おやすみラフマニノフ

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評判

おやすみラフマニノフの評価:

3.84/5点 レビュー 70件。 B ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 41〜60 3/7ページ
No.88
(2pt)

途中で読むのをやめるほどではないが、おもしろくない

事件のトリックや動機、その他の設定が『さよならドビュッシー』と比べるとつまらなく、若干無理があると感じた。音楽演奏の描写はよかったので、ミステリー小説ではなく青春・恋愛系だったら感動したと思う。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.87
(2pt)

途中で読むのをやめるほどではないが、おもしろくない

事件のトリックや動機、その他の設定が『さよならドビュッシー』と比べるとつまらなく、若干無理があると感じた。音楽演奏の描写はよかったので、ミステリー小説ではなく青春・恋愛系だったら感動したと思う。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.86
(4pt)

それなりに面白かった。ただ、受賞作より落ちるかも

楽器はどこに消えたのか?

こういうトリックってあるんですね。
(ネタばれはこれから読む人のために書きません)

もう何年も前に読んだので細かいことは覚えていない。

ただ、最後のシーンはよかったことは今でも覚えている。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.85
(4pt)

それなりに面白かった。ただ、受賞作より落ちるかも

楽器はどこに消えたのか?

こういうトリックってあるんですね。
(ネタばれはこれから読む人のために書きません)

もう何年も前に読んだので細かいことは覚えていない。

ただ、最後のシーンはよかったことは今でも覚えている。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.84
(3pt)

95%が音楽学校で

95%が音楽学校でオーケストラの発表会を目指す青年の話で、ミステリーとは思えない作品です。ただし、序盤から、チェロの紛失、ピアノの傷害、殺人予告と、ミステリーの要素は盛り込まれていながらの終盤の犯行動機には驚きも無く。ただ、興味深い作品でした。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.83
(3pt)

95%が音楽学校で

95%が音楽学校でオーケストラの発表会を目指す青年の話で、ミステリーとは思えない作品です。ただし、序盤から、チェロの紛失、ピアノの傷害、殺人予告と、ミステリーの要素は盛り込まれていながらの終盤の犯行動機には驚きも無く。ただ、興味深い作品でした。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.82
(2pt)

演奏の表現を書きたいがための設定?

途中までは結構一気に読んでしまったのですが、途中から全然感情移入できなくなり、読み終わってもまったく共感できませんでした。
陰惨な殺人事件がなかったからまだよかったかな。
演奏業界で輝けるのが一握りなのも、主人公のお母さんとの思い出もそうなんだとは思うけれども、だから何?という感じ。
唯一バイト先の親爺さんがいい味出しててほろっときました。
この作者さんので面白かったのは、御子柴弁護士シリーズだけです。ほかの小説は、消化不良になってしまいました。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.81
(2pt)

演奏の表現を書きたいがための設定?

途中までは結構一気に読んでしまったのですが、途中から全然感情移入できなくなり、読み終わってもまったく共感できませんでした。
陰惨な殺人事件がなかったからまだよかったかな。
演奏業界で輝けるのが一握りなのも、主人公のお母さんとの思い出もそうなんだとは思うけれども、だから何?という感じ。
唯一バイト先の親爺さんがいい味出しててほろっときました。
この作者さんので面白かったのは、御子柴弁護士シリーズだけです。ほかの小説は、消化不良になってしまいました。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.80
(5pt)

面白いです

娘がピアノを習っているのですが私はピアノを弾けないので、ピアノの世界が細かく書かれていてとても興味深く読むことが出来ました。
とっても面白かったので、他のシリーズも読んでみます!
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.79
(5pt)

面白いです

娘がピアノを習っているのですが私はピアノを弾けないので、ピアノの世界が細かく書かれていてとても興味深く読むことが出来ました。
とっても面白かったので、他のシリーズも読んでみます!
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.78
(5pt)

オススメな音楽ミステリー

類いまれない天才的なピアニストの岬洋介は、指導者としても一流でありながら、法曹関係で有名人な父親の英才教育により名探偵並みの捜査力も備えていた。
悩める教え子を音楽家としての高みへ導きつつ、不可解な事件も見事に解決してしまう面白過ぎる音楽家ミステリー!
1作目がこのミス大賞を獲得した岬の洋介シリーズの2作目。

以上、そんな作品です。

全編に渡って音楽愛に溢れており、音楽家物語としても抜群に面白い上に、ミステリーがプラス要素として見事にブレンドしている希有な神作品!

同じく大好きな初野晴さんのハルチカシリーズも、クラシック音楽プラスミステリー作品ですが、
演奏シーンの多さや盛り上げ方 に関してはこっちの方が素晴らしいように感じます。

僕としては楽器の素晴らしい音色という意味では、
他のバンドでは有り得ない美し過ぎる音作り&弾き方をこなし(曲によっては)「これ何の楽器?クラシック楽器?」と思うほどに素晴らしいLUNA SEAのSUGIZOのギター、そしてバイオリンが思い浮かび、
この岬洋介シリーズや、初野晴さんのハルチカシリーズを読む時は必ずLUNA SEAを聴きながら、音楽愛と共に読むと、
最高に幸せな時間に浸れます(^-^*)/

このシリーズは4巻→1巻→2巻と読んでおり、次に3巻を読むのが楽しみ!
是非ともオススメな音楽ミステリーですO(≧∇≦)o
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.77
(5pt)

オススメな音楽ミステリー

類いまれない天才的なピアニストの岬洋介は、指導者としても一流でありながら、法曹関係で有名人な父親の英才教育により名探偵並みの捜査力も備えていた。
悩める教え子を音楽家としての高みへ導きつつ、不可解な事件も見事に解決してしまう面白過ぎる音楽家ミステリー!
1作目がこのミス大賞を獲得した岬の洋介シリーズの2作目。

以上、そんな作品です。

全編に渡って音楽愛に溢れており、音楽家物語としても抜群に面白い上に、ミステリーがプラス要素として見事にブレンドしている希有な神作品!

同じく大好きな初野晴さんのハルチカシリーズも、クラシック音楽プラスミステリー作品ですが、
演奏シーンの多さや盛り上げ方 に関してはこっちの方が素晴らしいように感じます。

僕としては楽器の素晴らしい音色という意味では、
他のバンドでは有り得ない美し過ぎる音作り&弾き方をこなし(曲によっては)「これ何の楽器?クラシック楽器?」と思うほどに素晴らしいLUNA SEAのSUGIZOのギター、そしてバイオリンが思い浮かび、
この岬洋介シリーズや、初野晴さんのハルチカシリーズを読む時は必ずLUNA SEAを聴きながら、音楽愛と共に読むと、
最高に幸せな時間に浸れます(^-^*)/

このシリーズは4巻→1巻→2巻と読んでおり、次に3巻を読むのが楽しみ!
是非ともオススメな音楽ミステリーですO(≧∇≦)o
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.76
(1pt)

言葉のチョイスが時代に合わない。

今では死語に近いような差別用語などを使っていて子供には読ませたくないですね。昔々なら差別小説に砂の器とかありますけど、このご時世で?
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.75
(1pt)

言葉のチョイスが時代に合わない。

今では死語に近いような差別用語などを使っていて子供には読ませたくないですね。昔々なら差別小説に砂の器とかありますけど、このご時世で?
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.74
(2pt)

はじめましての人に優しくない。

私のクラシックの知識は、
『のだめカンタービレ』ドラマ視聴レベルのため
偉大な作曲家ラフマニノフについて語られるべき事が
きちんと語られているのかの判別がつかない。
さらに、音楽家の心情については知る由もないのだが、
解説(ピアニスト:中道郁代)によると
> とうてい部外者が書いたとは思えない

ほど大変よく書けているとのことなので
そのあたりはよく取材されているのかもしれない。
が、これまた判別がつかないので
個人的には、音楽ミステリーと言われつつ普通のミステリーとして読む。
詳しい音楽についての描写はほとんど斜め読み。

ミステリーとしては、
正直かなり、それはもうかなり、弱い。
一応トリックのある謎があるのですが、
終盤明かされるそのタネが、え・・・?って言いたくなるレベル。
稚拙すぎやしないか?非現実的じゃないか?かなり運要素強くないか?

という感じ。
キャラクター達も全体的に人物描写が足りてない。、
シリーズ前作『さよならドビュッシー』(と言っても全く個別の物語)と
重複してるキャラがいるのですが
前作読んでないと、そのキャラの行動というか反応が
突拍子もなく思えるところがある。
前作読んでない人にも楽に世界観に入れる導入にもうちょっと気を使って欲しかった。
私自身読んではいたけど、随分前のことで内容忘れてたので。
このシリーズ、ショパン、ベートーヴェンと続くのだがその辺り改善しているだろうか。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.73
(2pt)

はじめましての人に優しくない。

私のクラシックの知識は、
『のだめカンタービレ』ドラマ視聴レベルのため
偉大な作曲家ラフマニノフについて語られるべき事が
きちんと語られているのかの判別がつかない。
さらに、音楽家の心情については知る由もないのだが、
解説(ピアニスト:中道郁代)によると
> とうてい部外者が書いたとは思えない

ほど大変よく書けているとのことなので
そのあたりはよく取材されているのかもしれない。
が、これまた判別がつかないので
個人的には、音楽ミステリーと言われつつ普通のミステリーとして読む。
詳しい音楽についての描写はほとんど斜め読み。

ミステリーとしては、
正直かなり、それはもうかなり、弱い。
一応トリックのある謎があるのですが、
終盤明かされるそのタネが、え・・・?って言いたくなるレベル。
稚拙すぎやしないか?非現実的じゃないか?かなり運要素強くないか?

という感じ。
キャラクター達も全体的に人物描写が足りてない。、
シリーズ前作『さよならドビュッシー』(と言っても全く個別の物語)と
重複してるキャラがいるのですが
前作読んでないと、そのキャラの行動というか反応が
突拍子もなく思えるところがある。
前作読んでない人にも楽に世界観に入れる導入にもうちょっと気を使って欲しかった。
私自身読んではいたけど、随分前のことで内容忘れてたので。
このシリーズ、ショパン、ベートーヴェンと続くのだがその辺り改善しているだろうか。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.72
(4pt)

シリーズ物

シリーズものとしては、ドビュッシー、ショパン、ラフマニノフですが、それぞれ特徴が生かされていて、面白い。
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.71
(4pt)

シリーズ物

シリーズものとしては、ドビュッシー、ショパン、ラフマニノフですが、それぞれ特徴が生かされていて、面白い。
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014
No.70
(5pt)

ワクワク

この作家さんの書く物語のどんでん返しが大好きです。
早く次の作品が読みたいなー!!
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)より
4796685820
No.69
(5pt)

ワクワク

この作家さんの書く物語のどんでん返しが大好きです。
早く次の作品が読みたいなー!!
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796679014