太陽の塔

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評判

太陽の塔の評価:

3.89/5点 レビュー 204件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全409件 1〜20 1/21ページ
No.409
(5pt)

森見登美彦の小説と出合ったぁ(下條アトム)

京都に引っ越してからたまたま見つけ、面白い文章を書く人だなぁとハマってしまいました。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.408
(5pt)

未練たらたらなストーカー

全然自覚なくストーカーしている姿が笑いを誘う。といっても、小心者で害のないストーカーなところがまた良い。逆に女性側の描写が少ない事で女性のミステリアスさや、ストーカーの置いてかれたような感情を誘うなと思いました。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.407
(5pt)

未練たらたらなストーカー

全然自覚なくストーカーしている姿が笑いを誘う。といっても、小心者で害のないストーカーなところがまた良い。逆に女性側の描写が少ない事で女性のミステリアスさや、ストーカーの置いてかれたような感情を誘うなと思いました。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.406
(3pt)

華のない大学生活に乾杯!失恋?そういうもんです!

久し振りに森見氏の作品を読みました。

森見氏の作品といえば、a)京都が舞台、b)主人公はオタク系の大学生、という路線です。で、実は本作がデビュー作とのこと。ああ、これが原型なのね、とひとりごちつつ読了。

本作、端的に言えば、中二病を引きずったまま頭の良い大学生になっちゃった男性の、こじらせ日記、みたいな印象です。

・・・
主人公「私」は、女性に切望的に縁のない大学生活を送る三回生で、しかも一度できた恋人「水尾さん」に振られたという設定。その彼の、華のない友人たちとの、クリスマス前後の日々が描かれます。

・・・
なんというか、私の友人にいそうなタイプ。

主人公の「私」のひねくれ具合がヤバい笑 というか、こういう奴、いたなあ、という感じ。

彼女が欲しいのに、頑張らない。彼女がいるやつを何なら見下す。そのくせやっぱりエロいこと好きだし、興味もあるのに、それを何のかのと、難関な論理でもって説明する笑 つまり頭はいいのに、ちょっと素直じゃない笑

私なぞは男子校に通っていたため、必然的に女子に窮乏し、果ては大学に入っても長らく彼女が出来なかったので、主人公の気持ちがイタイほど分かる! 否、俺の気持ちを代弁してくれてんの?みたいな(んなことはないでしょうが)。

・・・
でもやっぱり、こういう男子はモてないよねえ、と思います!だってほら、会話してても面白くなさそう笑

しかしながら、あとがきを書いている本上まなみ氏によると「へもい」らしい。それ以外にも、肯定的な表現がたくさん!

まあ余所行きの表現でしょうが、これを読んだネクラたちは全員本上まなみファンになったことでしょう。

奇しくも作中の主人公の愛車(チャリ)も「まなみ号」。編集者が気を利かせたのかわかりませんが、あとがきの配役としても味のあるアレンジでありました。

・・・
ということで森見氏のデビュー作でした。大学生の話はいつ読んでもいいですね。若い時を思い出します。男だけのくさい友情も楽しいものです。

京都にご縁のある方、大学生の方、大学生活を懐かしいと思う方、ちょっとオクテな男性にはお勧めできる本です。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.405
(3pt)

華のない大学生活に乾杯!失恋?そういうもんです!

久し振りに森見氏の作品を読みました。

森見氏の作品といえば、a)京都が舞台、b)主人公はオタク系の大学生、という路線です。で、実は本作がデビュー作とのこと。ああ、これが原型なのね、とひとりごちつつ読了。

本作、端的に言えば、中二病を引きずったまま頭の良い大学生になっちゃった男性の、こじらせ日記、みたいな印象です。

・・・
主人公「私」は、女性に切望的に縁のない大学生活を送る三回生で、しかも一度できた恋人「水尾さん」に振られたという設定。その彼の、華のない友人たちとの、クリスマス前後の日々が描かれます。

・・・
なんというか、私の友人にいそうなタイプ。

主人公の「私」のひねくれ具合がヤバい笑 というか、こういう奴、いたなあ、という感じ。

彼女が欲しいのに、頑張らない。彼女がいるやつを何なら見下す。そのくせやっぱりエロいこと好きだし、興味もあるのに、それを何のかのと、難関な論理でもって説明する笑 つまり頭はいいのに、ちょっと素直じゃない笑

私なぞは男子校に通っていたため、必然的に女子に窮乏し、果ては大学に入っても長らく彼女が出来なかったので、主人公の気持ちがイタイほど分かる! 否、俺の気持ちを代弁してくれてんの?みたいな(んなことはないでしょうが)。

・・・
でもやっぱり、こういう男子はモてないよねえ、と思います!だってほら、会話してても面白くなさそう笑

しかしながら、あとがきを書いている本上まなみ氏によると「へもい」らしい。それ以外にも、肯定的な表現がたくさん!

まあ余所行きの表現でしょうが、これを読んだネクラたちは全員本上まなみファンになったことでしょう。

奇しくも作中の主人公の愛車(チャリ)も「まなみ号」。編集者が気を利かせたのかわかりませんが、あとがきの配役としても味のあるアレンジでありました。

・・・
ということで森見氏のデビュー作でした。大学生の話はいつ読んでもいいですね。若い時を思い出します。男だけのくさい友情も楽しいものです。

京都にご縁のある方、大学生の方、大学生活を懐かしいと思う方、ちょっとオクテな男性にはお勧めできる本です。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.404
(3pt)

賢いけれど、非モテな男子学生の失恋

京都の街を舞台に、想いを寄せていた女子に振られた男子学生がもんもんと気持ちを引きずる様子を描いた作品です。

話は本の内容と違うかもしれませんが、筆者は2000年代初頭に京大学生だったとのことで、筆者と私も結構年齢が近く、、当時の時代の雰囲気なんかは直接的な表現がなくてもなんとなく共有した気がしています。
いま2023年にこの本を読むと、学生時代の生活や失恋なんかが、ノスタルジックに感じられる気がして、なかなか悪くないですね。

大学時代に過ごした街に久々に行って、その近くカフェなんぞで読んでみることをオススメしたい。
あとがきの本上まなみさんのコメントもわかりやすくて良い感じです。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.403
(3pt)

賢いけれど、非モテな男子学生の失恋

京都の街を舞台に、想いを寄せていた女子に振られた男子学生がもんもんと気持ちを引きずる様子を描いた作品です。

話は本の内容と違うかもしれませんが、筆者は2000年代初頭に京大学生だったとのことで、筆者と私も結構年齢が近く、、当時の時代の雰囲気なんかは直接的な表現がなくてもなんとなく共有した気がしています。
いま2023年にこの本を読むと、学生時代の生活や失恋なんかが、ノスタルジックに感じられる気がして、なかなか悪くないですね。

大学時代に過ごした街に久々に行って、その近くカフェなんぞで読んでみることをオススメしたい。
あとがきの本上まなみさんのコメントもわかりやすくて良い感じです。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.402
(5pt)

良い

期待通り
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.401
(5pt)

良い

期待通り
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.400
(5pt)

森見節炸裂

抱腹絶倒!恋愛IQの低い京大生が滑稽でかわいい。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.399
(5pt)

森見節炸裂

抱腹絶倒!恋愛IQの低い京大生が滑稽でかわいい。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.398
(4pt)

気持ちよく迷わされた

振られた男が、その傷心から立ち直る話だと理解したが、その過程が妄想的、幻想的で、汚くて美しい。おかしなエピソードを楽しんでいると、何だかおかしなところに連れていかれる。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.397
(4pt)

気持ちよく迷わされた

振られた男が、その傷心から立ち直る話だと理解したが、その過程が妄想的、幻想的で、汚くて美しい。おかしなエピソードを楽しんでいると、何だかおかしなところに連れていかれる。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.396
(4pt)

太陽の塔の出番は少ない

2022年初めて太陽の塔に階段で登り、両腕部分の内部構造美に魅了されて、太陽の塔関連本の一つとして読んでみました。残念ながら太陽の塔の登場するシーンは少なくほとんどが京都界隈でのむさくるしい男子学生の話でした。彼らの交わす理屈っぽい会話は1970年前後を思わせるのですが、現代(少なくとも携帯登場後)のもので、いまだにこの種の学生がいるとは信じがたいです。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.395
(4pt)

太陽の塔の出番は少ない

2022年初めて太陽の塔に階段で登り、両腕部分の内部構造美に魅了されて、太陽の塔関連本の一つとして読んでみました。残念ながら太陽の塔の登場するシーンは少なくほとんどが京都界隈でのむさくるしい男子学生の話でした。彼らの交わす理屈っぽい会話は1970年前後を思わせるのですが、現代(少なくとも携帯登場後)のもので、いまだにこの種の学生がいるとは信じがたいです。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.394
(5pt)

才能に驚いた

森見さんの作品を読んだのは初めてだけど、とにかく才能が溢れてる、デビューでこれかぁ。

ラストが素晴らしい。
つくづくとことん彼女が好き、それだけなんだよなぁ
有名なたぬきの話も読むと思うけど、これを超えないだろうな
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.393
(5pt)

才能に驚いた

森見さんの作品を読んだのは初めてだけど、とにかく才能が溢れてる、デビューでこれかぁ。

ラストが素晴らしい。
つくづくとことん彼女が好き、それだけなんだよなぁ
有名なたぬきの話も読むと思うけど、これを超えないだろうな
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.392
(1pt)

特異な文体は「京都大学卒業の変人」であることのアピール?

他の低評価者のレビュー同様、その文体に疲労を感じた。
これは、自分が「京都大学卒業の変人」であることをアピールしたいが為のものであるとしか思えなかった。
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512
No.391
(1pt)

特異な文体は「京都大学卒業の変人」であることのアピール?

他の低評価者のレビュー同様、その文体に疲労を感じた。
これは、自分が「京都大学卒業の変人」であることをアピールしたいが為のものであるとしか思えなかった。
太陽の塔 Amazon書評・レビュー: 太陽の塔より
410464501X
No.390
(3pt)

非モテたちの男汁と悶々

理系の男たちの非常にどうでもいい日常をどうでもよくない感じに描きつつやっぱどうでもよくした作品。森見作品は「夜は短し歩けよ乙女」から2作目だが、相変わらず独特なんだなと思いながら読んだ。ストーリーもあってないようなもので、ある意味力を抜いて読めるので、すぐ読み終わった感覚。
もうすぐ時期的にもクリスマスなので、非モテ諸君はこれを読んで生きる希望をもってもええじゃないか。ああ人生
太陽の塔 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 太陽の塔 (新潮文庫)より
4101290512