■スポンサードリンク
マリアビートル
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全299件 41~60 3/15ページ
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
見てから読む主義なので、まだ、読んでいません。とても、楽しみにしています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
複数の登場人物のそれぞれの視点で話が展開していく伊坂さんの特有のストーリー展開は、集束に近づく度にスピードが増していき、本を読んでいる時間を忘れてしまいます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
期日も守り、包装もきれいで、中身もきれいでした。問題ありませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
伊坂幸太郎さんの本を久しぶりに読みました。 殺し屋同士の心理戦と戦いがすごく立体的に想像できました。続きが気になって深夜まで読んでいたので寝不足になりました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
ブラピ主演で映画化だと? これはキット面白いに違いない。なんてたって伊坂幸太郎だしね。 とっても前の作品だけど、全然褪せてない。 しかし、常に面白いんだけど、常にすぐ忘れちゃうんです。あっという間に読んじゃって、あー面白かったって。 でも、それって最高のエンタメと言えるのかもしれない。 ノンストップ、いくつかのグループが折り重なって化学反応を起こしてく。 常についてない男、いけてないアル中のお父さん、面白い名前のコンビ、トーマスが彩りを添える、ほんとにほんとに怖い中学生、そして最後の真打エルダー。 前後作も読んでみましょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
最高の部分しかない。 キャラクター、伏線回収、読後の爽快感 今まで読んだ小説の中で最高、としか言いようがない | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
原作『マリアビートル』の映画"Bullet Train"がブラピ主演で公開されるため購読。 内容はとても面白く、途中で読むのを中断するのが難しかった程です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
『ゴールデンスランバー』で好きになった伊坂さん原作で、更にハリウッドで映画化されると知り、映画の予習ついでに読んでみた。普段本を読まない自分にとっては、約600ページの分量だけでもゲンナリしてしまうのだが、なんと一気読みしてしまった。自分でも驚いている。 『ゴールデンスランバー』の時でも感じたのだが、やはり伊坂さんの文体は、純文学のような妙に凝った言い回しをしないだけ、情景が映像のようにスッと入ってくる。「映画」ではなく「小説」を読んでいるのにだ。今作の場合、さながら映画『1917 命をかけた伝令』のような一発撮りのカメラワークで、スムーズにドラマが展開されてゆく感覚...とでも言うべきか(読んでみれば分かってくれると思う)。 そして、読めば読むほど何故今作がハリウッドに評価されたのか、なんとなくわかってくるような気がするのだ。これは良くも悪くも、日本を舞台にしながら少々気になっていた部分でもあるのだが、今作の登場人物のほとんどの会話や仕草が、なんとなく日本人っぽくないのだ。性格も皮肉屋っぽいし、アメリカンジョークっぽいセリフ回しを互いにかます様子はどこか「洋画」なのだ(ほとんどの登場人物が仕事柄本名呼びしないので、そもそも実際は外国人の設定なのかもしれないが...)。だからこそ、今回映画ではそのキャストのほとんどが海外の方であっても映像として再現してみればしっくり来る場面がむしろ多く感じられる訳で、尚のこと映画化が楽しみになった。 長くなってしまったが、『マリアビートル』はまさに「娯楽」小説だ。普段読書をしない自分でも本当に楽しめた。それは一本の「洋画」を「観ている」とでも、週続きの海外ドラマを「観ている」とでも言えるような感覚だった。途中下車など出来ない新幹線という密室空間ならではで巻き起こる追跡劇とサスペンスは見事で、何よりも最も運の悪い殺し屋「天道虫」こと「七尾」の運の悪さがむしろ次々と物語の展開を面白おかしくしてくれるので、まさに我々読者でさえ展開が気になって途中下車出来なくなること必至だ。なので、「洋画」好きは勿論、自分の様に普段読書をしない方でも読みやすいので是非読んでみてほしい。 (2022/07/17) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
新幹線車内という密室劇。 すいすい読めて気持ち良い。 最後のシーンはとても印象的でした。 はじめにこの本を読み終わってからもう結構な年が立ちますが、いまだにそのシーンが映像として頭にフラッシュバックします。 映画化ですか。 それもいいですが、映画化の必要がないくらい映像が頭に思い浮かぶ小説です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
ブラッドピット主演で映画化されると聞いて、地元の本屋の金港堂で買い、職場の昼休みに読んでました。私は仙台なので東北新幹線で繰り広げられる、殺し屋たちのバトルロイヤルな展開に只々引き込まれてしまいました。高速で走り抜ける列車とそれぞれの役目を背負った殺し屋、悪の象徴王子がどうなるのか、ハラハラしながら読みました。以前伊坂作品で言葉遊びが僕には合わないと感じて8年振りに読みましたが、今読んで本当に良かったです。順番は違いますが、グラスホッパーも読もうと思います。どちらというと、海外の小説のような会話なので、海外で映画化されるのは妥当な感じがします。日本で忠実に映画化出来る人は何となくいない気がします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
ハリウッドで映画化されるということで、気になって読んでみました。軽い気持ちで読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。 久しぶりに夢中になって読める小説に出会いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
王子が、最後どうなったか知りたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
新幹線 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
エンタメ作の頂点と言う事で、ハリウッド映画化されるそうだが、ふさわしい面白さは十分感じた。新幹線の車内と言う限定された空間で、それぞれ異なる思惑を抱えた殺し屋たちが、複雑に交錯するストーリーが良く描けており、映画生えするだろうなと思った。 同時に「悪」について考えさせるのが、井坂作品らしい哲学を感じさせて興味深い。とりわけ、「王子」と言うキャラが、「悪」の象徴のように描かれ、優等生の中学生風な彼が、いかにして他者の弱みに付け込み、人の優位に立って、非道な振舞を成し遂げるのか。人間心理の闇を描いて、読んでいて強烈な嫌悪を感じさせる、本作のキモのようなキャラであった。ただし、いかにも頭の中でこしらえたようなキャラであり、あまりに突飛でリアリティーがなさ過ぎる。彼にだけは、全く感情移入できず、浮いているように感じたのは、私だけだろうか。 ともあれ、エンタメ度満点の娯楽作であった。「王子」と言うキャラの描き方は疑問だが。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
伊坂幸太郎さんの作品は数多く読ませていただいています。 殺し屋シリーズの中で一番のお気に入りがこの作品! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
とてもいい作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
伏線だらけ いろんな目線だらけ プットも笑える 前作からよみませう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
王子の登場シーンで先が気になって仕方なくなり、一日で読み終えてしまいました。 最終的にモヤモヤすることもなく、読後感がとても良かったです。 お勧め致します。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
前作よりボリュームも内容も増した殺し屋シリーズ。 そして舞台は新幹線という、斬新で身近な準クローズド・サークル系。 直情的な「木村」が今回一般人視点に近く、 「王子」のおぞましい逸脱した倫理観との対比が印象深い。 「檸檬」と「蜜柑」は大雑把と几帳面な凸凹コンビで、 彼らのやりとりのあやが軽妙でテンポ良く読ませる。 「天道虫」は、一見、殺し屋とは思えない気弱な性格で 毎回ありえない不幸に巻き込まれ、一服の清涼剤にもなってるが、 そんな彼も追い込まれると・・・。といった今回も多種多様な視点になってる。 現実にはありえないというのももうそれはそんなこと言っても(笑)という感じ。 ただカタルシスはイマイチかな、最後の伏線消化もそれかい!(笑)です。 それでも終盤までの疾走感は本当に素晴らしかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
凄腕の殺し屋達が疾走する東北新幹線の中でしのぎを削る。盛岡に向かう列車でのバトルは想定外の登場人物が次々と現れて疾走感があります。殺し屋達の中で異彩を放ち、ときに異物感がある「王子」その冷静で冷酷な思考には嫌悪感をいだき続けました。作中に王子が何度も発する「どうして殺人はいけないのか?」という問いは少年犯罪の象徴のようにも感じました。 「どうして殺人はいけないのか?」の問いは各登場人物がそれぞれの切り口で返答していきますが私個人は塾講師鈴木の回答が腑に落ちました。 2021年10月現在、伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズは3作品です。それぞれ独立したないようなのでどの作品から読んでも影響はありません。しかし、作品中で同じ登場人物が登場するので個人的には発表された順に読むことをオススメします。1番目に「グラスホッパー」2番目に本作「マリアビートル」最後に「AX」。実は私は「グラスホッパー」「AX」「マリアビートル」の順に読んでいるのですが、全く問題なく楽しめました。 オススメの方 1.ハードボイルド好きな方。 2.エンタテインメント作品が好きな方。 3.殺し屋シリーズを読んだ方。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!