(短編集)

十二人の手紙

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評判

十二人の手紙の評価:

4.12/5点 レビュー 59件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全290件 181〜200 10/15ページ
No.110
(5pt)

ミステリーファンもぜひ!

物語の全編が、手紙や報告書のやり取りのみで構成される短編集。
井上ひさしは、放送作家、劇作家として有名であるが、この作品にはどれもミステリーの要素があり、むしろ推理小説ファンが充分に楽しめる内容となっている。
知る人ぞ知る名著かもしれないが、もっと有名になってもいいのかも。
読みやすく面白い!
第一級のエンターテイメント!
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.109
(5pt)

手紙の持つ力を改めて確信

それぞれの短編の持つ面白さ、多様さは、手紙という形式によるところが大きいと感じた。
手紙は、その内容が本当であれ嘘であれ、等身大の人間のあり様を相手に生々しく伝える。
誰かが誰かに、想いをもって丁寧に語り掛ける。手紙にしたためられた言葉に込められた
ものの意味の大きさが、各短編にはふんだんに表されている。
まさに、手紙は書き手の「分身」だと思う。
三島由紀夫著『三島由紀夫のレター教室』にも、同様の味わいを持ったが、手紙を軸とした
「コミュニケーション小説」なるジャンルが、もっと広がってほしい。と同時に、「手紙」
のもつ価値への再評価が必要ではないか。ネット社会になり、なんとなく手紙の存在感が
薄れつつある現在だからこそ、そう感じるのかもしれない。
この作品については、エピローグがなくても十分魅力的だったと個人的には思っている。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.108
(5pt)

手紙の持つ力を改めて確信

それぞれの短編の持つ面白さ、多様さは、手紙という形式によるところが大きいと感じた。
手紙は、その内容が本当であれ嘘であれ、等身大の人間のあり様を相手に生々しく伝える。
誰かが誰かに、想いをもって丁寧に語り掛ける。手紙にしたためられた言葉に込められた
ものの意味の大きさが、各短編にはふんだんに表されている。
まさに、手紙は書き手の「分身」だと思う。
三島由紀夫著『三島由紀夫のレター教室』にも、同様の味わいを持ったが、手紙を軸とした
「コミュニケーション小説」なるジャンルが、もっと広がってほしい。と同時に、「手紙」
のもつ価値への再評価が必要ではないか。ネット社会になり、なんとなく手紙の存在感が
薄れつつある現在だからこそ、そう感じるのかもしれない。
この作品については、エピローグがなくても十分魅力的だったと個人的には思っている。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.107
(5pt)

手紙の持つ力を改めて確信

それぞれの短編の持つ面白さ、多様さは、手紙という形式によるところが大きいと感じた。
手紙は、その内容が本当であれ嘘であれ、等身大の人間のあり様を相手に生々しく伝える。
誰かが誰かに、想いをもって丁寧に語り掛ける。手紙にしたためられた言葉に込められた
ものの意味の大きさが、各短編にはふんだんに表されている。
まさに、手紙は書き手の「分身」だと思う。
三島由紀夫著『三島由紀夫のレター教室』にも、同様の味わいを持ったが、手紙を軸とした
「コミュニケーション小説」なるジャンルが、もっと広がってほしい。と同時に、「手紙」
のもつ価値への再評価が必要ではないか。ネット社会になり、なんとなく手紙の存在感が
薄れつつある現在だからこそ、そう感じるのかもしれない。
この作品については、エピローグがなくても十分魅力的だったと個人的には思っている。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.106
(5pt)

手紙の持つ力を改めて確信

それぞれの短編の持つ面白さ、多様さは、手紙という形式によるところが大きいと感じた。
手紙は、その内容が本当であれ嘘であれ、等身大の人間のあり様を相手に生々しく伝える。
誰かが誰かに、想いをもって丁寧に語り掛ける。手紙にしたためられた言葉に込められた
ものの意味の大きさが、各短編にはふんだんに表されている。
まさに、手紙は書き手の「分身」だと思う。
三島由紀夫著『三島由紀夫のレター教室』にも、同様の味わいを持ったが、手紙を軸とした
「コミュニケーション小説」なるジャンルが、もっと広がってほしい。と同時に、「手紙」
のもつ価値への再評価が必要ではないか。ネット社会になり、なんとなく手紙の存在感が
薄れつつある現在だからこそ、そう感じるのかもしれない。
この作品については、エピローグがなくても十分魅力的だったと個人的には思っている。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.105
(5pt)

手紙の持つ力を改めて確信

それぞれの短編の持つ面白さ、多様さは、手紙という形式によるところが大きいと感じた。
手紙は、その内容が本当であれ嘘であれ、等身大の人間のあり様を相手に生々しく伝える。
誰かが誰かに、想いをもって丁寧に語り掛ける。手紙にしたためられた言葉に込められた
ものの意味の大きさが、各短編にはふんだんに表されている。
まさに、手紙は書き手の「分身」だと思う。
三島由紀夫著『三島由紀夫のレター教室』にも、同様の味わいを持ったが、手紙を軸とした
「コミュニケーション小説」なるジャンルが、もっと広がってほしい。と同時に、「手紙」
のもつ価値への再評価が必要ではないか。ネット社会になり、なんとなく手紙の存在感が
薄れつつある現在だからこそ、そう感じるのかもしれない。
この作品については、エピローグがなくても十分魅力的だったと個人的には思っている。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.104
(5pt)

十二人の手紙について

たいへん美しく、版も新しいもので結構でした。価格も適切で、これがあるからアマゾンの中古本はやめられません。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.103
(5pt)

十二人の手紙について

たいへん美しく、版も新しいもので結構でした。価格も適切で、これがあるからアマゾンの中古本はやめられません。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.102
(5pt)

十二人の手紙について

たいへん美しく、版も新しいもので結構でした。価格も適切で、これがあるからアマゾンの中古本はやめられません。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.101
(5pt)

どんでん返し満載

晩年の泥沼私生活の話題しか知らなかった、井上ひさしが、こんなに才能ある方だとは、これを読むまで知らなかった。
手紙1つで、こんなに色んな形で、人の人生が表現出来ることに驚いた
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.100
(5pt)

どんでん返し満載

晩年の泥沼私生活の話題しか知らなかった、井上ひさしが、こんなに才能ある方だとは、これを読むまで知らなかった。
手紙1つで、こんなに色んな形で、人の人生が表現出来ることに驚いた
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.99
(5pt)

どんでん返し満載

晩年の泥沼私生活の話題しか知らなかった、井上ひさしが、こんなに才能ある方だとは、これを読むまで知らなかった。
手紙1つで、こんなに色んな形で、人の人生が表現出来ることに驚いた
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.98
(5pt)

どんでん返し満載

晩年の泥沼私生活の話題しか知らなかった、井上ひさしが、こんなに才能ある方だとは、これを読むまで知らなかった。
手紙1つで、こんなに色んな形で、人の人生が表現出来ることに驚いた
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.97
(5pt)

どんでん返し満載

晩年の泥沼私生活の話題しか知らなかった、井上ひさしが、こんなに才能ある方だとは、これを読むまで知らなかった。
手紙1つで、こんなに色んな形で、人の人生が表現出来ることに驚いた
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.96
(2pt)

かなり無理をしている

1人の人間が、12人の人間になり代わって手紙を書くという作業は、思うほど簡単ではない。
高校を出たばかりの女が両親に、恩師に、弟に、親友へと次々に(時には長い長い)手紙を書き、しかも恩師には就職を世話してくれたお礼にとネクタイとピンセットを贈り、両親と弟に送金する。いまどき、こんな殊勝な女がいるとは思えない。
最初の「プロローグ悪魔」から始まって、最後まで、若い書き手の手紙はどれもスイスイと快調に筆が進んでいて、同じ調子。こんなに見事な手紙を書ける人がいるのか、という違和感が抜けない。
筆者の試みはわかるが、成功しているとは言えない。手紙の書き手の奥に、せっせとペンを動かしている井上氏の顔が浮かんできて、消えないのである。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.95
(2pt)

かなり無理をしている

1人の人間が、12人の人間になり代わって手紙を書くという作業は、思うほど簡単ではない。
高校を出たばかりの女が両親に、恩師に、弟に、親友へと次々に(時には長い長い)手紙を書き、しかも恩師には就職を世話してくれたお礼にとネクタイとピンセットを贈り、両親と弟に送金する。いまどき、こんな殊勝な女がいるとは思えない。
最初の「プロローグ悪魔」から始まって、最後まで、若い書き手の手紙はどれもスイスイと快調に筆が進んでいて、同じ調子。こんなに見事な手紙を書ける人がいるのか、という違和感が抜けない。
筆者の試みはわかるが、成功しているとは言えない。手紙の書き手の奥に、せっせとペンを動かしている井上氏の顔が浮かんできて、消えないのである。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.94
(2pt)

かなり無理をしている

1人の人間が、12人の人間になり代わって手紙を書くという作業は、思うほど簡単ではない。
高校を出たばかりの女が両親に、恩師に、弟に、親友へと次々に(時には長い長い)手紙を書き、しかも恩師には就職を世話してくれたお礼にとネクタイとピンセットを贈り、両親と弟に送金する。いまどき、こんな殊勝な女がいるとは思えない。
最初の「プロローグ悪魔」から始まって、最後まで、若い書き手の手紙はどれもスイスイと快調に筆が進んでいて、同じ調子。こんなに見事な手紙を書ける人がいるのか、という違和感が抜けない。
筆者の試みはわかるが、成功しているとは言えない。手紙の書き手の奥に、せっせとペンを動かしている井上氏の顔が浮かんできて、消えないのである。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.93
(2pt)

かなり無理をしている

1人の人間が、12人の人間になり代わって手紙を書くという作業は、思うほど簡単ではない。
高校を出たばかりの女が両親に、恩師に、弟に、親友へと次々に(時には長い長い)手紙を書き、しかも恩師には就職を世話してくれたお礼にとネクタイとピンセットを贈り、両親と弟に送金する。いまどき、こんな殊勝な女がいるとは思えない。
最初の「プロローグ悪魔」から始まって、最後まで、若い書き手の手紙はどれもスイスイと快調に筆が進んでいて、同じ調子。こんなに見事な手紙を書ける人がいるのか、という違和感が抜けない。
筆者の試みはわかるが、成功しているとは言えない。手紙の書き手の奥に、せっせとペンを動かしている井上氏の顔が浮かんできて、消えないのである。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.92
(2pt)

かなり無理をしている

1人の人間が、12人の人間になり代わって手紙を書くという作業は、思うほど簡単ではない。
高校を出たばかりの女が両親に、恩師に、弟に、親友へと次々に(時には長い長い)手紙を書き、しかも恩師には就職を世話してくれたお礼にとネクタイとピンセットを贈り、両親と弟に送金する。いまどき、こんな殊勝な女がいるとは思えない。
最初の「プロローグ悪魔」から始まって、最後まで、若い書き手の手紙はどれもスイスイと快調に筆が進んでいて、同じ調子。こんなに見事な手紙を書ける人がいるのか、という違和感が抜けない。
筆者の試みはわかるが、成功しているとは言えない。手紙の書き手の奥に、せっせとペンを動かしている井上氏の顔が浮かんできて、消えないのである。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.91
(2pt)

かなり無理をしている

1人の人間が、12人の人間になり代わって手紙を書くという作業は、思うほど簡単ではない。
高校を出たばかりの女が両親に、恩師に、弟に、親友へと次々に(時には長い長い)手紙を書き、しかも恩師には就職を世話してくれたお礼にとネクタイとピンセットを贈り、両親と弟に送金する。いまどき、こんな殊勝な女がいるとは思えない。
最初の「プロローグ悪魔」から始まって、最後まで、若い書き手の手紙はどれもスイスイと快調に筆が進んでいて、同じ調子。こんなに見事な手紙を書ける人がいるのか、という違和感が抜けない。
筆者の試みはわかるが、成功しているとは言えない。手紙の書き手の奥に、せっせとペンを動かしている井上氏の顔が浮かんできて、消えないのである。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037