パラサイト・イヴ

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評判

パラサイト・イヴの評価:

3.29/5点 レビュー 78件。 B ランク

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平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 141〜160 8/12ページ
No.95
(4pt)

理系作家瀬名氏のデビュー作、面白いです

理系作家によるSFホラーとして話題になったベストセラー作品にして、著者のデビュー作長編です。
今読み返してみても、専門知識に裏打ちされた世界観と、緻密に練り上げられたプロットのバランスがうまく取れているいい作品だと思います。
その一方で、人物造形や心理描写といった語り部としての力量は今一つとも感じられる点がありますが、次々に提示される知識(うんちく)やどんどん積み重ねられていく論理による圧倒的なスピード感の前に、難なく最後まで読みきってしまいます。
デビュー以降の瀬名氏の作家としての変遷を俯瞰してみると、デビュー当時の長編作品(パラサイト・イブ及びブレイン・ヴァレー)では先端科学技術を前面に押し出した壮大な構想に基づくSFホラー、その後の短編作品(ハルや第9の日)や長編作品(デカルトの密室)では人間の心をテーマにした哲学的SF、というように明らかな主要テーマの移行が見られるように思います。
あくまでも私見ですが、瀬名氏の場合、長い取材・準備期間を使って知識とロジックで組み上げたような、いわば理系のレポート系の長編作品(すなわちパラサイト・イブ及びブレイン・ヴァレー)の方が、断然出来が良いように思います。
最近のロボットものの短編作品を読んでいると、どうしても肝心なところでモノガタリの迫力が足りず、悩める主人公に感情移入できないまま終わってしまうのです。
他の作品についての所感はそれぞれの作品の書評にコメントしましたので、興味のある方はぜひそちらもご一読ください。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.94
(4pt)

理系作家瀬名氏のデビュー作、面白いです

理系作家によるSFホラーとして話題になったベストセラー作品にして、著者のデビュー作長編です。
今読み返してみても、専門知識に裏打ちされた世界観と、緻密に練り上げられたプロットのバランスがうまく取れているいい作品だと思います。
その一方で、人物造形や心理描写といった語り部としての力量は今一つとも感じられる点がありますが、次々に提示される知識(うんちく)やどんどん積み重ねられていく論理による圧倒的なスピード感の前に、難なく最後まで読みきってしまいます。
デビュー以降の瀬名氏の作家としての変遷を俯瞰してみると、デビュー当時の長編作品(パラサイト・イブ及びブレイン・ヴァレー)では先端科学技術を前面に押し出した壮大な構想に基づくSFホラー、その後の短編作品(ハルや第9の日)や長編作品(デカルトの密室)では人間の心をテーマにした哲学的SF、というように明らかな主要テーマの移行が見られるように思います。
あくまでも私見ですが、瀬名氏の場合、長い取材・準備期間を使って知識とロジックで組み上げたような、いわば理系のレポート系の長編作品(すなわちパラサイト・イブ及びブレイン・ヴァレー)の方が、断然出来が良いように思います。
最近のロボットものの短編作品を読んでいると、どうしても肝心なところでモノガタリの迫力が足りず、悩める主人公に感情移入できないまま終わってしまうのです。
他の作品についての所感はそれぞれの作品の書評にコメントしましたので、興味のある方はぜひそちらもご一読ください。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.93
(1pt)

評判が良かったので期待したのですが

前半は専門用語が多すぎて困惑→末の解説文に逃げる→ネタバレそしてラストは安っぽいバイオホラー当時は斬新だったのだろうか貴志祐介の『天使の囀り』の解説にて、筆者が「貴志にはとてもかなわない」と言っていた全くその通りだと思いました
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.92
(1pt)

評判が良かったので期待したのですが

前半は専門用語が多すぎて困惑→末の解説文に逃げる→ネタバレそしてラストは安っぽいバイオホラー当時は斬新だったのだろうか貴志祐介の『天使の囀り』の解説にて、筆者が「貴志にはとてもかなわない」と言っていた全くその通りだと思いました
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.91
(1pt)

評判が良かったので期待したのですが

前半は専門用語が多すぎて困惑→末の解説文に逃げる→ネタバレそしてラストは安っぽいバイオホラー当時は斬新だったのだろうか貴志祐介の『天使の囀り』の解説にて、筆者が「貴志にはとてもかなわない」と言っていた全くその通りだと思いました
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.90
(2pt)

つかれた

専門用語とか術式の説明とかが延々と書き連ねてあって読みにくい。そろそろ面白くなるかも、と我慢して読んでたが 半分まできても似たような感じで・・なんだか教科書でも読んでるみたいな気分でした。Aという細胞を抽出するためにBという機械を使って・・そもそもBという機械は何種類かあって、この場合は〜という理由でCという種類を使用して・・・・とか・・・延々とこんな感じです。作業の工程の説明なんて必要ないと思うのですが。同じ分野の人間には理解できることが優越感なのかもしれませんが、そうでない人にとってはつまらん知識のひけらかしにしか見えませんでした。 
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.89
(2pt)

つかれた

専門用語とか術式の説明とかが延々と書き連ねてあって読みにくい。そろそろ面白くなるかも、と我慢して読んでたが 半分まできても似たような感じで・・なんだか教科書でも読んでるみたいな気分でした。Aという細胞を抽出するためにBという機械を使って・・そもそもBという機械は何種類かあって、この場合は〜という理由でCという種類を使用して・・・・とか・・・延々とこんな感じです。作業の工程の説明なんて必要ないと思うのですが。同じ分野の人間には理解できることが優越感なのかもしれませんが、そうでない人にとってはつまらん知識のひけらかしにしか見えませんでした。 
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.88
(2pt)

つかれた

専門用語とか術式の説明とかが延々と書き連ねてあって読みにくい。そろそろ面白くなるかも、と我慢して読んでたが 半分まできても似たような感じで・・なんだか教科書でも読んでるみたいな気分でした。Aという細胞を抽出するためにBという機械を使って・・そもそもBという機械は何種類かあって、この場合は〜という理由でCという種類を使用して・・・・とか・・・延々とこんな感じです。作業の工程の説明なんて必要ないと思うのですが。同じ分野の人間には理解できることが優越感なのかもしれませんが、そうでない人にとってはつまらん知識のひけらかしにしか見えませんでした。 
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.87
(3pt)

B級ホラー

序盤から中盤にかけては謎が謎を呼ぶ不気味なSF調で非常に面白かったのに、打って変わって終盤は荒唐無稽なB級ホラーに。 荒唐無稽な展開が嫌いなわけではありませんが、最初との落差に愕然としましたまた、文庫版あとがきが気になりました。こうゆう文章を書いた作者の意図はよくわかりませんが、ここに書くべきことではないのではと感じました
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.86
(3pt)

B級ホラー

序盤から中盤にかけては謎が謎を呼ぶ不気味なSF調で非常に面白かったのに、打って変わって終盤は荒唐無稽なB級ホラーに。 荒唐無稽な展開が嫌いなわけではありませんが、最初との落差に愕然としましたまた、文庫版あとがきが気になりました。こうゆう文章を書いた作者の意図はよくわかりませんが、ここに書くべきことではないのではと感じました
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.85
(3pt)

B級ホラー

序盤から中盤にかけては謎が謎を呼ぶ不気味なSF調で非常に面白かったのに、打って変わって終盤は荒唐無稽なB級ホラーに。 荒唐無稽な展開が嫌いなわけではありませんが、最初との落差に愕然としましたまた、文庫版あとがきが気になりました。こうゆう文章を書いた作者の意図はよくわかりませんが、ここに書くべきことではないのではと感じました
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.84
(5pt)

ミトコンドリアの恐怖

読了後の感想は,「素晴らしい」のひと言に尽きる.何がそんなに素晴らしいかというと,本書の執筆当時,著者が理系の大学院生だったことが信じられないぐらい,情景,人物,心理が緻密に描写されている点である.またホラー小説としての完成度も非常に高く,読者を恐怖のどん底に引きずり込んでいく.その当時,著者は生化学の研究を行っている大学院生であり,その状況から事故で亡くなった愛妻の肝細胞を培養するというストーリー展開を着想したのであろう.本書では,生化学の難解な専門用語が多用されているが,それは些事に過ぎず,ストーリーの理解を妨げることはない.メディカルミステリーの分野を確立した海堂尊氏と比較すると,描写力の点では,著者(瀬名秀明氏)の方が1枚も2枚も上手ではなかろうか.ただ,海堂氏は医療業界の持つ問題点を読者に提示し,世論を盛り上げ,問題を解決していこうという姿勢であり,その点は非常に尊敬している.兎にも角にも,未読の方は,ぜひミトコンドリアの恐怖を味わっていただきたい.
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.83
(5pt)

ミトコンドリアの恐怖

読了後の感想は,「素晴らしい」のひと言に尽きる.何がそんなに素晴らしいかというと,本書の執筆当時,著者が理系の大学院生だったことが信じられないぐらい,情景,人物,心理が緻密に描写されている点である.またホラー小説としての完成度も非常に高く,読者を恐怖のどん底に引きずり込んでいく.その当時,著者は生化学の研究を行っている大学院生であり,その状況から事故で亡くなった愛妻の肝細胞を培養するというストーリー展開を着想したのであろう.本書では,生化学の難解な専門用語が多用されているが,それは些事に過ぎず,ストーリーの理解を妨げることはない.メディカルミステリーの分野を確立した海堂尊氏と比較すると,描写力の点では,著者(瀬名秀明氏)の方が1枚も2枚も上手ではなかろうか.ただ,海堂氏は医療業界の持つ問題点を読者に提示し,世論を盛り上げ,問題を解決していこうという姿勢であり,その点は非常に尊敬している.兎にも角にも,未読の方は,ぜひミトコンドリアの恐怖を味わっていただきたい.
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.82
(5pt)

ミトコンドリアの恐怖

読了後の感想は,「素晴らしい」のひと言に尽きる.何がそんなに素晴らしいかというと,本書の執筆当時,著者が理系の大学院生だったことが信じられないぐらい,情景,人物,心理が緻密に描写されている点である.またホラー小説としての完成度も非常に高く,読者を恐怖のどん底に引きずり込んでいく.その当時,著者は生化学の研究を行っている大学院生であり,その状況から事故で亡くなった愛妻の肝細胞を培養するというストーリー展開を着想したのであろう.本書では,生化学の難解な専門用語が多用されているが,それは些事に過ぎず,ストーリーの理解を妨げることはない.メディカルミステリーの分野を確立した海堂尊氏と比較すると,描写力の点では,著者(瀬名秀明氏)の方が1枚も2枚も上手ではなかろうか.ただ,海堂氏は医療業界の持つ問題点を読者に提示し,世論を盛り上げ,問題を解決していこうという姿勢であり,その点は非常に尊敬している.兎にも角にも,未読の方は,ぜひミトコンドリアの恐怖を味わっていただきたい.
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.81
(5pt)

ミトコンドアが積極的に自らの遺伝子を核に送り込んだという可能性もあるということです。

脳死をした妻の肝臓の細胞をひそかに培養。 ところがその細胞が爆発的に増殖、分化し意思を持って動き始める。 彼女の目的は? 交通事故で脳死となった妻の死を受け入れられない永島。 腎移植を成功させたいと願う吉住。 腎臓の移植を拒む中学生の麻里子と、かつて自分の腎臓を提供することに躊躇した麻里子の父。 永島の下について実験に打ち込んでいる大学院生の浅倉。 登場人物一人一人の心の動きや行動が丁寧に描かれていて、場面展開もスムーズなので厚い本なのに最後まであきません。 夜更けの実験室の奇妙な感覚と、化け物がひそかに生まれて我が身を増殖させている恐怖。 とても面白かったです。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.80
(5pt)

ミトコンドアが積極的に自らの遺伝子を核に送り込んだという可能性もあるということです。

脳死をした妻の肝臓の細胞をひそかに培養。 ところがその細胞が爆発的に増殖、分化し意思を持って動き始める。 彼女の目的は? 交通事故で脳死となった妻の死を受け入れられない永島。 腎移植を成功させたいと願う吉住。 腎臓の移植を拒む中学生の麻里子と、かつて自分の腎臓を提供することに躊躇した麻里子の父。 永島の下について実験に打ち込んでいる大学院生の浅倉。 登場人物一人一人の心の動きや行動が丁寧に描かれていて、場面展開もスムーズなので厚い本なのに最後まであきません。 夜更けの実験室の奇妙な感覚と、化け物がひそかに生まれて我が身を増殖させている恐怖。 とても面白かったです。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.79
(5pt)

ミトコンドアが積極的に自らの遺伝子を核に送り込んだという可能性もあるということです。

脳死をした妻の肝臓の細胞をひそかに培養。 ところがその細胞が爆発的に増殖、分化し意思を持って動き始める。 彼女の目的は? 交通事故で脳死となった妻の死を受け入れられない永島。 腎移植を成功させたいと願う吉住。 腎臓の移植を拒む中学生の麻里子と、かつて自分の腎臓を提供することに躊躇した麻里子の父。 永島の下について実験に打ち込んでいる大学院生の浅倉。 登場人物一人一人の心の動きや行動が丁寧に描かれていて、場面展開もスムーズなので厚い本なのに最後まであきません。 夜更けの実験室の奇妙な感覚と、化け物がひそかに生まれて我が身を増殖させている恐怖。 とても面白かったです。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.78
(1pt)

最高級和牛のコンビーフ

ネタは最高。文章も、上手いんじゃない?中盤の頭までは、凄く面白く読める。いっそ最初からつまらないのなら、ここまで腹がたたなかったかな。父系のDNAがどーのの辺りからそれまでツジツマがあってた科学的考証とやらが、ガタガタにぶれてきて、さらには終盤に向かって、まるで夜中に書いたラブレターみたいに勢いだけの文章とプロットに落ちていく。特に、ラストのまとめ方は、SFが既にタブーとしている古典的手法のまるパクり。人間の手に負えない敵も大自然のむにゃむにゃどーのこーのインフルエンザで滅んだ宇宙人か。それでもまあ、読み終えて、ベストセラーなんてこんなもんか位で済んでたのに、解説を読んで怒髪天。思い上がりもはなはだしー。解説のせいで星ひとつ以下。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.77
(1pt)

最高級和牛のコンビーフ

ネタは最高。文章も、上手いんじゃない?中盤の頭までは、凄く面白く読める。いっそ最初からつまらないのなら、ここまで腹がたたなかったかな。父系のDNAがどーのの辺りからそれまでツジツマがあってた科学的考証とやらが、ガタガタにぶれてきて、さらには終盤に向かって、まるで夜中に書いたラブレターみたいに勢いだけの文章とプロットに落ちていく。特に、ラストのまとめ方は、SFが既にタブーとしている古典的手法のまるパクり。人間の手に負えない敵も大自然のむにゃむにゃどーのこーのインフルエンザで滅んだ宇宙人か。それでもまあ、読み終えて、ベストセラーなんてこんなもんか位で済んでたのに、解説を読んで怒髪天。思い上がりもはなはだしー。解説のせいで星ひとつ以下。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.76
(1pt)

最高級和牛のコンビーフ

ネタは最高。文章も、上手いんじゃない?中盤の頭までは、凄く面白く読める。いっそ最初からつまらないのなら、ここまで腹がたたなかったかな。父系のDNAがどーのの辺りからそれまでツジツマがあってた科学的考証とやらが、ガタガタにぶれてきて、さらには終盤に向かって、まるで夜中に書いたラブレターみたいに勢いだけの文章とプロットに落ちていく。特に、ラストのまとめ方は、SFが既にタブーとしている古典的手法のまるパクり。人間の手に負えない敵も大自然のむにゃむにゃどーのこーのインフルエンザで滅んだ宇宙人か。それでもまあ、読み終えて、ベストセラーなんてこんなもんか位で済んでたのに、解説を読んで怒髪天。思い上がりもはなはだしー。解説のせいで星ひとつ以下。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014