コインロッカー・ベイビーズ

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評判

コインロッカー・ベイビーズの評価:

4.13/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全321件 41〜60 3/17ページ
No.281
(5pt)

名作をkindleで読めるのが嬉しい

待ってました!Kindle化。
昔は忙しくて読む精神的な余裕がありませんでしたが、自粛期間の良き友です!
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.280
(4pt)

ヘドロと梅毒のカクテルみたいな本

この本の文には類を見ない魅力というか、性質があります。しかしそれは決して傑出しているというわけでなくもっと独特で、読んでいると顔が腐り落ちていくような感覚になります。僕にとって特別な本の一つです。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.279
(5pt)

80年代の日本の空気感を感じたい誰かへ

"銀色の塊りが視界を被う。巨大なさなぎが孵化するだろう。夏の柔らかな箱で眠る赤ん坊達が紡ぎ続けたガラスと鉄とコンクリートのさなぎが一斉に孵化するだろう。"実際に起きた事件から着想を得て、ジョン・レノンが射殺された1980年に発刊された本書は、バブル時代の退廃的な空気を端々で感じさせつつ、そのスピーディで映像的な文章がやはり素晴らしい。

個人的には、著者の作品の中では最高傑作と感じていて、その取り憑かれたかの様な文章の流れの迫力はあらためて再読しても驚かれされ、やはり引き込まれました。(アネモネが"ゼルダ"というのも、ようやく気づきました)

80年代の日本の空気感を感じたい誰か、尾崎豊ファン、あるいは村上龍の最初の一冊にオススメ。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.278
(4pt)

内容は素晴らしいです

説明をよく読まず買ったのですが解説は別の人が良かったです。内容は圧巻です。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.277
(1pt)

疲れる&無駄

いらない描写ばかり書いて文字稼ぎしてるの?と思った。
まだ序盤だが本当に読むのが疲れる。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.276
(5pt)

自分が最も欲しいものは何か分かっていない奴は、欲しいものを手に入れることが絶対にできない

村上龍の本をどれか一冊選べと言われたら、やはり本書を選ぶだろう。
 もう何度読み返したか分からない本書、それでも読むたびに本書に込められた密度の高い熱の塊に興奮させられる。
 そんな凝縮された猛烈な熱を持ちつつも、本書における村上龍のネーミング力は非常にクールだ。
 巨大な鰐を飼う「アネモネ」、廃坑の廃墟に住む「ガゼル」、ハシのスタイリスト「ニヴァ」、そして東京を真っ白にする薬「ダチュラ」。 実家で飼っている犬は本書の影響を受けて「ミルク」と名づけた。
 また、村上龍の優しさ(特に、キクとハシを養親として引き取る和代の描かれ方)も感じられる。

 コインロッカーに捨てられた二人の赤児、本書の主人公キクとハシは肉体と病気の関係だ。
 肉体は解決不可能な危機に見舞われたとき病気の中に退避する。
 運動神経抜群で棒高跳びの選手となるキクは言う。
「自分が最も欲しいものは何か分かっていない奴は、欲しいものを手に入れることが絶対にできない」
 そんなキクに廃坑に住むバイク乗りのガゼルは言う。
「破壊の衝動がものを作らせる。壊すのは選ばれた奴だ、お前なんかそうだぞ、キク、権利がある。」
 一方身体が弱くホモセクシャルのハシは、その天才的な歌声を見出され歌手となる。そんなハシは
「一万匹に一匹の割合で人間の顔をした蠅がいるのだそうだ。口を開けて寝ているとその人間蠅は人間の声帯の匂いにつられて口の中に入ってしまうことがある。声帯の肉は人間の体の中で最も甘い味がするらしい。人間蠅を食べてしまうと人間は発狂する。頭の中で蠅がブンブン飛び回るからだ。その人間は蠅の言いなりになってしまう」と聞き、自ら愛するものを殺すしか自身を開放するすべがないと思い込む。 

「東京がキクに呼び掛けている。壊してくれ、すべてを破壊してくれ。町を廃墟に戻せ」
 村上龍は、本書の後「愛と幻想のファシズム」「昭和歌謡大全集」「五分後の世界」「半島を出よ」といった本書に通ずるニュアンスを持った傑作群を発表しますが、それでもやはり作者の気合の入り方というか熱量の高さと疾走感、文学性と物語性の両立といった意味で、本書に勝るものはないと思う。
 村上龍の最高傑作というにとどまらず日本文学の最高傑作といっても過言ではない。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.275
(3pt)

十年ぶりに読みました。

高校生の時、母から薦められて読んだ。コインロッカーに棄てられた「要らない子ども」だったキクとハシ。彼らの、特にキクの原動力となる破滅的エネルギーは、彼に呼応し共感するアネモネのおかげもあって印象深く私の記憶に残っていた。
それから十年経って再読した。当時、言語化できなかったものが波のように押し寄せてきた。コインロッカーで生まれた、母親の心臓の音の在り処を知らない子どもたち。コインロッカーの中と変わらない、窮屈で息苦しい、閉塞感に見舞われる社会。
ちょうど東京の気温が38度を超えて、無性にむしゃくしゃして、胸を掻き毟る焦燥感の中で不意にこの本を読みたくなった。
キクとハシを動かす生きる力は暴力的だ。キクはわかりやすく外部からの破壊、肉体的欠損を伴う形で、ハシは内部からせり上がってくる形で。共に人間の皮を剥ぎ取って肉を、内面を暴いていく。
小説は、物語は、人の内面にある喜怒哀楽を文字という形で表出させ、鮮明に映し出してくれるものだと私は信じている。反戦・平和のメッセージに涙をしたり単純爽快コメディを読んでゲラゲラ笑って喜んだりすることとコインロッカーベイビーズを読んでぐちゃぐちゃになった感情を克明にするのは地続きにある。コインロッカーベイビーズの社会は閉じていて暑苦しいし、鬱陶しいし、キクとハシの境遇は悲惨と称されるものだけど彼らは別に社会に怒りを感じているわけではない。子どもが生まれたときに産声をあげるのが自然であるように、衝動そのままの感情が書いてある。「殺せ、壊せ」という感情はカテゴライズするなら怒りだろう。
私は彼らみたいに逼迫した生き方をしてない。だから共感なんてできないけど、それでも急に手を取りたくなったのは怒りたかったからだった。喜んだり悲しんだり楽しんだりするのと同じように怒りたいとき、コインロッカーベイビーズを連想する。
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No.274
(5pt)

今まで読んだ中で1番熱量を持った小説

青春と暴力、破壊衝動、とテーマはわりと好みだしストーリーも微妙に非現実的で面白い
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.273
(5pt)

エネルギーの塊のような作品

キクとハシは別々のコインロッカーに閉じ込められ、対照的な発見のされ方をしますが、それがそのままキクとハシの対照性を表しているようです。二人の子供の頃の遊び場は軍艦島を思わせる退廃的な島ですが、それが二人の心に刻まれた原風景となっているようです。

二人が持つ破壊のエネルギーは、記憶はないものの生後間もなくコインロッカーに閉じ込められ捨てられたことによる圧倒的な恐怖と救いがたいほどの欠落感からくる衝動的なものです。精神科医に自閉症と診断された二人はその治療として「音」によって制御できないエネルギーを一時的に閉じ込められますが、年齢が進むにつれ徐々にそのエネルギーが姿を表し、何によって封じ込められていたかを思い出すようになります。しかしそれは二人のエネルギーを閉じ込めていたものであると同時に破壊を促す信号でもあり、意味としては二重の意味があります。
キク、ハシ、アネモネの3人は孤独を抱えて社会を憎んでますが、キクは強靭な肉体性が、ハシは病的なまでに複雑な精神性が前面に出ていて、アネモネにとってキクは自分の夢を具現化してくれる男です。キクとハシはお互いが鏡のような存在なのですが、そのそれぞれの特性が自縄自縛として作用し、自身を極限まで追い詰めていく過程には著者のテンションの高さがうかがえます。
コインロッカーという特殊な場所は、現在自分達を閉じ込めている社会的で常識的な概念そのものと置き換え可能だと思います。この作品における最終的なに東京の風景は、あの二人の原風景と重なることになるのだろうと想像します。
登場する他の人物もそれぞれ社会における何かを象徴していて無駄がなく、小説全体の印象は非常にタイトです。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.272
(1pt)

読むのが苦痛

舞台を観に行く予定があり、評価が良い本だった為、読むことにしました。
130ページくらいまで読みましたが、世界観が肌に合わないです。

他の方のレビューを読んでいると、
刺激的な内容に良さかがあるようです。

主人公のハシ、キクの感情が、無機質な感じで、まったく共感できません。
養母の和代が不憫に思えて、それには泣けました。
愛情がある母ちゃんだと思うけれど、
息子にとっては薄い存在のようで、
ふてぶてしいなと思います。

勝手に家出なんかすんなよぉ。
と思いました。

全体的な場末感の漂う雰囲気も苦手です。

今のところは、ただただ、嫌な気持ちになるだけですが、最後までは読みます。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.271
(5pt)

傑作!

鎖をひきちぎれ。村上龍は一見謎めいた身振りでごく単純な真理を叫んでいる。美に架けられた鎖がお前を縛るのだと。その鎖を引きちぎり、荒々しい命を取り戻せと。生命を腐らせる『愛』はただの嘘、幻想。この徹底した偶像破壊が作品に力を入れみなぎらせている。

細部が特に良い。一つ一つの断片がまた素晴らしい。(「気は優しくて人殺し」など笑)

村上龍はエッセイでこの作品と心臓が刻むビートについての深い関わりを述べている。あたまが混乱して死を受け入れたり望むようになったとしても、心臓は諦めずにビートを刻み全身に血を送り込んでくるのだと。だから村上に言わせると、より信頼すべきは頭の判断ではなくて心臓の諦めの悪さなのだ。

ゆえにこの作品では心臓の音が重要なモチーフとなっている。読みながら徐々に、読者は自分固有の心臓の音に気づくようになっていくかもしれない。

生命は心臓をドラムにビートを刻み続けてきた。これは果たして永遠の営みなのか?それとも悠久の時の中の一瞬の光芒でしかないのか?問われているのは、意志だ、心だ。あなたとわたしの意志なのだ(プラスある種の助けや偶然、なんてね)。
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No.270
(5pt)

すげー面白い!

とにかく面白い!
自分にエネルギーを与えてくれる!!
俺は絶対生きるぞ!!ってなる!
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No.269
(5pt)

少し難しいかもしれない

中学二年生の時に文学に興味を持って、初めて読んだ作品がこれです。
とにかく分厚くて読む気はしなかったのですが、いざ読み始めると引き込まれます。
この時この人は何を思ったのだろうか?と考えながら読むことが出来ました。
当時(中学二年生)の私には少し難しいテーマだった気もしますが、私は後にも先にもこの作品が一番好きなのだと思います。
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No.268
(4pt)

生まれが不幸だったからヤケクソになりましたって話かな

よくこんな話、長々とこのページ数書いたなあという印象。
正直読むのしんどかった。休み休みで3か月くらいかかった。
言いたいことはよくわからない。
コインロッカーに捨てられた孤児が自分のアイデンティティを探す人生の旅みたいなものか。
そして最後に大破局でエンディングを迎える。決してハッピーエンドではない。
でもなんかもやもやとした人生の葛藤を力任せにぶち壊してしまえというメッセージにも感じる。
そこがすがすがしいといえなくもない。
しかし俺はどんなに生まれが不幸でも社会のレールを外れたくはないけどね。
自分を救うのは最後は自分だと思ってるし。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.267
(4pt)

金網を越えることができるか

この小説を読み始めるまでには少し気合いがいる。なんせ分厚い。
しかしいざページをめくると、作品の世界に引きずり込まれ、読み終わるまで逃れることはできなくなる。
休日や仕事の休憩時間などを使って少しずつ読んでいたのだけど、本から離れている間も頭の片隅にはこの小説の物語があったように思う。

正直、のほほんとした幸せな場面などはほぼ無く、読んでいてとにかくしんどいのだけど、見ちゃいけない世界を覗くような興奮を得ていたので、刺激が欲しい人にはおすすめです。

この作品を読んでいて、上條淳士の『SEX』という漫画に共通する点があるなと思った。

それは『金網を越えることができるか?』ということだ。

人間は2つのタイプに分けることができる。
金網の向こうに行ける人間と、行けない人間。

アネモネがケーキ屋の同僚に送別会で、バカだなと思うけど心の底でうらやましいと思う女の話をされる場面があるが、キクとアネモネはあっさりと金網を越えられる側の人間である。(『SEX』でのユキとカホにあたる)
ハシはどうか?ハシはナイーブであるが故にくすぶっていたが、最後に大事なことに気付き自分を再形成したという点で、金網の存在に気付いた。
(『SEX』でのナツにあたる)

2作品とも1980年代に生まれた作品であるが、今よりも若者にエネルギーがあった時代だったのだろうか。
2017年現在、どんなに世界が腐っていて疑問に感じたとしても、諦めムードが漂い、金網を越えることなんてめんどくせえなと思ってしまう。
全員が金網を越えられない人間になってしまったのか?
この作品を読んで、いま現在の人々が抱えた鬱屈とした気持ちの先にある世界が知りたくなった。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.266
(2pt)

うーん…。

書店に新装版が置いてあり、前々から折に触れて聞いていた。恥ずかしながらも、村上龍の著作をこれまで読んだ事が無かったため、先日ようやく手に取ることができ、一気に全て読み通してみた。
初めの箇所では、この本に対する印象はあまり良いものではなかった。会話に使う鉤括弧が無く地文と連続してるのか分かりづらい、そもそもとても幼児とは思えない程ませた登場人物の言動、どうもしっくりこない…。それから主人公の幼少期のその暴力的な芽生えなどを明らかにしつつ話は現代へ移る。場面の情報量がとにかく凄い、多い。一場面一場面情景が目の前を目まぐるしく駆け巡っていく。だが出てくる登場人物たちの心理描写にどうしても共感が持てない。漢字だらけな上に、どうもその場で取って付けられただけのように思え、それでいて肝腎な中身が冴えてこない。性描写とか暴力的なシーンが布石のように全体に敷かれているが、使用されている言葉が過激なのであって、身に迫ってくるような緊張感はなかった。逆にどこからか遠目で見ている自分に気づくのだった、本当にそんな事言う?みたいな。
別に小説にリアリズムを求める訳ではないのだけれど、頭の中で造られたもの(言葉)に妙に振り回されたような後味を覚えた。そういう読後感を抱かせた本だった。
でもきっと私に読み取れなかった傑作たる所以があるのだろう、そういうのを解説して欲しかったかもしれない。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.265
(5pt)

噂通りの小説でした

大変面白い小説でした。何度も読み直してしまいます。長編のわりにあっという間に読めます。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.264
(5pt)

悲しいがすごい小説

とことん暗く悲しいストーリー。
ただ絶望ではなくどこかに光が見える。
村上氏は天才なのだろう。こういう小説を書く人って、どんな頭の構造をしているのか、興味がある。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.263
(2pt)

どうも後味が・・

「半島を出よ」のような痛快さを期待して手に取った本だったのですが、ドロドロした話で私には合いませんでした。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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No.262
(5pt)

とてもスムーズでした

お届けもスムーズで、大変良かったです。新装版なので、上下に分かれることもなく、とても気に入っています。ありがとうございました。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
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