パラサイト・イヴ

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評判

パラサイト・イヴの評価:

3.29/5点 レビュー 78件。 B ランク

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平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 181〜200 10/12ページ
No.55
(3pt)

今となっては凡作

当時はいろいろと話題になった作品。著者は現役(当時)の学者で、作品内容は彼の研究を踏襲しつつ架空の理論をエッセンスに加えている。その発想の先見性・斬新さは各界にも評価されている。ただし読み物としての評価は難しいところ。ある程度の注釈はついているものの、専門用語が羅列される部分も多く、素人にとってはともすれば退屈である。物語は主人公の妻の死から始まるが、決定的な事件が起こるのはかなり終盤に進んでからで、序盤の展開は非常に緩やか。非日常の影が徐々に濃くなっていくように描写されているが、登場人物たちの恐怖・緊張・焦燥といった感情を煽るようなシーンはなく描写も淡々としているため、先の展開がある程度読めている人にとっては辛いところである。その分終盤とのギャップと衝撃度は大きくなるものの、著者の筆力が足を引っ張り、かえって不自然な展開に見えてしまうのが難点である。結末もなんだか…と、文句ばかり言ってきましたが、旧作である事を考えれば十分な出来だと思います。ジャンル的には、ホラーというよりSFと読み替えたほうがよろしいかと。出来はさておき、学者という立場ながらこのようなチャレンジフルな作品を執筆なされた瀬名氏には素直に賞賛を送りたいところです。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.54
(4pt)

色々と知ることが出来ました

移植、手術、遺伝子のこと等々、普段私たちが触れることが出来ないことが書かれていました。正直、小難しい言葉で書かれているので、読みにくいというか、読むのに少し疲れる、という感じでしょうか。読み終えた後は、少し達成感も。さすがホラーという所で、描写がかなりリアルです。リアル過ぎて、グロさが結構多いかも知れません。得たいの知らない物が近づいてくる恐怖。謎のミトコンドリア。と、どんどん謎が謎を呼ぶって形なんでしょうか。確かに全ての謎は解けませんが、話のキー的部分はしっかりと答えが出ているので、全ての謎を出さない所もまた宜しいかと。また性描写も結構激しく、グロさもあるので、ある程度慣れていないと吐き気がするかも??実際私も少し吐き気が・・・。まぁ、そのくらいリアルってことです。ホラーを色々な角度から見たい方にはお勧めかもです。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.53
(4pt)

色々と知ることが出来ました

移植、手術、遺伝子のこと等々、普段私たちが触れることが出来ないことが書かれていました。正直、小難しい言葉で書かれているので、読みにくいというか、読むのに少し疲れる、という感じでしょうか。読み終えた後は、少し達成感も。さすがホラーという所で、描写がかなりリアルです。リアル過ぎて、グロさが結構多いかも知れません。得たいの知らない物が近づいてくる恐怖。謎のミトコンドリア。と、どんどん謎が謎を呼ぶって形なんでしょうか。確かに全ての謎は解けませんが、話のキー的部分はしっかりと答えが出ているので、全ての謎を出さない所もまた宜しいかと。また性描写も結構激しく、グロさもあるので、ある程度慣れていないと吐き気がするかも??実際私も少し吐き気が・・・。まぁ、そのくらいリアルってことです。ホラーを色々な角度から見たい方にはお勧めかもです。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.52
(4pt)

色々と知ることが出来ました

移植、手術、遺伝子のこと等々、普段私たちが触れることが出来ないことが書かれていました。正直、小難しい言葉で書かれているので、読みにくいというか、読むのに少し疲れる、という感じでしょうか。読み終えた後は、少し達成感も。さすがホラーという所で、描写がかなりリアルです。リアル過ぎて、グロさが結構多いかも知れません。得たいの知らない物が近づいてくる恐怖。謎のミトコンドリア。と、どんどん謎が謎を呼ぶって形なんでしょうか。確かに全ての謎は解けませんが、話のキー的部分はしっかりと答えが出ているので、全ての謎を出さない所もまた宜しいかと。また性描写も結構激しく、グロさもあるので、ある程度慣れていないと吐き気がするかも??実際私も少し吐き気が・・・。まぁ、そのくらいリアルってことです。ホラーを色々な角度から見たい方にはお勧めかもです。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.51
(4pt)

原作のほうがいい。

いつも思うんですけど、こういう作品って、映像化するとかえって面白くないということがしばしばあるんですね。実際、映像化された方は考えていたほど面白くなかったし。 SFホラーとしてはなかなかの出来で、ミトコンドリアという、誰でも内包しているものが自我を持ち、人類に反逆を仕掛けるという点は確かに素晴らしいです。恐怖感もまた十分伝わってくるし。なにせ自分も持っているわけですから。でも、どうして映像化してしまうと面白くないんだろう?不思議だ…。 医学用語とか多くて、確かに読みづらい点はありますが、映像作品よりもならばこちらの方がお勧めです。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.50
(4pt)

原作のほうがいい。

いつも思うんですけど、こういう作品って、映像化するとかえって面白くないということがしばしばあるんですね。実際、映像化された方は考えていたほど面白くなかったし。 SFホラーとしてはなかなかの出来で、ミトコンドリアという、誰でも内包しているものが自我を持ち、人類に反逆を仕掛けるという点は確かに素晴らしいです。恐怖感もまた十分伝わってくるし。なにせ自分も持っているわけですから。でも、どうして映像化してしまうと面白くないんだろう?不思議だ…。 医学用語とか多くて、確かに読みづらい点はありますが、映像作品よりもならばこちらの方がお勧めです。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.49
(4pt)

原作のほうがいい。

いつも思うんですけど、こういう作品って、映像化するとかえって面白くないということがしばしばあるんですね。実際、映像化された方は考えていたほど面白くなかったし。 SFホラーとしてはなかなかの出来で、ミトコンドリアという、誰でも内包しているものが自我を持ち、人類に反逆を仕掛けるという点は確かに素晴らしいです。恐怖感もまた十分伝わってくるし。なにせ自分も持っているわけですから。でも、どうして映像化してしまうと面白くないんだろう?不思議だ…。 医学用語とか多くて、確かに読みづらい点はありますが、映像作品よりもならばこちらの方がお勧めです。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.48
(4pt)

他と違った味わいの、初期の瀬名小説。

瀬名秀明氏の小説を読んでいつも思うことは、主人公が“非常に格好良い”ということである。正直、物語の中には最近のホラーの傾向からかグロい部分もあるし、その他未成年には正直勧めにくい描写もあるが、こういった部分に主人公が荷担しないことで、主人公の清廉さが際立っているのだろうか。『パラサイト・イヴ』はそうではない。 大学の薬学部に勤務する主人公=永島利明は、交通事故死した妻の肝細胞を培養する、という偏愛というか狂気にとりつかれてしまう。人知を超えた存在の所為……でもあるが、他の瀬名小説にある“主人公の格好良さ”を、私は感じられなかった。初期の作品であるが故か?しかし、最近の著作とまた違ったカラーとして、新鮮で楽しめる(その分、結末近くの成り行きはちょっと趣味が悪い感が否めなくもある)。 文章も近著ほどに洗練されてはいない気がするが、それもこの作品のカラー。その分(?)視点の切り替えが少ないので、読みやすいかもしれない。文章の緩急の付け方もさすがで、怒涛のように流れる展開においては、文字を追う目のスピードも自然と速くなるから不思議だ。 他の瀬名小説と共通するのは、やはり専門用語が多く出るところ。苦手な方は、雰囲気を楽しみつつ流し読みしても問題ないかと思うが、これは知的欲求を満たすだけでなく、物語に深みを与えるエッセンスでもある。細胞の中のミトコンドリアが意思を持ち、宿主たる細胞、人間をも内側から操っていく……という話の合間に様々な知識が挿入されることによって、よりストーリーに矛盾を感じず読み進めることが出来るように思う。 目から入るのは文字情報のみだが、五感で読める小説だ。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.47
(4pt)

他と違った味わいの、初期の瀬名小説。

瀬名秀明氏の小説を読んでいつも思うことは、主人公が“非常に格好良い”ということである。正直、物語の中には最近のホラーの傾向からかグロい部分もあるし、その他未成年には正直勧めにくい描写もあるが、こういった部分に主人公が荷担しないことで、主人公の清廉さが際立っているのだろうか。『パラサイト・イヴ』はそうではない。 大学の薬学部に勤務する主人公=永島利明は、交通事故死した妻の肝細胞を培養する、という偏愛というか狂気にとりつかれてしまう。人知を超えた存在の所為……でもあるが、他の瀬名小説にある“主人公の格好良さ”を、私は感じられなかった。初期の作品であるが故か?しかし、最近の著作とまた違ったカラーとして、新鮮で楽しめる(その分、結末近くの成り行きはちょっと趣味が悪い感が否めなくもある)。 文章も近著ほどに洗練されてはいない気がするが、それもこの作品のカラー。その分(?)視点の切り替えが少ないので、読みやすいかもしれない。文章の緩急の付け方もさすがで、怒涛のように流れる展開においては、文字を追う目のスピードも自然と速くなるから不思議だ。 他の瀬名小説と共通するのは、やはり専門用語が多く出るところ。苦手な方は、雰囲気を楽しみつつ流し読みしても問題ないかと思うが、これは知的欲求を満たすだけでなく、物語に深みを与えるエッセンスでもある。細胞の中のミトコンドリアが意思を持ち、宿主たる細胞、人間をも内側から操っていく……という話の合間に様々な知識が挿入されることによって、よりストーリーに矛盾を感じず読み進めることが出来るように思う。 目から入るのは文字情報のみだが、五感で読める小説だ。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.46
(4pt)

他と違った味わいの、初期の瀬名小説。

瀬名秀明氏の小説を読んでいつも思うことは、主人公が“非常に格好良い”ということである。正直、物語の中には最近のホラーの傾向からかグロい部分もあるし、その他未成年には正直勧めにくい描写もあるが、こういった部分に主人公が荷担しないことで、主人公の清廉さが際立っているのだろうか。『パラサイト・イヴ』はそうではない。 大学の薬学部に勤務する主人公=永島利明は、交通事故死した妻の肝細胞を培養する、という偏愛というか狂気にとりつかれてしまう。人知を超えた存在の所為……でもあるが、他の瀬名小説にある“主人公の格好良さ”を、私は感じられなかった。初期の作品であるが故か?しかし、最近の著作とまた違ったカラーとして、新鮮で楽しめる(その分、結末近くの成り行きはちょっと趣味が悪い感が否めなくもある)。 文章も近著ほどに洗練されてはいない気がするが、それもこの作品のカラー。その分(?)視点の切り替えが少ないので、読みやすいかもしれない。文章の緩急の付け方もさすがで、怒涛のように流れる展開においては、文字を追う目のスピードも自然と速くなるから不思議だ。 他の瀬名小説と共通するのは、やはり専門用語が多く出るところ。苦手な方は、雰囲気を楽しみつつ流し読みしても問題ないかと思うが、これは知的欲求を満たすだけでなく、物語に深みを与えるエッセンスでもある。細胞の中のミトコンドリアが意思を持ち、宿主たる細胞、人間をも内側から操っていく……という話の合間に様々な知識が挿入されることによって、よりストーリーに矛盾を感じず読み進めることが出来るように思う。 目から入るのは文字情報のみだが、五感で読める小説だ。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.45
(4pt)

適度に気持ち悪い

医学用語が多くて読みづらいところが多いですが,全体的に楽しめました.ミトコンドリアの反乱というテーマで,適度に気持ちの悪さがあります.ミトコンドリアは誰にでもあるものだし.大胆な発想だなぁと思いました.また,移植の話も興味をひきました.自分というものがわからなくなる不安感や,提供者への後ろめたさのようなものが感じられました.先がきになって一気に読みました.最後はあっけなく終わった感がありますが,楽しめると思います.
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.44
(4pt)

適度に気持ち悪い

医学用語が多くて読みづらいところが多いですが,全体的に楽しめました.ミトコンドリアの反乱というテーマで,適度に気持ちの悪さがあります.ミトコンドリアは誰にでもあるものだし.大胆な発想だなぁと思いました.また,移植の話も興味をひきました.自分というものがわからなくなる不安感や,提供者への後ろめたさのようなものが感じられました.先がきになって一気に読みました.最後はあっけなく終わった感がありますが,楽しめると思います.
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.43
(4pt)

適度に気持ち悪い

医学用語が多くて読みづらいところが多いですが,全体的に楽しめました.ミトコンドリアの反乱というテーマで,適度に気持ちの悪さがあります.ミトコンドリアは誰にでもあるものだし.大胆な発想だなぁと思いました.また,移植の話も興味をひきました.自分というものがわからなくなる不安感や,提供者への後ろめたさのようなものが感じられました.先がきになって一気に読みました.最後はあっけなく終わった感がありますが,楽しめると思います.
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.42
(1pt)

竜頭蛇尾

頭が竜で「おお、すごい」と思ったら尻尾は蛇で「なんじゃこら・・・」って感じを味わえます。後半のクライマックスである部分がグダグタです。昔からSF系の小説は読みまくり、夢枕獏氏や菊池秀幸氏のド派手なアクションを読み慣れた自分だからなのかと思って、友人に意見を求めたところ同じ感想で聞けました。前から3/4は楽しめます。最後の蛇の尻尾部分は・・・書き直しをお奨めします>瀬名 秀明
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.41
(1pt)

竜頭蛇尾

頭が竜で「おお、すごい」と思ったら尻尾は蛇で「なんじゃこら・・・」って感じを味わえます。後半のクライマックスである部分がグダグタです。昔からSF系の小説は読みまくり、夢枕獏氏や菊池秀幸氏のド派手なアクションを読み慣れた自分だからなのかと思って、友人に意見を求めたところ同じ感想で聞けました。前から3/4は楽しめます。最後の蛇の尻尾部分は・・・書き直しをお奨めします>瀬名 秀明
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.40
(1pt)

竜頭蛇尾

頭が竜で「おお、すごい」と思ったら尻尾は蛇で「なんじゃこら・・・」って感じを味わえます。後半のクライマックスである部分がグダグタです。昔からSF系の小説は読みまくり、夢枕獏氏や菊池秀幸氏のド派手なアクションを読み慣れた自分だからなのかと思って、友人に意見を求めたところ同じ感想で聞けました。前から3/4は楽しめます。最後の蛇の尻尾部分は・・・書き直しをお奨めします>瀬名 秀明
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.39
(3pt)

ミトコンドリアの反乱

SF的設定のバイオホラー。ミトコンドリアが反乱を起こす話。あとはあまり覚えていません。読んでいるときはそれなりに面白かったので、そんなゴミ呼ばわりする作品ではないと思うけど、たとえば貴志祐介の黒い家とかを読むと、とたんに色あせる。バイオホラーなんかあんまり好きじゃないからかな
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.38
(3pt)

ミトコンドリアの反乱

SF的設定のバイオホラー。ミトコンドリアが反乱を起こす話。あとはあまり覚えていません。読んでいるときはそれなりに面白かったので、そんなゴミ呼ばわりする作品ではないと思うけど、たとえば貴志祐介の黒い家とかを読むと、とたんに色あせる。バイオホラーなんかあんまり好きじゃないからかな
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.37
(3pt)

ミトコンドリアの反乱

SF的設定のバイオホラー。ミトコンドリアが反乱を起こす話。あとはあまり覚えていません。読んでいるときはそれなりに面白かったので、そんなゴミ呼ばわりする作品ではないと思うけど、たとえば貴志祐介の黒い家とかを読むと、とたんに色あせる。バイオホラーなんかあんまり好きじゃないからかな
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.36
(5pt)

SF好き!

人間の細胞60兆
さらに
DNA全ての情報を使っていない状態の人間その中のミトコンドリアの可能性に
引き込まれました。100年もしたら
人間は不老不死になるそうですが
そこまで生きてないだろうしなぁ(ToT)
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628