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(短編集)

13の秘密



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【この小説が収録されている参考書籍】
13の秘密 第1号水門 (創元推理文庫)
13の秘密 (創元推理文庫 139-2)

13の秘密の評価: 6.00/10点 レビュー 1件。 Dランク
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No.1:
(6pt)

13の秘密の感想

著者初読み。前半の「13の秘密」は新聞記事等を自宅で読むだけで真相を見抜くと言う安楽椅子探偵物。一遍が非常に短くて推理クイズの様な作品集でしたが、時代が違うので納得出来るのもそうもでないのも様々。後半は初体験のメグレ警部物である「第1号水門」。1932年の作品を1963年に日本で出版した物だったので、とにかく翻訳が読み辛い。内容も暗くてどんよりした事件であり、しかもメグレはほぼ捜査も推理もしてない様に感じられる。なるほどこのシリーズは本格ミステリではないんですね、知らんかった。まあ人間ドラマと言う事かな。

なおひろ
R1UV05YV

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