おやすみラフマニノフ

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評判

おやすみラフマニノフの評価:

3.84/5点 レビュー 70件。 B ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 81〜100 5/7ページ
No.48
(5pt)

前作同様、ミステリーより音楽に比重が高い

一応複線やどんでん返しなどはあるが、本当の主人公は「音楽」である、と感じます。
その音楽の描写が素晴らしい!!!
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.47
(5pt)

前作同様、ミステリーより音楽に比重が高い

一応複線やどんでん返しなどはあるが、本当の主人公は「音楽」である、と感じます。
その音楽の描写が素晴らしい!!!
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.46
(2pt)

これはハーレクインロマンスと同じテンプレ小説

ドビュッシーにこりずラフマにも挑戦しました。
が、前作とまったく同じ感想。
クライマックスに演奏会シーンがあるので
ある程度しかたないが、曲自体の構成解説は
まだ我慢できるが(第一主題が示され〜的な)、
進行を陳腐で表面的な言葉でただ順番になぞって
いくような描写は正直うざい。
ほんとにペラペラ感が否めない。
ラフマじゃなくていんじゃね?っておもいました。

ドビュッシー、ラフマとよんで、これはもしかして
ハーレクインロマンスと同じで、登場人物の名前と舞台と
ちょっとした設定を変えて、どんどん類似の物語を生み
出すテンプレート小説なのでは?と感じましました。

「おはようヴィヴァルディ」でも「こんちわベートヴェン」
でも「おつかれプロコフィエフ」でも「おひさしブラームス」
でもいくらでもいけるのでは?

もちろん、それはそれでかまわないが、ならばもうすこし
意匠に凝ってマニアックになってもらわないとつきあえない。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.45
(2pt)

これはハーレクインロマンスと同じテンプレ小説

ドビュッシーにこりずラフマにも挑戦しました。
が、前作とまったく同じ感想。
クライマックスに演奏会シーンがあるので
ある程度しかたないが、曲自体の構成解説は
まだ我慢できるが(第一主題が示され〜的な)、
進行を陳腐で表面的な言葉でただ順番になぞって
いくような描写は正直うざい。
ほんとにペラペラ感が否めない。
ラフマじゃなくていんじゃね?っておもいました。

ドビュッシー、ラフマとよんで、これはもしかして
ハーレクインロマンスと同じで、登場人物の名前と舞台と
ちょっとした設定を変えて、どんどん類似の物語を生み
出すテンプレート小説なのでは?と感じましました。

「おはようヴィヴァルディ」でも「こんちわベートヴェン」
でも「おつかれプロコフィエフ」でも「おひさしブラームス」
でもいくらでもいけるのでは?

もちろん、それはそれでかまわないが、ならばもうすこし
意匠に凝ってマニアックになってもらわないとつきあえない。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.44
(4pt)

音楽通じゃなくても大丈夫

音大を舞台にしたお話しですが、元音大生から言わせて頂ければ、ここに出てくる「音大」の様子はあくまでフィクションで、実際とはちょっと違うかなと思います。ただ、ウン千万する楽器が保管されていたり、音大生の進路がとても難しい状況にあるのは事実です。でも、だからと言って、小説の中の様に就活で稽古を休む人が多いというのはウソ。音大に就活は存在しません。また、他の世界では出会わないような、超個性の強い教授陣や仲間と出会えるのは本当ですが、だからと言って小説の中の様に学生同士、あるいは先生と学生が表だって無駄に争ったりはしません。高校生の青春漫画じゃないんだから。今は評判が悪ければ、教授も辞めさせられる時代ですから。
ただし、あくまで、「物語」として読めば、音楽を知らなくても楽しめると思いますので、☆4つ。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.43
(4pt)

音楽通じゃなくても大丈夫

音大を舞台にしたお話しですが、元音大生から言わせて頂ければ、ここに出てくる「音大」の様子はあくまでフィクションで、実際とはちょっと違うかなと思います。ただ、ウン千万する楽器が保管されていたり、音大生の進路がとても難しい状況にあるのは事実です。でも、だからと言って、小説の中の様に就活で稽古を休む人が多いというのはウソ。音大に就活は存在しません。また、他の世界では出会わないような、超個性の強い教授陣や仲間と出会えるのは本当ですが、だからと言って小説の中の様に学生同士、あるいは先生と学生が表だって無駄に争ったりはしません。高校生の青春漫画じゃないんだから。今は評判が悪ければ、教授も辞めさせられる時代ですから。
ただし、あくまで、「物語」として読めば、音楽を知らなくても楽しめると思いますので、☆4つ。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.42
(1pt)

ちょっとガッカリ!

「さよならドヴィッシー」は軽い文章で読み易すかってが、今作は楽曲の解説がしつこ過ぎ、推理としては在り来たりでつまらなかったです。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.41
(1pt)

ちょっとガッカリ!

「さよならドヴィッシー」は軽い文章で読み易すかってが、今作は楽曲の解説がしつこ過ぎ、推理としては在り来たりでつまらなかったです。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.40
(3pt)

もったいない

一気に読めました。若者の成長を描いた点では非常に面白かったです。
ミステリーはどっちでもよくて、音楽好きとしては、基本的な間違いが気になって、それで少し白けてしまいました。

チューニングの仕方、オケ奏者の配置、オケがソロピアニストを雇いたいといっているような記述、
そういうごく基本的なところです。

出版する前にアマオケ団員にでも読ませればすぐ指摘できることなので、編集者の力量でしょうか。
面白かっただけに非常に惜しいです。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.39
(3pt)

もったいない

一気に読めました。若者の成長を描いた点では非常に面白かったです。
ミステリーはどっちでもよくて、音楽好きとしては、基本的な間違いが気になって、それで少し白けてしまいました。

チューニングの仕方、オケ奏者の配置、オケがソロピアニストを雇いたいといっているような記述、
そういうごく基本的なところです。

出版する前にアマオケ団員にでも読ませればすぐ指摘できることなので、編集者の力量でしょうか。
面白かっただけに非常に惜しいです。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.38
(3pt)

一気読みできるのですが…

読後の満足感は高くない…というか、まぁこんなもんかといった感じ。 さよならドビュッシーよりは音楽に関する記述がスッキリとし、かなり読みやすくなっているとは思います。 とはいえ、チェロ紛失事件のトリックがちょっと…このトリックは目新しいといえば目新しいとは思いますが、(悪い意味で)全く予想できないのではないかと思います。中には予想できた方もいるのかもしれませんが、唐突なネタバラシの感が否めません。 一気に読める勢いは素晴らしいのですが、結末がその勢いにそのまま押し倒されて終わってしまったようで、個人的にはあまり高くない評価となりました。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.37
(3pt)

一気読みできるのですが…

読後の満足感は高くない…というか、まぁこんなもんかといった感じ。 さよならドビュッシーよりは音楽に関する記述がスッキリとし、かなり読みやすくなっているとは思います。 とはいえ、チェロ紛失事件のトリックがちょっと…このトリックは目新しいといえば目新しいとは思いますが、(悪い意味で)全く予想できないのではないかと思います。中には予想できた方もいるのかもしれませんが、唐突なネタバラシの感が否めません。 一気に読める勢いは素晴らしいのですが、結末がその勢いにそのまま押し倒されて終わってしまったようで、個人的にはあまり高くない評価となりました。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.36
(5pt)

すごく面白い!!

僕は以前ピアノを習っていてドビュッシーの月の光や、ベルガマスク組曲を
弾いたことがあり、前作『さよならドビュッシー』を興味本位で購入し読んだところ、
非常に面白かった。読めない展開で最後までわくわくさせられた。
すぐに今作『おやすみラフマニノフ』を購入し一気読みした。
僕は、前作よりも今作の方が、大どんでん返しが2回あって面白かったと思う。
今作は、前作に出てくる下諏訪さんや岬先生がでてきて、前作とつながっている
部分があり、今作も岬先生の推理が素晴らしかった。岬先生すごくかっこいい!!
  

展開が読めず、読んでいて面白いところと、表現の仕方がとても好き。
僕は、今まで読んだ小説で一番好きな作品。
中山七里先生のこれからのご活躍に期待したいと思う。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.35
(5pt)

すごく面白い!!

僕は以前ピアノを習っていてドビュッシーの月の光や、ベルガマスク組曲を
弾いたことがあり、前作『さよならドビュッシー』を興味本位で購入し読んだところ、
非常に面白かった。読めない展開で最後までわくわくさせられた。
すぐに今作『おやすみラフマニノフ』を購入し一気読みした。
僕は、前作よりも今作の方が、大どんでん返しが2回あって面白かったと思う。
今作は、前作に出てくる下諏訪さんや岬先生がでてきて、前作とつながっている
部分があり、今作も岬先生の推理が素晴らしかった。岬先生すごくかっこいい!!
  

展開が読めず、読んでいて面白いところと、表現の仕方がとても好き。
僕は、今まで読んだ小説で一番好きな作品。
中山七里先生のこれからのご活躍に期待したいと思う。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.34
(4pt)

疑似体験のおもしろさ

楽器をプレイできない音楽鑑賞者にとって奏者の気持ちに寄り添える体験は貴重です。このお話は、音楽小説として読むのが楽しい。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調を学祭のメインとして、学生のオーディション合格者で演奏し、優秀な奏者は注目されてスカウトされるという設定です。楽器のストラディバリウスの音のすばらしさとか、水害の避難場所で不安で動揺する人々の中で演奏してみんなを落ち着かせる音楽の持つ力の表現などもすばらしいと思います。巻末にピアニストの仲道郁代さんが解説していますが、プロの演奏家も納得する音楽表現がすばらしい。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.33
(4pt)

疑似体験のおもしろさ

楽器をプレイできない音楽鑑賞者にとって奏者の気持ちに寄り添える体験は貴重です。このお話は、音楽小説として読むのが楽しい。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調を学祭のメインとして、学生のオーディション合格者で演奏し、優秀な奏者は注目されてスカウトされるという設定です。楽器のストラディバリウスの音のすばらしさとか、水害の避難場所で不安で動揺する人々の中で演奏してみんなを落ち着かせる音楽の持つ力の表現などもすばらしいと思います。巻末にピアニストの仲道郁代さんが解説していますが、プロの演奏家も納得する音楽表現がすばらしい。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.32
(3pt)

ごめんなさい。

曲を知らないし、音楽を言葉で表現したって伝わらないでしょって思ってその辺飛ばして読みました。
すみません。
そこがすばらしいところなんですね。

前作ほどではないかも知れませんが、ストーリーも面白かったですよ。
なんかオーケストラ、クラシックの高尚なイメージに隠れてストーリーは残酷ですよね。
そんな奴じゃないとのし上げれないのかなんて思っちゃいますよね。

個人的には前作にもちょっと、本作にはもうちょっと出てきたピアニストの下諏訪美鈴が気になります。
あの半端ない気の強さと、実力は魅力的。
今後の活躍を期待しますw
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.31
(3pt)

ごめんなさい。

曲を知らないし、音楽を言葉で表現したって伝わらないでしょって思ってその辺飛ばして読みました。
すみません。
そこがすばらしいところなんですね。

前作ほどではないかも知れませんが、ストーリーも面白かったですよ。
なんかオーケストラ、クラシックの高尚なイメージに隠れてストーリーは残酷ですよね。
そんな奴じゃないとのし上げれないのかなんて思っちゃいますよね。

個人的には前作にもちょっと、本作にはもうちょっと出てきたピアニストの下諏訪美鈴が気になります。
あの半端ない気の強さと、実力は魅力的。
今後の活躍を期待しますw
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.30
(4pt)

次も、早く読みたい!!

『さよならドビュッシー』の続編。
というか、
探偵役が同じ、
というシリーズかな。

小気味良いテンポと、
音楽が聞こえてくるようなシーン。
相変わらず心地よい。

今回は、推理の部分は、
結構早目になんとなくわかっちゃったけど、
それ以外の部分の描写が、なかなか良くて、好き。
前作同様、
タイトルとの整合性が良く、
その辺も嫌いじゃない。

ラストのどんでん返しも、
今回は、アクロバティックな感じではなく、
納得がいく。
別に、前作で納得してないわけではないが…。

ぜひ、次の作品も読みたい…。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.29
(4pt)

次も、早く読みたい!!

『さよならドビュッシー』の続編。
というか、
探偵役が同じ、
というシリーズかな。

小気味良いテンポと、
音楽が聞こえてくるようなシーン。
相変わらず心地よい。

今回は、推理の部分は、
結構早目になんとなくわかっちゃったけど、
それ以外の部分の描写が、なかなか良くて、好き。
前作同様、
タイトルとの整合性が良く、
その辺も嫌いじゃない。

ラストのどんでん返しも、
今回は、アクロバティックな感じではなく、
納得がいく。
別に、前作で納得してないわけではないが…。

ぜひ、次の作品も読みたい…。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014