太陽の塔

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評判

太陽の塔の評価:

3.89/5点 レビュー 204件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全409件 21〜40 2/21ページ
No.389
(3pt)

非モテたちの男汁と悶々

理系の男たちの非常にどうでもいい日常をどうでもよくない感じに描きつつやっぱどうでもよくした作品。森見作品は「夜は短し歩けよ乙女」から2作目だが、相変わらず独特なんだなと思いながら読んだ。ストーリーもあってないようなもので、ある意味力を抜いて読めるので、すぐ読み終わった感覚。
もうすぐ時期的にもクリスマスなので、非モテ諸君はこれを読んで生きる希望をもってもええじゃないか。ああ人生
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.388
(1pt)

おもしろくなかった

ふつうに読んでておもしくありませんでした。
最後はきれいにおとしてくれると思って最後まで読みましたが、うやむやにして終わったような感じでした。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.387
(1pt)

おもしろくなかった

ふつうに読んでておもしくありませんでした。
最後はきれいにおとしてくれると思って最後まで読みましたが、うやむやにして終わったような感じでした。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.386
(1pt)

こんな本もあっていいけど読まなくてもいいかな^ ^

新潮文庫の100冊に入ってたので読みましたが、感想としては、筒井康隆が書いた吾輩は猫〜みたいな感じ。
話の中身も登場人物たちも、これを書いた作者の時間も、これを読んだ私の時間も、モラトリアムに過ぎる!
もっと同じ時間を使って読むべき本はあると思った次第でした…
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.385
(1pt)

こんな本もあっていいけど読まなくてもいいかな^ ^

新潮文庫の100冊に入ってたので読みましたが、感想としては、筒井康隆が書いた吾輩は猫〜みたいな感じ。
話の中身も登場人物たちも、これを書いた作者の時間も、これを読んだ私の時間も、モラトリアムに過ぎる!
もっと同じ時間を使って読むべき本はあると思った次第でした…
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.384
(3pt)

個人的に登場人物が好き

語りが特徴的で、とても面白かった。
ただ、夢なのかなんなのか、よく理解できない部分も多かった。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.383
(3pt)

個人的に登場人物が好き

語りが特徴的で、とても面白かった。
ただ、夢なのかなんなのか、よく理解できない部分も多かった。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.382
(4pt)

忙しい人は…

115ページから読んだらいいかも!
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.381
(4pt)

忙しい人は…

115ページから読んだらいいかも!
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.380
(5pt)

面白くも儚い

森見登美彦氏の最初期の作品。

後発の作品と比べるとより京都の具体的な地名が多い印象です。京都に長く滞在したことがない私には風景がやや想像しにくいシーンがありました。
それでも、その情景描写が自分の知っている光景と重なり合い、不思議にリアルを伴う時があります。

面白おかしい大学生なのに、なぜか心の底から笑うことが出来ない。それはやっぱり自分と重なり合うところが多いからなのでしょうか。
どこまでもミクロに突き詰めた人間像であるはずなのに、多くの人に共感を呼ぶ力を持っています。

読後感は、とにかく切ない。胸が締め付けられます。
何も解決しない、何も良くはならない。けれど絶望なんてしない。

今日も彼は悪態をつきながら百万遍交差点を闊歩しているのでしょうか。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.379
(5pt)

面白くも儚い

森見登美彦氏の最初期の作品。

後発の作品と比べるとより京都の具体的な地名が多い印象です。京都に長く滞在したことがない私には風景がやや想像しにくいシーンがありました。
それでも、その情景描写が自分の知っている光景と重なり合い、不思議にリアルを伴う時があります。

面白おかしい大学生なのに、なぜか心の底から笑うことが出来ない。それはやっぱり自分と重なり合うところが多いからなのでしょうか。
どこまでもミクロに突き詰めた人間像であるはずなのに、多くの人に共感を呼ぶ力を持っています。

読後感は、とにかく切ない。胸が締め付けられます。
何も解決しない、何も良くはならない。けれど絶望なんてしない。

今日も彼は悪態をつきながら百万遍交差点を闊歩しているのでしょうか。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.378
(1pt)

中身以前に、、

裏表紙が汚かった
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.377
(1pt)

中身以前に、、

裏表紙が汚かった
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.376
(5pt)

著者の文体が好きなら是非

定期的に読みたくなる一冊です。

独特のテンポでユーモラスに描かれる
ちょっと間抜けな学生の日常。
懐かしいあの頃とはかけ離れているが、
それでも男の子なら共感してしまう。

読みやすいと思いますので、
未読の方は是非。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.375
(5pt)

著者の文体が好きなら是非

定期的に読みたくなる一冊です。

独特のテンポでユーモラスに描かれる
ちょっと間抜けな学生の日常。
懐かしいあの頃とはかけ離れているが、
それでも男の子なら共感してしまう。

読みやすいと思いますので、
未読の方は是非。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.374
(5pt)

愛すべき「壊滅的恋愛ベタ」たちの青春!

これは面白い!笑えます!
主人公「わたし」とその仲間たちの妄想東奔西走ぶりが面白い!壊滅的恋愛ベタたちの〝クリスマスファシズム〟への闘い…と言いながら実は恋人が欲しい!ってのが本心。これも青春小説です。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.373
(5pt)

愛すべき「壊滅的恋愛ベタ」たちの青春!

これは面白い!笑えます!
主人公「わたし」とその仲間たちの妄想東奔西走ぶりが面白い!壊滅的恋愛ベタたちの〝クリスマスファシズム〟への闘い…と言いながら実は恋人が欲しい!ってのが本心。これも青春小説です。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.372
(5pt)

そういう時代もありました

学生の頃から何回も読んでいますが、何回読んでも良いですね。懐かしく学生時代を思い出します。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.371
(5pt)

そういう時代もありました

学生の頃から何回も読んでいますが、何回読んでも良いですね。懐かしく学生時代を思い出します。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.370
(5pt)

「猫ラーメン」はデビュー作から登場しています

著者のデビュー作ですが、のちの作品でも共通する雰囲気はすでに出ていると思います。
若干、登場人物の使い方が「夜も短し恋せよ乙女」や「有頂天家族」などに比べると、その個性(変人振りとも言う)がストーリーと絡んでなかったり、掘り下げが少ないのでは?ともったいない使い方をしているように思えます。
短い作品で、一見軽く読み飛ばせるように思えるかもしれませんが、多くの人物が登場する短いシーンを時系列もばらばらに繋いでいくスタイルなので、うっかりするとおいてかれるかも知れません。一つ一つのエピソードを楽しみながら、ゆっくり読むことをお勧めします。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512