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黄金虫の評価:
6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.33pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
宝探し・暗号を題材とした小説の始祖?
かの『宝島』にも多大な影響を与えたとされるのをはじめ、今日に至るまで数々の、隠された財宝を探す……といった類の冒険小説の草分け的存在の短編だと思います。特に暗号解読の流れは、今読んでも感心させられる所がありました。しかしこの話の場合、宝への夢やロマンよりも、まず髑髏模様の黄金虫の不気味さや、それに魅せられ気が狂ってしまったかのような主人公の友人の怖さの方が際立ちます(笑)宝が見つかるどころか、絶対ロクな結末にならなそうな雰囲気の中、物語はどこへ向かうのでしょうか…… ▼以下、ネタバレ感想
暗号ものの原点
シンプルであるがゆえに唸りました。
黄金虫の感想
黄金虫が導く財宝のありかとは?暗号と宝探しが融合した名短編!
かの『宝島』にも多大な影響を与えたとされるのをはじめ、今日に至るまで数々の、隠された財宝を探す……といった類の冒険小説の草分け的存在の短編だと思います。
特に暗号解読の流れは、今読んでも感心させられる所がありました。
しかしこの話の場合、宝への夢やロマンよりも、まず髑髏模様の黄金虫の不気味さや、それに魅せられ気が狂ってしまったかのような主人公の友人の怖さの方が際立ちます(笑)
宝が見つかるどころか、絶対ロクな結末にならなそうな雰囲気の中、物語はどこへ向かうのでしょうか……
▼以下、ネタバレ感想