マイクロワールド

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評判

マイクロワールドの評価:

3.78/5点 レビュー 18件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 1〜20 1/2ページ
No.35
(5pt)

きれい

はやい
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.34
(5pt)

きれい

はやい
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.33
(4pt)

気持ち悪いが夢中になる!!

クライトンの作品は全て読んでいると思っていたら、最後に1/4残された原稿があったとは驚き。残る3/4の原稿をリチャード・プレストンが引継ぎ、完成させたのが本書である。マイクロワールド=2mmに縮小した人間が自然界で生きるサバイバル・ストーリーだが、自然界の昆虫類など、普段気にしていなかったことをこれほど細かに書かれると、不気味で気持ち悪くもなる。しかし、仮に自分がマイクロワールドに居るとしたら...などと考えさせられ、物語にどっぷり浸かってしまった。
 本書を読み終わった後、公園のベンチに座っていても「蟻」をはじめとした小さな虫達の存在がやたらと気になるようになってしまった....。
 気持ちの悪い部分もあるが、ストーリーが奇抜で楽しめる。化学的な事柄に興味がある方ならもっと楽しめるのではないかと思う。さすがクライトン、目のつけどころが違うなぁ、と感じた。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.32
(4pt)

気持ち悪いが夢中になる!!

クライトンの作品は全て読んでいると思っていたら、最後に1/4残された原稿があったとは驚き。残る3/4の原稿をリチャード・プレストンが引継ぎ、完成させたのが本書である。マイクロワールド=2mmに縮小した人間が自然界で生きるサバイバル・ストーリーだが、自然界の昆虫類など、普段気にしていなかったことをこれほど細かに書かれると、不気味で気持ち悪くもなる。しかし、仮に自分がマイクロワールドに居るとしたら...などと考えさせられ、物語にどっぷり浸かってしまった。
 本書を読み終わった後、公園のベンチに座っていても「蟻」をはじめとした小さな虫達の存在がやたらと気になるようになってしまった....。
 気持ちの悪い部分もあるが、ストーリーが奇抜で楽しめる。化学的な事柄に興味がある方ならもっと楽しめるのではないかと思う。さすがクライトン、目のつけどころが違うなぁ、と感じた。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.31
(4pt)

クライトンならどうしたのか…

あくまでクライトンの草稿を元に他人が書いた作品と割り切って読む事が大事だと思います。大学の教授が大絶賛しそれで初めて読んだ作品がジュラシックパークでした。本当にこんな世界が作れてしまうのではないかと思わせる圧倒的描写力…それに比べると本作は無理矢理なこじつけ感が否めない粗が目立つ作品かな…と思います。クライトンなら本当にこんなストーリー展開にしただろうか?という疑問が常に思い浮かびます。ただそれはあくまでクライトンが凄かったというだけで、他人が書いた作品と割り切れば楽しめると思います。
映画化されるという話ですが、これを映像化したらかなり凄惨な映像になりそうで怖いです。。子供には読ませたり観せない方がいいかな?と思います。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.30
(4pt)

クライトンならどうしたのか…

あくまでクライトンの草稿を元に他人が書いた作品と割り切って読む事が大事だと思います。大学の教授が大絶賛しそれで初めて読んだ作品がジュラシックパークでした。本当にこんな世界が作れてしまうのではないかと思わせる圧倒的描写力…それに比べると本作は無理矢理なこじつけ感が否めない粗が目立つ作品かな…と思います。クライトンなら本当にこんなストーリー展開にしただろうか?という疑問が常に思い浮かびます。ただそれはあくまでクライトンが凄かったというだけで、他人が書いた作品と割り切れば楽しめると思います。
映画化されるという話ですが、これを映像化したらかなり凄惨な映像になりそうで怖いです。。子供には読ませたり観せない方がいいかな?と思います。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.29
(3pt)

クライトンっぽく仕上げてはいるけど

やっぱり他人が書いた感は否めない。
途中でネタ振りしたまま回収せずじまいの伏線多数。小さくなったとき原子はどのような状態なのか? ベン・ロークは本当に死んだのか? アリスンが手に持っていたのは?
細かいことを考えなければ、楽しめる作品とは思います。なので3つで。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.28
(3pt)

クライトンっぽく仕上げてはいるけど

やっぱり他人が書いた感は否めない。
途中でネタ振りしたまま回収せずじまいの伏線多数。小さくなったとき原子はどのような状態なのか? ベン・ロークは本当に死んだのか? アリスンが手に持っていたのは?
細かいことを考えなければ、楽しめる作品とは思います。なので3つで。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.27
(3pt)

クライトンなら、こんな展開にはしなかったのでは。

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品の下巻。

マイクロワールドに迷い込んだ7人の大学院生が繰り広げる昆虫や小動物との闘いは、さながら『ジュラシックパーク』のマイクロ版といったところか。

クライトンなら、主人公のピーター・ジャンセンを僅か下巻の50ページで、あっさり殺すことは無かったろう。その後も7人の大学院生が次々と死亡し、どこにも救いの無い、不毛の結末を迎えることになる。
マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092874
No.26
(3pt)

読み進むにつれ、失われていくクライトンらしさ…

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品。

物語の始まりはクライトンらしさがあるのだが、読み進むにつれ、次第に苦しくなる。ストーリーに粗さが目立つのだ。『パイレーツ ー略奪海域ー』でやめておけば良かったかなと思った。

ベンチャー企業Nanigenのリクルートを受けた7人の大学院生はハワイの研究所に招待されるのだが…7人の大学院生はマイクロワールドへ…
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.25
(3pt)

クライトンなら、こんな展開にはしなかったのでは。

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品の下巻。

マイクロワールドに迷い込んだ7人の大学院生が繰り広げる昆虫や小動物との闘いは、さながら『ジュラシックパーク』のマイクロ版といったところか。

クライトンなら、主人公のピーター・ジャンセンを僅か下巻の50ページで、あっさり殺すことは無かったろう。その後も7人の大学院生が次々と死亡し、どこにも救いの無い、不毛の結末を迎えることになる。
マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413363
No.24
(3pt)

読み進むにつれ、失われていくクライトンらしさ…

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品。

物語の始まりはクライトンらしさがあるのだが、読み進むにつれ、次第に苦しくなる。ストーリーに粗さが目立つのだ。『パイレーツ ー略奪海域ー』でやめておけば良かったかなと思った。

ベンチャー企業Nanigenのリクルートを受けた7人の大学院生はハワイの研究所に招待されるのだが…7人の大学院生はマイクロワールドへ…
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.23
(2pt)

結末は予想通り

「上」で触れたけれど、半信半疑で読み進めて行くうちに、
結末が容易に想定できて、案の定結末は容易な想定を裏切らなかった。

とても残念。
マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092874
No.22
(2pt)

大きくなってまた小さくなった

どうやって小さくなったの?なんで小さくなると超人になるの?
説明があまり語られない。

これってこの物語の核心部分だと思うのですが、説明が無いのよね、
あんまり、これって致命的だよね。

だから、取り敢えず大御所だからその辺は触れずにズンズン読んでいけば
良いんだろうけれど、なんか小骨が喉に引っ掛かったようで集中できない。

残念。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.21
(2pt)

結末は予想通り

「上」で触れたけれど、半信半疑で読み進めて行くうちに、
結末が容易に想定できて、案の定結末は容易な想定を裏切らなかった。

とても残念。
マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413363
No.20
(2pt)

大きくなってまた小さくなった

どうやって小さくなったの?なんで小さくなると超人になるの?
説明があまり語られない。

これってこの物語の核心部分だと思うのですが、説明が無いのよね、
あんまり、これって致命的だよね。

だから、取り敢えず大御所だからその辺は触れずにズンズン読んでいけば
良いんだろうけれど、なんか小骨が喉に引っ掛かったようで集中できない。

残念。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.19
(3pt)

なかなか良かった

マイクル クライトンの科学的な知識をベースに書かれていて、アンドロメダ病原体からの流れで面白く読めました。
マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413363
No.18
(3pt)

なかなか良かった

マイクル クライトンの科学的な知識をベースに書かれていて、アンドロメダ病原体からの流れで面白く読めました。
マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092874
No.17
(1pt)

最低です。

クライトンの最近の得意技である、科学的な説得力が当然ではあるけど全く無い。
単なるホラー小説としてならまだしも、クライトンの名前で出せる代物では有りません。
もはや、作者に対する冒涜と言っても過言ではないでしょう。
正直、

ここまでして金を搾り取りたいのか?

と御遺族を疑いたくなります。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.16
(1pt)

最低です。

クライトンの最近の得意技である、科学的な説得力が当然ではあるけど全く無い。
単なるホラー小説としてならまだしも、クライトンの名前で出せる代物では有りません。
もはや、作者に対する冒涜と言っても過言ではないでしょう。
正直、

ここまでして金を搾り取りたいのか?

と御遺族を疑いたくなります。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866