クラインの壷

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評判

クラインの壷の評価:

4.36/5点 レビュー 127件。 A ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全341件 121〜140 7/18ページ
No.221
(1pt)

前振りは長い上に結末は中途半端でしょうも無い

【ネタバレ注意】
幾つかのトリックが笑ってしまうほど予想の範囲内だった

>実は研究所は溝の口の事務所なのではないか?
→バンの外が見えないという時点で最初から簡単に予想できた

>その真実はFBIの極秘の研究だった
→なんだそりゃ

>ピアスがポケットにあったりなかったり
→その時点で先は簡単に予想できてしまうやろが

>アメリカのクライン病院の事件・事故
→そんな判りやすい事件・事故が簡単にお蔵入りすわけない

最初から最後まで薄っぺらい印象でした
読み終わって『なんだそりゃ』って印象しか残りませんでした
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.220
(5pt)

今読んでも面白い

すごくおもしろかった。
バーチャルリアリティ世界を題材にした本が読みたくて購入しましたが非常に良かったです。
序盤はのんびりゆっくり読んでいたのですが中盤に差し掛かったところからやめられなくなり一気に読んでしまいました。
今後実際に現実世界でこういうことがありそうで怖いと感じました。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.219
(5pt)

今読んでも面白い

すごくおもしろかった。
バーチャルリアリティ世界を題材にした本が読みたくて購入しましたが非常に良かったです。
序盤はのんびりゆっくり読んでいたのですが中盤に差し掛かったところからやめられなくなり一気に読んでしまいました。
今後実際に現実世界でこういうことがありそうで怖いと感じました。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.218
(5pt)

今読んでも面白い

すごくおもしろかった。
バーチャルリアリティ世界を題材にした本が読みたくて購入しましたが非常に良かったです。
序盤はのんびりゆっくり読んでいたのですが中盤に差し掛かったところからやめられなくなり一気に読んでしまいました。
今後実際に現実世界でこういうことがありそうで怖いと感じました。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.217
(5pt)

バーチャル世界の話

「クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫 (0152))」と似ていると言った人がいるが、それは間違いである。
今、巷で一部?の人間に有名であろう「ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)」とは、次元が違う。
◇クリスクロス・・・・・・・・分かり易い作品。ラジオドラマ化
◆ソードアートオンライン・・・上記を更に分かり易くした作品。近年アニメ化
二つの作品を簡略に述べるなら、こんな感じであろうか。
何が異なるかは、実際に読んで頂きたい。

クラインの壺
題名からして「つまらなそう」と思うかもしれない。
本編にて、もし古臭さを感じたとしても、我慢して欲しい。
我慢がやがて疾走に変わるのを、貴方は思い知るだろう
主人公と共にバーチャル世界の神髄を堪能して頂きたい。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.216
(5pt)

バーチャル世界の話

「クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫 (0152))」と似ていると言った人がいるが、それは間違いである。
今、巷で一部?の人間に有名であろう「ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)」とは、次元が違う。
◇クリスクロス・・・・・・・・分かり易い作品。ラジオドラマ化
◆ソードアートオンライン・・・上記を更に分かり易くした作品。近年アニメ化
二つの作品を簡略に述べるなら、こんな感じであろうか。
何が異なるかは、実際に読んで頂きたい。

クラインの壺
題名からして「つまらなそう」と思うかもしれない。
本編にて、もし古臭さを感じたとしても、我慢して欲しい。
我慢がやがて疾走に変わるのを、貴方は思い知るだろう
主人公と共にバーチャル世界の神髄を堪能して頂きたい。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.215
(5pt)

バーチャル世界の話

「クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫 (0152))」と似ていると言った人がいるが、それは間違いである。
今、巷で一部?の人間に有名であろう「ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)」とは、次元が違う。
◇クリスクロス・・・・・・・・分かり易い作品。ラジオドラマ化
◆ソードアートオンライン・・・上記を更に分かり易くした作品。近年アニメ化
二つの作品を簡略に述べるなら、こんな感じであろうか。
何が異なるかは、実際に読んで頂きたい。

クラインの壺
題名からして「つまらなそう」と思うかもしれない。
本編にて、もし古臭さを感じたとしても、我慢して欲しい。
我慢がやがて疾走に変わるのを、貴方は思い知るだろう
主人公と共にバーチャル世界の神髄を堪能して頂きたい。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.214
(5pt)

読み終えるのがもったいなくなった!

ずーっと読んでたい作品でした!一気読みでした!私が産まれた頃の作品なのに古さを全く感じませんでした。秀逸な作品です。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.213
(5pt)

読み終えるのがもったいなくなった!

ずーっと読んでたい作品でした!一気読みでした!私が産まれた頃の作品なのに古さを全く感じませんでした。秀逸な作品です。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.212
(5pt)

読み終えるのがもったいなくなった!

ずーっと読んでたい作品でした!一気読みでした!私が産まれた頃の作品なのに古さを全く感じませんでした。秀逸な作品です。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.211
(5pt)

現代に負けず劣らずの元祖バーチャルリアリティを扱った驚愕トリック

現代に負けず劣らずの元祖バーチャルリアリティを扱った驚愕トリック
on-the-road.co/?p=1264
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.210
(5pt)

現代に負けず劣らずの元祖バーチャルリアリティを扱った驚愕トリック

現代に負けず劣らずの元祖バーチャルリアリティを扱った驚愕トリック
on-the-road.co/?p=1264
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.209
(5pt)

現代に負けず劣らずの元祖バーチャルリアリティを扱った驚愕トリック

現代に負けず劣らずの元祖バーチャルリアリティを扱った驚愕トリック
on-the-road.co/?p=1264
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.208
(5pt)

傑作だと思う

k2と言われる、バーチャルリアリティゲームの話です。始めはエンターテイメントとして読み進めていきました。展開が早く、飽きることがありません。そして、あっという間にラストまで辿り着き、真相が明かされます。真相を知ったその時、私の中に抱いていた、この本に対するイメージががらりと変わりました。ただのエンターテイメントじゃなかった。説明をすればネタバレになることが、もどかしくて仕方ないです。とにかく、ぜひ読んでみてください! 岡島二人さんの作品は、リーダビリティが高いです。ミステリーファンじゃなくてもおすすめですね。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.207
(5pt)

傑作だと思う

k2と言われる、バーチャルリアリティゲームの話です。始めはエンターテイメントとして読み進めていきました。展開が早く、飽きることがありません。そして、あっという間にラストまで辿り着き、真相が明かされます。真相を知ったその時、私の中に抱いていた、この本に対するイメージががらりと変わりました。ただのエンターテイメントじゃなかった。説明をすればネタバレになることが、もどかしくて仕方ないです。とにかく、ぜひ読んでみてください! 岡島二人さんの作品は、リーダビリティが高いです。ミステリーファンじゃなくてもおすすめですね。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.206
(5pt)

傑作だと思う

k2と言われる、バーチャルリアリティゲームの話です。始めはエンターテイメントとして読み進めていきました。展開が早く、飽きることがありません。そして、あっという間にラストまで辿り着き、真相が明かされます。真相を知ったその時、私の中に抱いていた、この本に対するイメージががらりと変わりました。ただのエンターテイメントじゃなかった。説明をすればネタバレになることが、もどかしくて仕方ないです。とにかく、ぜひ読んでみてください! 岡島二人さんの作品は、リーダビリティが高いです。ミステリーファンじゃなくてもおすすめですね。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.205
(3pt)

【ネタバレかも】思ってたのと違った

「エンダーのゲーム」のラストよろしく、バーチャル空間と信じて人殺したら、本当に人が死んでいたみたいな
仮想と現実が錯綜する作品なのかと予測してました。
冒頭は、”それで逃げてる”のかと思ったら・・・。

十何ページか読んで、なんか盛り上がらなさそう・・・と思ったら、本当に淡々と進んでしまった。
舞台装置は面白いのに、余り活かしきれてないような・・・。
結局のところ、ある種の夢オチですね。それで主人公が壊れてしまうのが何とも・・・ですが。

それにしても、新井素子の解説(?)が酷いですね。なんだこれ。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.204
(3pt)

【ネタバレかも】思ってたのと違った

「エンダーのゲーム」のラストよろしく、バーチャル空間と信じて人殺したら、本当に人が死んでいたみたいな
仮想と現実が錯綜する作品なのかと予測してました。
冒頭は、”それで逃げてる”のかと思ったら・・・。

十何ページか読んで、なんか盛り上がらなさそう・・・と思ったら、本当に淡々と進んでしまった。
舞台装置は面白いのに、余り活かしきれてないような・・・。
結局のところ、ある種の夢オチですね。それで主人公が壊れてしまうのが何とも・・・ですが。

それにしても、新井素子の解説(?)が酷いですね。なんだこれ。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.203
(3pt)

【ネタバレかも】思ってたのと違った

「エンダーのゲーム」のラストよろしく、バーチャル空間と信じて人殺したら、本当に人が死んでいたみたいな
仮想と現実が錯綜する作品なのかと予測してました。
冒頭は、”それで逃げてる”のかと思ったら・・・。

十何ページか読んで、なんか盛り上がらなさそう・・・と思ったら、本当に淡々と進んでしまった。
舞台装置は面白いのに、余り活かしきれてないような・・・。
結局のところ、ある種の夢オチですね。それで主人公が壊れてしまうのが何とも・・・ですが。

それにしても、新井素子の解説(?)が酷いですね。なんだこれ。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.202
(5pt)

Must read!!

いやはやすごい。
序盤から取っ付き易く、スピード感溢れるテンポの良さによく練られたプロット、
先が気になって仕方ない展開のうまさ。
岡嶋二人の最高傑作と言っても過言ではないのだろうか?
本作は井上さん一人で書いたということだが、巻末の初版年でさらにびっくり!
なんと89年。作品のテーマ的には最新技術を投入したゲームの話だが、
この時代コンピュータなんて家庭に無いし、最新ゲーム機だってファミコンの時代だ。
井上さんがコンピュータに詳しいのは他の作品でも感じたが、
そんな時代にこれだけのアイデアを思いつくとは天賦の才としか言い様がない。
古臭い感じなどゼロで、今読んでも斬新。
コンピュータやゲームに詳しくなくても全く問題無し。
これぞ「傑作」です。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171