ミレニアム2 火と戯れる女

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評判

ミレニアム2 火と戯れる女の評価:

8.50/10点 レビュー 4件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

壮絶な内容

序盤は大きな動きもなく、前作からのそれぞれの活動を紹介するような内容。ただ、ところどころミレニアムにおけるハリエットの立場を巡るエピソード、リスベットとパルムグレンとの再会の場面など、感動的な場面も。事件が起こるのは中盤以降。リスベットが襲われ、そこからは怒涛の展開。そしてそこからは壮絶な内容。途中からはまさに目が話せない展開。そしてまさかの終わり方。元プロボクサーと金髪の巨人との死闘、リスベットが悪者をぶちかますシーン、そしてラストシーン。まるで映画を見ているような内容で、作者と訳者両方に拍手を送りたくなる内容でした。これはすぐに次も読まないと!

タッキー
KURC2DIQ
No.1
(9pt)

ミレニアム2 火と戯れる女の感想

ミレニアムシリーズ二作目。
人身売買組織を追究していた二人の男女の殺人事件。
ヒロインのリスベットが容疑者として挙げられ、苦しい状況に追い込まれます。
しかし、そんな状況に追い込まれてもリスベットは揺るがず、自分のすべき事を成し遂げようとする姿には魅力を感じます。
さて、物語の方は人身売買犯罪、殺人事件に終止せず、国家の陰謀も絡んで行きます。
全く展開が読めず、作品にのめり込んでしまいました。

松千代
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