コインロッカー・ベイビーズ

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評判

コインロッカー・ベイビーズの評価:

4.13/5点 レビュー 178件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 1〜20 1/5ページ
No.86
(2pt)

うーん

まだ、読めていませんが、女優の方が読んで衝撃を受けたとの話で購入しましたが、最初からすごい始まりだったので、先に進めていません。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.85
(2pt)

うーん

まだ、読めていませんが、女優の方が読んで衝撃を受けたとの話で購入しましたが、最初からすごい始まりだったので、先に進めていません。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.84
(2pt)

上下だと勘違いしました

写真が上下巻だったのと、何故か購入時には、上と下の表示がなかったので、上下と勘違いして買ってしまいました。
コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)より
4061831585
No.83
(2pt)

上下だと勘違いしました

写真が上下巻だったのと、何故か購入時には、上と下の表示がなかったので、上下と勘違いして買ってしまいました。
コインロッカー・ベイビーズ(上) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上)より
4061168649
No.82
(2pt)

線引きが目障り

丸や線引きがあり、気にかかりました。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.81
(2pt)

線引きが目障り

丸や線引きがあり、気にかかりました。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.80
(3pt)

メッセージ性は良い

ストーリーはなんともいえないが、退屈ではなく、最後まで読んでしまった。村上龍さんの作品の中で本作はあまり好みではないが、パワーはとても感じました。

「自分が欲しいものがわかってないやつは欲しいものを手に入れることが絶対にできない」というメッセージはとても良い。この一文には価値があると思う。
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)より
4062764164
No.79
(3pt)

メッセージ性は良い

ストーリーはなんともいえないが、退屈ではなく、最後まで読んでしまった。村上龍さんの作品の中で本作はあまり好みではないが、パワーはとても感じました。

「自分が欲しいものがわかってないやつは欲しいものを手に入れることが絶対にできない」というメッセージはとても良い。この一文には価値があると思う。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.78
(2pt)

作者のドヤ感

終始薄暗く暴力的な世界観で登場人物たちは幸せにならないんだろうなと感じながら読みました。
下巻は雰囲気に慣れ、登場人物に愛着がわきサクサク読めましたが、
上巻は描写や言葉のチョイスに作者の押しつけを感じてしまい、内容に没頭することが出来ませんでした。
作者を読むのは当作品が初めてですが、この作風が好きな方にははまるんだろうな~という感想です。
コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)より
4061831585
No.77
(2pt)

作者のドヤ感

終始薄暗く暴力的な世界観で登場人物たちは幸せにならないんだろうなと感じながら読みました。
下巻は雰囲気に慣れ、登場人物に愛着がわきサクサク読めましたが、
上巻は描写や言葉のチョイスに作者の押しつけを感じてしまい、内容に没頭することが出来ませんでした。
作者を読むのは当作品が初めてですが、この作風が好きな方にははまるんだろうな~という感想です。
コインロッカー・ベイビーズ(上) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ(上)より
4061168649
No.76
(1pt)

疲れる&無駄

いらない描写ばかり書いて文字稼ぎしてるの?と思った。
まだ序盤だが本当に読むのが疲れる。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.75
(3pt)

十年ぶりに読みました。

高校生の時、母から薦められて読んだ。コインロッカーに棄てられた「要らない子ども」だったキクとハシ。彼らの、特にキクの原動力となる破滅的エネルギーは、彼に呼応し共感するアネモネのおかげもあって印象深く私の記憶に残っていた。
それから十年経って再読した。当時、言語化できなかったものが波のように押し寄せてきた。コインロッカーで生まれた、母親の心臓の音の在り処を知らない子どもたち。コインロッカーの中と変わらない、窮屈で息苦しい、閉塞感に見舞われる社会。
ちょうど東京の気温が38度を超えて、無性にむしゃくしゃして、胸を掻き毟る焦燥感の中で不意にこの本を読みたくなった。
キクとハシを動かす生きる力は暴力的だ。キクはわかりやすく外部からの破壊、肉体的欠損を伴う形で、ハシは内部からせり上がってくる形で。共に人間の皮を剥ぎ取って肉を、内面を暴いていく。
小説は、物語は、人の内面にある喜怒哀楽を文字という形で表出させ、鮮明に映し出してくれるものだと私は信じている。反戦・平和のメッセージに涙をしたり単純爽快コメディを読んでゲラゲラ笑って喜んだりすることとコインロッカーベイビーズを読んでぐちゃぐちゃになった感情を克明にするのは地続きにある。コインロッカーベイビーズの社会は閉じていて暑苦しいし、鬱陶しいし、キクとハシの境遇は悲惨と称されるものだけど彼らは別に社会に怒りを感じているわけではない。子どもが生まれたときに産声をあげるのが自然であるように、衝動そのままの感情が書いてある。「殺せ、壊せ」という感情はカテゴライズするなら怒りだろう。
私は彼らみたいに逼迫した生き方をしてない。だから共感なんてできないけど、それでも急に手を取りたくなったのは怒りたかったからだった。喜んだり悲しんだり楽しんだりするのと同じように怒りたいとき、コインロッカーベイビーズを連想する。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.74
(1pt)

読むのが苦痛

舞台を観に行く予定があり、評価が良い本だった為、読むことにしました。
130ページくらいまで読みましたが、世界観が肌に合わないです。

他の方のレビューを読んでいると、
刺激的な内容に良さかがあるようです。

主人公のハシ、キクの感情が、無機質な感じで、まったく共感できません。
養母の和代が不憫に思えて、それには泣けました。
愛情がある母ちゃんだと思うけれど、
息子にとっては薄い存在のようで、
ふてぶてしいなと思います。

勝手に家出なんかすんなよぉ。
と思いました。

全体的な場末感の漂う雰囲気も苦手です。

今のところは、ただただ、嫌な気持ちになるだけですが、最後までは読みます。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.73
(2pt)

うーん…。

書店に新装版が置いてあり、前々から折に触れて聞いていた。恥ずかしながらも、村上龍の著作をこれまで読んだ事が無かったため、先日ようやく手に取ることができ、一気に全て読み通してみた。
初めの箇所では、この本に対する印象はあまり良いものではなかった。会話に使う鉤括弧が無く地文と連続してるのか分かりづらい、そもそもとても幼児とは思えない程ませた登場人物の言動、どうもしっくりこない…。それから主人公の幼少期のその暴力的な芽生えなどを明らかにしつつ話は現代へ移る。場面の情報量がとにかく凄い、多い。一場面一場面情景が目の前を目まぐるしく駆け巡っていく。だが出てくる登場人物たちの心理描写にどうしても共感が持てない。漢字だらけな上に、どうもその場で取って付けられただけのように思え、それでいて肝腎な中身が冴えてこない。性描写とか暴力的なシーンが布石のように全体に敷かれているが、使用されている言葉が過激なのであって、身に迫ってくるような緊張感はなかった。逆にどこからか遠目で見ている自分に気づくのだった、本当にそんな事言う?みたいな。
別に小説にリアリズムを求める訳ではないのだけれど、頭の中で造られたもの(言葉)に妙に振り回されたような後味を覚えた。そういう読後感を抱かせた本だった。
でもきっと私に読み取れなかった傑作たる所以があるのだろう、そういうのを解説して欲しかったかもしれない。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.72
(2pt)

どうも後味が・・

「半島を出よ」のような痛快さを期待して手に取った本だったのですが、ドロドロした話で私には合いませんでした。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.71
(3pt)

まだ読み切れていませんが

恥ずかしながら20代後半になってこの本を初めて手に取りました。

激しい描写もありながら、心情が動かされる部分も多く、
読み進めるたびに
次が気になる!早く読みたい!という思いは募るのですが
自分には文章の構成が合わないのか、なかなか手が進まず葛藤しています…
読み切った達成感を味わうために頑張ります…
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.70
(3pt)

本当にすごい

作者の頭の中はいったいどうなっているのだろう?と思うほど、非凡な才能を感じさせられます。ただ、残酷さと、狂乱。ありとあらゆる不潔で不快な物。下品な言葉、それも女性なら口にできないような物、それらが束になって押し寄せてくるストーリーでもある。無理矢理、不潔さと残酷さを引っ張り出して来ようとする意図が感じられる。あまりにもの不快さに、とうとう私は数十ページを残して、最後まで読みきることを放棄してしまった。私は娘とよく本を共有するのですが、若い娘には奨めない方が良いと判断します。
これだけ自由に、制限なく放送禁止用語と残酷な描写を連発すれば、すごいと言われるのは当然かもしれない。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.69
(2pt)

厨二病小説

高校の頃、グロテスクな描写を我慢して一気に読んだのを覚えている。読んだ当時は、小説の設定、キャラクター、結末に興奮したものである。私が高校の頃読んだのは、上下二巻に分かれている版で、解説は三浦雅士によるもので、三浦雅士が、バタイユの「蕩尽」という概念をキーワードにして、この小説について論じていたので、大学に入って、バタイユの本も何冊か読んだものだ。例えば、『呪われた部分――有用性の限界』『宗教の理論』『文学と悪』『エロティシズム』や『非知』などである。これらの本も、タイトルを見れば分かる通り、総じて中二病的であった。
で、話の内容は、コインロッカーに捨てられた二人の赤ん坊が、孤児院で育ち、里親に引き取られ、東京に出てきて、それぞれの人生を歩んでいくというものだ。主人公はそれぞれ、ハシとキクという名前で、ハシが内向的な性格なのに対してキクは行動的な性格で、ハシは怪しい芸能事務所に拾われてポップスターになっていくのに対して、キクは高跳びの選手であったが事件を起こして服役する、それから……というものである。
1980年に単行本で発売された本であるが、物語の設定が近未来の東京ということで、ちょっとSFっぽい雰囲気もあって、『コインロッカー・ベイビーズ』を思い返すと、大友克洋の『AKIRA』(1982-1990)とごっちゃになるんですよ。ハシとキクの性格も哲雄と金田にだぶるものがあると思うし……さらに手塚治虫の『MW』ともイメージが重なる。
『コインロッカー・ベイビーズ』もバタイユも『アキラ』も、今振り返ると、話の内容も設定もなにもかもが中二病だ、その黒幕は、ポストモダン思想だと思ってしまう。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.68
(2pt)

、、

長々とダラダラと文が進み余計な単語が多く話も暗いので遂に読み切ることはなかった。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W
No.67
(3pt)

TV番組での推薦があったので、購入

あるTV番組で「お勧めの1冊」になっていたので、購入してよんでみました。ただのミーハーです。
コインロッカー・ベイビーズ (1980年) Amazon書評・レビュー: コインロッカー・ベイビーズ (1980年)より
B000J83S5W