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しゃばけ
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しゃばけの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全149件 141~149 8/8ページ
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| 『しゃばけ』はほんとに読みやすい本です。「さらさら」っと読めてしまう感じですね。時代物の割には漢字が少ないし、会話文が多いせいかテンポもいい感じです。あっさりとした書きぶりとは対照的に、なかなか熱く読める物語でもあります。ラストあたりはもう“一気”って感じで引き込まれます。キャラクターもそれぞれが個性的で(個人的には「三春屋の栄吉」がなんとも味があって好きです)感情移入もしやすいかも。肩肘はらずに読める手を伸ばしやすい本だと思います。 久しぶりに見つけた妖怪時代物。宮部みゆき・京極夏彦・『陰陽師』とともにオススメの一冊ですね。 | ||||
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| ↑な位に虚弱体質の若旦那と、常に彼の傍らにいる妖怪たちのお話。 2冊目、3冊目も読みましたが、そちらは短編なので(でも味があってこれはこれで好き)やっぱり「しゃばけ」がいいかなぁ。 主人公である若旦那が芯の通った人物で、好感が持てるし、周りの妖怪、人間も魅力的でおススメですよ。 | ||||
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| 目に見えるものだけが、すべてじゃない。 私たちの現実と重なって、別次元の現実もまた、息づいている。 この本の主人公は、別次元の住人達の愛し子であり、 現実世界でも両親に溺愛され、 社会的にもかなり守られた地位にあるという、 これ以上恵まれた境遇の人はそういないのでは、と思わせる 通称「わかだんな」または「ぼっちゃん」。 唯一の弱点は極端なほど身体が弱いこと。 その「わかだんな」と、別次元の住人である妖怪たちが繰り広げる 江戸を舞台にしたドタバタミステリ。 面白くないはずが、ありません。 楽しい世界に浸りたい方には、絶対におすすめの1冊です。 特に、コバルトが好きな人、宮部みゆきの時代物が好きな人、 少女マンガ(レディース系ではない)が好きな人なら 確実にハマること、うけあいです。 | ||||
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| 時代小説を、読んだのはこれが初めてなんですけど、とにかく面白かったです。おかげで時代小説にはまってしまいました。 主人公の若旦那がいいですね。なんか、ぼーっとしてるようで、でも、しんはしっかりしてる。まわりのあやかし連中が、みんな個性的で若旦那のためならたとえ火の中水の中っていう連中ばかりで一気に読んでしまいました。 | ||||
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| 友達に進められて読みました。正直なところ、毎日のように友達が感想を聞いてくるので嫌々読み始めしたが、テンポがよく話が進むのですぐに本の中に引き込まれてしまいました。早速、続編を購入しようと思ってアマゾンにたどり着きました。 | ||||
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| おもしろいです。本屋で見つけて買ってみたのですが、読者を飽きさせない勢いのある展開と、著者の巧みな文章力・・・内容の濃いものとなっています。江戸を舞台に、体は弱いが頭脳明晰な大店の若旦那が妖怪達と事件を解決する・・・お話です。オススメですよ。 | ||||
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| なんとなく手に取った一冊、少しずつ読み進めていたのですが、だんだん先が気になって一気に読んでしまいました。 とても面白かったです。 時代劇風な展開に、妖を絡めていると言う印象を受けました。 ひとつの事件から色々な展開が生まれるという感じでしょうか? その展開の上手さと面白さに、先を読みたいと思わせる要素があるのだと思います。 主人公の一太郎さんがとても素敵な人です。 体が弱くとても周りから可愛がられて育った人、その温かい心の影響からか優しい人です。 他の登場人物たちもとても個性豊かで、その人たちがとても一太郎さんを大切にしている気持ちが読んでいて心温まりました。 激しさや、劇的な展開というよりは、穏やかな中に笑いがあり、謎があり、真実を!知る。そんな優しさあふれる作品ではないかと思います。 | ||||
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| 最初から、おもしろくって止らなくなるような本です。 登場人物たちも、すごく個性豊かで大好きになれます。 主人公の若だんな一太郎はとっても優しく、頭のいい少年です。 一太郎のまわりには世話をしてくれる仁助、佐助のおせっかいぶりが みどころだし、小鬼がとってもかわいいし、屏風のぞきも好きです。 話の展開もすごくよくって読みやすいですよ!!みなさん、ぜひ読んでみてください☆ | ||||
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| 時代は江戸、主役は生来の病弱さが笑えるくらい半端でない為にか人妖問わず溺愛される気立てのいい大店の若旦那。ほのぼのと暖かい中にもしっとりとした闇の感じられる風情ある妖異探偵譚(そして最後はスポ根風味)。 | ||||
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