ミレニアム2 火と戯れる女

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評判

ミレニアム2 火と戯れる女の評価:

8.50/10点 レビュー 4件。 S ランク

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平均点8.50pt

感想一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(8pt)

早く次の巻を読みたい

感想は読了してから。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(8pt)

1とは全く違うアクションサスペンス

2だからといって1のテイストシリ-ズモノだと思ったら大違い。
まず1から時間がしっかり流れており、その後の1の主人公ミカエルやリスベットの状況が描かれている。
特に2は、リスベットの過去が焦点となっていて、ミカエルとは全く違う軸で話は進んでいくが、雑誌ミレニアムで発表予定の人身売買や売春といった調査・取材をして行く中で事件が起こり、やがて重なっていく。
2はミカエルとリスベットが会う事がほぼ無い。
自分の過去と向き合うリスベットとどのようにミカエルが関与していくかは見どころであり、リスベットの衝撃的な過去も判明する。
展開も早く、ちょっとやりすぎ?と思うぐらいのアクション描写もあるが楽しく読める。
いや、そんなレベルじゃなくて実は正直かなり「ミレニアム」はハマってマフ。
2の終わり方はそこで終るのって思うほど衝撃的な幕切れになるが3はその直後から始まり、少し言ってしまうと3面白さはハンパ無いデス。
大長編だが、それだけ楽しめると思えば全く損はないでしょう。

タカタソン
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