総門谷

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評判

総門谷の評価:

3.86/5点 レビュー 21件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(1pt)

竜の柩のファンでしたがこれはアカン

本当に竜の柩と同じ人が書いたんですか?というくらいつまらなかった。
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.41
(1pt)

竜の柩のファンでしたがこれはアカン

本当に竜の柩と同じ人が書いたんですか?というくらいつまらなかった。
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.40
(5pt)

よい本です

何十年前に読んだが、また読みたくなったけど今は本が手元にないので買ってみた。まだ残っててよかった。
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.39
(5pt)

よい本です

何十年前に読んだが、また読みたくなったけど今は本が手元にないので買ってみた。まだ残っててよかった。
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.38
(5pt)

面白くて深い

単なるUFO調査なのかと思わせながら、はなしが進むに連れて話が深まり、引き込まれて行く。
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.37
(5pt)

面白くて深い

単なるUFO調査なのかと思わせながら、はなしが進むに連れて話が深まり、引き込まれて行く。
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.36
(5pt)

最高傑作です

高橋克彦作品集大成のような作品
何回読んでも素晴らしい作品です
SF好き UFO好き 地底都市好きな方
是非読んでみてください
少し前の作品ですが決して古くは感じませんから
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.35
(5pt)

最高傑作です

高橋克彦作品集大成のような作品
何回読んでも素晴らしい作品です
SF好き UFO好き 地底都市好きな方
是非読んでみてください
少し前の作品ですが決して古くは感じませんから
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.34
(5pt)

いい作品です。寝不足注意

そうそう、Rもあーるでよう。
半村良(イーデスハンソンから付けた)と双璧の作家
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.33
(5pt)

いい作品です。寝不足注意

そうそう、Rもあーるでよう。
半村良(イーデスハンソンから付けた)と双璧の作家
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.32
(3pt)

高橋版オカルト大事典

本書をSFというのはどうでしょう、主たる道具立てに「科学的」説明は希薄だからです。が、伝奇(ホラ話)というならわかります。伝奇の傑作巨編として西遊記 (1972年) (奇書シリーズ)をあげても異議はあまりないでしょう。読んでいて三蔵らがインドへ行く必要はない、行くにしても今はない、ごく簡単な準備さえしておけば大楽勝だったろうにとは思いません。また、孫悟空の超能力の内容、限界は明確ですし、化物はその弱点とされたところに従って退治されます。ところが、本作では必ずしもそうはいけてない、しかも最終決着に近づくほどそうなので比較すると出来が悪いということになります。死ぬか生きるかという場面で敵役が著者にかわってチンタラ言い訳するようでは。それというのも大風呂敷、大ボラ過ぎたということがあると思います。そして、新聞連載で、十分推敲する時間がなかったらしいことも。しかし、そこに目をつぶって当時流行っていたオカルトねたを概観しなつかしむというならけっこう楽しめます。これもあまりに多岐過ぎて筋には十分取り込めきれてないものもありますが、この目的なら問題ありません。まさにムー(大陸)、超古代文明なのですが、他にアトランティス、オリハルコン、UFO、宇宙人、神、ピリ・レイスらの古地図、極転移説、地殻移動説、月空洞説、フリーメーソン、ノストラダムスの大予言、オートマタ、人造人間、クローン、エジプトやマヤのピラミッド、インカの脳手術、ナスカ地上絵、日本のピラミッド、火焔土器、遮光器土偶、鬼、隠れ里などについて著者が最も納得できる論を紹介しあるいは独自の解釈を行っています。上記語彙に反応できる方の暇つぶしに適します。
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.31
(3pt)

高橋版オカルト大事典

本書をSFというのはどうでしょう、主たる道具立てに「科学的」説明は希薄だからです。が、伝奇(ホラ話)というならわかります。伝奇の傑作巨編として西遊記 (1972年) (奇書シリーズ)をあげても異議はあまりないでしょう。読んでいて三蔵らがインドへ行く必要はない、行くにしても今はない、ごく簡単な準備さえしておけば大楽勝だったろうにとは思いません。また、孫悟空の超能力の内容、限界は明確ですし、化物はその弱点とされたところに従って退治されます。ところが、本作では必ずしもそうはいけてない、しかも最終決着に近づくほどそうなので比較すると出来が悪いということになります。死ぬか生きるかという場面で敵役が著者にかわってチンタラ言い訳するようでは。それというのも大風呂敷、大ボラ過ぎたということがあると思います。そして、新聞連載で、十分推敲する時間がなかったらしいことも。しかし、そこに目をつぶって当時流行っていたオカルトねたを概観しなつかしむというならけっこう楽しめます。これもあまりに多岐過ぎて筋には十分取り込めきれてないものもありますが、この目的なら問題ありません。まさにムー(大陸)、超古代文明なのですが、他にアトランティス、オリハルコン、UFO、宇宙人、神、ピリ・レイスらの古地図、極転移説、地殻移動説、月空洞説、フリーメーソン、ノストラダムスの大予言、オートマタ、人造人間、クローン、エジプトやマヤのピラミッド、インカの脳手術、ナスカ地上絵、日本のピラミッド、火焔土器、遮光器土偶、鬼、隠れ里などについて著者が最も納得できる論を紹介しあるいは独自の解釈を行っています。上記語彙に反応できる方の暇つぶしに適します。
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.30
(3pt)

「暗号」章が分かれ目

娯楽作と思えば「やってますね」となるかも。
『特命リサーチ』発『神々の指紋』経由『魔界転生』乗り換え『サイボーグ009』行きみたいなのはニヤニヤするしかない。
一冊でこの四作読めれば得なのか損なのか。 辛いのは、「暗号」章。ここで読んでられないゼと白ける人も多そう。この章の後は紙数の制限の中、どう終息するのか俄然面白くなる。
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.29
(3pt)

「暗号」章が分かれ目

娯楽作と思えば「やってますね」となるかも。
『特命リサーチ』発『神々の指紋』経由『魔界転生』乗り換え『サイボーグ009』行きみたいなのはニヤニヤするしかない。
一冊でこの四作読めれば得なのか損なのか。 辛いのは、「暗号」章。ここで読んでられないゼと白ける人も多そう。この章の後は紙数の制限の中、どう終息するのか俄然面白くなる。
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.28
(1pt)

途中で情けなくなる駄作

私は乱読家でジャンル問わず読みまくり、故に大体に於いてこういうのも有りかなと、即、納得し、めったに批判的なコメントは書かないのですが、本作はまったく酷い出来ですね。最初に1/3ぐらいまでは、次に何が起きるのか楽しみに読んでいたのですが、途中からはむちゃくちゃです。編集者とけんかでもしたのでしょうか? 
即ち、途中まではUFOの存在を隠そうとする謎の組織を絡ませ、さらに伝奇的要素を取入れ、ピーク時の半村良を思わせるストーリー展開だったのですが、ドラキュラだとか、イエスだとかがやたらめったら復活して、それらがみんな弱つちく。イキナリ登場の自衛隊員はバタバタ死ぬは、ハラハラも無く、ドキドキも無く、ストーリーの展開がどんどん矮小化するに到って、もう読むに堪えません。久々の金返せです!(ウソだと思ったら呼んでみてください)
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.27
(1pt)

途中で情けなくなる駄作

私は乱読家でジャンル問わず読みまくり、故に大体に於いてこういうのも有りかなと、即、納得し、めったに批判的なコメントは書かないのですが、本作はまったく酷い出来ですね。最初に1/3ぐらいまでは、次に何が起きるのか楽しみに読んでいたのですが、途中からはむちゃくちゃです。編集者とけんかでもしたのでしょうか? 
即ち、途中まではUFOの存在を隠そうとする謎の組織を絡ませ、さらに伝奇的要素を取入れ、ピーク時の半村良を思わせるストーリー展開だったのですが、ドラキュラだとか、イエスだとかがやたらめったら復活して、それらがみんな弱つちく。イキナリ登場の自衛隊員はバタバタ死ぬは、ハラハラも無く、ドキドキも無く、ストーリーの展開がどんどん矮小化するに到って、もう読むに堪えません。久々の金返せです!(ウソだと思ったら呼んでみてください)
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.26
(4pt)

読み出すと止まらない

読み出すと止まらない。
故に、次の日早く起きねばならない時は手を付けないように。

シリーズ物で、後半は支離滅裂。故に読まないように。
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.25
(4pt)

読み出すと止まらない

読み出すと止まらない。
故に、次の日早く起きねばならない時は手を付けないように。

シリーズ物で、後半は支離滅裂。故に読まないように。
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055
No.24
(5pt)

超能力SF最高傑作か?

この本が日本でいちばん面白い小説ではないかと紹介されたものである。
読んでいて、なぜこんな陳腐な話が一位になるものかと思っていたら、ラストの衝撃でやられた。
「ドグラ・マグラ」のような本が好きな人におすすめする一冊である。
三大奇書に推薦する。
総門谷 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社ノベルス)より
4061813234
No.23
(5pt)

超能力SF最高傑作か?

この本が日本でいちばん面白い小説ではないかと紹介されたものである。
読んでいて、なぜこんな陳腐な話が一位になるものかと思っていたら、ラストの衝撃でやられた。
「ドグラ・マグラ」のような本が好きな人におすすめする一冊である。
三大奇書に推薦する。
総門谷 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 総門谷 (講談社文庫)より
4061845055