(短編集)

十二人の手紙

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評判

十二人の手紙の評価:

4.12/5点 レビュー 59件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全290件 281〜290 15/15ページ
No.10
(4pt)

ただの短編集ではない

手紙で構成された短編集。
どの短編にも色々な種類の手紙が出てきます。
中には出生届・婚姻届・死亡届・・etc.など、
ほぼ役所の書類だけで構成されている短編もあります。
この短編を読んだときには、書類を並べるだけでも
人間の人生を描けるんだなと妙に感心しました。そしてただの短編集と違い、井上さんはある仕掛けを設けています。これは読んでからのお楽しみですね。
もう少し有名になっても良い作品だと個人的に思います。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.9
(4pt)

ただの短編集ではない

手紙で構成された短編集。
どの短編にも色々な種類の手紙が出てきます。
中には出生届・婚姻届・死亡届・・etc.など、
ほぼ役所の書類だけで構成されている短編もあります。
この短編を読んだときには、書類を並べるだけでも
人間の人生を描けるんだなと妙に感心しました。そしてただの短編集と違い、井上さんはある仕掛けを設けています。これは読んでからのお楽しみですね。
もう少し有名になっても良い作品だと個人的に思います。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.8
(5pt)

正統作家によるミステリーの隠れた傑作

手紙、届出書、習作からの引用などで構成されたトリッキーな連作短編集。驚くべきアイデアを次々と繰り出してくるところは作風は違うが乙一の「ZOO」を連想させもする。全体に作者独特の温かみが漂っており、それを臭いと感じる方もいるかもしれない。また、単行本の刊行が昭和53年とは思えないほど言葉遣いなどの感覚が古い(昭和20~30年代風)点が玉に瑕。しかし、純然たるミステリーとは言えないので忘れられがちだが必ずチェックしておくべき傑作である。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.7
(5pt)

正統作家によるミステリーの隠れた傑作

手紙、届出書、習作からの引用などで構成されたトリッキーな連作短編集。驚くべきアイデアを次々と繰り出してくるところは作風は違うが乙一の「ZOO」を連想させもする。全体に作者独特の温かみが漂っており、それを臭いと感じる方もいるかもしれない。また、単行本の刊行が昭和53年とは思えないほど言葉遣いなどの感覚が古い(昭和20~30年代風)点が玉に瑕。しかし、純然たるミステリーとは言えないので忘れられがちだが必ずチェックしておくべき傑作である。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.6
(5pt)

正統作家によるミステリーの隠れた傑作

手紙、届出書、習作からの引用などで構成されたトリッキーな連作短編集。驚くべきアイデアを次々と繰り出してくるところは作風は違うが乙一の「ZOO」を連想させもする。全体に作者独特の温かみが漂っており、それを臭いと感じる方もいるかもしれない。また、単行本の刊行が昭和53年とは思えないほど言葉遣いなどの感覚が古い(昭和20~30年代風)点が玉に瑕。しかし、純然たるミステリーとは言えないので忘れられがちだが必ずチェックしておくべき傑作である。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.5
(4pt)

手紙だけの小説

その人が書いた手紙や、その人について書かれた手紙で構成された、
短編集です。井上ひさしさんらしく、文章も達者ですし、
報告書だけで、一人の人生を描いたお話など、印象的なお話もあり、
なかなか、面白いです。
ただ、キャラの被っている人物がいたり、
すべてのお話が繋がっている訳ではなかったりもするので、
十二人なんて欲張らずに、半分くらいにして、もう少し、
それぞれのお話を膨らませてくれたら、もっと、良かったのに、
という気分で、星4つにしてますが、星3.5というのが、
正直なところかもしれません。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.4
(4pt)

手紙だけの小説

その人が書いた手紙や、その人について書かれた手紙で構成された、
短編集です。井上ひさしさんらしく、文章も達者ですし、
報告書だけで、一人の人生を描いたお話など、印象的なお話もあり、
なかなか、面白いです。
ただ、キャラの被っている人物がいたり、
すべてのお話が繋がっている訳ではなかったりもするので、
十二人なんて欲張らずに、半分くらいにして、もう少し、
それぞれのお話を膨らませてくれたら、もっと、良かったのに、
という気分で、星4つにしてますが、星3.5というのが、
正直なところかもしれません。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.3
(4pt)

手紙だけの小説

その人が書いた手紙や、その人について書かれた手紙で構成された、
短編集です。井上ひさしさんらしく、文章も達者ですし、
報告書だけで、一人の人生を描いたお話など、印象的なお話もあり、
なかなか、面白いです。ただ、キャラの被っている人物がいたり、
すべてのお話が繋がっている訳ではなかったりもするので、十二人なんて欲張らずに、半分くらいにして、もう少し、
それぞれのお話を膨らませてくれたら、もっと、良かったのに、
という気分で、星4つにしてますが、星3.5というのが、
正直なところかもしれません。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.2
(4pt)

手紙だけの小説

その人が書いた手紙や、その人について書かれた手紙で構成された、
短編集です。井上ひさしさんらしく、文章も達者ですし、
報告書だけで、一人の人生を描いたお話など、印象的なお話もあり、
なかなか、面白いです。ただ、キャラの被っている人物がいたり、
すべてのお話が繋がっている訳ではなかったりもするので、十二人なんて欲張らずに、半分くらいにして、もう少し、
それぞれのお話を膨らませてくれたら、もっと、良かったのに、
という気分で、星4つにしてますが、星3.5というのが、
正直なところかもしれません。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.1
(4pt)

手紙だけの小説

その人が書いた手紙や、その人について書かれた手紙で構成された、
短編集です。井上ひさしさんらしく、文章も達者ですし、
報告書だけで、一人の人生を描いたお話など、印象的なお話もあり、
なかなか、面白いです。ただ、キャラの被っている人物がいたり、
すべてのお話が繋がっている訳ではなかったりもするので、十二人なんて欲張らずに、半分くらいにして、もう少し、
それぞれのお話を膨らませてくれたら、もっと、良かったのに、
という気分で、星4つにしてますが、星3.5というのが、
正直なところかもしれません。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216