狂骨の夢

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評判

狂骨の夢の評価:

4.06/5点 レビュー 80件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全125件 21〜40 2/7ページ
No.105
(4pt)

京極作品の中では一番好きな物語

京極作品はいろいろと読んでいますが、このシリーズでは一番好きな物語。豊富な描写が物語の展開をうまく後押ししていて、どんな方でも味わって読んでもらえるような一冊。
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569
No.104
(4pt)

京極作品の中では一番好きな物語

京極作品はいろいろと読んでいますが、このシリーズでは一番好きな物語。豊富な描写が物語の展開をうまく後押ししていて、どんな方でも味わって読んでもらえるような一冊。
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)より
4062649616
No.103
(4pt)

京極作品の中では一番好きな物語

京極作品はいろいろと読んでいますが、このシリーズでは一番好きな物語。豊富な描写が物語の展開をうまく後押ししていて、どんな方でも味わって読んでもらえるような一冊。
狂骨の夢 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂骨の夢 (講談社ノベルス)より
4061818449
No.102
(5pt)

意外と好き

いまいち評価の低い作品だけど私は好きです。前作の「魍魎の函」がホラー過ぎて再読を1回もしないのに比べて、これは再読、再々読と何回か読んでます。
朱美さんが好きです。京極作品の女性たちは不幸になる女性ばかりの中で、彼女の清々しさが素敵でした。「塗仏」以外でも出して欲しいキャストです。
そして、謎解きの場面で出てくる「立太子の礼」を行ったその当時の皇太子殿下は今上天皇陛下です。あと少しで譲位(あえて言います)されます。なので又、読み始めています。京極堂が言う「天照大神の子孫だって千代田のお城にいるじゃないか」のセリフが好きです。
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569
No.101
(5pt)

意外と好き

いまいち評価の低い作品だけど私は好きです。前作の「魍魎の函」がホラー過ぎて再読を1回もしないのに比べて、これは再読、再々読と何回か読んでます。
朱美さんが好きです。京極作品の女性たちは不幸になる女性ばかりの中で、彼女の清々しさが素敵でした。「塗仏」以外でも出して欲しいキャストです。
そして、謎解きの場面で出てくる「立太子の礼」を行ったその当時の皇太子殿下は今上天皇陛下です。あと少しで譲位(あえて言います)されます。なので又、読み始めています。京極堂が言う「天照大神の子孫だって千代田のお城にいるじゃないか」のセリフが好きです。
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)より
4062649616
No.100
(5pt)

意外と好き

いまいち評価の低い作品だけど私は好きです。前作の「魍魎の函」がホラー過ぎて再読を1回もしないのに比べて、これは再読、再々読と何回か読んでます。
朱美さんが好きです。京極作品の女性たちは不幸になる女性ばかりの中で、彼女の清々しさが素敵でした。「塗仏」以外でも出して欲しいキャストです。
そして、謎解きの場面で出てくる「立太子の礼」を行ったその当時の皇太子殿下は今上天皇陛下です。あと少しで譲位(あえて言います)されます。なので又、読み始めています。京極堂が言う「天照大神の子孫だって千代田のお城にいるじゃないか」のセリフが好きです。
狂骨の夢 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂骨の夢 (講談社ノベルス)より
4061818449
No.99
(4pt)

怒涛の後半

読み応えタップリの本。
活字でしか味わえない面白さを味あわせてくれる。

しかし、前半は苦戦した。挫折しそうになった。
登場人物が多く、エピソードも多く、何が何やらよくわからない展開だった。
精神分析や宗教に関する蘊蓄は面白かったが、一体ストーリーがどうつながってるのか全くわからずなかなか読み進む事ができなかった。

ところが、京極堂が登場してからは一気に面白くなった。
パズルのようにバラバラだった事件を収束していく様は見事に尽きる。
後半は一気に読んでしまい久々に読書で徹夜をしてしまった。
豊穣な読書体験をさせてもらった。
京極夏彦の作品はミステリーでもホラーでもなく「京極夏彦」という名の唯一無二のジャンルだと再認識した。
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569
No.98
(4pt)

怒涛の後半

読み応えタップリの本。
活字でしか味わえない面白さを味あわせてくれる。

しかし、前半は苦戦した。挫折しそうになった。
登場人物が多く、エピソードも多く、何が何やらよくわからない展開だった。
精神分析や宗教に関する蘊蓄は面白かったが、一体ストーリーがどうつながってるのか全くわからずなかなか読み進む事ができなかった。

ところが、京極堂が登場してからは一気に面白くなった。
パズルのようにバラバラだった事件を収束していく様は見事に尽きる。
後半は一気に読んでしまい久々に読書で徹夜をしてしまった。
豊穣な読書体験をさせてもらった。
京極夏彦の作品はミステリーでもホラーでもなく「京極夏彦」という名の唯一無二のジャンルだと再認識した。
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)より
4062649616
No.97
(4pt)

怒涛の後半

読み応えタップリの本。
活字でしか味わえない面白さを味あわせてくれる。

しかし、前半は苦戦した。挫折しそうになった。
登場人物が多く、エピソードも多く、何が何やらよくわからない展開だった。
精神分析や宗教に関する蘊蓄は面白かったが、一体ストーリーがどうつながってるのか全くわからずなかなか読み進む事ができなかった。

ところが、京極堂が登場してからは一気に面白くなった。
パズルのようにバラバラだった事件を収束していく様は見事に尽きる。
後半は一気に読んでしまい久々に読書で徹夜をしてしまった。
豊穣な読書体験をさせてもらった。
京極夏彦の作品はミステリーでもホラーでもなく「京極夏彦」という名の唯一無二のジャンルだと再認識した。
狂骨の夢 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂骨の夢 (講談社ノベルス)より
4061818449
No.96
(5pt)

真価は終盤に有り

前作魍魎の匣はストーリーが最初から面白かった。
しかし明らかになった事実に驚くということはあまりなかった。

一方この小説はスロースターターで最初というか中盤当たりまで読みづらい
しかし
真相の凄さ
何があったのかということが解明されていくときのカタルシスはこの狂骨の夢がダントツですごい
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569
No.95
(5pt)

真価は終盤に有り

前作魍魎の匣はストーリーが最初から面白かった。
しかし明らかになった事実に驚くということはあまりなかった。

一方この小説はスロースターターで最初というか中盤当たりまで読みづらい
しかし
真相の凄さ
何があったのかということが解明されていくときのカタルシスはこの狂骨の夢がダントツですごい
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)より
4062649616
No.94
(5pt)

真価は終盤に有り

前作魍魎の匣はストーリーが最初から面白かった。
しかし明らかになった事実に驚くということはあまりなかった。

一方この小説はスロースターターで最初というか中盤当たりまで読みづらい
しかし
真相の凄さ
何があったのかということが解明されていくときのカタルシスはこの狂骨の夢がダントツですごい
狂骨の夢 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂骨の夢 (講談社ノベルス)より
4061818449
No.93
(4pt)

主な登場人物の出番が遅かった。

主な登場人物が出てくるまでが結構長かったので(普通の頁数の本ならば出ないまま終わってしまうくらい)、そこまでがもどかしかったです。
なので、前半はよく分からない切れ切れの色んなお話たちの連続で、これは何なんだろう・・・?という疑問を抱えたまま後半へ突入。京極堂が登場した途端に全部を回収、ああ、ここはそうつながっていくのか・・・とパズルのピースが次々にはまっていく感じはとても気持ちが良かったのですが、個人的には、がっつりとみなさんが最初から登場していてほしいな、とは思いました。
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569
No.92
(4pt)

主な登場人物の出番が遅かった。

主な登場人物が出てくるまでが結構長かったので(普通の頁数の本ならば出ないまま終わってしまうくらい)、そこまでがもどかしかったです。
なので、前半はよく分からない切れ切れの色んなお話たちの連続で、これは何なんだろう・・・?という疑問を抱えたまま後半へ突入。京極堂が登場した途端に全部を回収、ああ、ここはそうつながっていくのか・・・とパズルのピースが次々にはまっていく感じはとても気持ちが良かったのですが、個人的には、がっつりとみなさんが最初から登場していてほしいな、とは思いました。
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)より
4062649616
No.91
(4pt)

主な登場人物の出番が遅かった。

主な登場人物が出てくるまでが結構長かったので(普通の頁数の本ならば出ないまま終わってしまうくらい)、そこまでがもどかしかったです。
なので、前半はよく分からない切れ切れの色んなお話たちの連続で、これは何なんだろう・・・?という疑問を抱えたまま後半へ突入。京極堂が登場した途端に全部を回収、ああ、ここはそうつながっていくのか・・・とパズルのピースが次々にはまっていく感じはとても気持ちが良かったのですが、個人的には、がっつりとみなさんが最初から登場していてほしいな、とは思いました。
狂骨の夢 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂骨の夢 (講談社ノベルス)より
4061818449
No.90
(4pt)

(ややバレ)京極流三題噺

古本屋で見掛けて手にしてたものの、あまり好意的な話は聞いたことがないので「いつか読む」と棚上げしちゃってました。
手元の本を読み尽くしてしまったので、遂に開くことに・・・。

で、あれ?結構面白いじゃないですか。読み易いし。
(ここ二ヶ月読み辛い作品ばかり読んでたからその反動かも)
なかなか事件が起こらず、京極堂も出てきませんで、焦らしすぎのとこがネックなのかなこの話は。
一見関係なさそうな3つの事件があり、これが根っこで繋がるのだろうけど、三題噺みてぇだなと考えていたら
登場人物達にもそんな会話をさせていたのには苦笑い。
どう繋げていくかの京極氏の辣腕ぶりが、この作品の肝なのは間違いないでしょう。

佳境に入って、「おいそんな人物誤認トリック(※)ありかよ!!」とか
延々と続く”謎解きシーン”は、解明するべき謎が多すぎて、憑き物落としというよりは
なんか綾辻の館シリーズみたいだなぁ~とか思ってしまいました。
その後、「こんなに酷い復讐はねぇな」とか色々心は揺れましたが、
終いに文覺さんが”あんなこと”になるに至って、「ここまでやられちゃ敵わねぇ」で、名作認定に達しましたw。
※主に物語る上での(或る意味)トリックですが、登場人物達も混乱していた

この話を構成するにあたり、宗教のことを色々調べているうちに、
次作の”鉄鼠”の着想を得たのかな・・・なんてことも思いました。
とりあえず、私の中では『魍魎の匣』より上です。
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569
No.89
(4pt)

(ややバレ)京極流三題噺

古本屋で見掛けて手にしてたものの、あまり好意的な話は聞いたことがないので「いつか読む」と棚上げしちゃってました。
手元の本を読み尽くしてしまったので、遂に開くことに・・・。

で、あれ?結構面白いじゃないですか。読み易いし。
(ここ二ヶ月読み辛い作品ばかり読んでたからその反動かも)
なかなか事件が起こらず、京極堂も出てきませんで、焦らしすぎのとこがネックなのかなこの話は。
一見関係なさそうな3つの事件があり、これが根っこで繋がるのだろうけど、三題噺みてぇだなと考えていたら
登場人物達にもそんな会話をさせていたのには苦笑い。
どう繋げていくかの京極氏の辣腕ぶりが、この作品の肝なのは間違いないでしょう。

佳境に入って、「おいそんな人物誤認トリック(※)ありかよ!!」とか
延々と続く”謎解きシーン”は、解明するべき謎が多すぎて、憑き物落としというよりは
なんか綾辻の館シリーズみたいだなぁ~とか思ってしまいました。
その後、「こんなに酷い復讐はねぇな」とか色々心は揺れましたが、
終いに文覺さんが”あんなこと”になるに至って、「ここまでやられちゃ敵わねぇ」で、名作認定に達しましたw。
※主に物語る上での(或る意味)トリックですが、登場人物達も混乱していた

この話を構成するにあたり、宗教のことを色々調べているうちに、
次作の”鉄鼠”の着想を得たのかな・・・なんてことも思いました。
とりあえず、私の中では『魍魎の匣』より上です。
狂骨の夢 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂骨の夢 (講談社ノベルス)より
4061818449
No.88
(4pt)

(ややバレ)京極流三題噺

古本屋で見掛けて手にしてたものの、あまり好意的な話は聞いたことがないので「いつか読む」と棚上げしちゃってました。
手元の本を読み尽くしてしまったので、遂に開くことに・・・。

で、あれ?結構面白いじゃないですか。読み易いし。
(ここ二ヶ月読み辛い作品ばかり読んでたからその反動かも)
なかなか事件が起こらず、京極堂も出てきませんで、焦らしすぎのとこがネックなのかなこの話は。
一見関係なさそうな3つの事件があり、これが根っこで繋がるのだろうけど、三題噺みてぇだなと考えていたら
登場人物達にもそんな会話をさせていたのには苦笑い。
どう繋げていくかの京極氏の辣腕ぶりが、この作品の肝なのは間違いないでしょう。

佳境に入って、「おいそんな人物誤認トリック(※)ありかよ!!」とか
延々と続く”謎解きシーン”は、解明するべき謎が多すぎて、憑き物落としというよりは
なんか綾辻の館シリーズみたいだなぁ~とか思ってしまいました。
その後、「こんなに酷い復讐はねぇな」とか色々心は揺れましたが、
終いに文覺さんが”あんなこと”になるに至って、「ここまでやられちゃ敵わねぇ」で、名作認定に達しましたw。
※主に物語る上での(或る意味)トリックですが、登場人物達も混乱していた

この話を構成するにあたり、宗教のことを色々調べているうちに、
次作の”鉄鼠”の着想を得たのかな・・・なんてことも思いました。
とりあえず、私の中では『魍魎の匣』より上です。
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)より
4062649616
No.87
(5pt)

関口

いちいち動揺する関口に対するフラストレーションも京極堂が解決してくれます。
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569
No.86
(4pt)

分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)

京極氏の「鉄鼠の檻」と真反対の筋書ですね。
鉄鼠の檻でエピソードは個別の事件ですが
胸骨の夢では複数のエピソードは全て連結されている。
意地で書いてみた?
分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 狂骨の夢 上 (講談社文庫)より
4062751569