クラインの壷

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評判

クラインの壷の評価:

4.36/5点 レビュー 127件。 A ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(3pt)

当時は鮮烈だったのだろうが、今は・・・

小説内で、PCの記憶容量が1MBだと言われたときには、そんな時代に現代で通用する設定の小説が書かれたことに大いに驚いた。
発表当時は相当鮮烈な作品だったのだろうと思う。

しかし、現在はSAOをはじめ、VR等のゲーム内に入り込む小説が溢れているので、本作の驚きは少ない(もちろん、こちらが元祖だとはわかっているが。)
また、タイトルからしてネタバレなので、オチで驚くということはない。

本作の現代的意味は、ラストの恐怖が、現実味を帯びていることに気付かされる点にあると感じた。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.57
(3pt)

当時は鮮烈だったのだろうが、今は・・・

小説内で、PCの記憶容量が1MBだと言われたときには、そんな時代に現代で通用する設定の小説が書かれたことに大いに驚いた。
発表当時は相当鮮烈な作品だったのだろうと思う。

しかし、現在はSAOをはじめ、VR等のゲーム内に入り込む小説が溢れているので、本作の驚きは少ない(もちろん、こちらが元祖だとはわかっているが。)
また、タイトルからしてネタバレなので、オチで驚くということはない。

本作の現代的意味は、ラストの恐怖が、現実味を帯びていることに気付かされる点にあると感じた。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.56
(3pt)

当時は鮮烈だったのだろうが、今は・・・

小説内で、PCの記憶容量が1MBだと言われたときには、そんな時代に現代で通用する設定の小説が書かれたことに大いに驚いた。
発表当時は相当鮮烈な作品だったのだろうと思う。

しかし、現在はSAOをはじめ、VR等のゲーム内に入り込む小説が溢れているので、本作の驚きは少ない(もちろん、こちらが元祖だとはわかっているが。)
また、タイトルからしてネタバレなので、オチで驚くということはない。

本作の現代的意味は、ラストの恐怖が、現実味を帯びていることに気付かされる点にあると感じた。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.55
(3pt)

凄く面白いけど、若干救いがないかも・・・・。

「岡嶋二人?」なんか面白い名前の著者だなぁ、と思っていましたが、今更ながら調べてみたところ、なんと!と言うか、やっぱり!と言うか、井上泉さんと徳山諄一さんというコンビのペンネームでした。

お二人は、残念ながら、1989年に本作「クラインの壺」を最後にコンビを解消、それぞれの道にお進みになったようです。

井上さんは井上夢人と名前を変え、そのまま推理小説を中心とする作家に、徳山さんは田奈純一と言う名前でテレビ界でしばらくはご活躍していたようなのですが、最近は音沙汰が無く、消息不明のようです。

主人公はゲームブックのシナリオ大賞に応募。大作を書き上げるも、400字詰用紙200枚のところ実に4倍の800枚と容量を遥かに超過した為に失格に・・・。ただし、その作品に目をとめたヴァーチャルリアリティを扱うゲーム会社から原作を使わせて欲しいと依頼を受け、200万円で契約。有頂天になる主人公。

遅々として、ゲームの開発は進まず、暫く先方からの連絡も無かったが、ある時、原作者として完成したゲームのモニターをやって欲しいとの連絡が入ります。

いそいそと出かける主人公。そこで出会ったもう一人の美人モニター。二人で代わる代わるヴァーチャルリアリティの世界に入って行くことに。徐々に好意を持ち始める二人。そんな時に起きた彼女の突然の失踪。

どうしても納得できない主人公は、やはり失踪に疑問を持つ、彼女の友人と調査を開始します。しかしながら、調査の途中もモニターを続けた為に、徐々に現実とヴァーチャルの世界の区別がつかなくなって行きます。

果たして、彼がいる世界はどちらの世界なのか?どうして彼女は失踪したのか?

驚愕!且つ曖昧な事実があなたを待っています。

「クラインの壺」という名付けは、まさに本作にピッタリのこれ以上ない題名だと思いました。本作は今でも、内容的に全く色褪せていないので、刊行当時(1989年)は、相当に画期的な先品だったと思われます。SFミステリーがお好きな方には是非お勧めしたい一冊です。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.54
(3pt)

凄く面白いけど、若干救いがないかも・・・・。

「岡嶋二人?」なんか面白い名前の著者だなぁ、と思っていましたが、今更ながら調べてみたところ、なんと!と言うか、やっぱり!と言うか、井上泉さんと徳山諄一さんというコンビのペンネームでした。

お二人は、残念ながら、1989年に本作「クラインの壺」を最後にコンビを解消、それぞれの道にお進みになったようです。

井上さんは井上夢人と名前を変え、そのまま推理小説を中心とする作家に、徳山さんは田奈純一と言う名前でテレビ界でしばらくはご活躍していたようなのですが、最近は音沙汰が無く、消息不明のようです。

主人公はゲームブックのシナリオ大賞に応募。大作を書き上げるも、400字詰用紙200枚のところ実に4倍の800枚と容量を遥かに超過した為に失格に・・・。ただし、その作品に目をとめたヴァーチャルリアリティを扱うゲーム会社から原作を使わせて欲しいと依頼を受け、200万円で契約。有頂天になる主人公。

遅々として、ゲームの開発は進まず、暫く先方からの連絡も無かったが、ある時、原作者として完成したゲームのモニターをやって欲しいとの連絡が入ります。

いそいそと出かける主人公。そこで出会ったもう一人の美人モニター。二人で代わる代わるヴァーチャルリアリティの世界に入って行くことに。徐々に好意を持ち始める二人。そんな時に起きた彼女の突然の失踪。

どうしても納得できない主人公は、やはり失踪に疑問を持つ、彼女の友人と調査を開始します。しかしながら、調査の途中もモニターを続けた為に、徐々に現実とヴァーチャルの世界の区別がつかなくなって行きます。

果たして、彼がいる世界はどちらの世界なのか?どうして彼女は失踪したのか?

驚愕!且つ曖昧な事実があなたを待っています。

「クラインの壺」という名付けは、まさに本作にピッタリのこれ以上ない題名だと思いました。本作は今でも、内容的に全く色褪せていないので、刊行当時(1989年)は、相当に画期的な先品だったと思われます。SFミステリーがお好きな方には是非お勧めしたい一冊です。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.53
(3pt)

凄く面白いけど、若干救いがないかも・・・・。

「岡嶋二人?」なんか面白い名前の著者だなぁ、と思っていましたが、今更ながら調べてみたところ、なんと!と言うか、やっぱり!と言うか、井上泉さんと徳山諄一さんというコンビのペンネームでした。

お二人は、残念ながら、1989年に本作「クラインの壺」を最後にコンビを解消、それぞれの道にお進みになったようです。

井上さんは井上夢人と名前を変え、そのまま推理小説を中心とする作家に、徳山さんは田奈純一と言う名前でテレビ界でしばらくはご活躍していたようなのですが、最近は音沙汰が無く、消息不明のようです。

主人公はゲームブックのシナリオ大賞に応募。大作を書き上げるも、400字詰用紙200枚のところ実に4倍の800枚と容量を遥かに超過した為に失格に・・・。ただし、その作品に目をとめたヴァーチャルリアリティを扱うゲーム会社から原作を使わせて欲しいと依頼を受け、200万円で契約。有頂天になる主人公。

遅々として、ゲームの開発は進まず、暫く先方からの連絡も無かったが、ある時、原作者として完成したゲームのモニターをやって欲しいとの連絡が入ります。

いそいそと出かける主人公。そこで出会ったもう一人の美人モニター。二人で代わる代わるヴァーチャルリアリティの世界に入って行くことに。徐々に好意を持ち始める二人。そんな時に起きた彼女の突然の失踪。

どうしても納得できない主人公は、やはり失踪に疑問を持つ、彼女の友人と調査を開始します。しかしながら、調査の途中もモニターを続けた為に、徐々に現実とヴァーチャルの世界の区別がつかなくなって行きます。

果たして、彼がいる世界はどちらの世界なのか?どうして彼女は失踪したのか?

驚愕!且つ曖昧な事実があなたを待っています。

「クラインの壺」という名付けは、まさに本作にピッタリのこれ以上ない題名だと思いました。本作は今でも、内容的に全く色褪せていないので、刊行当時(1989年)は、相当に画期的な先品だったと思われます。SFミステリーがお好きな方には是非お勧めしたい一冊です。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.52
(3pt)

クラインの壺

現実も真実も崩れ去る最後で最恐の大傑作。200万円で、ゲームブックの原作を謎の企業「イプシロン・プロジェクト」に売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。岡嶋二人の最終作かつ超名作。そのIT環境の先見性だけでも、刊行年1989年という事実に驚愕するはず。映画『トータル・リコール』の前に描かれた、恐るべきヴァーチャルワールド!
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.51
(3pt)

クラインの壺

現実も真実も崩れ去る最後で最恐の大傑作。200万円で、ゲームブックの原作を謎の企業「イプシロン・プロジェクト」に売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。岡嶋二人の最終作かつ超名作。そのIT環境の先見性だけでも、刊行年1989年という事実に驚愕するはず。映画『トータル・リコール』の前に描かれた、恐るべきヴァーチャルワールド!
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.50
(3pt)

クラインの壺

現実も真実も崩れ去る最後で最恐の大傑作。200万円で、ゲームブックの原作を謎の企業「イプシロン・プロジェクト」に売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。岡嶋二人の最終作かつ超名作。そのIT環境の先見性だけでも、刊行年1989年という事実に驚愕するはず。映画『トータル・リコール』の前に描かれた、恐るべきヴァーチャルワールド!
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.49
(3pt)

なんだかなー。

読み終わった後に、ざらざらとした不愉快さを感じた作品です。30年前に発表された物ですが、読んでいる時に「あなた、すごい未来を予想しているわね」と感心しました。現在はVRも既にありますし、PCの機械が味気ない、もっとかわいくしたらいいのにとセリフで、私はアップルのデザインに力を入れたPCを思い浮かべました。
読んでいるうちに、多分、こうなんだろうなという予想はありました。そしてその通りに話は進んでいくのですが、最後の判断は読者に委ねている形で終わります。これが私の不愉快さの原因になっています。最後どうなったのかという結末を読者に委ねる形に関しては嫌いじゃない、けれどもあまりに何も残らない後味の悪さ。救いも、トリックが解明したという爽快感もない。なんだかなという印象を持ちました。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.48
(3pt)

なんだかなー。

読み終わった後に、ざらざらとした不愉快さを感じた作品です。30年前に発表された物ですが、読んでいる時に「あなた、すごい未来を予想しているわね」と感心しました。現在はVRも既にありますし、PCの機械が味気ない、もっとかわいくしたらいいのにとセリフで、私はアップルのデザインに力を入れたPCを思い浮かべました。
読んでいるうちに、多分、こうなんだろうなという予想はありました。そしてその通りに話は進んでいくのですが、最後の判断は読者に委ねている形で終わります。これが私の不愉快さの原因になっています。最後どうなったのかという結末を読者に委ねる形に関しては嫌いじゃない、けれどもあまりに何も残らない後味の悪さ。救いも、トリックが解明したという爽快感もない。なんだかなという印象を持ちました。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.47
(3pt)

なんだかなー。

読み終わった後に、ざらざらとした不愉快さを感じた作品です。30年前に発表された物ですが、読んでいる時に「あなた、すごい未来を予想しているわね」と感心しました。現在はVRも既にありますし、PCの機械が味気ない、もっとかわいくしたらいいのにとセリフで、私はアップルのデザインに力を入れたPCを思い浮かべました。
読んでいるうちに、多分、こうなんだろうなという予想はありました。そしてその通りに話は進んでいくのですが、最後の判断は読者に委ねている形で終わります。これが私の不愉快さの原因になっています。最後どうなったのかという結末を読者に委ねる形に関しては嫌いじゃない、けれどもあまりに何も残らない後味の悪さ。救いも、トリックが解明したという爽快感もない。なんだかなという印象を持ちました。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.46
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.45
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.44
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.43
(3pt)

読みやすい小説です

推理小説が読みたくて様々なレビューを見ていてこちらの本に出会いました。
話は非常に読みやすく、すらすらと読める内容でした。特に癖もないので推理小説?ミステリー小説を初めて読む方にはいいと思います。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.42
(3pt)

読みやすい小説です

推理小説が読みたくて様々なレビューを見ていてこちらの本に出会いました。
話は非常に読みやすく、すらすらと読める内容でした。特に癖もないので推理小説?ミステリー小説を初めて読む方にはいいと思います。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.41
(3pt)

読みやすい小説です

推理小説が読みたくて様々なレビューを見ていてこちらの本に出会いました。
話は非常に読みやすく、すらすらと読める内容でした。特に癖もないので推理小説?ミステリー小説を初めて読む方にはいいと思います。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.40
(3pt)

【ネタバレかも】思ってたのと違った

「エンダーのゲーム」のラストよろしく、バーチャル空間と信じて人殺したら、本当に人が死んでいたみたいな
仮想と現実が錯綜する作品なのかと予測してました。
冒頭は、”それで逃げてる”のかと思ったら・・・。

十何ページか読んで、なんか盛り上がらなさそう・・・と思ったら、本当に淡々と進んでしまった。
舞台装置は面白いのに、余り活かしきれてないような・・・。
結局のところ、ある種の夢オチですね。それで主人公が壊れてしまうのが何とも・・・ですが。

それにしても、新井素子の解説(?)が酷いですね。なんだこれ。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.39
(3pt)

【ネタバレかも】思ってたのと違った

「エンダーのゲーム」のラストよろしく、バーチャル空間と信じて人殺したら、本当に人が死んでいたみたいな
仮想と現実が錯綜する作品なのかと予測してました。
冒頭は、”それで逃げてる”のかと思ったら・・・。

十何ページか読んで、なんか盛り上がらなさそう・・・と思ったら、本当に淡々と進んでしまった。
舞台装置は面白いのに、余り活かしきれてないような・・・。
結局のところ、ある種の夢オチですね。それで主人公が壊れてしまうのが何とも・・・ですが。

それにしても、新井素子の解説(?)が酷いですね。なんだこれ。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127