも翻訳文だなあと思わせない文章で、自然に読み進められる。

本屋で、かるく読み比べて購入するのが一番だが、近くに大型書店がない場合は、
kindle版であれば、日暮氏(光文社)、深町氏(創元推理)、石田氏(角川文庫)があるので、
お好みの文体をさがすとよいだろう。

注釈の有無、挿絵の有無などをもとに翻訳本6冊を比較した個人の方のブログも参考になる。
「ホームズ 読み比べ」でgoogle検索するとある。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.103
(5pt)

よろし

わかりにくい翻訳で、シャーロックを挫折したなら、この翻訳を読んでください。読みやすいです。
シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761631
No.102
(4pt)

現代的な訳文で挿絵が多いのが良い

注釈のことで失望されている方々もいるが、訳文はひっかかりなく読めるし、
挿絵が他社の文庫に比べてふんだんにあるので、良い企画だと思う。
ストランド掲載時はこんなに多くの挿絵があったのかと興味深い。
訳文についてだけ言うと、角川文庫の駒月氏訳の方がさらに読みやすい。
(個人的には駒月訳の方が好み)
しかし、角川文庫は挿絵がないので、総合的にはこちらの方が上かなという
気がする。
シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)より
4309466133
No.101
(4pt)

現代的な訳文で挿絵が多いのが良い

注釈のことで失望されている方々もいるが、訳文はひっかかりなく読めるし、
挿絵が他社の文庫に比べてふんだんにあるので、良い企画だと思う。
ストランド掲載時はこんなに多くの挿絵があったのかと興味深い。
訳文についてだけ言うと、角川文庫の駒月氏訳の方がさらに読みやすい。
(個人的には駒月訳の方が好み)
しかし、角川文庫は挿絵がないので、総合的にはこちらの方が上かなという
気がする。
シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集)より
4309610439
No.100
(4pt)

気持ちよく読める新訳

現代的な翻訳も、光文社、河出文庫など、各出版社から出ているが、角川版の石田訳
が一番こなれていて、また日本語の文芸として気持ちよく読めように感じる。
文字が大きいのも推し。
だが、全くの私見であるが、ワトスンの文章中の自称が「ぼく」というのは違和感が
ある。元軍医という設定からすると、日本語の語感では「私」がピッタリだと思う。
ホームズは自由な貴種キャラなので「ぼく」が合っているが、ワトスンも「ぼく」だ
と何か違うなという気がする。
ワトスン先生は会話の中でも「ホームズ、私はねえ・・」という方がしっくりくるの
だが。
その点で、同じ角川版でも、ワトスンが「私」である、駒月訳の方がなじめる。
あと、角川版は挿絵が全くないので、絵も所望される方には、訳文も現代的で読み
やすい、光文社(日暮訳)、河出文庫(小林・東山訳)をお勧めする。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.99
(5pt)

全集にして欲しい!

現代的で、洗練された良い訳だと思います。

この本で初めてホームズを読み
同じシリーズで「緋色の研究」「四人の署名」「回想」まで読みました。
「帰還(生還)」は角川ではまだ出ていなかったので、他の出版社をさまよった挙句、
(創元社の深町訳、ポケミスの大久保訳は、ホームズのキャラに違和感があって挫折…)
新潮の延原訳で読みました。

角川シリーズと延原訳は、言葉遣いの新旧は違うものの
ホームズのキャラクターや会話のテンポなどが近い気がします。
光文社の新訳が定番になりつつあるようですが、
個人的にはこちらの訳の方が好きなので
こちらも全集化を強く希望します!
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.98
(4pt)

テンポが良い

翻訳がテンポ良く、かと言って変に現代に合わせて改変されている訳でもなく読みやすいです。
ゆったり、じっくり読みたい作品です。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.97
(5pt)

延原ホームズがやはり好き

昔の新潮文庫は、中途半端な収録で、はみ出た分を「叡智」と言うタイトルの別巻にしてました。いまでもそうなのかな?それに文庫でドイルの自伝「我が思い出と冒険」(延原訳)も出てたんですよ。最近はシャーロックブームだし、復刊希望です。まあ電子化が先かも知れませんが… 延原様は「新青年」時代からのご活躍で、ボディガードは後年007で稼いだ井上一夫様です。電車で周りの女学生などの会話を良く聞いて生き生きとした表現に役立ていた、と言うエピソードを井上先生が書いていた記憶があります。
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)より
4102134018
No.96
(5pt)

なかなか良い 

子供の頃熱心に読んだ、お話が頭のなかに再現されました。
装丁は随分変わっていると思いますが、文字から入ってくるお話はいいですね、昔想像しつつ読んだ景色が蘇ってきました。
さらに、今の自分が知っている知識による今の自分の想像も加わりそこら辺の映画を見るよりずっと素敵な光景を感じることが出来ました。 例えば、ホームスの下宿屋と部屋の描写から私も何度か訪れたロンドンの光景も含め私の想像が過去と今とでどのように変わったか、殺人の場面の描写から感じた映像等々 とても楽しむことが出来ました。
シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761631
No.95
(5pt)

本はいつもアマゾンで検索してから

子供に頼まれて注文しました。
読むには新書でなくてよい、安く提供していただき本当に助かってます。今後ともよろしくお願いいたします。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.94
(5pt)

大好きな訳

子供の頃から親しんだ本。

とても品があるのになおかつ崩れたいたずらっぽさのある名訳だと思います。
子供心にこの時代のロンドンの雰囲気を感じわくわくしました。

今読んで、改めて本書でシャーロック・ホームズを最初に読めて良かったと思います。
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)より
4102134018
No.93
(5pt)

やっぱりおもしろい

理屈抜きにおもしろい。
文章は平易だが、それぞれの登場人物に個性があって映像が浮かぶよう。
誰にでも、読めるところがいい。
何より、トリックが奇抜でホームズの推理がさえわたっている。
以前読んだときは、延原訳だったが、あえて、阿部訳にしてみた。
読みやすく、味わい深い文章はすばらしい。
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)より
4488101011
No.92
(3pt)

シャーロック・ホームズの冒険を読んで

シャーロック・ホームズシリーズは、いろいろな訳で読んでおり、内容はだいたい頭に入っています。
この東京創元社の版も、何度も読んでいます。
なので、新たな発見を求めるというよりも、気心の知れた本を気楽に読むことが目的です。
ただし、推理小説の元祖なので、初読のかたでも推薦いたします。
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)より
4488101011
No.91
(5pt)

50歳にしてホームズと向き合う!

もちろん、映画やテレビドラマなどで、ボクにとっても「超有名」なシャーロック・ホームズ。
小学生の頃には、学校の図書館にあった(おそらく)子供向け?の本を手にしたことがあるよう
な、ないような?

今では読書を趣味と公言できるほどの読書好きですが、思い起こせば「ホームズをちゃんと読んだ
ことがない」ことに思い当たりました。このレビューはそんな人のレビューだと思って、ホームズ
ファンの方はお許しください。(笑)

いざ書店に行ってみると、いろいろな出版社から発売されており、どれを選ぼうか迷いました。

新しそうな本であったこと。表装がとてもきれいだったこと。中に挿絵まであったこと。「新訳」
と表記されていたこと。等が購入のきっかけです。

ボクはこれまでの翻訳本との比較もできません。ドラマで観たことのあるタイトルの数々が収録
されていたことも、嬉しい限りでした。読みやすさも相まって「もっと早く読んでおけばよかった」
と思いながらも、これがホームズとの縁と思い直し、続く作品もこのシリーズで読んでいこうと
決めました。

ボクのようにちゃんとホームズを読んだことのない人。どこかで「とっつきにくそう?」と敬遠して
いる人。このシリーズならば、本棚に並べてもきれいな表装ですし、何よりも1話1話がとても読み
やすくとても面白いです。なんだか幼稚なレビューになってしまいましたが、ボクはこれからです。

出会うのに早いも遅いもないと思って、50歳のボクは世にも有名なこのシリーズと、これから向き
あって行きます。
シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761631
No.90
(4pt)

短編好きならおすすめ

1つの物語の長さはさらっと読めるくらいの分量で、
気合いれて何日かかけて読み切ろうと思わなくても楽しめます。
(私は長い小説で時間が空くと内容を忘れてしまうのです)

海外の小説は、翻訳によって面白さが随分変わってしまうことがありますが、
この訳者については、日本語の小説として楽しめるような文章で、問題なく楽しめると思います。
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)より
4488101011
No.89
(5pt)

shの基本

ここから始まるシャーロックの冒険いつまでも楽しみます。推理は楽しい。
シャーロック=ホームズの冒険 下 シャーロック=ホームズ全集 (6) Amazon書評・レビュー: シャーロック=ホームズの冒険 下 シャーロック=ホームズ全集 (6)より
4037380609
No.88
(3pt)

軽い気持ちで読むのにちょうどよい

数十年前、小学生のころ子供向け(といっても童話としてかかれたものではありません)に出版されたものを、改めて読み直しました。
結末のわかったミステリー小説は面白さが半減しますが、ジェレミーブレットの表情と露口茂の声を想像しながら読むと、テレビシリーズの再放送を見ているようで、待ち時間の時間つぶしには丁度よいかも
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)より
4488101011