(短編集)

十二人の手紙

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評判

十二人の手紙の評価:

4.12/5点 レビュー 59件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全290件 221〜240 12/15ページ
No.70
(5pt)

展開がおもしろいグランドホテル形式

文字通り12人の手紙であるが、手紙を書いた各人物の生活背景が、にじむように描かれている。
手紙という形式なので作中の人物が手紙を読んだときは?と、空想を巡らせながら、さらに空想の舞台が拡がっていく。
一編のみ手紙ではない記録が「見もの」である。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.69
(5pt)

展開がおもしろいグランドホテル形式

文字通り12人の手紙であるが、手紙を書いた各人物の生活背景が、にじむように描かれている。
手紙という形式なので作中の人物が手紙を読んだときは?と、空想を巡らせながら、さらに空想の舞台が拡がっていく。
一編のみ手紙ではない記録が「見もの」である。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.68
(3pt)

途中で飽きました。ごめんなさい。

”手紙のみ”という形式がユニークで、最初は、面白いと感じました。
意外性もありました。

しかし、”顔が見えない手紙だから嘘がつける”というパターンが共通で、途中からは、先が読めてしまい、意外性が薄れました。

ごめんなさい。

悪くはないと思いますが、良作だとは思えませんでした。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.67
(3pt)

途中で飽きました。ごめんなさい。

”手紙のみ”という形式がユニークで、最初は、面白いと感じました。
意外性もありました。

しかし、”顔が見えない手紙だから嘘がつける”というパターンが共通で、途中からは、先が読めてしまい、意外性が薄れました。

ごめんなさい。

悪くはないと思いますが、良作だとは思えませんでした。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.66
(3pt)

途中で飽きました。ごめんなさい。

”手紙のみ”という形式がユニークで、最初は、面白いと感じました。
意外性もありました。

しかし、”顔が見えない手紙だから嘘がつける”というパターンが共通で、途中からは、先が読めてしまい、意外性が薄れました。

ごめんなさい。

悪くはないと思いますが、良作だとは思えませんでした。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.65
(3pt)

途中で飽きました。ごめんなさい。

”手紙のみ”という形式がユニークで、最初は、面白いと感じました。
意外性もありました。

しかし、”顔が見えない手紙だから嘘がつける”というパターンが共通で、途中からは、先が読めてしまい、意外性が薄れました。

ごめんなさい。

悪くはないと思いますが、良作だとは思えませんでした。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.64
(3pt)

途中で飽きました。ごめんなさい。

”手紙のみ”という形式がユニークで、最初は、面白いと感じました。
意外性もありました。

しかし、”顔が見えない手紙だから嘘がつける”というパターンが共通で、途中からは、先が読めてしまい、意外性が薄れました。

ごめんなさい。

悪くはないと思いますが、良作だとは思えませんでした。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.63
(5pt)

一風変わった一冊

某所にて手紙だけで構成される小説と聞き、どんなもんかと思い手に取った。読んで驚き。本当に手紙の形式に則って物語が作られている。しかも十二篇それぞれ趣向が違い、最後にはっとさせられるものから、性的な要素を含むものまでさまざまであり、読んでいて飽きがこなかった。『普通』の小説に食傷気味の方におすすめです。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.62
(5pt)

一風変わった一冊

某所にて手紙だけで構成される小説と聞き、どんなもんかと思い手に取った。読んで驚き。本当に手紙の形式に則って物語が作られている。しかも十二篇それぞれ趣向が違い、最後にはっとさせられるものから、性的な要素を含むものまでさまざまであり、読んでいて飽きがこなかった。『普通』の小説に食傷気味の方におすすめです。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.61
(5pt)

一風変わった一冊

某所にて手紙だけで構成される小説と聞き、どんなもんかと思い手に取った。読んで驚き。本当に手紙の形式に則って物語が作られている。しかも十二篇それぞれ趣向が違い、最後にはっとさせられるものから、性的な要素を含むものまでさまざまであり、読んでいて飽きがこなかった。『普通』の小説に食傷気味の方におすすめです。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.60
(5pt)

一風変わった一冊

某所にて手紙だけで構成される小説と聞き、どんなもんかと思い手に取った。読んで驚き。本当に手紙の形式に則って物語が作られている。しかも十二篇それぞれ趣向が違い、最後にはっとさせられるものから、性的な要素を含むものまでさまざまであり、読んでいて飽きがこなかった。『普通』の小説に食傷気味の方におすすめです。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.59
(5pt)

一風変わった一冊

某所にて手紙だけで構成される小説と聞き、どんなもんかと思い手に取った。読んで驚き。本当に手紙の形式に則って物語が作られている。しかも十二篇それぞれ趣向が違い、最後にはっとさせられるものから、性的な要素を含むものまでさまざまであり、読んでいて飽きがこなかった。『普通』の小説に食傷気味の方におすすめです。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.58
(5pt)

もっともっと読みたかった

文句なしに面白い。

手紙の形だけで編まれた13編の物語。
そのいずれも瞬く間に作品世界に引きずりこまれる面白さ。

とりわけ、役所の公的書類で物語を構成している「赤い手」、
手紙の書き方本の例文を使ってストーリーを展開する「玉の輿」は、
文章への興味と探求心が尋常ではない著者ならではの作品だろう。

こんな形式の本を、もっともっと作っていただきたかったと心から思う。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.57
(5pt)

もっともっと読みたかった

文句なしに面白い。

手紙の形だけで編まれた13編の物語。
そのいずれも瞬く間に作品世界に引きずりこまれる面白さ。

とりわけ、役所の公的書類で物語を構成している「赤い手」、
手紙の書き方本の例文を使ってストーリーを展開する「玉の輿」は、
文章への興味と探求心が尋常ではない著者ならではの作品だろう。

こんな形式の本を、もっともっと作っていただきたかったと心から思う。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.56
(5pt)

もっともっと読みたかった

文句なしに面白い。

手紙の形だけで編まれた13編の物語。
そのいずれも瞬く間に作品世界に引きずりこまれる面白さ。

とりわけ、役所の公的書類で物語を構成している「赤い手」、
手紙の書き方本の例文を使ってストーリーを展開する「玉の輿」は、
文章への興味と探求心が尋常ではない著者ならではの作品だろう。

こんな形式の本を、もっともっと作っていただきたかったと心から思う。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045
No.55
(5pt)

もっともっと読みたかった

文句なしに面白い。

手紙の形だけで編まれた13編の物語。
そのいずれも瞬く間に作品世界に引きずりこまれる面白さ。

とりわけ、役所の公的書類で物語を構成している「赤い手」、
手紙の書き方本の例文を使ってストーリーを展開する「玉の輿」は、
文章への興味と探求心が尋常ではない著者ならではの作品だろう。

こんな形式の本を、もっともっと作っていただきたかったと心から思う。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122051037
No.54
(5pt)

もっともっと読みたかった

文句なしに面白い。

手紙の形だけで編まれた13編の物語。
そのいずれも瞬く間に作品世界に引きずりこまれる面白さ。

とりわけ、役所の公的書類で物語を構成している「赤い手」、
手紙の書き方本の例文を使ってストーリーを展開する「玉の輿」は、
文章への興味と探求心が尋常ではない著者ならではの作品だろう。

こんな形式の本を、もっともっと作っていただきたかったと心から思う。
十二人の手紙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (中公文庫)より
4122007216
No.53
(5pt)

井上ひさしの小説の醍醐味

井上ひさし作品はどれを読んでも損はないが、とりわけ、『十二人の手紙』(井上ひさし著、中公文庫)は小説の醍醐味を味わわせてくれる。

キャバレーに勤める元・修道女の身も心もボロボロの手紙。上京し、就職した小さな会社の社長の毒牙にかかった少女から弟らへの手紙。家出し、演劇スクールに通い、新人公演の主役を射止めた女性から高校の恩師への手紙。人妻に突然送られてきた、25年前に夫と同期だった男からの手紙。鞍馬山中で仕事に励む初老の画家への留守宅の妻からの驚くべき手紙。ペンフレンドを求める若き女性に寄せられた恐るべき手紙など、12人の手紙だけで構成されたこの書簡集には、悲しみと笑いが詰まっているが、さらにエピローグでこれらの登場人物たちが一堂に会するという、いかにも井上らしい趣向が凝らされている。
十二人の手紙 (1980年) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1980年) (中公文庫)より
B000J899LE
No.52
(5pt)

井上ひさしの小説の醍醐味

井上ひさし作品はどれを読んでも損はないが、とりわけ、『十二人の手紙』(井上ひさし著、中公文庫)は小説の醍醐味を味わわせてくれる。

キャバレーに勤める元・修道女の身も心もボロボロの手紙。上京し、就職した小さな会社の社長の毒牙にかかった少女から弟らへの手紙。家出し、演劇スクールに通い、新人公演の主役を射止めた女性から高校の恩師への手紙。人妻に突然送られてきた、25年前に夫と同期だった男からの手紙。鞍馬山中で仕事に励む初老の画家への留守宅の妻からの驚くべき手紙。ペンフレンドを求める若き女性に寄せられた恐るべき手紙など、12人の手紙だけで構成されたこの書簡集には、悲しみと笑いが詰まっているが、さらにエピローグでこれらの登場人物たちが一堂に会するという、いかにも井上らしい趣向が凝らされている。
十二人の手紙 (1978年) Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙 (1978年)より
B000J8OJFK
No.51
(5pt)

井上ひさしの小説の醍醐味

井上ひさし作品はどれを読んでも損はないが、とりわけ、『十二人の手紙』(井上ひさし著、中公文庫)は小説の醍醐味を味わわせてくれる。

キャバレーに勤める元・修道女の身も心もボロボロの手紙。上京し、就職した小さな会社の社長の毒牙にかかった少女から弟らへの手紙。家出し、演劇スクールに通い、新人公演の主役を射止めた女性から高校の恩師への手紙。人妻に突然送られてきた、25年前に夫と同期だった男からの手紙。鞍馬山中で仕事に励む初老の画家への留守宅の妻からの驚くべき手紙。ペンフレンドを求める若き女性に寄せられた恐るべき手紙など、12人の手紙だけで構成されたこの書簡集には、悲しみと笑いが詰まっているが、さらにエピローグでこれらの登場人物たちが一堂に会するという、いかにも井上らしい趣向が凝らされている。
十二人の手紙 Amazon書評・レビュー: 十二人の手紙より
4120008045