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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全299件 201~220 11/15ページ
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物騒な人たちが乗る物騒な新幹線のお話。 序盤から思いっきり読者に負荷をかけておいて、ラストで一気に消化する、と言う流れは、 『オーデュボンの祈り』に近いかなぁと思いました。 初めは『魔王』等に見られたような「人の心理を巧みに操る人間」と 「揺るぎない自分を持った人間」との対立がテーマだと思っていましたが、 終盤の流れとタイトルから察するに、『前者には報復が与えられるのだ』と言うのが、 どうも今回のテーマの模様。これはこれでスッキリ。 最後まで七尾のキャラがいまいち掴めなかったのですが、 他人の悲しみ、不幸をごっそり背負う人と考えると、キャラの薄さが妙にしっくり。 久々に血なまぐさいお話でしたが、エピローグの爽やかさは顕在で、安心しました。 すっきりとした読後感がとても気に入ったので、☆5つ。 | ||||
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「グラスホッパー」の続きと言っていいのでしょうか。 たたみかけるように伏線を張りまくり、それぞれが次第にからみあい、一点に収束していく。筆者の得意パターンですね。 できとしては並くらいでしょうか(ただ、筆者の力量を考えればですが) | ||||
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東京〜盛岡の新幹線の中での出来事だけで構成されています。 なんとこの新幹線、物騒な“殺し屋”たちが何人も乗っていて、それぞれの思惑のもとに任務を遂行しようとしている、と・・・。 いたるところに伏線が張られまくりで、気を抜いて読むなんてとてもできない! 1つ1つを過度に疑いながら読んでいかないとなりません。 小生意気なクソガキ・王子の自身が揺らいでいくあたりは読んでてスカッと気持ち良かったー。 木村のお父さん・お母さんが本当にかっこいいです。 七尾の運のなさがツボでした。この人好きだなぁ。いつかまた別の作品でお会いしたい・・・。 物騒な話ではあるけど、面白かった。 こんなめちゃくちゃなヤツラをきれいにまとめられるのはやっぱり伊坂幸太郎の技量。 絶妙でした!! | ||||
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複数の視点から、それぞれの背景や感情を持ってテンポよく進行していくため、手をとめられず最後まで一気に読んでしまいました。 王子の冷酷さや、木村の愚鈍さ、檸檬と蜜柑の自信溢れる態度など、登場人物たちが持っている強烈な個性は、しかし自分の中にも少ないながらも存在するところで、それぞれに共感するところがあり、引き込まれていきます。 伏線の張り方など、過去の伊坂作品の方が好みな部分もありますが、これはこれで楽しく読むことができました。 | ||||
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魅力的(コミカルな意味で)な登場人物が入り乱れ、走行する東北新幹線の中で取った・取られ、騙す・騙され、殺す・殺されとハイスピードで展開するピカレスクストーリーだ。 何かの教訓や知識を得ることは全くないが、そのかわりとても楽しく面白い。 各章ごとに主要登場人物の視点に切り替わってスト ーリーが続いていくところは、映像化をかなり意識しているよな気がする。 読了後、かなりの人が、家にあるはずの「機関車トーマス」絵本を探したり、ネットで「トーマス」を検索するのではないだろうか? 語られるトーマスキャラクターのエピソードや性格もしっかり伏線になっていて爽快。 主要登場人物は以下の通り。おもしろくないはずがない。 中学生の王子君。登場人物の中でダントツの嫌な奴。大嫌い。いてはいけない奴。 七尾。とことんツイていないしドジなんだけど、追いつめられると凄いことをする。特技は首を折る一撃の殺人。 木村。元殺し屋でアル中。王子によって、一人息子を意識不明の重体にされたため、復讐を誓う父親。 檸檬。機関車トーマスが大好きな殺し屋。トーマスシリーズのキャラクターの解説文を暗記している。 蜜柑。檸檬の相方の殺し屋。文学好き。 狼。登場したとたんに死んでしまう殺し屋。誰かを狙っていたようだ。 スズメバチ。男女のペアの殺し屋。毒使い。 峰岸。暗黒街の顔役。蜜柑と檸檬のコンビに身代金誘拐された息子の奪還を依頼するが、同時に七尾にも別の依頼をしたことから 、、、 木村の両親。その辺にいる老夫婦だが、実は、、、、 鈴木。前作「グラスホッパー」の主人公。復讐に立ち上がった元教員だが、現在は塾の講師。 槿(あさがお)。通称「押し屋」。駅のホームや交差点で、絶対の自分の後ろに立って欲しくない奴。 | ||||
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蜜柑と檸檬のコンビの会話の掛け合いや関係性が好き。 付かず離れず、反発しあいながらも信頼しあっているというのかな。 檸檬が先に殺されてしまっているのを見つけた時の蜜柑の反応は切なかったです。 王子なんかにやられてすごく残念でした。 王子は本当に腹立たしい。 でも「人は自由に選択できて、尚且つその選択が重要であるほど他人を真似したくなる」みたいな言葉には妙に納得させられてしまいました。 でもムカついたなぁ。 面白くてテンポもよくてあっという間に読めました。 | ||||
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「グラスホッパー」のその後です。 東京から盛岡まで東北新幹線の中で、殺し屋たちが鉢合わせ、戦います。 木村、天道虫、王子、果物、、、蜂。 伊坂作品の殺し屋ものは面白いですね。 「グラスホッパー」が好きな方はおすすめです。 久しぶりに伊坂作品らしいモノを読みました。 | ||||
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日常の中の非日常なんて映画が在った気がするが、彼の作品にはまさにその言語がしっくりと当てはまる。 文章に無駄がなく、読みやすく、読者が色を付けやすい。 彼の作品を読むようになってから、伊坂幸太郎という言葉を聞くと、透明なかつどこかやわらかな水をイメージするようになった。 奇抜な特徴があるわけでもなく、ただそこに「在る」だけの存在。良い言葉が見つからないが、作中の中の人物からはどこか生気を感じられないのだ。 故に彼の作品は、物語に引きこみ感動を強要、共有させたりするようなものではない。 先ほど比喩した「透明な水」の水面に指先だけ、つっと触れる感覚なのだ。そこで泳いだり音を立ててかき回したりなんてしない。彼の本を読むというのはそういうイメージだ。 歴史書を読み「そんなこともあったんだなあ」と、遠い目をする感覚にも近い。 私たちにとっては日常の中の非日常、しかし作中の人物にはそれが日常なのかもしれない。 私にとっても日常になったらいいなといろいろと想像を巡らせるのは、どこか童心に帰ったような感覚で、わくわくする。 カッコイイレビューを書こうとしましたが、私の文章力では無理でした。 とにかく伊坂さんの作品は普段読書しない方でも読みやすいと思います。(過去私もそうでした) しかし普段読書されている方には退屈なのかと聞かれたら、そうとも言えません。 いろんな本を呼んできたからこそ、伊坂さん作品のような想像力をくすぐられる物は逆に新鮮かと思います。 凄まじく脂っこいものを平らげた後の三ツ矢サイダーみたいなもんです(分かりにくくてごめんなさい) 初心者にも上級者にも愛される、小説界のヤマハ的存在だと思いました。 | ||||
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こんなに人が殺される小説を面白いと思っていいのかと思うが、 おもしろい。。。 新幹線という限られた空間で、まったく飽きさせない展開は 見事としか言いようがありません。 伊坂氏の小説には多くの味のある人物(ラッシュライフなら黒澤、 陽気なギャング〜なら響野)が登場しますが、今回は「檸檬」でしょうか。 「蜜柑」とのやり取りは陽気なギャング〜の成瀬と響野のような感じで いいコンビです。 機関車トーマスを無性に読み返したくなりました。 また、中学生「王子」の存在は読み手にさまざまな感情を与えるんじゃないでしょうか。 あえては触れないような、痛い部分にスポットをあてる。 人はいかに影響を受けやすく流されやすい生き物か。だから面白い。 伊坂ワールドを堪能しました。 | ||||
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独特の世界観でファンの間でも好き嫌いがわかれたグラスホッパーの続編です。 が、グラスホッパーを読んでいなくても、伊坂さんのファンでなくとも、読み手は作品中にちりばめられた「怒り」「遊び」「気づき」を通じて楽しめる印象です。 というのも、前回にまして、登場人物の個性はかなり強烈で、しかも伊坂さん作品史上もっとも憎たらしいと思われる人物が登場し、読者は彼にぶつけようのない「怒り」を抱きながら、それをすっきりさせたくて先へ先へとページを進ませてしまうことでしょう。 設定は、東京から仙台までの新幹線車内で殺し屋たちがそれぞれの任務をこなそうとしていたら自然と絡み合うといったもので、登場人物の殺し屋達はマンガのキャラクターに近いものにすることでかなり軽快に、そしてポップなものに伊坂さんの手で仕上げてあると思います。 また、実際の描写が克明に思い浮かぶようなスローモーションでアクションを再現した描写や、おそらくわざと回収していない伏線の中盤でのばらまきも含めて、個人的には「遊び」が効いてて好きです。 そして、作品序盤から、「人はどうして殺してはいけないのか」といった素朴な疑問に答えられない作品中の大人たちと一緒に、追い詰めれてしまった読み手に、最後の最後で「気付き」を与えてくれるものもこの作品の魅力だと思います。 超悪役・個性派キャラ・哲学・社会学・旧ロシア文学等々と実は内容盛りだくさんな割には、とても分かり易く描かれている本作は、前作を読んでいなくとも、手にとって見る価値ありです。 | ||||
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独特の世界観でファンの間でも好き嫌いがわかれたグラスホッパーの続編です。 が、グラスホッパーを読んでいなくても、伊坂さんのファンでなくとも、読み手は作品中にちりばめられた「怒り」「遊び」「気づき」を通じて楽しめる印象です。 というのも、前回にまして、登場人物の個性はかなり強烈で、しかも伊坂さん作品史上もっとも憎たらしいと思われる人物が登場し、読者は彼にぶつけようのない「怒り」を抱きながら、それをすっきりさせたくて先へ先へとページを進ませてしまうことでしょう。 設定は、東京から仙台までの新幹線車内で殺し屋たちがそれぞれの任務をこなそうとしていたら自然と絡み合うといったもので、登場人物の殺し屋達はマンガのキャラクターに近いものにすることでかなり軽快に、そしてポップなものに伊坂さんの手で仕上げてあると思います。 また、実際の描写が克明に思い浮かぶようなスローモーションでアクションを再現した描写や、おそらくわざと回収していない伏線の中盤でのばらまきも含めて、個人的には「遊び」が効いてて好きです。 そして、作品序盤から、「人はどうして殺してはいけないのか」といった素朴な疑問に答えられない作品中の大人たちと一緒に、追い詰めれてしまった読み手に、最後の最後で「気付き」を与えてくれるものもこの作品の魅力だと思います。 超悪役・個性派キャラ・哲学・社会学・旧ロシア文学等々と実は内容盛りだくさんな割には、とても分かり易く描かれている本作は、前作を読んでいなくとも、手にとって見る価値ありです。 | ||||
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機関車トーマス好きの殺し屋檸檬、小説好きで冷静な殺し屋蜜柑、不運な殺し屋七尾、アルコール依存症の元殺し屋木村など、グラスホッパーに引き続き、個性豊かな「業者」たちの掛け合いが楽しめた。 今回はタイプが違う残忍な中学生「王子」が加わっているのだが、殺し屋たちがひしめく中でも、存在感が際立っていたと思う。特に、何をするときでもどうしたら自分が優位にたてるか、そして相手を苦しめられるかを考える言動が徹底していて、鳥肌がたつほど怖かった。 新幹線の中で繰り広げられる殺し屋たちの戦いや、予想のつかないストーリで最後まで目が離せなかったのだが、殺し屋の蜜柑と檸檬が追っていた謎が一部未解決のままだったのがちょっと気になった。何か別の形で続編があるのだろうか。今後の作品にも期待したい。 | ||||
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機関車トーマス好きの殺し屋檸檬、小説好きで冷静な殺し屋蜜柑、不運な殺し屋七尾、アルコール依存症の元殺し屋木村など、グラスホッパーに引き続き、個性豊かな「業者」たちの掛け合いが楽しめた。 今回はタイプが違う残忍な中学生「王子」が加わっているのだが、殺し屋たちがひしめく中でも、存在感が際立っていたと思う。特に、何をするときでもどうしたら自分が優位にたてるか、そして相手を苦しめられるかを考える言動が徹底していて、鳥肌がたつほど怖かった。 新幹線の中で繰り広げられる殺し屋たちの戦いや、予想のつかないストーリで最後まで目が離せなかったのだが、殺し屋の蜜柑と檸檬が追っていた謎が一部未解決のままだったのがちょっと気になった。何か別の形で続編があるのだろうか。今後の作品にも期待したい。 | ||||
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グラスホッパーの6年後。 登場人物は殺し屋がほとんど。中学生の王子には『イラッ』とさせられましたが、檸檬は好きです。ちょっと抜けてる所とか、それでいて人を見抜く千里眼のようなモノを持ち合わせている所とか。 蜜柑との暗号が王子に読まれた時、『伊坂のボケェ』と思ってしまいすみませんでした。 まさかあんなものを残していたとは。 色んな人間の思惑が絡み合いながら進むストーリーにハラハラさせられ、完全に術中に嵌まってしまいました。伏線と読者に思わせておいて裏を取る。今回も多々こういうのがありました。気持ちのイイ裏切りでした。ただトランクの中身と、王子の中身に対する行動には納得が行かず。狡猾なはずの蜜柑があんな事で?とか。他に少し冗長に感じました。もう少しスピード感があれば畳み掛ける感じがあって良かったと思います。これだけマイナスな部分があると思ってるにも拘わらず、☆5かなと迷うほど楽しめてました。 | ||||
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グラスホッパーの6年後。 登場人物は殺し屋がほとんど。中学生の王子には『イラッ』とさせられましたが、檸檬は好きです。ちょっと抜けてる所とか、それでいて狡猾で。 蜜柑との暗号が王子に読ままれた時、『伊坂のボケェ』と思ってしまいすみませんでした。 まさかあんなものを残していたとは。 色んな人間の思惑が絡み合いながら進むストーリーにハラハラさせられ、完全に術中に嵌まってしまいました。伏線と読者に思わせておいて裏を取る。今回も多々こういうのがありましたが、そのたびに『そっちかい』とツッコミながら読んでました。気持ちのイイ裏切りでした。ただトランクの中身と、王子の中身に対する行動には納得が行かず。他に少し冗長に感じました。もう少しスピード感があれば畳み掛ける感じがあって良かったと思います。 | ||||
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どこか平和な殺し屋小説、続編。 シリアスさと軽快さのバランスがすごくいい。 最近はどちらかしかない作品が続いていてちょっと物足りなかったが、今回は伊坂幸太郎キレキレだ。 ひとつひとつがきちんと練られていると感じた。 そして、珍しく悪役がいる。悪意が存在する。 基本的に、伊坂幸太郎が描く登場人物は”いい人”で、”善良な一般市民”だ。 それが今回は違う。読んでいて、こいつ死ねばいいのに!と思う人物が出てくる。 そのせいか、いつもより感情移入して読んだ。 善意ばかりを描いても薄っぺらいし、悪意ばかりを描いても苦しいだけだ。 善意に満ちた物語の中に、ちょっと悪意を混ぜるとこんなにも引き立つのか。幅が出るなあ。 今後の作品も楽しみです。 | ||||
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グラスホッパーと同様、三人称の群像劇です。 テンポがよく、数ページで視点が変わるので読んでいて飽きません。 シリアスな題材だとは思いますが、キャラ造形のせいか所々で笑わせてくれます。 筋を追うだけではなく、殺人、人心掌握などの伊坂さんの考えも読め、読後にいろ いろと考えさせられました。 個人的には木村のおじさんが好きです。 | ||||
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グラスホッパーと同様、三人称の群像劇です。 テンポがよく、数ページで視点が変わるので読んでいて飽きません。 シリアスな題材だとは思いますが、キャラ造形のせいか所々で笑わせてくれます。 筋を追うだけではなく、殺人、人心掌握などの伊坂さんの考えも読め、読後にいろ いろと考えさせられました。 個人的には木村のおじさんが好きです。 | ||||
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グラスホッパーを読んだ後にやはり読むことをお勧めします。 読まなくても話は通じますが、ちょい役ではなくかなり大事な場面で複数人グラスホッパーでのキャラクターが出てきます。 当然、会話などでも出てくるしどうせ読むなら2冊セットで読むことがお勧め。 新幹線という現実をベースに完全な非現実的で魅力的なキャラクターが大いに活躍します。 不幸と幸運。アニメと小説。キャラクターの設定が極端に対照的なものが多く大雑把な感触も受けました。 そのせいもあってか漫画のような雰囲気の小説でした。 読みやすく楽しかったです。 | ||||
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グラスホッパーを読んだ後にやはり読むことをお勧めします。 読まなくても話は通じますが、ちょい役ではなくかなり大事な場面で複数人グラスホッパーでのキャラクターが出てきます。 当然、会話などでも出てくるしどうせ読むなら2冊セットで読むことがお勧め。 新幹線という現実をベースに完全な非現実的で魅力的なキャラクターが大いに活躍します。 不幸と幸運。アニメと小説。キャラクターの設定が極端に対照的なものが多く大雑把な感触も受けました。 そのせいもあってか漫画のような雰囲気の小説でした。 読みやすく楽しかったです。 | ||||
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