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玩具修理者/酔歩する男

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評判

玩具修理者/酔歩する男の評価:

3.85/5点 レビュー 124件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全246件 101〜120 6/13ページ
No.146
(4pt)

SFなのか、ホラーなのか…

この本には二つの物語が納められている。
どちらもあなたの今の認識を揺さぶってくる。
あなたは書かれた物語に恐怖するのではない。物語が提示する、現実への別の解釈に恐怖するのだ。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.145
(4pt)

SFなのか、ホラーなのか…

この本には二つの物語が納められている。
どちらもあなたの今の認識を揺さぶってくる。
あなたは書かれた物語に恐怖するのではない。物語が提示する、現実への別の解釈に恐怖するのだ。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.144
(1pt)

いまいちハマらず。

文庫版も角川ホラー文庫から出ているホラータイトルだが、
いまいち冗長で理屈臭く、説明も多く入り込めなかった。
怖いと思う以前に文章が冗長で、飽きてくる。
題材は好きなんだけどね。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.143
(1pt)

いまいちハマらず。

文庫版も角川ホラー文庫から出ているホラータイトルだが、
いまいち冗長で理屈臭く、説明も多く入り込めなかった。
怖いと思う以前に文章が冗長で、飽きてくる。
題材は好きなんだけどね。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.142
(5pt)

面白い!

玩具修理者も良かったのですが、次の酔歩する男が、個人的に好きでした。
1回読んだだけでは理解できず、何回も読み返しているうちに、だんだんとその世界が理解できてきて…。玩具修理者のようなグロさはないけれど、背中からヒタヒタと怖さが迫ってくるような話に、すっかり引き込まれました。何回読み返しても飽きません。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.141
(5pt)

面白い!

玩具修理者も良かったのですが、次の酔歩する男が、個人的に好きでした。
1回読んだだけでは理解できず、何回も読み返しているうちに、だんだんとその世界が理解できてきて…。玩具修理者のようなグロさはないけれど、背中からヒタヒタと怖さが迫ってくるような話に、すっかり引き込まれました。何回読み返しても飽きません。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.140
(1pt)

『酔歩する男』=物理の理解に乏しい作者による誤謬塗れの思考実験

本書の3/4を占める『酔歩する男』のみの批評となるが、本作品、作者が物理理論を生兵法にしか理解できていないのに量子力学の概念を引き合いに出すものだから、結果的に読むに耐えない矛盾だらけのストーリーになってしまっているのが非常に残念であった。 物語の根底に顕在し、幾度なく言及されている(不確定性原理における)「波動関数」ですら、小林氏は誤ったご理解・ご解釈をされておられるように見受けられた。 その結果、1つの粒子のある特別な環境下のみにおける状態の収束を、それとは無関係で無限に複雑な「意識」に当てはめ(そもそも「意識」の定義すら作中でされていない時点で問題なわけだが)、その上「人間の意識が時間の方向性を決定付ける」という笑いの種にすらならぬトンデモ理論を掲げ、時間の不可逆性などもお構いなしに脳の数マイクロメートルに過ぎない1箇所を照射するだけで過去未来へのタイムトラベルが可能になる、などといった整合性が低く浅はかなストーリー展開を読者は提示される羽目になっている。

物理に嗜みがない・興味のない読者は『酔歩する男』に価値を見いだせるのかもしれない。 私にはそれがどうしてもできなかった。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.139
(1pt)

『酔歩する男』=物理の理解に乏しい作者による誤謬塗れの思考実験

本書の3/4を占める『酔歩する男』のみの批評となるが、本作品、作者が物理理論を生兵法にしか理解できていないのに量子力学の概念を引き合いに出すものだから、結果的に読むに耐えない矛盾だらけのストーリーになってしまっているのが非常に残念であった。 物語の根底に顕在し、幾度なく言及されている(不確定性原理における)「波動関数」ですら、小林氏は誤ったご理解・ご解釈をされておられるように見受けられた。 その結果、1つの粒子のある特別な環境下のみにおける状態の収束を、それとは無関係で無限に複雑な「意識」に当てはめ(そもそも「意識」の定義すら作中でされていない時点で問題なわけだが)、その上「人間の意識が時間の方向性を決定付ける」という笑いの種にすらならぬトンデモ理論を掲げ、時間の不可逆性などもお構いなしに脳の数マイクロメートルに過ぎない1箇所を照射するだけで過去未来へのタイムトラベルが可能になる、などといった整合性が低く浅はかなストーリー展開を読者は提示される羽目になっている。

物理に嗜みがない・興味のない読者は『酔歩する男』に価値を見いだせるのかもしれない。 私にはそれがどうしてもできなかった。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.138
(4pt)

表題作は最高

表題作は文句なしに面白かった。
読んでいて体が震えた!!!!!

けど、二編目は正直お粗末。
文章も甘いし、展開もたるい。
何より、オチが一作目と同じ。
三分の一の長さでやれば、まだ読めるのにな。

ただ、表題作を読むだけでも、
値段分の価値は十分にある!!!!!!
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.137
(4pt)

表題作は最高

表題作は文句なしに面白かった。
読んでいて体が震えた!!!!!

けど、二編目は正直お粗末。
文章も甘いし、展開もたるい。
何より、オチが一作目と同じ。
三分の一の長さでやれば、まだ読めるのにな。

ただ、表題作を読むだけでも、
値段分の価値は十分にある!!!!!!
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.136
(5pt)

異様な雰囲気

表題作の「玩具修理者」も面白いが
「酔歩する男」が傑作。

どちらの作品も、作品全体から異様な雰囲気が漂っている。
読んでいるうちに、まるでこの世界と似ているけども
この世界とは違う、別の異世界に迷い込んでしまったような
そんな感覚に襲われる。
これがデビュー作というのが凄い。

「酔歩する男」はタイムパラドックスものが好きならば是非読むべき。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.135
(5pt)

異様な雰囲気

表題作の「玩具修理者」も面白いが
「酔歩する男」が傑作。

どちらの作品も、作品全体から異様な雰囲気が漂っている。
読んでいるうちに、まるでこの世界と似ているけども
この世界とは違う、別の異世界に迷い込んでしまったような
そんな感覚に襲われる。
これがデビュー作というのが凄い。

「酔歩する男」はタイムパラドックスものが好きならば是非読むべき。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.134
(5pt)

星新一的なSF

一話目 玩具修理者について

●読むときのポイント
 なるべくレビューは見ない、さっと一気に読んでしまうのがいいです。すごく面白いんですが、感のいいひと、この手の小説を読みなれている人はオチに気がついてしまうかもしれないからです。
 面白い、の一言に尽きます。とにかくバランスがいいです。しつこくなさ過ぎないグロ描写とラストのネタばらしにぞくぞくしました。

二話目 酔歩する男

 哲学的で精神的に不安になって来るようなホラーです。ただ、タイムワープに関する説明っぽい文が長く続くので、そういったシーンは苦手な人にはちょっときついかも知れません。読み手への物語り全体の説明上しかたないとはいえ、私にはちょっと大変でした。でも内容自体はしっかり練られているので、科学が苦手な人にもなんとなく原理理解できると思います。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.133
(5pt)

星新一的なSF

一話目 玩具修理者について

●読むときのポイント
 なるべくレビューは見ない、さっと一気に読んでしまうのがいいです。すごく面白いんですが、感のいいひと、この手の小説を読みなれている人はオチに気がついてしまうかもしれないからです。
 面白い、の一言に尽きます。とにかくバランスがいいです。しつこくなさ過ぎないグロ描写とラストのネタばらしにぞくぞくしました。

二話目 酔歩する男

 哲学的で精神的に不安になって来るようなホラーです。ただ、タイムワープに関する説明っぽい文が長く続くので、そういったシーンは苦手な人にはちょっときついかも知れません。読み手への物語り全体の説明上しかたないとはいえ、私にはちょっと大変でした。でも内容自体はしっかり練られているので、科学が苦手な人にもなんとなく原理理解できると思います。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.132
(5pt)

ぐらぐらする

とても、ぐらぐらと目眩がするような本でした。人間の根幹にある何かをゆさぶられるような。
表題作では、生物の定義を揺るがされました。『酔歩する男』では、自分と世界の存在そのものが。
私達が過ごす日常が、本当に日常なのか。思わずにはいられない作品でした。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.131
(5pt)

ぐらぐらする

とても、ぐらぐらと目眩がするような本でした。人間の根幹にある何かをゆさぶられるような。
表題作では、生物の定義を揺るがされました。『酔歩する男』では、自分と世界の存在そのものが。
私達が過ごす日常が、本当に日常なのか。思わずにはいられない作品でした。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.130
(1pt)
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やっぱり

タイトルでおおよそ検討がついていました。

案の条私が思っていたストーリー。

目次を見ただけで読みませんでした。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.129
(1pt)

やっぱり

タイトルでおおよそ検討がついていました。

案の条私が思っていたストーリー。

目次を見ただけで読みませんでした。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527
No.128
(4pt)

完成度が高い

表題作は、ある種、類型的とも思える構成ホラー。しかし、その完成度の高さが素晴らしい。
淡々とした異常な女と、感情を剥く正常な男の対立。女の無感情さが恐怖に拍車をかけ、男が次第に公理を揺るがされて悶える姿が恐怖を増幅させる。
終盤。阿部公房の『人間そっくり』に見るような、公理へのディスカッションが、理不尽を納得させる裏付けとして働く。
想像は裏切らないが、期待も裏切らないオチ。最後の一文で、読後感を味わえる。
不満といえば、個人的に「おもちゃしゅうりしゃ」の方がしっくりくるなあ、と思った程度。
玩具修理者 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 玩具修理者 (角川ホラー文庫)より
4043470010
No.127
(4pt)

完成度が高い

表題作は、ある種、類型的とも思える構成ホラー。しかし、その完成度の高さが素晴らしい。
淡々とした異常な女と、感情を剥く正常な男の対立。女の無感情さが恐怖に拍車をかけ、男が次第に公理を揺るがされて悶える姿が恐怖を増幅させる。
終盤。阿部公房の『人間そっくり』に見るような、公理へのディスカッションが、理不尽を納得させる裏付けとして働く。
想像は裏切らないが、期待も裏切らないオチ。最後の一文で、読後感を味わえる。
不満といえば、個人的に「おもちゃしゅうりしゃ」の方がしっくりくるなあ、と思った程度。
玩具修理者 Amazon書評・レビュー: 玩具修理者より
4048729527