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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全299件 61~80 4/15ページ
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新幹線の車内で起こる殺し屋同士の駆け引き。その中になんとなく漂うユーモア。伊坂幸太郎の世界が堪能できます。 | ||||
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こういう時期なので引きこもって読むもの探している方は、マリアビートルをオススメします! 殺し屋大集合!新幹線の閉鎖空間で次々新局面展開の長編エンタメサスペンスアクション!大味にならない伊坂文芸!構成の緻密さ! ハリウッドでデッドプール監督で映画化ということで楽しみであり、殺し屋達の事情がどう描かれるのか心配 | ||||
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本当に、伊坂幸太郎さんは、こんなに面白い本を書けるのが素晴らしいと思う。 たった数百円で、こんなにワクワクドキドキする時間をたくさんの人に提供して、すごい。 読んでいて「あー、こういう展開になるのかー!」と予期せぬ事がほいほい起こって、 中学生の王子の狡猾さに、私もその場にいたら騙されるなーと思いつつイライラし、 「え、あ、あなたも死んでしまうの?」と強い人が呆気なく死んだり、死んだと思ったら死んでなかったり、 展開が面白すぎる。 なんとなく、伊坂幸太郎さんの本は、 「善と悪」や「家族愛」について考えさせられるようなストーリーになっている気がする。 善悪の境界はいつだってとても曖昧で、 家族を守ろうとする時、人は信じられないパワーを発揮する。 何はともあれ、こんなに面白い話を書けるのはすごい! | ||||
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マ、マンガだ笑。 あ、すみません、ホメてます。 グラスホッパーは初期の作品とのことで、 イマイチ楽しみきれなかったですが、 これを読むための準備だったのなら、 読んでおいてよかったです。 ストーリーは完全に続編ですからね。 読むなら、 グラスホッパーから読むといいです。 これは、簡単に言うと、 バカみたいなやつらが、 バカみたいな理由で殺しあう、 バカみたいな話です。 あ、もう一度ことわっておきますが、 ホメてます。 このバカさ加減が、 グラスホッパーには足りなかったのだと、 マリアビートルを読んでわかりました。 トーマスが大好きな殺し屋、 〝檸檬〟が、いい味出してます。 ぼくも、 立派な機関車になりたいなと思いました。 あとは、 憎らしい系の悪役、〝王子〟ですね。 あいつの存在がマジで素晴らしい! 彼は、 ゲーム・オブ・スローンズの悪役、 サーセイ王女のように、 観てるとぶっ殺したくなるけど、 いないと物語がしまらないという、 必要な味として機能しています。 おかげで、 クライマックスから先も、 かなり楽しめました。 グラスホッパーから、 かなりの年月が経っているようですが、 やはりぜんぜん違いますね。 ページ数は倍近いのに、 読む時間は同じか、 こっちのが短いくらいでした。 読みやすさ、テンポ、 引き込むうまさが、 桁違いにパワーアップしていました。 ぼくは3作目までまとめ買いしたので、 次の『AX』も楽しみです。 伊坂さんは多作なので、 どれを選んでいいか悩みますが、 他も、 どんどん読んでいきたいと思います。 | ||||
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前作で好きだった蝉が死んだ時から、前作の続きの今作もどうせ推しが死ぬだろうと思って読見始めたけど、不運の女神は僕についたのか。1番好きだった檸檬が一番最初に死んでしまった。 物語自体はくそ面白いし、最後に檸檬の言ったセリフが伏線回収するのが、檸檬推しの俺の不幸中の幸いだと思った。個人的には木村が生きているのがマリアビートルにしては生かすんだと思ってめっちゃ嬉しかった。 | ||||
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懐かしい知り合いの話を聞いているみたいでした。次回作で、また会えるよね。 | ||||
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『グラスホッパー』は読んでる時は引き込まれ、楽しめたが、読後に何も残らなかった。 本作は、人間の愚かさとか、人を殺すということについて考えさせられた。 当たり前のことだが、理論的に説明するのは難しい。 強いて言えば、自由に殺していいのなら、自分もまともに社会経済活動ができなくなり、 皆がそうなることで、社会(=個人の生活の総体)が衰退するから、というところだろうか。 マリアビートル、つまりてんとう虫は、マリアさまが人の7つの罪を背負っているとの意味があるのは 知らなかった。(p539,540) 文中に、ドストエフスキーの作品や、三島由紀夫の作品を引用しているのも、作者がさりげなく 読者に勧めているようで、よかった。 今(2021.3)コロナ禍で日々の活動はどんどん萎縮し、いつまで続くのかとうんざりするが、 文中にそれを想起させるような箇所があった。 (リスクを負うことを恐れ、責任を回避するため、決められたルールに従う。そのこと自体を 責めるつもりはないが(略)検討し、分析し、決断する能力がゼロだ。)p45 「人間は理性じゃなく、直感で行動する。そして、自分の意思で何かを決断しているように見えても 周りの人間から刺激や影響を受けている。」p322 偏った報道を繰り返すマスコミの影響力と、人間の同調圧力に恐ろしささえ感じる。もはや人災だ。 | ||||
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3巻全部読んで、ぶっちぎりでこれが一番面白かった! 登場キャラクターの誰もが魅力的で、①檸檬と蜜柑、②天道虫と真莉亜、③王子、④木村とその両親、それぞれを主人公とした本を出してもらいたいくらい。 そして印象に残ったのが王子の悪質さ。 これは社会に警鐘を鳴らすドキリとするような話でもある。 純真無垢な子供を装い実は悪党であるという。きっと私も騙されるだろうな。 最後の解説にもあるように、一見「悪」には見えない、正義の仮面を被っている「悪」、これが主題であるように思った。 伊坂さんにはこれからも「悪」について書いてもらいたい。 にしても、伊坂さんの作品は「死」が多すぎる気が。。 | ||||
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みかんとレモンがいい味だしてます。 | ||||
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映画化されとの事で読み返し。 何度読んでも魅力的。グラスホッパーも読み返ししたくなる。 | ||||
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面白い。 鬼平犯科帳シリーズに匹敵する面白さ。 殺し屋シリーズ継続してほしい。 | ||||
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どう終わりを迎えるの?!って読み進めちゃう感じで面白いです!登場人物、それぞれが主人公として、ストーリーやら場面が変わるのが最初はなんとも理解するのに時間がかかったけど、途中からはそれが面白さに変わってきます。殺し屋のお話とか基本的に苦手なんですが、これは良かったです! | ||||
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個性的な殺し屋たちが繰り広げる群像劇。 「殺し屋シリーズ」として、『グラスホッパー』から時系列としてつながる作品で、『グラスホッパー』のその後の出来事への言及があったり、(生き残った)キャラクターたちが再登場する。あれから、六、七年経過しているという設定だ。 舞台は東京から宮城行きの新幹線。この閉鎖空間において、殺し屋たちの組んず解れつする様が描かれる。本作品の自分のお気に入りキャラは、他の読者もイチオシするであろう蜜柑。すべからくトーマスと仲間たちから箴言を得るというトンガリ方が、愉しいのだ。 | ||||
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とても面白かった。新幹線という閉鎖された空間で狙う者、狙われる者。クセの強い登場人物。そしてほとんどが殺し屋っていう、なんだか不思議、怖い、ありえない面白い設定。特にとてつもなくツイて無い男天道虫くん。ダイハードのブルースウィルスを思いだしました。物語の中で最悪の悪の王子、それまで全てが自分の思いどおりになり危うい時には常に幸運に恵まれて常に事なきを得ていたが王子の幸運を天道虫くんの不運が凌駕してざまあない事態に追い込まれる終盤は最高です。 伝説の業者、歩くウッドストックなんていう表現もいいですね。 | ||||
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伊坂さんの作品で一番好きな小説になりました。今までは砂漠が一番だったけど。問答無用の面白さ! | ||||
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夢を叶えるゾウの著者、水野敬也さんオススメとのことで購入! 登場人物のほとんどが殺し屋という珍しい職業でもあり、最後に笑う(生き残る)のは誰なのかがまったく解らず、読むことを飽きさせませんでした。 ハリウッド映画化されるとのことで、そちらも楽しみです。 | ||||
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グラスホッパーを先に読む事をオススメします。読んでなくても物語は楽しめますが、グラスホッパーの登場人物が所々に登場します。 | ||||
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いわゆる、殺し屋。もちろん会ったことはないがそのイメージを裏切ってそこに現れる。もしかしたら街ですれ違っているのかも。いや、すぐ隣に座っていたのかも。そんな気にさせてくれた。 | ||||
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前作読み終わた後迷いなく購入 読未終わった後迷いなく次作購入 | ||||
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殺し屋の性格などが個性的で面白かった | ||||
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