楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 801〜820 41/50ページ
No.193
(5pt)

傑作

著者のすべてが出されている作品だと思った。
キャリア的にもそうだけど、ミステリの構造においても俊逸だし、特にラスト数行の終わり方は、文学史上に残るものだと思う。
外国人男性を主人公にしているという点で、ちょっと苦手意識を感じたりする人はいるだろうが、外国人を主人公にしてここまで魅力的で、共感できるキャラにするのは才能というほかない。
降参。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.192
(5pt)

傑作

著者のすべてが出されている作品だと思った。
キャリア的にもそうだけど、ミステリの構造においても俊逸だし、特にラスト数行の終わり方は、文学史上に残るものだと思う。
外国人男性を主人公にしているという点で、ちょっと苦手意識を感じたりする人はいるだろうが、外国人を主人公にしてここまで魅力的で、共感できるキャラにするのは才能というほかない。
降参。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.191
(4pt)

読後が爽やか

ルソーの名画を題材にしたミステリーであり、且つラブロマンスといった趣き。
殺人など殺伐とした情景がまったく登場せずに、名画の裏に隠された物語を読み解く。
全体の構成が複雑で、いろいろな話が入れ子状態になっており、ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」で一躍有名になった構成をとっている。でも必ずしも成功しているとは思わない。また登場人物の性格・背景描写が薄く、ラストの感動的な再会シーンが生き生きとしてこない。
名画の蘊蓄には感動するが、やはり人物像の描写に不満を抱く。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.190
(4pt)

読後が爽やか

ルソーの名画を題材にしたミステリーであり、且つラブロマンスといった趣き。
殺人など殺伐とした情景がまったく登場せずに、名画の裏に隠された物語を読み解く。
全体の構成が複雑で、いろいろな話が入れ子状態になっており、ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」で一躍有名になった構成をとっている。でも必ずしも成功しているとは思わない。また登場人物の性格・背景描写が薄く、ラストの感動的な再会シーンが生き生きとしてこない。
名画の蘊蓄には感動するが、やはり人物像の描写に不満を抱く。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.189
(5pt)

久しぶりに楽しませてもらいました

ミステリー好きを自認しているつもりですが、最近は魅力的な作品が少なくなり、しばらく遠ざかっていましたが、絵画好きもあり読んでみたところ、なかなか面白く、楽しませてもらいました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.188
(5pt)

久しぶりに楽しませてもらいました

ミステリー好きを自認しているつもりですが、最近は魅力的な作品が少なくなり、しばらく遠ざかっていましたが、絵画好きもあり読んでみたところ、なかなか面白く、楽しませてもらいました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.187
(5pt)

楽園とカンヴァス

NHKラジオ深夜便で原田マハが語っているのを聞き、アートが彼女の楽園でありカンヴァスなのだと納得。すべての思いが詰まっている。そして読む楽しみにつながる。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.186
(5pt)

楽園とカンヴァス

NHKラジオ深夜便で原田マハが語っているのを聞き、アートが彼女の楽園でありカンヴァスなのだと納得。すべての思いが詰まっている。そして読む楽しみにつながる。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.185
(5pt)

これは面白い!

始まりの数ページは「なんだかテンション低い女の陰気な話か?」と思わせたものの、一気にグイグイと物語の世界に引きこまれました。この作品の中で主役となっているアンリ・ルソーの絵画、私は全く知らなかったので、スマホ片手に出てくる作品の画像を見ながら読み進めました。
久しぶりに、読み応えがあって、かつ「もっと絵画の世界を知りたい」と知的好奇心をくすぐられる作品に出会いました。おすすめです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.184
(5pt)

これは面白い!

始まりの数ページは「なんだかテンション低い女の陰気な話か?」と思わせたものの、一気にグイグイと物語の世界に引きこまれました。この作品の中で主役となっているアンリ・ルソーの絵画、私は全く知らなかったので、スマホ片手に出てくる作品の画像を見ながら読み進めました。
久しぶりに、読み応えがあって、かつ「もっと絵画の世界を知りたい」と知的好奇心をくすぐられる作品に出会いました。おすすめです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.183
(5pt)

史実と創作のはざま

ルソーに関して興味を抱いたことはなかったのですが、ピカソなら贋作をつくれるだろうとMOMAで作品をみたことがあるなら、誰しもそう思うはずです。
なぜなら、そこでは有名な画家の隣にピカソの似て非なる作品が並んで展示されていたりします。
おもしろかった、とても。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.182
(5pt)

史実と創作のはざま

ルソーに関して興味を抱いたことはなかったのですが、ピカソなら贋作をつくれるだろうとMOMAで作品をみたことがあるなら、誰しもそう思うはずです。
なぜなら、そこでは有名な画家の隣にピカソの似て非なる作品が並んで展示されていたりします。
おもしろかった、とても。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.181
(5pt)

爽快だった

まぁいろいろ突っ込みどころはある。でも、最後は爽快であった。
また、ルソーをはじめとして芸術にふれてみたいと思えたこともうれしかった。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.180
(5pt)

爽快だった

まぁいろいろ突っ込みどころはある。でも、最後は爽快であった。
また、ルソーをはじめとして芸術にふれてみたいと思えたこともうれしかった。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.179
(5pt)

涙が出ました

大学で美術史を学んでいた頃を思い出し、美術に浸っていた30年前を思い出しました。
主婦となり、子育ての合間にも美術展には足を運びましたが、学問として、見つめることはなくなっていました。
もう一度、学術的に美術に触れたくなりました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.178
(5pt)

涙が出ました

大学で美術史を学んでいた頃を思い出し、美術に浸っていた30年前を思い出しました。
主婦となり、子育ての合間にも美術展には足を運びましたが、学問として、見つめることはなくなっていました。
もう一度、学術的に美術に触れたくなりました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.177
(4pt)

美術界の裏話に興味

筆者の原田マハをNHK深夜便で知った。
画家アンリ・ルソーの絵は、自分もどこかでみたが、丁寧な稚拙な絵で好きではかった。
しかし、筆者の強烈な情熱を読んでみたいと思い購入。
今まで学芸員は美術解説や紹介などに登場してくるが、どんな存在なのか不勉強で理解していなかった。
この本を読んで、なかなかキュレーター(学芸員)は立派な仕事師であることを認識した。
それにしても、日本語の「学芸員」は翻訳が悪い。学芸会とか学芸大学とか連想してしまう。
物語は、画家アンンリ・ルソーの絵を追っているが、実は切ない恋愛物語である。
挿絵がないので、絵の予備知識があらかじめ必用。読書後にインターネットで調べたら「原田マハに出てくる絵」なるサイトがあった。
予め調べて、そばに置いて読むとより一層おもしろい。挿絵がないので4つ星とした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.176
(4pt)

美術界の裏話に興味

筆者の原田マハをNHK深夜便で知った。
画家アンリ・ルソーの絵は、自分もどこかでみたが、丁寧な稚拙な絵で好きではかった。
しかし、筆者の強烈な情熱を読んでみたいと思い購入。
今まで学芸員は美術解説や紹介などに登場してくるが、どんな存在なのか不勉強で理解していなかった。
この本を読んで、なかなかキュレーター(学芸員)は立派な仕事師であることを認識した。
それにしても、日本語の「学芸員」は翻訳が悪い。学芸会とか学芸大学とか連想してしまう。
物語は、画家アンンリ・ルソーの絵を追っているが、実は切ない恋愛物語である。
挿絵がないので、絵の予備知識があらかじめ必用。読書後にインターネットで調べたら「原田マハに出てくる絵」なるサイトがあった。
予め調べて、そばに置いて読むとより一層おもしろい。挿絵がないので4つ星とした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.175
(5pt)

引き込まれました

美術史の謎と謎解きのスリル、ラブストーリー、時代を自在に行き来しながら。ワクワクドキドキ、
一気に引き込まれて、ルソーを見たくなりました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.174
(5pt)

引き込まれました

美術史の謎と謎解きのスリル、ラブストーリー、時代を自在に行き来しながら。ワクワクドキドキ、
一気に引き込まれて、ルソーを見たくなりました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515