(短編集)

ブラウン神父の童心

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評判

ブラウン神父の童心の評価:

3.68/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全63件 21〜40 2/4ページ
No.43
(5pt)

魂のミニマリスト神父が行く!

ファンの人がおススメしていたのを見かけ、その熱量にほう?と思い読みましたが、面白かったですよ。
確かに描写が細か過ぎで読み進めにくい所もありましたが、読み飛ばして気になった所から読んでああなるほど、と慣れつつ読みました。

不器用だが筋が通っている神父が、一見侮られたり怪訝に思われたりしつつ、クリティカルな端的さで人や関係を見抜いて事態を明らかにするところは、ブラウンのおやっさん!やるなぁ…!と惚れ惚れしました。

昔の話なので、科学的に考えるとあり得なくね?という事もありましたが、まぁ置いといて。ポンポンと出てくるアイディアを短編に綴っていたのだろう作者の執筆の充実感を感じました。

文章が堅くて読みづらいかもな反面、それが「名言」になっている文章が至る所にあって、それを見つける度にハッとさせられました。
神父である、というのは浮世離れした宗教的精神世界に生きているかのようで、実は夜回り先生のように下々の人間のあらゆる混沌とした側面を見ざるを得ないからこそ、泥の底を知って光の方向を指すことが出来るのだ、というような深さがあり、読み応えがありました。

単にあいつが悪い事した犯人でこんなトリックでした、で終わるのではなく、そこに人生を捉える視点を持ち込んでくる。
そこに痺れる憧れる。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.42
(4pt)

魂のミニマリスト神父が行く!

ファンの人がおススメしていたのを見かけ、その熱量にほう?と思い読みましたが、面白かったですよ。
確かに描写が細か過ぎで読み進めにくい所もありましたが、読み飛ばして気になった所から読んでああなるほど、と慣れつつ読みました。

不器用だが筋が通っている神父が、一見侮られたり怪訝に思われたりしつつ、クリティカルな端的さで人や関係を見抜いて事態を明らかにするところは、ブラウンのおやっさん!やるなぁ…!と惚れ惚れしました。

昔の話なので、科学的に考えるとあり得なくね?という事もありましたが、まぁ置いといて。ポンポンと出てくるアイディアを短編に綴っていたのだろう作者の執筆の充実感を感じました。

文章が堅くて読みづらいかもな反面、それが「名言」になっている文章が至る所にあって、それを見つける度にハッとさせられました。
神父である、というのは浮世離れした宗教的精神世界に生きているかのようで、実は夜回り先生のように下々の人間のあらゆる混沌とした側面を見ざるを得ないからこそ、泥の底を知って光の方向を指すことが出来るのだ、というような深さがあり、読み応えがありました。

単にあいつが悪い事した犯人でこんなトリックでした、で終わるのではなく、そこに人生を捉える視点を持ち込んでくる。
そこに痺れる憧れる。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.41
(4pt)

魂のミニマリスト神父が行く!

ファンの人がおススメしていたのを見かけ、その熱量にほう?と思い読みましたが、面白かったですよ。
確かに描写が細か過ぎで読み進めにくい所もありましたが、読み飛ばして気になった所から読んでああなるほど、と慣れつつ読みました。

不器用だが筋が通っている神父が、一見侮られたり怪訝に思われたりしつつ、クリティカルな端的さで人や関係を見抜いて事態を明らかにするところは、ブラウンのおやっさん!やるなぁ…!と惚れ惚れしました。

昔の話なので、科学的に考えるとあり得なくね?という事もありましたが、まぁ置いといて。ポンポンと出てくるアイディアを短編に綴っていたのだろう作者の執筆の充実感を感じました。

文章が堅くて読みづらいかもな反面、それが「名言」になっている文章が至る所にあって、それを見つける度にハッとさせられました。
神父である、というのは浮世離れした宗教的精神世界に生きているかのようで、実は夜回り先生のように下々の人間のあらゆる混沌とした側面を見ざるを得ないからこそ、泥の底を知って光の方向を指すことが出来るのだ、というような深さがあり、読み応えがありました。

単にあいつが悪い事した犯人でこんなトリックでした、で終わるのではなく、そこに人生を捉える視点を持ち込んでくる。
そこに痺れる憧れる。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.40
(1pt)

翻訳のせいなのか

全くと言っていいほど頭に入ってこない!
少し経つと目で文章を追ってるだけということに気付き
次の話は違うだろう・・・また少し経つと目が追ってるだけ。
次はもしかして・・・の繰り返し。
おもしろおかしくしようと狙ってるような表現も
括弧でくくってある余計な説明だのも
全然おもしろくなかったし逆にイラつきました。
笑いのツボは国や言語、文化によって違うのは
わかっているけれど個人的にはあいませんでした。
それからカトリックの神父が葉巻をくゆらせているなど
いかにヨーロッパの昔の話といえど不愉快極まりなかったです。
解説が一番読みやすかったです。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.39
(1pt)

翻訳のせいなのか

全くと言っていいほど頭に入ってこない!
少し経つと目で文章を追ってるだけということに気付き
次の話は違うだろう・・・また少し経つと目が追ってるだけ。
次はもしかして・・・の繰り返し。
おもしろおかしくしようと狙ってるような表現も
括弧でくくってある余計な説明だのも
全然おもしろくなかったし逆にイラつきました。
笑いのツボは国や言語、文化によって違うのは
わかっているけれど個人的にはあいませんでした。
それからカトリックの神父が葉巻をくゆらせているなど
いかにヨーロッパの昔の話といえど不愉快極まりなかったです。
解説が一番読みやすかったです。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.38
(1pt)

翻訳のせいなのか

全くと言っていいほど頭に入ってこない!
少し経つと目で文章を追ってるだけということに気付き
次の話は違うだろう・・・また少し経つと目が追ってるだけ。
次はもしかして・・・の繰り返し。
おもしろおかしくしようと狙ってるような表現も
括弧でくくってある余計な説明だのも
全然おもしろくなかったし逆にイラつきました。
笑いのツボは国や言語、文化によって違うのは
わかっているけれど個人的にはあいませんでした。
それからカトリックの神父が葉巻をくゆらせているなど
いかにヨーロッパの昔の話といえど不愉快極まりなかったです。
解説が一番読みやすかったです。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.37
(4pt)

繰り返し読むと面白い…

プロット(話の筋)をつかむのに一苦労します。
 自分もそうでしたが、物語が動き出すまでに挫折する人が多いのではないかと思います。
 謎解き(推理小説)が主体なのか、著者のおしゃべりが主体なのか、
その二者が混ざり合っているところが魅力なのかもしれません。

 「青い十字架」は主人公の神父や名探偵ヴァランタンの紹介を兼ねていますが、
「秘密の庭」とのセットかもしれません。「秘密の庭」は変則的ですが
かなり凝った密室殺人事件(超不可能犯罪)です。
 「秘密の庭」は個人的には推理小説として頭がクラクラしてくる傑作だと思います。
カー(John Dickson Carr)やクイーンもびっくり…

 「見えない男」も、女性につきまとう「透明人間現る…」と言う雰囲気で始まり、
最後は密室殺人事件です。数人が入り口のガードを固める中で大胆な犯行が行われますが、
誰も怪しい人物を見ていないと証言します。犯人も死体も消えてしまいますが、
カーの有名な名作短編に似ている部分もあります。
 この短編もお決まりの事件が始まるまでの二人の会話を楽しめるかどうかが試されますが、
その反面、ラスト(謎解き)は極めてあっさりと終結します。
(人と人とのコミュニケーションについて考えさせられる短編でもあるようです。)

 「神の鉄槌(てっつい)」、タイトルが難しいですが、
(私は漢字が読めなかった…)
有名なエピソードらしく(トリックも有名…)、新旧二つの(海外でのテレビ)ドラマ化がありました。

 ぼんやりしているようで反面、鋭い洞察力と思考力というか、
神父のキャラクターや発言が面白いので、
あらすじを頭に入れてからでも、読み返す楽しみがあるシリーズだと思います。

 高校生の頃は歯が立たなかったのが当然だった…と
今更ながら納得しております。
 自分はKindleの英文がメインで本書は参考(確認)程度ですが、
翻訳は大変だと思います。
 Two heads are better than oneだったか、「秘密の庭」と「見えない男」に
同じような表現があったようです。前者はシャレ(言葉遊び)になっていたようです。
 

 
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.36
(1pt)

日本語なのか ?

翻訳とは言え、文章が酷すぎる。
もとが悪いのか、原文を忠実に訳しすぎているのか分からないが、
日本語として不自然すぎる。
訳者が文化を分かってないのか、原文の面白さが全く伝わってこない。

購入前に、サンプルで受け入れられるか試すべき。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.35
(1pt)

日本語なのか ?

翻訳とは言え、文章が酷すぎる。
もとが悪いのか、原文を忠実に訳しすぎているのか分からないが、
日本語として不自然すぎる。
訳者が文化を分かってないのか、原文の面白さが全く伝わってこない。

購入前に、サンプルで受け入れられるか試すべき。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.34
(1pt)

日本語なのか ?

翻訳とは言え、文章が酷すぎる。
もとが悪いのか、原文を忠実に訳しすぎているのか分からないが、
日本語として不自然すぎる。
訳者が文化を分かってないのか、原文の面白さが全く伝わってこない。

購入前に、サンプルで受け入れられるか試すべき。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.33
(2pt)

小説としての面白さは???

事件解明の面白さはありましたが、どうも分かりにくい?読みにくい?部分が気になりだして小説として楽しめなくなり挫折しました。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.32
(2pt)

小説としての面白さは???

事件解明の面白さはありましたが、どうも分かりにくい?読みにくい?部分が気になりだして小説として楽しめなくなり挫折しました。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.31
(2pt)

小説としての面白さは???

事件解明の面白さはありましたが、どうも分かりにくい?読みにくい?部分が気になりだして小説として楽しめなくなり挫折しました。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.30
(4pt)

旧訳の方がよかったかな?

この作品は、本はシリーズ全部所有していて若いころ何度も読み返したものですが、何十年かぶりに読み返してみたいと思い、Kindle版を改めて購入。新訳の方が文章が平易で読みやすいといえば読みやすいのですが、旧訳の難しい言い回しを頭をひねりながら読み進め、読み終わったときの充実感を懐かしく感じました。やっぱり年をとったのかな。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.29
(4pt)

旧訳の方がよかったかな?

この作品は、本はシリーズ全部所有していて若いころ何度も読み返したものですが、何十年かぶりに読み返してみたいと思い、Kindle版を改めて購入。新訳の方が文章が平易で読みやすいといえば読みやすいのですが、旧訳の難しい言い回しを頭をひねりながら読み進め、読み終わったときの充実感を懐かしく感じました。やっぱり年をとったのかな。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.28
(4pt)

旧訳の方がよかったかな?

この作品は、本はシリーズ全部所有していて若いころ何度も読み返したものですが、何十年かぶりに読み返してみたいと思い、Kindle版を改めて購入。新訳の方が文章が平易で読みやすいといえば読みやすいのですが、旧訳の難しい言い回しを頭をひねりながら読み進め、読み終わったときの充実感を懐かしく感じました。やっぱり年をとったのかな。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.27
(4pt)

面白かった

1911年刊行の短編集だが、謎解きの部分、キャラクターやストーリーは面白かった。でも、チェスタトンの文明批評や政治批評となると、如何せん百年前のイギリスの知識人のものなのでピンとこなかった。それに、物語の中で、ブラウン神父がこういう人間はこうと一方的に決めつけるところがあって、ちょっと不快だった。シャーロックホームズよりも後に出てきた推理小説なので、ミステリーの形式がすでに、『ブラウン神父』でできあがっていたんだなと思った。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.26
(2pt)

訳ひどいです

話はとても面白いのですが、訳があまりにひどく、意味がわからない事が多いのでなかなかすすめません。
誰かやりなおしてもらえないか?本気で思います。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.25
(3pt)

イズレイル・ガウの誉れ

イズレイル・ガウの誉れの初めのほうに誤記?が。文庫本がどうだったかわかりませんが。
古めかしいフランス⑦スコットランド式別荘、となってます。
KindlePaperWhiteで見ても、Androidアプリから見ても同じなので、環境依存無し、みたい。
出版元に伝える術がわからないのでここに書いておこう。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.24
(3pt)

イズレイル・ガウの誉れ

イズレイル・ガウの誉れの初めのほうに誤記?が。文庫本がどうだったかわかりませんが。
古めかしいフランス⑦スコットランド式別荘、となってます。
KindlePaperWhiteで見ても、Androidアプリから見ても同じなので、環境依存無し、みたい。
出版元に伝える術がわからないのでここに書いておこう。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134