なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?の評価:

4.30/5点 レビュー 30件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

面白かった

面白かった
なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300783
No.3
(3pt)

ちょっと無理くり感

ボビィとフランキーは好きだが、展開はちょっと無理くり感が否めない。
なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300783
No.2
(3pt)

クリスティーの中では、英語的には読みやすいと思います。

ペーパーバックに比べて、持ち歩き出来て、わからない単語はタッチするだけで調べられるので、簡単に読み進めていけます。
ちょっと、クラッシックで電子版の割には値段が高いかなと思いますが、アガサクリスティーは、古本屋でもなかなか値段が下がらないので仕方ないのかもしれません。
なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300783
No.1
(3pt)

合理的な題名 !

私が本作を読んだ時の邦題は「謎のエヴァンズ」。これでは題名自身が謎である。改題された「何故、エヴァンズに頼まなかったのか?」は原題の直訳だが、これ自身が事件のキーとなる謎の言葉で、この謎を解こうと若い男女二人が奔走する姿が物語そのものになるというクリスティらしい合理的なタイトルである。
本作は本格物のミステリではなく、上記の謎の言葉を追って事件の真相に迫っていくという冒険活劇物である。「Boy meets girl」の趣きもある。ストーリー展開に大きな捻りはなくストレートなものだが、クリスティらしいサスペンスは充分楽しめる。
ポアロ物、マープル物のような本格味とは一味異なる爽快なサスペンスが楽しめる快作。
なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300783