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悪の教典
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悪の教典の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.41pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全261件 261~261 14/14ページ
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| 書店で上下巻が並んでいるのを見つけて即買い。『狐火の家』『新世界から(あれも上下巻だった)』から2年半。待ってました。これだけ新刊を心待ちにして、なおかつ毎回、その期待にこたえてくれる作品を読ませてもらえるという幸福! ワクワクします。上巻は「人と共感することができない」という高校教師・蓮実の視点がメインで進んでいきます。彼がいつも口ずさんでいるというクルト・ヴァイルのモリタート(マック・ザ・ナイフ)! 音楽とサイコキラーのイメージが重なって、読み進めていくうちに背筋がゾクゾクしてきます。私は作曲者クルト・ヴァイルの妻ロッテ・レニヤのアルバムを聴きながら読んでおります。一気に上巻を読了してしまい、すでに下巻の半ばあたりにきております。読み終わるのがもったいないけれど、でもページをめくる手がとまりません。全体の感想はすべて読み終わって、さらに余韻にひたりながら書きたいと思います。 | ||||
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