(短編集)

十二人の手紙

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評判

十二人の手紙の評価:

4.12/5点 レビュー 59件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全290件 141〜160 8/15ページ
No.150
(5pt)

タイトル怖いが面白い!

短い時間、
夜寝る前の、ちょっとした時間に読んでます。
短編の中に全てが濃縮して入ってるって感じで、お得な面白さでいっぱいです。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.149
(5pt)

本文はない

本文はない。
特に行間=舞台装置と読者の補助線からストーリーを浮かび上がらせる手法を突き詰めた「赤い手」は、深く胸に刺さった。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.148
(5pt)

十二人の手紙

井上ひさし氏の作品を初めて読みました。その面白さと圧巻の筆力に感動しました。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.147
(5pt)

本文はない

本文はない。
特に行間=舞台装置と読者の補助線からストーリーを浮かび上がらせる手法を突き詰めた「赤い手」は、深く胸に刺さった。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.146
(5pt)

十二人の手紙

井上ひさし氏の作品を初めて読みました。その面白さと圧巻の筆力に感動しました。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.145
(5pt)

本文はない

本文はない。
特に行間=舞台装置と読者の補助線からストーリーを浮かび上がらせる手法を突き詰めた「赤い手」は、深く胸に刺さった。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.144
(5pt)

十二人の手紙

井上ひさし氏の作品を初めて読みました。その面白さと圧巻の筆力に感動しました。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.143
(5pt)

本文はない

本文はない。
特に行間=舞台装置と読者の補助線からストーリーを浮かび上がらせる手法を突き詰めた「赤い手」は、深く胸に刺さった。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.142
(5pt)

十二人の手紙

井上ひさし氏の作品を初めて読みました。その面白さと圧巻の筆力に感動しました。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.141
(5pt)

本文はない

本文はない。
特に行間=舞台装置と読者の補助線からストーリーを浮かび上がらせる手法を突き詰めた「赤い手」は、深く胸に刺さった。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.140
(5pt)

十二人の手紙

井上ひさし氏の作品を初めて読みました。その面白さと圧巻の筆力に感動しました。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.139
(4pt)

良かったです。

井上文学はすごい、この人にかかると自由自在ですね、、
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.138
(4pt)

良かったです。

井上文学はすごい、この人にかかると自由自在ですね、、
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.137
(4pt)

良かったです。

井上文学はすごい、この人にかかると自由自在ですね、、
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.136
(4pt)

良かったです。

井上文学はすごい、この人にかかると自由自在ですね、、
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.135
(4pt)

良かったです。

井上文学はすごい、この人にかかると自由自在ですね、、
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.134
(5pt)

小説巧者の異色短編

手紙で構成された短編集である。ドンデン返しあり謎解きありで、一気に読み終えた。
どれがそうかを書くとネタバレするので、内容にはなるべく触れない。
手紙文を読むだけで様々な人生模様が浮かび上がってくる。
不幸で無残な結末が多いが、「そうきたか」とニヤリとさせられる洒落た明朗なコントも二編ほど含まれている。どれも夢中で読んだ。上手いなあ。

特に鮮やかなのは「赤い手」だ。
出生届や請願書といった無機質な手紙によって、ひとりの薄幸な女性の生涯を描き出す。
「桃」は善意を伝える難しさがテーマだ。養護施設で育った作者らしい秀逸な掌編である。

日本画家の鹿見木堂がいい。古式ゆかしい本格推理のような謎解きを披露してくれる。
井上ひさしはこういうのも書けるのか。多才な人だなあ。この先生を主役にした連作推理小説が読みたかったな。エピローグに嬉しい趣向が凝らされている。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.133
(5pt)

小説巧者の異色短編

手紙で構成された短編集である。ドンデン返しあり謎解きありで、一気に読み終えた。
どれがそうかを書くとネタバレするので、内容にはなるべく触れない。
手紙文を読むだけで様々な人生模様が浮かび上がってくる。
不幸で無残な結末が多いが、「そうきたか」とニヤリとさせられる洒落た明朗なコントも二編ほど含まれている。どれも夢中で読んだ。上手いなあ。

特に鮮やかなのは「赤い手」だ。
出生届や請願書といった無機質な手紙によって、ひとりの薄幸な女性の生涯を描き出す。
「桃」は善意を伝える難しさがテーマだ。養護施設で育った作者らしい秀逸な掌編である。

日本画家の鹿見木堂がいい。古式ゆかしい本格推理のような謎解きを披露してくれる。
井上ひさしはこういうのも書けるのか。多才な人だなあ。この先生を主役にした連作推理小説が読みたかったな。エピローグに嬉しい趣向が凝らされている。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.132
(5pt)

小説巧者の異色短編

手紙で構成された短編集である。ドンデン返しあり謎解きありで、一気に読み終えた。
どれがそうかを書くとネタバレするので、内容にはなるべく触れない。
手紙文を読むだけで様々な人生模様が浮かび上がってくる。
不幸で無残な結末が多いが、「そうきたか」とニヤリとさせられる洒落た明朗なコントも二編ほど含まれている。どれも夢中で読んだ。上手いなあ。

特に鮮やかなのは「赤い手」だ。
出生届や請願書といった無機質な手紙によって、ひとりの薄幸な女性の生涯を描き出す。
「桃」は善意を伝える難しさがテーマだ。養護施設で育った作者らしい秀逸な掌編である。

日本画家の鹿見木堂がいい。古式ゆかしい本格推理のような謎解きを披露してくれる。
井上ひさしはこういうのも書けるのか。多才な人だなあ。この先生を主役にした連作推理小説が読みたかったな。エピローグに嬉しい趣向が凝らされている。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.131
(5pt)

小説巧者の異色短編

手紙で構成された短編集である。ドンデン返しあり謎解きありで、一気に読み終えた。
どれがそうかを書くとネタバレするので、内容にはなるべく触れない。
手紙文を読むだけで様々な人生模様が浮かび上がってくる。
不幸で無残な結末が多いが、「そうきたか」とニヤリとさせられる洒落た明朗なコントも二編ほど含まれている。どれも夢中で読んだ。上手いなあ。

特に鮮やかなのは「赤い手」だ。
出生届や請願書といった無機質な手紙によって、ひとりの薄幸な女性の生涯を描き出す。
「桃」は善意を伝える難しさがテーマだ。養護施設で育った作者らしい秀逸な掌編である。

日本画家の鹿見木堂がいい。古式ゆかしい本格推理のような謎解きを披露してくれる。
井上ひさしはこういうのも書けるのか。多才な人だなあ。この先生を主役にした連作推理小説が読みたかったな。エピローグに嬉しい趣向が凝らされている。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE