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悪魔の飽食
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【この小説が収録されている参考書籍】
悪魔の飽食の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.27pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全89件 41~60 3/5ページ
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| この本は 日本人の真実の記録です。戦時中とはいえ 私達の想像を遥かに超える狂気に満ちた犯罪の詳細な記録です。 知らずにいるのは 恥ずかしい 重大な真実です。この本が かつて誰も明かさなかった真実を公表した為 また 記載に誤りがあるとの指摘により 激しい風評被害を受けてきましたが 731部隊が存在した事と 731部隊が人を実験材料とみなし 国からの十分な援助の下で 悪魔の所業の数々が行なわれていた事は 恥ずべき真実です。 フィクションだと 罵られようが 731部隊により 殺害された 夥しい数の外国人捕虜が実際に存在した事も 恥ずべき真実です。真実というのは 証拠の隠ぺい 情報操作 証人の買収など様々な策により 世に出られないという特徴がありますが それでも この本が生き延びて 今も警鐘を鳴らし続けてくれている事を誇らしく思います。 個人的な話ですが 戦時中の話を聞かせて下さる知人がいます。その方が まだ軍医に成り立てだった若い頃の話です。「経験を積め!」 と上官が言った直後 たまたま居合わせただけの人の脚は 銃で撃ち抜かれました。「 処置しておけ!」との命令に驚愕しながら従った と伺いました。真実の話です。 森村さんが 伝えたい真実は この比ではありません。 何故 この本を書きたかったのか 。誹謗中傷を受けつつも 何故 書きたかったのか 。熟考すべきです。 本文中には書かれていない事に目を凝らした方が 見えてくるものがあるのかもしれませんが。 | ||||
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| 中国を攻撃したり根拠レスな憎しみを向ける前にまずこういうことがあったということを知った上で考えてほしい。読んでいてため息が出るけど読む価値のある本。 | ||||
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| 731部隊について書かれた書物は多数あるが、その中でも代表的なものが本書であろう。筆者は、元隊員数十名へのインタビューを基に本書を書いており、さすがに作家だけあり、文章の流れが巧みで、ドキュメンタリーとは思えないほど読みやすい。証拠の誤用や流用が発覚して、本書は厳しく批判されたらしいが、それを差し引いても一読の価値はあると思う。 私は、731について特段の感情を抱いていないが、純軍事的な観点から言えば、細菌戦に着目していたという点では、当時の日本陸軍の先見の明は、世界の中でも際立っていたと言える。731が世界屈指の研究施設を完備し、日本軍屈指の生活環境を有していたとは知らなかったが、このように、先進的な分野に重点的に予算を配分していたという点においては、純軍事的、組織論的観点に立てば、評価されてしかるべきであろう。無論、法的、道義的観点からは、731は責任を免れない。筆者が指摘するように、戦争という狂気がごく普通の人々を豹変してしまうことが恐ろしいのである。本書が描くのは、先の戦争の一断面に過ぎないが、今なお読む価値はある。 | ||||
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| 日本陸軍731部隊(細菌戦部隊)の当時の記録である。フィクションではない。 とてもなまなましく当時の写真とともに、彼らの姿が描かれている。 ドイツナチスの大量殺戮ばかりが有名だが、まさか日本でも....というのが最初の 印象だ。 しかし作者はよく調べ上げたものだ。未だに口をつぐむ隊員(著作当時)も相当 いたようだ。しかも上梓した後、外出時には防弾チョッキを着ていたそうだ。 だが今だからこそ、読んで知るべき作品だと思う。 | ||||
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| 先行的な報道はあったものの、多くの人に731部隊の存在を知らしめた「悪魔の飽食」取材ノートが中心です。 取材対象者と下里氏とのやりとりの記録は圧巻。この本発刊当時1982年はまだまだ実際の戦争を知っていた人が多く生き残っていて、細かい内容については異論もありましたが731の人体実験自体を否定することはほとんどありませんでした。そういう方々が多く鬼籍に入り、現在はウェブ上で根拠に乏しい否定論があげられるようになっています。ウェブの怖いところは見たいと思うものを見て、見たくないものは検索しなければ実際に見られないということでしょう。なんにせよ、本は読むべきです。 | ||||
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| 文章からいろいろ批判があったのが伺えますが、その中で感情的にならず冷静にわかりやすく丁寧に文章が記載してあります。人体実験なんて気持ち悪くて嫌な気分しか残らないだろうと思っていましたが、時代背景や人間の持つ残虐性も教えてくれる貴重な本です。どうして批判的なレビューが多いのかわかりません。賠償とか…? | ||||
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| はっきり言って,未だ恐くて全部読めず,つまみ読みした程度だが,非常に重要な本だということは肌で感じた。著者の想いがストレートに伝わってくる箇所(「狂気のブレーキとなるもの」の表題箇所)の一部を以下引用する。「平和時に反戦を唱えるのはたやすい。だが国民全体が戦争の狂気に取り憑かれたとき,冷静なブレーキとなるものは,過去の正確な記録である。それは戦争体験のない人々にも戦争の正体を晒してくれる」(p.300)。過去から学び,二度と悲劇をおきないよう願うだけでなく,微力ながら何かできるよう考えさせられる本であった。著者や関係者に心からの敬意を表する。 | ||||
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| なんやかんや言われてますが、歴史的に重要な戦争犯罪のまとめ本的なもの。 否定・ガセ扱い等有りますが、731部隊の問題が証拠と共に日本人の著名人が調べ上げた事実が読む価値があります。 | ||||
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| 「悪魔の飽食」正・続・第3部、「友よ白い花を」「死の器」「新・人間の証明」「悪魔の飽食ノート」「ノーモア悪魔の飽食」と立て続けに読了した。1、当時既に森村氏は「人間の証明」を経て大流行作家になっており、ますます上げ調子だった 2、小説「新・人間の証明」の存在 の2点より、捏造はあり得ないと考える。そんなことをする必要など全くないからだ。滑稽なまでの凄まじさに捏造か迷う・捏造であってくれることを望む人は「ノーモア」を読むことを勧める。当時発表された森村氏の言葉が集められている。 ドキュメントであり、全編抑えた筆致である。それでも正編を読んだ夜は、いいトシこいて怖くて夜トイレに行けなかった。続編は731の資料を引き換えに戦犯追及を逃れる件だが、驚き呆れた。第3部まで来て初めて怒りが込み上げてきた。これを合唱曲にするとは意外だったが、「ノーモア」まで読みきった時納得もいった。ここまで物凄いと読者はその思いを音楽を以って応えるしかないからだ。 | ||||
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| 初版から随分と時間をおいて読むことになったこの本。 石井四郎は、ヨーロッパ各国への忍びの旅で収集した データに基づいて細菌毒性の研究に手を染め、暴走していった。 「データをとる行為は、その対象を変えるのみならず データをとる者自身を変える」P.F.D. どんな罵詈雑言を石井四郎に浴びせるよりも「憐れなり」と 言うべきではないか? 自身が「何をしているのか」に思い至らず、ただひたすらに データをとり続ける狂気の記録。 似たような状況は、いつかまた再び、起きる。 それを防ぐ術があるとすれば? 「こんなやり方、しなくても!」では防げない。 やはり 「何のデータをとるか」が問題で「とってはいけないデータがある」 と考えなければならない。 | ||||
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| 商品自体値段の割りに綺麗でした。 内容はカッパノベルズ版「悪魔の飽食」からの取材の過程を書き記した物からパートナーとの対談やアメリカでの公文書入手等の経緯が書いてあります。 | ||||
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| 森村氏は匿名で批判することは卑怯で無責任と述べている まさにそのとうりだと思う 彼はリスクと責任を負って この本を書いてる 嘘や捏造と言ってる人はネットからの引用ばかりで別に自分の目で確かめたわけではない 大概は世間に相手にされてない輩ばかりだ 同じ日本人として恥ずかしく思う | ||||
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| 日中戦争にて日本帝国軍が実行した細菌作戦、丸太(実験材料とされた人間)、侵略軍部の実態が暴かれている。 日中戦争の史実として貴重である。 | ||||
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| 悪魔の飽食の続編です。731部隊についての検証です。アメリカ側の取り調べ報告書 サンダースレポートやトムプソンレポートを中心に検証となっています。ただ、中々確たる事実にたどりつけない様子も露呈しているように思います。引き続き、真実の歴史の追及を続けて欲しくなる内容だと思います。読んでいて、物足りなさは感じますが、731部隊について、もっと勉強したくなる内容になっています。細菌爆弾の模式図などが掲載されていて、興味深いです。 | ||||
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| 中学生の頃に国語の先生が授業を丸々潰して朗読して下さった本です。 実験内容や結果が荒唐無稽で抱腹絶倒大爆笑してしまったのを覚えています。 そういった意味では面白い本ですが、特に金を出してまで読む本でもない気もします。 余談ではありますが、もし私と同じ様にこの本を授業中に教師が読む様なことがあったら 笑ってはいけません泣きましょう。 これだけで、内申が大きく変わってきますので内申重視の地区に住んでる受験生の人は注意して下さい。 そういった意味でこの本は内容よりも、その存在に意味がある大変危険な本なので 取り扱いには重々注意して下さい。 本当に良い人生の勉強になりました。 同じ様なしくじりをして私の様にならない様に皆さんも気を付けて下さい | ||||
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| 批判してるひとは現実と日本がかつてやって来た負の歴史に目を向けなくない卑怯者たち。今だからこそ読むべき。でたらめだ赤旗だいってる人たちは逃げてるだけ | ||||
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| 731部隊の実態を書いたノンフィクションです。第3部では、被害者の証言をまとめたとなっていますが、ややインパクト不足な気がします。続編で、写真誤用問題が持ち上がったためか、その顛末が書いてあったりしますが、そのためかやや筆も鈍っている感じもします。第1巻のような強い迫力は感じず、やや拍子抜けのする印象は受けます。1巻以上の内容はないような気がします。完結編というには、尻つぼみ感があります。 | ||||
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| 日本軍の細菌戦研究部隊である731部隊の存在を描いたノンフィクションです。これは、日本の医学者たちも酷いことをしたもんだなと思って、読みました。しかし、アマゾンの書評などを見ると、これは、虚構ですとの評価もかなり多くあり、一読者としては、かなり混乱してしまいます。731部隊については、もう少し色々な本を読んで、勉強したいと思いました。 | ||||
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| 悪魔の飽食は、731部隊の残酷性に堪えられず、最後まで読めなかった。 | ||||
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| 日本人みんな読みなよ。 戦争になった時大和民族って奴がどれほど残酷な鬼畜になるか。 また繰り返すの? | ||||
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