微笑む人

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評判

微笑む人の評価:

2.91/5点 レビュー 91件。 C ランク

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平均点2.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 61〜80 4/7ページ
No.68
(2pt)

この読後感をどうしたらいいのか...

読みやすく一気に読めた。
作者の「人は自分の見たいようにしか他人を見ない」という言葉にギクリともした。
だがここまで大風呂敷を広げておいて、このラスト!?感は否めない。
帯に負けてるなあ~。
ドラマ化されるらしいが、さらに内容が浅くなる気がする...。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.67
(2pt)

この読後感をどうしたらいいのか...

読みやすく一気に読めた。
作者の「人は自分の見たいようにしか他人を見ない」という言葉にギクリともした。
だがここまで大風呂敷を広げておいて、このラスト!?感は否めない。
帯に負けてるなあ~。
ドラマ化されるらしいが、さらに内容が浅くなる気がする...。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.66
(5pt)

人はかくも複雑

王道のミステリーを思い描いて読むとがっかりするかもしれない。
ネタバレになるので控えるが哲学的な香りがする。
読み終えたあとに いろいろと考える。仁藤はサイコパス 。
私はこういうミステリーは好きです。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.65
(5pt)

人はかくも複雑

王道のミステリーを思い描いて読むとがっかりするかもしれない。
ネタバレになるので控えるが哲学的な香りがする。
読み終えたあとに いろいろと考える。仁藤はサイコパス 。
私はこういうミステリーは好きです。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.64
(2pt)

羊頭狗肉???

結構好きな作家さんですが、本作はいかがなものか・・・。
他の方も仰っているように途中から話が変わってきてますよね。別に読みたくもない方向に。
最初からこのような展開を意図して書いた作品なんでしょうかねぇ。
まぁ、特におさまりの良い結末を望んでいるわけではないのですが、つまるところ(ワタシ的には)面白い作品ではなかったですね。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.63
(2pt)

羊頭狗肉???

結構好きな作家さんですが、本作はいかがなものか・・・。
他の方も仰っているように途中から話が変わってきてますよね。別に読みたくもない方向に。
最初からこのような展開を意図して書いた作品なんでしょうかねぇ。
まぁ、特におさまりの良い結末を望んでいるわけではないのですが、つまるところ(ワタシ的には)面白い作品ではなかったですね。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.62
(2pt)

ぶん投げられたラストをどう捉えるか?全ては読者の好き嫌いに委ねられている!

筆者の作品は、いつも読ませる力が圧巻しており、結果的には、読破してしまう。ただ、この筆者の作品で感じるのは、ずば抜けて面白いか、驚くほど落胆させられる結果になるかの両極端になってしまう点である。そして、この作品は、残念ながら後者と言うべき結末である。筆者の作品の中では、かなり読みやすいし、時間もかからない。この作品は、小説家が、実際にあった家族を殺害した犯人について、同僚、上司、過去に遡って学生時代の友人など多くの人にインタビューしていく形式で話は、二転三転していく。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、多くの人が、犯人の人格について語るため、主人公の小説家は、翻弄されていくので面白い!ただ、主人公が翻弄されていても、私としては、読者に全てを委ねる結末は流石にモヤモヤして⁇ではいただけない。ここまでぶん投げられるとは、流石に思わなかった!読者の好き嫌いがハッキリする。スッキリしたい人には、おススメできないが、こんな読み方もあるのかと、考えれる人にはおススメ。私は、スッキリしたいので、本来なら☆一つだが、いつもながら読ませる力で楽しめたので☆二つ。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.61
(2pt)

ぶん投げられたラストをどう捉えるか?全ては読者の好き嫌いに委ねられている!

筆者の作品は、いつも読ませる力が圧巻しており、結果的には、読破してしまう。ただ、この筆者の作品で感じるのは、ずば抜けて面白いか、驚くほど落胆させられる結果になるかの両極端になってしまう点である。そして、この作品は、残念ながら後者と言うべき結末である。筆者の作品の中では、かなり読みやすいし、時間もかからない。この作品は、小説家が、実際にあった家族を殺害した犯人について、同僚、上司、過去に遡って学生時代の友人など多くの人にインタビューしていく形式で話は、二転三転していく。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、多くの人が、犯人の人格について語るため、主人公の小説家は、翻弄されていくので面白い!ただ、主人公が翻弄されていても、私としては、読者に全てを委ねる結末は流石にモヤモヤして⁇ではいただけない。ここまでぶん投げられるとは、流石に思わなかった!読者の好き嫌いがハッキリする。スッキリしたい人には、おススメできないが、こんな読み方もあるのかと、考えれる人にはおススメ。私は、スッキリしたいので、本来なら☆一つだが、いつもながら読ませる力で楽しめたので☆二つ。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.60
(2pt)

理解できない小説が一番無駄

これどうオチつけるんですか?と読み進めましたが・・・
終盤のオンナがもう台無しにしてくれたというか、「ダメだこりゃ」と思いつつ惰性で読了した。
そんな感じです。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.59
(2pt)

理解できない小説が一番無駄

これどうオチつけるんですか?と読み進めましたが・・・
終盤のオンナがもう台無しにしてくれたというか、「ダメだこりゃ」と思いつつ惰性で読了した。
そんな感じです。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.58
(2pt)

ラストが残念。

ハッキリしないラストにモヤモヤした。
つまり、「人の気持ちなんて他人にはわからない」という事が言いたかったのかな??途中までドキドキハラハラしながら読んでいたのに、残念。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.57
(2pt)

ラストにモヤモヤした

ハッキリしないラストにモヤモヤした。
つまり、「人の気持ちなんて他人にはわからない」という事が言いたかったのかな??途中までドキドキしながら読んでいたのに、残念。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.56
(2pt)

ラストが残念。

ハッキリしないラストにモヤモヤした。
つまり、「人の気持ちなんて他人にはわからない」という事が言いたかったのかな??途中までドキドキハラハラしながら読んでいたのに、残念。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.55
(1pt)

完全に時間の無駄でした。

まずネタバレも何も、そもそもオチすら無いので、ミステリーとして根本的な部分が成り立っていません。はっきり言って詐欺です。

更にわかりやすく言うと、何百ページも読んだ後に「犯罪者の動機なんて理解できない時もあるんだよ、だって他人なんだし。そんな簡単なこともわからないのか」みたいな感じで著者からバカにされてて、最悪な気分でした。

もう二度とこの人の作品は買いません。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.54
(1pt)

すごく残念な本です
いつか面白くなるのかもと、読みつづけましたが
最後まで気分の悪い内容でした
こんなにつまらない本を読んだのははじめてです
購入したことを後悔しています
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.53
(4pt)

作者の心理は?

小学生の頃までのストーリーは、それほど驚きはなかったし、仁藤という人物も、現実世界には、いくらでも居そうな人物だし、「結構予定調和」風に進んで行くのかと、感じていた。急展開するのが、小学生時代の同級生の女性との会話以後だ、実は、KとSは同一人物では…?というのは、読んでいて何となく気がついた、何で本人ではない女性のことを細かく描写するのだろう、というミステリー読者としては当然の疑問だったから(これがよく外れることも多いのだが・・・)。さて、やはりというか、そこで「謎」が深まった、いよいよこれからだ・・・と思った途端に終了。さて、文庫の帯には「読後に残るこの感覚こそが貫井さんのやりたかったことなのだ」などと書いてある。しかし本当にそうなのか??読書探偵(?)の私から言わせれば、あのままの「予定調和」では、せっかくの不条理的ストーリーが台無しだと、作者が途中から「方向転換」したのではないかということ。。何で、真相が書かれてないか・・・それは「作者が思いつかなかったから」…なんてね・・・。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.52
(2pt)

期待値が・・・

題材が面白いだけに期待値が高すぎたようです。みなさんの書いているように消化不良な一冊でした。。あとインタビュー形式?の書き方も個人的にあまり好きじゃなかったです。内容は色々交錯しているのに最後なにも繋がらず、残念。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.51
(1pt)

驚いた。悪い意味で。(少しネタバレあり)

驚いた。悪い意味で。
後半一応の説明が現れ、まあ貫井徳郎としては落ちるけどそんなオチかと思っていたら、それが嘘だといわれ、そのあとどうやって収集を付けるのか残りページ数が少なくなる中読み続けると、結局わかりませんでしたという結末に唖然とした。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075
No.50
(4pt)

面白かったです。

ある事件について取材する記者の視点で描かれている作品です。
犯人の過去などが取材を通して徐々に明らかになっていくという内容で、
続きが気になってどんどん読んでしまいました。
微笑む人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 微笑む人 (実業之日本社文庫)より
4408552615
No.49
(5pt)

わからない感覚こそが正解

読後の、今までに無いような気持ちはなんとも言えない。けれどそれは決して悪い意味ではない。
他のレビューを見て、その評価の低さに驚いた。
たしかに、もやもやする。解決はされていないし、途中で掴みかけたものが全部逃げていくようで。
しかし、この小説はそれでいいのだ。それだからこそいいのだ。
他のレビュワーが納得していないのは、この作品に、想像どおりの「わかりやすいストーリー」が描かれていなかったからだろう。
けれどこの作品が描きたかったのは、結局どこまで夢中で追いかけても何もわかりやしない、とううことなのだと思う。まさに、語り部と同じ感覚を読者にも味わわせているのだ。
苦労して、時間をかけて、これこそが真実、これこそが彼であるというものを見つけても、果たしてそれは本当だと言い切れるのか?という問いを、現実の私達に投げかけている作品だと思う。
ある意味、痛烈なミステリーへの皮肉でもある。
ミステリー小説として、フィクションとして読むにはあまり好まれる作品ではないのかもしれないが、本当に在った事件を追う感覚で読めば、この奇妙なもやもやを、珍味として味わうことが出来るだろう。
微笑む人 Amazon書評・レビュー: 微笑む人より
4408536075