姑獲鳥の夏

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

姑獲鳥の夏の評価:

4.01/5点 レビュー 268件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 1〜20 1/3ページ
No.59
(1pt)

配送の指定が意味ない新品なのに製品が粗悪

文庫版『京極堂シリーズ』×9冊、¥17,380で購入したが、宅配ボックスに指定も廊下に放置。過去10回は廊下に放置、宅配ボックスに指定も意味ない、新品なのに製品が粗悪、今後の購入は遠慮したい。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.58
(1pt)

まじありえん

初めての京極夏彦作品。非常に不愉快でした。作者にとって「人間」は男性のみ、女性は作品世界を創り出す為の「装置」なのでは?と感じました。少女をレイプしておいて、それをまるで少女の魔力で抗えなかったかのように被害者面して思い出すって何?てゆーか、都合よく忘れてるんじゃねーよ!その他、怒りポイントが次々出てきて、ストーリーを楽しむどころではありませんでした(笑)
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.57
(1pt)

読んで損した

最後に明かされる「トリック」がひどい。
そのわりに蘊蓄込みの文章が長すぎる。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.56
(1pt)

におう

カバーのよごれなどは了解していましたが
匂いがつよくて私にはとても無理でした
そのまま捨てようか迷ってます
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.55
(1pt)

期待していた分がっかりでした。

※ネタバレあります。

京極夏彦さんは有名なのでワクワクしながら読みましたが、最後まで読んで笑ってしまうくらい自分には合ってませんでした。
熱狂的なファンが多いので怒られるかもしれませんが。
犯罪の動機が子供への性虐待だったり出産の嫌な描写も多く万人向けじゃないと思います。エログロが昔は新しかったのかもしれないけど、本格ミステリと思って読んでエログロが出てくるのはあんまり気分いいものじゃなかったです。
それだけならたまにあることなのでまあいいかと思ったんですが、最後のトリックがひどすぎでした。なんでもありじゃん…って感じで唖然とします。主人公も倫理観がないし、昔の価値観って酷いなあと思いました。
自分が比較的若い層だからかもしれませんが、倫理観も薄くてトリックもしょぼく感じて期待していた分がっかりが大きかったです。昔ながらのミステリ好きの人なら好きなんですかね。これだけ長くてこのオチは酷いなあと感じました。
変態が出てこなくて主人公の倫理観がまともならまだ良かったのにな…
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.54
(1pt)

中古

ボロボロの中古を送ってこないでほしいです。
大した金額ではありませんが、大事に読みたいのにこれでは台無しです。
次回から本は別のところで買います。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.53
(1pt)

ない

面白くなかった
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)より
4062750457
No.52
(1pt)

ない

面白くなかった
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.51
(1pt)

つまらん

榎木津とかいうヘラヘラしている奴がいきなり内藤にキレはじめて意味がわからなかった。憤るのはわかるけど、おまえそういうキャラだったっけ?と思ったね。実際その後は今まで通りのヘラヘラキャラ。情緒不安定か?
関の奴は女を襲ったのにお咎め無しか?卑怯だねぇ。不逞でできたのだから批判や説教は当たり前。否定するのがおかしい。
肝心の推理も推定に推定を重ね続けていて説得力がない。そこまで持っていくのに必要な確かなものがないのがこまる。
全体的に左翼臭いかつ説教臭い。因習だの差別だのレッテル貼って何かが変わるのか?それこそ因習や差別なんだよなぁ。政治語りたいならもっとお勉強しなさい。
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下 (講談社文庫)より
4062750465
No.50
(1pt)

漫画的な小説

筒井康隆やフィリップ・K・ディックのようなユーモア(笑える要素)があるわけではなく、ボルヘスやガルシア・マルケスのようなスケール感があるわけでもない。あえて言えば、ポーに近いが、このスタイルで長編は厳しいと感じた。

松岡正剛氏が指摘したように、広告代理店的なイメージ戦略が随所に見られ、鼻白むことがしばしば。

主人公のヘタレっぷり、薄幸の美少女=哀れの強固な枠組み、スーパー正義チームの強引で身勝手な解決。
漫画的に単純なキャラが時々「見栄」を切りながら右往左往する様子は、終盤にかけて退屈の度合いを増していく。

唯一人間的な多面性の描写を加えられていた「内藤」の扱いはゴミくずのようで、漫画キャラ達の中で簡単に埋没し、事件の鍵となる人物「菅野」に至っては、人物描写そのものがない。(ただの異常者、としか書かれてない。)

素人(執筆当時)の書いたものとしては、よくできていると言えるかもしれないが、プロ(専業作家)の書いたものとしては物足りない。

割合分厚い本だが、読むのに時間がかからないのは利点か。
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)より
4062750457
No.49
(1pt)

漫画的な小説

筒井康隆やフィリップ・K・ディックのようなユーモア(笑える要素)があるわけではなく、ボルヘスやガルシア・マルケスのようなスケール感があるわけでもない。あえて言えば、ポーに近いが、このスタイルで長編は厳しいと感じた。

松岡正剛氏が指摘したように、広告代理店的なイメージ戦略が随所に見られ、鼻白むことがしばしば。

主人公のヘタレっぷり、薄幸の美少女=哀れの強固な枠組み、スーパー正義チームの強引で身勝手な解決。
漫画的に単純なキャラが時々「見栄」を切りながら右往左往する様子は、終盤にかけて退屈の度合いを増していく。

唯一人間的な多面性の描写を加えられていた「内藤」の扱いはゴミくずのようで、漫画キャラ達の中で簡単に埋没し、事件の鍵となる人物「菅野」に至っては、人物描写そのものがない。(ただの異常者、としか書かれてない。)

素人(執筆当時)の書いたものとしては、よくできていると言えるかもしれないが、プロ(専業作家)の書いたものとしては物足りない。

割合分厚い本だが、読むのに時間がかからないのは利点か。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.48
(1pt)

過大評価

インテリを気取って能書きを垂れ流しているだけで薄っぺらい。ページ数が多いのも能書きによる水増しの賜物。
極限にまで薄めたカルピスを飲まされた気分だ。
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)より
4062750457
No.47
(1pt)

過大評価

インテリを気取って能書きを垂れ流しているだけで薄っぺらい。ページ数が多いのも能書きによる水増しの賜物。
極限にまで薄めたカルピスを飲まされた気分だ。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.46
(1pt)

理屈っぽい

最初の数ページで読むのが辛くなった。ウンチクを聞くのが好きではない。その点で好き嫌いが分かれるかな。それと会話が自然でなくて入っていけない。
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)より
4062750457
No.45
(1pt)

理屈っぽい

最初の数ページで読むのが辛くなった。ウンチクを聞くのが好きではない。その点で好き嫌いが分かれるかな。それと会話が自然でなくて入っていけない。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.44
(2pt)

妖怪ペラペラ

知り合いの愛読書に挙げられていたため。
妖怪・民俗オタク(?)が延々ペラペラ喋るのを見て読破を挫折、というよりもここまでとした。
推理小説として特に挙がっていない状況を鑑みるに間違ってはいなかったようだ。

「この世には不思議なことなど何もない」なら故・水木先生への貢献は何でしょうか。実は不思議な事があるからでしょうか。どうしても論理で片付けられない神秘を見たからでしょうか。それとも、避けては通れない道で、どうしても顔を立てておく必要があるからでしょうか。

どなたか推理してみたい方、いませんか?
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)より
4062750457
No.43
(2pt)

妖怪ペラペラ

知り合いの愛読書に挙げられていたため。
妖怪・民俗オタク(?)が延々ペラペラ喋るのを見て読破を挫折、というよりもここまでとした。
推理小説として特に挙がっていない状況を鑑みるに間違ってはいなかったようだ。

「この世には不思議なことなど何もない」なら故・水木先生への貢献は何でしょうか。実は不思議な事があるからでしょうか。どうしても論理で片付けられない神秘を見たからでしょうか。それとも、避けては通れない道で、どうしても顔を立てておく必要があるからでしょうか。

どなたか推理してみたい方、いませんか?
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.42
(2pt)

なんで分冊?

元々1冊でかさ張りすぎ,持ち運びに難のあった新書...を,電子書籍化で分冊化して何が良いの?
客には価格高騰と利便性低下のデメリットが,ハッキリ出ますよね。
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)より
4062750457
No.41
(2pt)

なんで分冊?

元々1冊でかさ張りすぎ,持ち運びに難のあった新書...を,電子書籍化で分冊化して何が良いの?
客には価格高騰と利便性低下のデメリットが,ハッキリ出ますよね。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.40
(2pt)

上質なオカルト本。

初めて著者の作品を読みました。
文章、構成、シリーズ一作目にしてかなり完成されていると思いました。
ただ、ミステリとしてではなく、オカルト本として。
自分は以下の部分が気になったので、あまり良い評価ではないです。
・雰囲気、風景の描写は緻密。その代り会話部分が全体を通して一本調子。
 最初の問答は物語の根幹に関連するので重要ですが、もっと短くてよいと思います。
・人物は個性的だが魅力がない。好きな人物がいませんでした。
・読み手の目である関口が(心情的にも行動的にも)動きすぎるのでついていけない。
とくに3番目が目立ちました。普通ミステリで一人称だと、その人物は読者目線であり、
素人推理をしたり、ときにはひらめきを与えたりすることが多いです。
そしてその人物はあまり能動的に動かない。
今作の関口は京極堂のアドバイスを振り切って色々行動し、そして落ち込む。そしてまた激昂する・・・
自己中心すぎて痛々しく、途中で関口を追うことができなくなりました。
さらに会話で「!」が多用されていること。読むにつれて目につきました。
感情の高ぶりをもっと違う表現でしてほしいです。
生き生きした会話文が多い横溝正史の金田一シリーズとは真逆の性質で、
好みの問題ですが私には合わなかったということだと思います。
次作を読んでから最終的に判断しようか、とも思いましたがページ数の多さでもう辞めました。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878